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キーワード: 自衛官 イジメ暴力 相談


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[13] 補給艦「ときわ」自殺事件で防衛省との交渉

投稿者: クルー  投稿日:2019年 6月22日(土)10時09分0秒 KD175134080209.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

補給艦「ときわ」自殺事件で防衛省との交渉

6月10日、自衛官の人権問題を考える神奈県内の5つの平和団体が補給艦「ときわ」での自殺事件で意見交換を行いました。
内容はhttp://heiwasendan.la.coocan.jp/mizuhokaitou.pdfで見てください。
リンクがつながらない場合はhttp://heiwasendan.la.coocan.jp/にもアップしてあります。
問題点を指摘しておきます。

市民との対話について。
国民に対する説明責任は認めつつもプライバシーの確保も重要である、と回答。
自衛官のプライバシーを守ることは大事ですが、その背景や組織の在り方を調査し、再発防止に努めることも大事です。特に近年のイジメ・暴力事件・自殺の多さからして自衛隊員のプライバシーを守る形で情報公開に努める必要性は大きい。公開しないのは隠蔽につながる、市民の声や目が隊内に届くことが必要です。

「ときわ」の艦長は自身の発言を指導の範囲と認識しており、自分の行為がパワハラだと認識してませんでした、と回答。
自衛隊内部でパワハラや暴力が未だにまかり通っている現状があります。指導という名の暴力・いじめが当り前の自衛隊、それを許している、見て見ぬふりをしている周りの人達。
ここには軍隊特有の絶対服従・上には逆らえない体質があります。これを改め、異議の申し立て、隊内生活での自由度を高めていかないと悪しき習慣は無くならない。

再発防止。
家族へのメール・幕僚幹部服務室へのホットライン・先任伍長のネットワーク活用・パワハラ相談員制度の活性化・教育の充実を上げてます。
聞いてる限りでは評価できますが実態はまだまだ。

「平成29年度パワハラ等アンケート結果」という資料があります。
http://heiwasendan.la.coocan.jp/29pawahara.pdf
(平和船団にもアップしてあります。http://heiwasendan.la.coocan.jp/

自衛隊員226146人中4708人が29年度にパワハラを受けた、と答えてます。内訳はひどい暴言・脅迫が60・1%、暴行9・8%、仕事の妨害28・1%(複数回答)パワハラは76・8%が上司から受けてます。
パワハラを受けたときに何もしなかったが31・5%、その理由として何をしても解決にならないから61・1%、行為者を刺激するから39・5%。
残念ながらまだイジメ・暴力は続いています。


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