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[15] 補給艦「ときわ」自殺事件で防省衛との交渉報告

投稿者: クルー  投稿日:2019年11月25日(月)21時50分24秒 KD175134080209.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

2018年9月に起きた補給艦「ときわ」の自殺事件
に関して防衛省と2019年11月25日交渉をおこ
ないました。交渉の席には福島瑞穂参議院議員も参加
してくださいました。
防衛省からの回答


http://heiwasendan.la.coocan.jp/
にもアップ
してあります。

「ときわ」で自殺した隊員の自殺の原因。

彼は元々射撃の専門手でした、幹部学校を卒業して
「ときわ」に新任幹部として着任、不慣れな業務環境
の中、様々な業務(福直士官、分隊士、甲板士官、前
部指揮官、射撃指揮官)を担任していた。新任なので
業務を覚えながら業務をこなさなくてはならない、業
務が個人的な能力からしてオーバーワークとなってい
った、加えて艦長や運用長のパワハラや暴言が徐々に
エスカレートして精神的なストレスが増加、オーバー
ワークも重なり自殺に至った、との説明がありました。

問題点は艦長や運用長のパワハラを諫めるべき先任伍
長が止められなかった、先任伍長制度の問題点。
先任伍長は曹士や海士の規律・風紀を維持し、服務指
導を行う役割で幹部自衛官に対する指導や心情把握は
困難であった、この点をどうするのか?

オーバーワークの中身がヒドイ、一般的にはオーバー
ワークではないが彼の能力からしてオーバーワークに
なってしまった、艦長のマネジメントミスである、と
説明しているが前記のような業務が集中しすぎている、
誰でもオーバーワークになる。加えて海上自衛隊の特
徴として航海中は休みがなく、港に帰ってから勤務時
間の辻褄を合わせている、こうした運用の改善がない
と問題が生まれるのではないか?

用語解説
副直士官…船を動かす当直士官のアシスタント。
分隊士……人事面の役職。
甲板士官…雑用係・総務。
前部指揮官・船の船首部で作業する隊員の指揮官
射撃指揮官・補給艦であっても機銃が供えられている、
      必要が有るとき設置、その指揮官。
運用長…護衛艦では砲雷長、「ときわ」では運用長
    もやいを取ったり、補給時に指揮する長。


http://heiwasendan.la.coocan.jp/


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