新べらクラブ 掲示板

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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


401件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[307] 月形皆楽公園沼について

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月26日(月)10時58分12秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 取り急ぎ、用件のみにて失礼いたします。
 標題の月形皆楽公園沼ですが、本来の10月末日で、同公園は閉鎖となります。
 一方で、例年通りに、釣り場の利用については、旧幼稚園側の封鎖が解けるように、同町を通じて、管理者の同町振興公社様へ手配済みであります。
 従いまして、『自己責任の大前提の元、”封鎖の開閉をその都度行ったうえ”での釣り場の利用』はできます。
 折角の同町様をはじめとする管理者のご厚意をいただいておりますので、「させていただく」とした、平素に増した謙虚さでの利用をお願いいたします。
 ゴミをなぞ言わずもがなですが、もし一つでも見つけたら少なくとも釣り人が、率先して拾っていただけることを希望します。
 「誰が散らかした?」なぞ野暮でありましょう、兎に角「させていただいている」のです。

 まずもって例年通りとの確認の連絡と、門の開閉のその都度励行等々を老婆心を添えて申し上げます。




[306] 土日の釣り(10/24/25)

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月26日(月)09時52分14秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 そしてアッキさんユミさん例会お疲れさまでした。
 取り急ぎ、土日の釣況をば申し上げます。
 まずは土曜日ですが、現地に7時過ぎに到着ししばらくモジリを観察すると、丸沼はポツポツながら、時期を鑑みるとまあ何とかなりそうなそれでありました。
 比して、大沼は増水に伴って水色も平素よりも更に悪く・・・。
 ただホソはそこまでの濁りではなく、「これなら何とかなるかも」といったことで奥のプール状のポケットから一度くびれて細くなる右手に入って15尺を継ぎました。
 タチは一本強ほどで、新べら両グルテン底で始めましたが・・・。
 うわさに聞いていたよりはウグイはそれ程でもなく、餌を底につけることはできました。
 ただ兎に角へらが寄りません、小型のコイが数匹とマブが少々で、そうした魚が寄った瞬間は、ウグイの気配が消えるので、今回こそはと粘り倒しましたが、5~6回餌を種類や硬軟を変えて作り直してみましたが、結局ノーホーラでした。
 普通は帰宅といったことになるのですが、「あっオレ直近の釣りもデコだった」ことを思い出し、ぐるりと踵を返して丁度背中合わせになる丸沼に向かって竿を出しました。
 で、3時間ほどで取り敢えず1枚はゲットしました。
 対面側では、ぽつぽつながらは竿が絞られており「明日はそっちか~♪」の感想でありました。

 カラスカーで夜が明けて・・・、いよいよ最終例会となりました。
 朝の挨拶・打ち合わせを済ませ、蜘蛛の子を散らすように会員は思い思いのポイントを目指しますが、管理人はとりあえず・念のためこの時期の狙い場所のホソの偵察をしてみましたが・・・。
 前日同様にモジリはほぼほぼ皆無であります。
 中洲から丸を観察すると、会長が丁度西面の中央やや入り口寄りに座を構えている最中でした。
 同氏の周辺はモジリもほどほどにあり、好印象であります。
 当てもなく、対面を目指すと会長の隣が空いており、遅れ馳せながら”残り物に福”を求めて、お隣に入れていただきました。
 両隣に挨拶を済ませて、さて本日のゲームプランをどうする?
 竿は16尺を継ぎました、06-03で1.8本ほどのタチの底釣り両グルテンでスタートしましたが、ウグイが結構うるさく、餌を底につけるのに難儀します。
 それでも硬軟大小を工夫して底釣りをできるようになったのですが、いざ底に餌がついても反応があまり良くありません。
 隣の会長は、宙で快調!!
 右隣の一般の方も短竿両ダンゴで快調!!、あっという間に5枚以上の差を付けられてしましました。
 1.5時間ほど底を粘ってみたのですが、あまりにも差が大きくなってきたので、底を諦めて30cmほど切った宙で仕切りなおすと、ぽつぽつと釣れるようにはなったのですが・・・。
 右隣の会長とは最大で10枚以上の差がついてしまいました。
 ここで、作戦を変更し、04-02に、道糸ごとまるっと変更し、いざ勝負!!
 で、餌も色々と作ってあれこれ試した結果、この日は1:1マッシュと新べらグルテンの同量グルマッシュがウキも踊らないし、カラツンも少ないことがわかりました。
 が!!「会長との差は一向に縮まらず」だったので、釣り辛いのではありますが、自身の一番得意な、『抱えさせての変化取り』を選択し、新べらプラス四季の同量両グルテンで、空をもらいながら手数で攻める釣りで、中盤を追い上げることに成功し、最終版の30分は追加できなかったものの、カウントは丁度30枚、会長は25枚で14時終了となりました。
 会長の方が良かった(特に序盤は管理人の型が小さかった)ことは判っていたので、届いていないかもだったのですが、双方5K台でわずかに管理人が上回ることになり、辛勝でありました。
 この日、勇気をもって大沼に入ったヒロパパとカイ君も数・型とも伸びなかったのですが確りと検量場所にへらを持ち込み、管理人としてはそのチャレンジ精神に「格好いいなぁ」と感じ入りました。
 結局上位は丸沼から出たのですが、北面と西北面(Kazuさんとアッキさんご夫妻入座)は型が思わしくありませんし、数ももう一つだったようであります。

 これで、コロナに翻弄されたシーズンが終わりました、潜伏期間はあるとのことで油断はできませんが、兎に角無事にシーズンを終えられたことは喜ばしいことであります。
 あとは、最終EXの『なーんちゃって例会』がこの週末に月形で開催されます、今年は納竿会も開催しませんので、会としての公式な行事はこの週末が年内最後といったことになります。
 季節もすっかり深まって、残りの木の葉の数が気になる時候であります。
 ただ最後の力を振り絞ってその木の葉も赤く燃え上がります、習いて我らも熱く燃えましょう、狙えなーんちゃって制覇のココロ・・・!!

 おっと、忘れてたー、ユミさーんフラシの穴で折角の釣果が大変に残念なことになり、さぞや悔しかったことでしょうね。
 へらの悔しさはへらで返すしかありません、今週末に期待していますよー。
 なんといっても、例会の自己記録を2から3枚に更新したことは、素晴らしいのであります、週末は3から4でなく制覇まで目指しましょうのココロダー!!


 



[305] 中津湖

投稿者: あっき&ユミ 投稿日:2020年10月25日(日)18時34分45秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

皆さんこんばんは!本日は新ベラクラブの月例会で中津湖での釣りでした。ユミと一緒にカキコします。

中津湖 苦手意識を持っている、ユミにどう、ウェーダーを履いて沼に入らせるか、今週初めから夫婦で議論しました。

確かに、台座の設置しやすい長靴で入れる場所は沢山あります。

大きな沼や、ホソ、丸沼にも長靴で台を設置出来る場所はあります。

今週の水曜日、木曜日はホソの陸から長靴で台を設置出来る所で釣りましたが、オデコでした。

試し釣りや、遊び釣りならokです。でも月例会は…

昨日の夜、「明日は1枚は釣らせるから、ウェーダー履いて釣るぞ!」
「えー!私あんなに深いとこ無理!だいいち台座に上がれないし、オシッコしたくなっても行けないよ!」

「大丈夫よ台座に上がり下りしやすく脚立置くから」

そして今日の朝…

作戦成功!なんとかユミにウェーダーを履かせて沼にin !ユミも腹を決めたみたいです。

釣り始めて1時間位でユミがいきなり良い型のヘラゲット!餌は…力玉ビッグバラけに今流行りの
グルテン藻ベラ!

実は、昨日までユミは、バラけに、パウダーベイトセットを考えいましたが、土曜日に管理人が使っていたグルテン藻ベラに再魅了されてユミは藻ベラグルテンが良いと、これ、俺のアドバイスでもなんでもありません。
グルテン藻ベラを選択しました。昨日の管理人の何気ない一言を覚えていて、配合も「グルテン溶かして藻ベラ2なんだわ」

おぉ良く聞いてたな、

さっきまでの台座の設置云々はどこ吹く風!

上機嫌!余裕!貫禄!

「あっき、私釣れたよ!」

「俺まだだわ」

「頑張って」

こいつsだなやっぱり

その後、俺も1枚釣り、ユミが1枚追加し、とユミに先行される形で3枚釣りました。その後俺は2枚追加しましたが。へっ

さてさて、終了後、フラシを確認すると、

「エエェー!」
「3枚釣ったのに!1枚しかいない!ちゃんと私フラシに入れたよー」

「いいよ!皆んなズルしてないの解ってるよ」

検量で、「本当はあと2枚いたのに」

でもでも実際3枚は、中津湖での自己新記録なのでユミは帰りの車中で上機嫌!

来週も月形で、力玉ビッグ試すぞー!のユミのココロだ!



[304] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月23日(金)09時59分4秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

関東圏のへら鮒釣りは、北海道と比べるとけしてお手軽とは言えないようですねー。
うまく現地のへら釣り友達ができるとやる気が高まるかも、
お仕事は大変でしょうが、自分へのご褒美にまた息抜きにも、都会の喧騒から距離をおける時間が持てるといいですねー。
そんな時間が持てることで、また仕事の推進力が増すかもです。
お互い健康に、そして楽しい釣り時間が持てますようにと、北海道から祈ります。
取り敢えず、週末は三連続例会オデコだけは回避したいのココロダー
こっちは、下界が紅葉真っ盛りです。

http://だ



[303] 最近関東での釣りをはじめまして

投稿者: ひおき 投稿日:2020年10月22日(木)20時07分3秒 h175-177-044-184.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

管理人さんご無沙汰です!

まだまだコロナ禍の東京ですが、
実は6月頃から釣りを始めました。

自分が単身で東京へ来て3年経ち、気持ちの余裕も出てきたのか、
管理人さんと電話で久々に会話出来たからなのか笑

ちょっとやってみようかな・・って思いましてね。

まぁ、道具だての大変なヘラブナ釣りはちょっと難しいので、
アジングなるもの(ワームのアジ釣り)をやっていますが、なかなか釣れず・・・です笑
そんなに多くは行けていません。それじゃなくても魚の数より人の数の方が多いですからね。
仕事の合間に、東京・千葉・神奈川で竿を振っています。

あ、まだアジは釣れていません・・・泣(妥協してサビキで釣ったりはしました)
アオリイカもやってみたいなぁ・・と思っています。

先日、埼玉県熊谷方面に向かう途中に荒川の堤防横の管理池を発見しました。
かなりの賑わいで、走りながらみている限りでも竿を絞っている方が数名いました。
あとで調べましたが中の淵というところらしいです。

全国、車であちこち走っていますが、管理池多いですねぇ。
野池っぽいのもちょいちょいあります。

多分、これから先北海道に戻る事はないかと思いますが、
もう少し落ち着いてきたら、いつの日かヘラ再開したいなぁ・・・
※あ、たまに北海道は帰っていますので、家族の不仲とかは無いですよ笑

春の時期とかタイミングの良い時があれば、まだ発寒川とか顔出しますね!
放流もうまく行って良かったです!

また投稿しますね!!




[302] 待ち遠しくて怖い週末

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月22日(木)10時47分4秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 いよいよ最終になる中津湖例会が週末に迫ってきました。
 事前の情報は芳しくないようですが、どんな例会になるのか今から楽しみであり、また怖いところでもあります。
 アッキさんが昨日一昨日と偵察釣行をしたようですが、良くはなかったようであります。
 時期を過去の実績と照らし合わせると、「晩秋は良いはず」との定評のある中津湖ですが、さてどんな塩梅なんでしょうか?
 前評判が振るわずとも釣れる例は結構あるのがへら鮒釣りであります。
 水温低下の要素を考慮に入れても「そろそろ慣れてきたんじゃね?」ってことで・・・、また「状況は底を打って反転V字回復!!」。
 そんなに甘くないか―。

 兎に角とりあえずは土曜日のプラで状況の把握をしてみるつもりです、「やる前から負けた時のこと考える奴いるかよ、行けばわかるさ迷わず行けよ、バカヤロー」のココロダー
 今週は絶対がんばる!



 



[300] 土日の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月19日(月)10時02分6秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

みなさんおはようございます
 まずは土曜日ですが、翌日の月例会のプラで北光公園沼へ出かけました。
 現地到着しとりあえず、モジリの観察ですが、これがパッとしません。
 アッキさんご夫妻とも合流し、同ご夫妻にはこの時期定評がありしかも現在進行形で釣れているとのことの、公園ボート乗り場並び北側の通称ホソをお奨めし、自身は以前から一度入ってみたかったベンチ前に座を構えました。
 で初めてのポイントなので、まずは藻刈りを少々しましたが、どうやらすでになされているようです。
 無難な15尺を継ないで、タチを計測すると1.5本ほど、地底はほぼ平坦で1m四方ほどはウキで1目盛りも違わない状況でした。
 当初の作戦通りに、04ー02の細仕掛けで、ダンゴの底釣り系統とグルテンの合体マーブル系統のえさで底釣りスタートしました。
 これが、ウキが動きません。
 時々、グルテン単品なども試しましたが、まったくであります。
 で、少し底を切るとウキが動き出しました。
 ぽつぽつと釣れ始まり尻上がりにウキは動くようになったのですが、グルテン単品でも四季系統よりは新べら系の繊維が薄いものの方が・・・、というよりも繊維が薄いものでなければ基本カラツンと、動きすぎの状況になったのです。
 寸足らずも混じりながら6~7枚ほど釣った時点で、突然アガサクリスティー状況(そして誰もいなくなった)に・・・。
 ここからは、完全に穴が開き2時間ほどノーホーラで時折マブが挟まる状況でした。
 一度そこを試しましたが、やはり来てもマブだったので、1本強でお昼過ぎまで打って終わり際の1時間で5枚ほどを追加して14枚で終了でした。
 特筆は放流物が皆無だったことで、水温が放流日は16度ほど、この日は14度ということで、急激な水温低下が足を止めたのかもしれません。

 で、日曜日です。
 P会さんと相乗り例会だったので、弊会も入竿時間を調整し、合同スタートの形を取りました。
 で、新べら会員は適当にばらけましたが、人気は対岸の東面に集中しました。
 西面の道路側は1名のみだったので、管理人は旧タンク前に座を構えました。
 ここは同沼でも竿が届く範囲ではほぼ一番の最深部になりますが、正直座を構える時は嫌な予感しかしませんでした。
 北海道の秋の釣りは、春と酷似します。
 深いところは釣りが難しくなる傾向が強く、意外に浅場所からへらは離れません。

 以上終わります。
 管理人は、3本弱の底~1.5本まで18尺05-02で打ち切りましたが、ノーへらでした。
 厳しい例会ではあったのですが、それでもデコは管理人だけでしたので、まあお恥ずかしい限りであります。
 ただ、「無難な場所を狙って」も例会なら「いばらの道を敢えて」も例会です。
 結果が出なければ、なにをかいわんやですが、それもまた道なのであります。
 会全体としての例会情報としは、価値が増しすれ、減じることはありません。

 さて、優勝はなんと43枚で枚数も重量もグラム単位で全く同じという、ある意味奇跡の二人で、Kazuさんとカイ君のKKコンビ(遠い昔どこかで聞いたような)です。
 前者は得意の東面ボート乗り場から北に寄った大石の前で、15尺宙釣りで両グルテン、後者はそこからさらに北に寄った小さなカンバンがある前で、同じく宙釣り両グルテンで13尺とのことです。
 上位は、西面に集中しており、戦前の予報通りの結果ではありました。

 アッキさんは19枚を釣ってなんと4位と好位置を、ユミさんは2枚を釣って最近使っている力玉をモノにしつつあるといったところでしょうか?
 全体にマブやジャミも少なくなかったようで難しい釣りだったようですが、天気にも恵まれ、やや風はあったものの、皆楽しい釣りになったようであります。
 いやいや、皆です、勿論のこと管理人も十分に楽しみました、負け惜しみですが・・・。

 今週末は、最終中津湖の例会です、『捲土重来』一敗地にまみれた管理人の明日はどっちだ見失ったぞーのココロダー。

 末筆ながら訃報をば、アメリカ屋漁具西川隆二氏逝去とのこと、生前はへら鮒釣り場で大変にお世話になりました。
 ご冥福をお祈り申し上げます。



[298] オレも今夜はつれづれに

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月15日(木)22時12分20秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 聊か御酒が過ぎたのか・・・。
 飲んで飲まれてそれもまたいとおかしであります。
 中国のー・・・、唐突ですが一日楽しむなら酒を飲め、一生楽しみたかったら釣りを・・・。
 言葉の裏を取る作業が面倒なので・・・、ままっ「殿聊か笹が過ぎましたか」ってなことで西部の造作の具合は目を瞑ってご容赦ねがいます。
 まあ、釣りが一生なるも酒もなかなかといったことになりますかーってなもんだい。

 管理人は落語が好きなんであります、それも死んでしまった落語家が好きなんですが・・・。
 西なら桂米朝、東なら古今亭志ん朝なんであります。
 まあ2トップなんですが、古今亭志ん朝のお父さんが言わずと知れた名人古今亭志ん生ですが、この志ん生の酔っぱらいの落語は本当に良かったです。
 酔って家に帰って恋女房をおでんを買いに使い走りさせる、さんざくそだへだと罵って、「あっ行ったよ」
 『替り目』というお話ですが、そこから「いやいや、俺には勿体ないほどのよくできた女房だ」
 「口では罵っているけど、良い女房なんだよねー」・・・。
 「あっまだ行ってなかったのー」ってな落ちなんですが、基本人情噺が好きな管理人です、この恋女房に対する照れ屋の酔っぱらいおやじの心境は、人情噺にカズエテモ(江戸っ子はカゾエルではなくカズエルかなー)良いですよねー、ユーチューブで検索してみてくださいませ興味がある方は。

 でっ、ままっ要は酔っているってことなんであります。
 酔った原因は、「放流が終わった」ということが実感できるような心境になったからです。
 本当の原因は、飲みすぎただけなんでありますが・・・。


 唐突です、地蔵沼めちゃくちゃ釣れているようであります。
 本日苫小牧支部の支部長に取材したところ「時間40~50枚釣っている人もいる」とのことであります。

 嬉しいです、確かに嬉しいのですが。
 「今年のへらはさっぱり釣れない」よりはいいのではあります。



 ただね、放流って放流した後にバカ釣りするためにしているんじゃないんです。
 勿論現時点で釣れていることは、当該のへら鮒のコンディションが良かったことの指標にもなるので、心持が悪くないのではあります。

 言わずもがな、勿論のこと言わずもがなですが、私たちは今日の釣れ具合のためにへら鮒の放流をしているわけではないのであります。
 これだけは、絶対に確認を願いますが、放流とはそんな目先の快感のためにしているのではないのであります。
 もしそのためにしているのなら、放流に協力している金額に少しお金を足して管理釣り場に行けばよいのです。

 私たちは、明日の収穫を夢見て種を植える作業をしたのです、その結果余禄として一日早い今日の収穫を得ているのであります。
 確かに「こんな小さいへら釣っても面白くない」など、辛辣な意見があることは承知しております。
 ですが、50UPのへらにも稚魚の時代はあったのです!!。
 40UPのへらも3年前は泣き尺だったのかもしれません??。

 現在、へら鮒釣りの世界は高齢化です、10年後は未来がないとまで言われています。
 「若手の育成は急務だ」ミミタコです・・・。
 へら鮒釣り界の縮図が、そのままへら鮒そのものの縮図でもあるのです。


 15cmに満たないへら鮒の釣れない池には、やがて恐ろしい現実が待っております。

 地球最後の日、それでもあなたはリンゴの木を植える。
 日研北海道地区の放流はそんな意識をもって、堂々と苗を植えています。
 「ちいせいなー」


 「苗だからね」のココロダー、桃栗三年柿八年、へらは3年で尺上に・・・のダブルココロダー






[297] 放流翌日情報です

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月12日(月)20時05分19秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 本日管理人は、正午10時ぐライに自宅を出発し、例年通りに各釣り場の状況を確認して回りました。
 ので、訪問時系列に沿って縷々直接取材した状況を申し上げます。
 まずは、中津湖ですが南寄りの風がかなり強く場所によっては「流される」とのことで釣りづらさを訴える釣り人もおりましたが、出色は95歳のY先輩が東面の1丁目付近に入ってお昼前上がりで61枚とのことでした。
 「タナは底から20cmほど切ったそれ」とのことで「尺上も1枚釣れた」とのこと時期を鑑みると放流の成果と言って間違いがなさそうな数ということになりますね。

 次はへら鮒公園沼ことレンギョ沼ですが、風裏になるトイレ裏が正午前の訪問時点ですでに束釣りになっている人もおられました。
 管理人が後ろで拝見している間にもダブルを含めてイレパク状態でした、ただどうやら場所斑は結構あるようで、対岸や東面はそれ程さおは建ってはいないように見受けました。
 踵を返して、ふれあい公園に行きましたが、ここは釣り人は皆無でした。
 旧アヒル小屋は狭い範囲にへらを押し込んだ状態なので、今後は最も期待が持てると感じましたがさてどんなもんでしょうか、もし今後竿を出される方がおられましたら、是非とも情報の提供をお願いしたいところであります。

 次は月形小沼ですが、ここは釣り人が2枚入っておられましたが、そんなに釣れてはいないようでした。
 ただ、早上がり下人はかなり釣っていたとのことで、ここも場所斑があるようです。

 で最後になりますが北光公園沼は、道路下の護岸ヘの字辺りに入っていた方に取材しましたが、まずまずとのことです。
 やはり、地力のある対面の北側の細が良いようで、前日の2時過ぎから釣れ出して、相当数の釣りになっているとのことでした。
 ここで雨が降ってきたこともあり、池の前まではいきませんでした。
 以上駆け足で、しかも実釣を伴わない取材情報ですので、確度は平素から見ると聊か落ちますが、放流場所全般に、今年のへらは釣れるとのことは共通しておりました。
 ただ如何せん、水温や水質の良い部分に集中、ダンゴになっているのか、良い場所とそうでない場所の差は結構あるようです。
 まあそれも今後は徐々に拡散し、その分多少は薄まりますが、良い仕事はしてくれるはずであります。

 取り急ぎ、明日の釣行予定がある方の一助になれば幸いです。

 今日は昨日に続きノー釣りのココロダー!!



[296] 終わりました

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月11日(日)22時41分38秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 真っ暗な中始まった藤沼を皮切りに、池の前、北光、月形、北村2ケ所、中津湖、地蔵沼と、8ケ所の放流を無事に済ませることが出来たことをまずもって報告いたします。
 新べらクラブが担当している池の前~中津湖までの放流は管理人も当然ですが、同行し差配をし・・・。
 藤沼を担当してくれた、道北支部が池の前まで放流車を先導してくれて、バトンを受け、一緒に同場所の放流を済ませ、バトンを受けて北光からは単独で5ケ所の放流を済ませて、担当最後の中津湖の放流を終えて、放流車が江別インターに向かうのを担当者が先導し、お役御免となりました。
 皆は中津湖の大沼の入り口の砂浜にずらりと並んで、釣りをしていましたが、管理人はただただそれを後ろで眺めるのが精一杯でした。
 疲れたのであります。

 眺めている途中で携帯が鳴り、「苫小牧無事に終了」とのこと、この一報があって初めて「やり切った感」を味わうことが出来ます。
 長い一日が終わるのであります。
 で、自宅に戻って風呂・飯・寝るの三点セットで、流れるように泥眠。
 老人ですので、流れるように(ようにです”流れ”てはいません)小用に、再度眠ろうとしたのですがタイミングを外したのか眠れません状態になり、キーボードを触っている次第であります。

 まずもってお手伝いをいただきました御方々やバッチ購入などで今般の事業を支えていただきましたみなさんに、こんな手段ではありますがお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。

 枝葉も末節も全くなく・・・、なかったわけではなかったのです。主催としては毎回事ですが多少のやるせなさも味わいました。
 それでも、枝葉末節は枝葉末節であります、北海道内の計画した湖沼に、計画した量以上のへら鮒を放流することはできました。
 練り上げた”つもり”の事業計画書の”ごくごく”一部は、当日の参加者の要望によって左右はされましたが、ままっそれも些末なことであります。
 来年に向けて、また明日からより以上に計画を練り上げていくことの糧とします。

 誰かがどこかで努力しなければ、ある日本州から突然放流べらがやってくることはないのです。
 それを誰がやるのか・・・、やっぱ俺たちだよな。
 些末なことで、落ち込んで・・・、られないよな。
 毎年のことだけど、終わったその日から来年が始まるのだから・・・。

 「藤沼午後からイレパクだったよ」道北支部長からねぎらいの電話が入りました、涙がこぼれそうになるくらいうれしい電話です。
 そんな一言に支えられて・・・、気付けば10年がところがんばってきたつもりです。
 明日は、月形あたりまでの住まいに近いところを、写真撮影に行くつもりです。
 これもまた、大事な事後処理の一環になります。
 放流したへら鮒の浮きは無いのか、モジリなど活性の状況は、何より釣れ具合は・・・。
 まあ、本来は『放流』とは『種をまく作業』です、次の日の収穫がどういった塩梅なのかはあまり意味はないのですが、”放流の大切さをある意味端的に表してくれる余禄”が、もしかすると次年度のバッチの購入につながるのかもしれません。

 「ちいせいなー」多分こんな声も聞こえると思います。
 なぜか、放流に文句を言う人は押しなべてバッチは買ってはくれてないんですよね・・・。
 いやいや、些末なことです本当に・・・。

 今日一日だけ、疲れもあり元気がない管理人のココロダー
 それでも、振り返るな前を向けと自身を鼓舞しようぜ!!
 新べらクラブの日研北海道地区のメンバーよ!!
 俺も頑張る!!のダブルココロダー


 



[295] 順調です

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月10日(土)15時58分31秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 まずは、放流車が間もなく北海道に上陸するとの連絡が入りました。
 台風に追いかけられるような状況ですが、兎に角上陸してしまえばどうとでもなります。
 運転手さんには毎年事本当に大変なご負担を強いており、頭が下がります。

 兎に角、現在順調にタイムスケジュールを消化していることを報告させていただきます。

 なおついでになってしまいましたが、もしこの書き込みをご覧になって明日の放流に参加する人は、マスク持参をお願いいたします。
 ここまで無事に事業が進んできています、万難を排して詰めを誤らないように取り組みたく、是非ともご協力をお願いいたします。
 「外だし距離もあるし・・・」、言い分はあるかもしれませんが、「嫌がる誰かのため、何よりへら鮒のために」枝葉末節を論じる手間をお互いに省くうえでもご協力を重ねてお願いいたします。

 あと、本日管理人は中津湖丸沼西面の一番目の釣り座に入りました。
 長靴で台をセットし12.6尺0402の底釣りでスタートしぽつぽつと7枚釣ったところで、へらが結構浮いているということで、15尺0503の1本の宙に切り替えて午前10時まで24枚でした。
 ここまでは、本当にいい感じだったのですが、ここで完全にへらがいなくなり正午前止めで2枚追加したのみであります。
 型は9寸までで8~9寸が10枚ほど、あとは15cmギリギリも含めて総じて小型が多かったです。
 実はなぜだか管理人のところだけが釣れていて、周りは良くないとのことでした。
 管理人のポイントは、宙層(多分1本を切るようなところ)に、へらが結構いました。
 前回の鉄板沼の釣れ方を参考にして、底をあっさりと見限って、得意の両グルテンの宙にしたことが良かったのかもしれません、多分まぐれでしょうが?。

 明日は、中津湖は看板裏に放流するので、放流が終わるまではあけておいていただけると、釣りにご迷惑が掛からないと思います。
 あずましい釣りをご所望の御仁にはご迷惑をおかけしますが、年に一度のことゆえ、ご容赦専一のほどお願い申し上げます。
 では、明日いずこかの地でお会いしましょう、放流バッチ今年の分のご協力をいただけますと大変に助かります。
 明日も持参しております。是非ともご協力をお願いいたします。

 あと、スタートまで14時間のココロダー!!



[294] 放流!!

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月 7日(水)17時56分4秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 いよいよ放流が週末に・・・。
 一年間他のすべての行事を廃して、「今日の収穫よりも明日への種をまく」そんな選択をした結果の放流事業です。
 事ここに至るまで、毎年のことですが平坦な道ではありませんでした。
 ヒト・モノ・カネ、ざっくりと表現すればこうした最低限の揃えなければならないものがあります。
 このうち毎年確実に確保できるのは『ヒト』だけなんですが、今年はコロナの影響で「それが一番心配」とした状況でした。
 お陰様というか、社会全般で、「科学的な根拠に基づいた防衛策をとって社会活動を・・・」、との機運が高まって、勿論のことマスクや手指洗浄などしなければならないことは随分ありますが、何とか『ヒト(日研会員)』の確保はできました。
 『モノ』についても、全放協や日研本部の根回しや、養魚業者の協力もあり、何とか確保が出来ました。
 『カネ』については、正直放流バッチの売り上げは目標には届かなかったものの、いつも協力していただけている会単位での協力や、わざわざ個人で協力を直接いただけたこともあり、なんとか実施にはこぎつけました。

 いつものことながら、多くの人の手がかかった事業です、実施担当者としては「最後の詰めをしっかりと」と、今一度を繰り返し、『その日』を迎える準備に再度再々度の確認を繰り返している今日この頃であります。
 少し心配なのは、台風の状況ですが、「それが来る前にはことを済ませることが出来そう」との様ではありますが油断は大敵であります、天気予報からは目が離せません。

 日曜日の今頃の時間は、きっとこのようにキーボードを触っているのでしょうが、果たしてどんな心境でそれをしているのか、毎年事のそれならきっと燃え尽き症候群で、ぐったりとしているはずです。

 とにもかくにも、11日(日)の放流は現時点では予定通りに進行しております、養魚業者が金曜日の午後には大阪を出発します、進捗状況についてはまたこの書き込みで出来得る範囲で報告いたします。

 まずは、天気の状況が気になるのココロダー
 鉄板沼のへら鮒写真形がかっこいいものをUPしたのですが、35UPのUPもしておきますー。

 UPUPではないけど、UPUPしちゃいますのココロダー



[293] 10月第一週

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月 5日(月)09時57分27秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 まずは土曜日・・・、となるところですが、実は金曜日から始まります。
 諸事情があり、同日午前中釣りができることになりました・・・。
 ということで、まずは金曜日、北村のへら鮒公園ことレンギョ沼へ朝6時過ぎからトイレ裏の左寄りに入って竿18尺04ー02でスターテインです。
 時期を鑑み、繊細仕掛けで底釣り(2.5本弱)を堪能するつもりが、なかなか思ったような釣りにはなりませんでした。
 何より、アタリ自体が非常に少なく、ナジミこみ道中の反応を考慮して、タナを2本に上げましたが、ぽつぽつ釣れては来ましたが兎に角これが・・・。
 検寸外(10cmに満たないものもいました)の超ミニべらです、それでも時々は5寸台の”かろうじて”が混じるようになりましたが、決まらない状況が続きました。
 それまでは時期を考慮してグルテン系の選択をしていましたが、ここで今シーズンマイブームの新べらグルテンの藻べら締めに餌を切り替えるとこれがそこそこ決まって、正午には19枚で納竿できました。
 まあ型は兎に角総じて小型で、かろうじて~最大8寸弱が数枚で、主体は6寸でした。
 それでも、ウキはへらの寄った動きになるので、生来の小べら好きの管理人ですから、楽しかったことは間違いないところではありました。
 周りの釣れ具合から察するに、やはり竿は長い方が良かったように感じました。

 で翌日土曜日ですが、重役出勤で9時前ぐらいに釣り場に到着しました、鉄板やふれあい・レンギョなどをのぞき見しましたが、人影がなくしかも南寄りの風が結構な強さで、サブッを助長する状況でありました。
 南風の強風なら、風に強いあそこだなということで、月形に向かうと大沼は釣り人皆無、底釣りがしたいと小沼に向かうと同でありました。
 貸し切りであります。
 とりあえず、道具を下ろして小沼の中洲へ・・・、強風かですがさすがに南と北の風には強い月形です、向かい風になる北村向きも、竿自体は出せそうでありました。
 よしモジリの多い・・・、皆無です。
 まあ「繊細な底釣りを所望」ということで、旭川向きを選択し先端から10mほどのポイントに座を構え打ち始めが10時丁度でした。
 で、2時間半打倒してノーへらです、宙も試しましたが兎に角へらの気配が全く感じられません。
 確かに、極小のウグイは強烈なのですが、餌の工夫でウキになじみを入れることは「なんとか」ですが、できました。
 ただ、へらがねー・・・。
 ということで、竿をしまって、このままデコで終わりは嫌だなーということで、この時間から型を見るならあそこしかない、と二日続けてのレンギョ沼へ・・・。
 二日続けて同じ場所は「さすがに」ということで、一つ釣り座を左に移動してトイレ裏ポプラ巨木の左に座を構え、「風の中で竿を振る練習」とへそ曲がりの選択の18尺04ー02底釣りで開始しました。
 で、前日と同じような展開で最後は2本の宙に上げてしかも餌も同じ配合で2時間ほどの釣りで5枚でありました。
 型は推して知るべしの”かろうじて”が主体でしたが、一枚だけ9寸が来て沖ノシに・・・、ちょっとケツが、おそらく検寸外ほどの浮きをさせていただき、聊かしびれた次第であります。

 で日曜日ですが、この日は珍しく入る沼もポイントも最初から決めていて、鉄板沼の車庫右下に座を構えました。
 まずは、事前情報の「水草が」とのことで、とりあえずはウエーダをはいて藻刈り鎌でお掃除を済ませてから、右手のハスに寄って、珍しく竹竿(11尺)なんかを継いでしましました。
 04-02の2本(4本継ぎ)の底釣りでスタートしましたが、30分以上アタリがありません。
 で、ウキ一本分を三度上げて1本弱で初アタリ・・・、のされてハリス切れです。
 気を取り直して、数投後来ました初べらです。
 これがなんと35ですから、小べらを想定していた管理人としては・・・、ままギリ想定内ではありましたが、うれしいビックリでありました。
 でその後はポツポツですが来ればへら状況で、1時間ほどで尺上3に9寸1の5枚に・・・。
 Kazuさんから電話ありで、合流するとのこと同氏が合流した時点で管理人は9枚でした。
 で深いタナで始めた同氏ですがやはりアタリがないということで1本ほどに上げて、ポツポツ釣れ始めました。
 前週の例会で同じポイントに入っている同氏曰く、「先週はもっとアタリが多かった」とのこと、それでも終了の3時前で11枚、管理人で17枚でした。
 確かに5~6寸の小べらもいましたが、主体は8寸以上の中の上型のへらが殆どで、お互いに枚数の割には堪能できました。
 アタリは結構待ってのツンで、渋りは強烈との印象です。
 水温は終日17度でしたが、この水温での渋りとは考えられず、何が原因しているのかは不明ながら、渋りゆえの面白さは歓迎ですあります、そうした時効なのであります。
 しかも、”来ればまずまずデカイ@ドットコム”のですから、『悶絶の釣り』としても「大袈裟」とのお叱りは受けないと思います。
 なお終日不思議な音が続きます、カーンとかコンとかですが・・・、これは釣り座の後ろの栗の木から秋の恵みが零れ落ちては奏でる音であります、『豊穣の秋』ならばこそでありましょうか。
 奏でる音が、しなくなる晩秋の静寂を破る水音・・・、そんな風情を味わってみたくなった、明日はこっちだのココロダー。



[292] 意外に純なのよー

投稿者: 管理人 投稿日:2020年10月 1日(木)12時43分56秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 夕方から雨の予報が出ているとのこと、さもありなんのどんよりの窓外であります。

 いよいよ、月が替わって神無月、「ウイー」って物まねのそれではなく、まあ管理人にとっては『放流月』、放流を担当するようになったここ10年来というよりも、日研会員になって以来のそれということになります。「ウイー」
 10・11(日)がその日になります。
 来週になると、天気予報からは目が離せなくなります。
 当日の天気というよりも、兎に角放流車が津軽海峡を渡る土曜日の天気には本当に気をもみます。
 基本この時期の日本のそれですから、『台風』は付きものなんであります。
 発生の有無や時系列の進路状況などには、時には肝を冷やされることも少なくありません。
 予定した日に放流できず、翌日に放流したことも今までには何度かありました。

 特に往時新米会員だった時です、「初めて放流が翌日に持ち越された」その時、管理人が放流業者と二人っきりで2トン強ほどのへら鮒を放流したことがありました。
 幸いだったのは、今ほど多くの場所に放流はしておらず、記憶では袋地沼、と月形だけだったと・・・。
 まあ兎に角、まずは業者が水槽から網上げしそれを所定のカゴヘ、管理人が荷台からおろして秤の上に上げて、チョッキリ20Kgになるように業者に調整してもらいそれを籠で何杯入れたかを記憶しておき・・・。
 翌日は腕がパンパンになっておりました・・・。


 この日に限らず、往時の管理人はその『砂被り』ならぬ『水被り』場所が指定席でした。
 放流日の朝には、上下合羽に長靴、合羽を伝って長靴に水が入らないように忘れちゃならない下の合羽は長靴の外よろしく、養魚業者のすぐ下に陣取り、網を伝うくっさい水もなんのその、秤に乗せる役目を「見せどころ」と勘違いしてがんばっちゃってました。
 時は流れ・・・、”全体を見回す役目”に、いつしかなってはいますが、いまでも時々「あの場所に立ちたいなー」と心から思ってしまいます。
 他ならぬ放流を一番実感できるその場所だからです。
 ”その年の全量を全て己が双椀で受け取る・・・”、その充実感は今でも忘れてはいません。
 それをでき得る体力的な・・・、まあ「若かった・・・」ということですね。
 ただね、それを突き動かす『情熱』がそこに確かにあったのです。
 いまだって、カゴは持たなくともペンで電話でメールで『段取りと事後の処理』に形は変えたものの、確かに全量を一度は必ず双椀に毎年抱えているのです。
 放流バッチに協力してくれた多くの人たちに支えられ、「その思いを『最大に量』として還元する」べくです。

 他方では管理人以上に多くの方がその向こう側で縁の下の力持ちをしてくれています。
 全日本放流協会(全放協)や日研本部、勿論のこと養魚業者等々、彼らの段取りや尽力が無ければ、ただの一枚もへらはやってきません。
 養魚業者は確かに「算盤を弾いて『合う』から」やってきます。
 ですが、それ以外の日研も全放協も全くのボランティアなのであります。
 勿論のこと、日研北海道地区も同であります。

 管理人を含めて北海道地区の放流に携わる役員や会員諸氏は、すべての放流が無事に終わった瞬間、毎年事ですが燃え尽き症候群に襲われます。
 実際には、放流日に放流場所で、釣りをすることもありますが、正直毎年ごと、大役を無事に済ませた安堵で気持ちが乗りません。
 放流べらを数枚釣っただけで、「今宵は十分」と竿を置いてしまうことが定番のそれになってしまっております。
 また、放流が終わった翌日は、果たして「放流べらに異常はないかしら」「釣り人の状況は」とのことで、主だった場所の見回りや検証の写真撮影も欠かせません。

 担当支部や協力釣会などの情報網も駆使して、釣れ具合のチェックも勿論します。
 「釣れてるよー」そんな、うれしい言葉が返ってくることもありますが、「全く」そんな年もあります。
 釣れて当たり前、確かにそうなんですが、生き物相手ですからそんなに簡単にはいきません。
 到着場所の北海道と出発場所の大阪では、この時期です気温差は尋常ならざるものがあります。
 正直、「北海道は一番の遠隔地なのに、一番暑い時期に運ばなければならない」ということで、養魚業者の難儀は大変なところであります。
 毎年ですが、現地は「30度を超えています」、到着の現地は「一桁気温です」、この差にへら鮒がびっくりしないわけはありません。

 それでも、毎年運んでくれる業者の技術も随分進歩して、去年あたりは「放流した日の午後から喰った」との報告も随分と受けましたし、その後も場所によっては「池が凍るまで楽しめた」とのうれしいお褒めの言葉もありました。
 「いやー出発して2時間ぐらいは、正直何度も引き返したくなりますよー」「まあそれ過ぎると、腹がくくれるので何とか走ってきますけどねー」大阪を出発する養魚業者のこの言葉は、算盤を弾いとのことでは説明がつかない、「北海道に『オレ』を『オレのヘラ』を待ってる人たちがいる」そんな情熱が含まれているのです。

 今年もその日が来ます、実は放流を支えている人たち(バッチ購入者を含む)は、純粋な情熱をペンにバッチに腕力に変えて注いでいるんです。

 日研北海道地区の大業になる放流・・・、にあってなお、そんなことをいまさらながらにもう一度かみしめた、神無月ウイーじゃなかった放流月のココロダー、ウイー





[291] 週末の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 9月28日(月)04時36分33秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 さて先ずは土曜日ですが、例会の下見ということで珍しく早朝よりの出勤をしました。
 未だほの暗い午前5時ころまずは鉄板沼を偵察し、ふれあい公園、田んぼの中の四角三角沼を・・・、そしてレンギョ沼に戻って、北側をぐるりと偵察しましたが、「モジリ殆どありません」状態です。
 ここでアッキさんご夫妻と合流し、結局レンギョの北面の出っ張り(赤川寄り)の真ん中に座を構え18尺を継ぎました。
 新べら:水:軽麩→1:1で作り後から2で絡めるで、2.5本強の底釣りでスタートしました。
 結局底は殆ど当たりがない状況だったので、ナジミの道中の微かなサワリも考慮して2本までウキを上げてポツポツと釣れ出しました。
 ただ、10cmに満たない小(子)べらが、釣りを難しくして、なかなか決まらない状況でした。
 結局、午前7時ころから始めて午後2時ころまでで20枚の釣果でした。
 後半はグルテン単品で抱える動きになり、やめる直前はペースはかなり良くなりました。
 型は検寸ギリギリ~最大で8寸強ほど、しかも小型が大半でした。
 風が強く珍しく東寄りの北風が吹いておりました。

 で翌日は北村一円の例会がありました。
 結論を急ぐと、鉄板沼の倉庫(除雪車の車庫)の右側下に入ったKazuさんが35枚6Kちょい切れのダントツで頭に、レンギョ裏の三角流れ込み手前に入ったカイ君やふれあいに入った北区よりさんも二けたの枚数は釣り上げていますが、トップがあまりにダントツ過ぎで、微妙に不発。
 因みに管理人は、ふれあいの旧アヒル小屋に入って8枚でした。
 ただ、計ったように8寸で揃ったので1枚当たり約200gと、型揃いではありました。
 マブが多かったのですが、兎に角喰い渋りで、それでいて底は不発でアタリにならない状況でした。
 特に10時以降は全く追加できず、撃沈であります。
 取り急ぎ申し上げますのココロダー

 あと放流の詳細が確定しましたので、日研北海道地区のHPをご高覧くださいませ、ご案内まで。


 



[290] 管理人もがんばります

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 9月28日(月)04時09分53秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 ユミさんこんばんは
 あなたの情熱の大フアンです。
 どんなことでも、「前に進んでいくことが出来る根本的な原動力」は『情熱』だと思います。
 だから、成果の上がらない現時点での状況にもかかわらず、あなたが一生懸命に頑張っていることは本当に頼もしいほどと、管理人の目には映ります。
 おそらくは、少なくとも新べらクラブの会員には共通の想いだと思います。
 全員が、あなたの現時点の釣り技量を知っていますので、「今日は厳しかったかも?」と検量場所でハラハラドキドキしているはずです、勿論管理人も同じ気持ちであります。
 管理人の釣りも、もう結構な長さになりました、その間に様々な釣り人と接してきました、センス抜群の人もいました、勿論「これは中々大変だぞ」といった人もいました。
 でも、早く上手くなった人の中には意外に続かなかった人も少なくなかったのです。

 42歳の若さで急逝した親友のK会員も明らかに後者の人でした、信じられないかもしれませんが約10年です・・・。
 何が?管理人が初めて真剣にアドバイスをし始めるまでの時間です・・・。
 正直、アドバイスをできる要素があまりなかったのです、またアドバイスをするとしたら、ユミさんや、Jr諸君に施したような手を取り足を取りの本腰を入れたそれになるので、片手間ではできないほどのそれになるためおいそれとはアドバイスをできなかったのです。
 で、彼は続けました。例会も殆どがオデコだったり貧果だったりでした。
 ただ彼は、どんなに辛い状況の中でも兎に角辛抱強く竿を振る人でした、だから超喰い渋りの状況だったり、ずーっとマブだったりの状況下で、皆が根を上げるようなシチュエーションの時・・・、奇跡の一枚を釣り上げたりしていました。
 彼を支え続けた原動力は「へら鮒釣りが好き」ただその一点でした。

 そしてある日潮目が来ました。
 たまたま管理人がそれまで愛用していた竿を切り替える時期に来ていたこともあり、「使ってみる?」と15尺と16尺の使いごろの竿を2本進呈したのです。
 「軽っ!!」かれの第一声でした。
 そのころから彼の釣りが劇的に変わっていきました。
 何よりも、手返しが格段に速くなり、それに呼応するように釣果も彼に追従したのです。
 水を得た魚、そんな感じでしょうか、「釣れない彼が」たとい釣れなくとも、常に一生懸命に竿を振っていたのです、釣れる面白さを知って彼の釣りは相乗効果で一気に上達しました。
 こうなると、彼の前に進む原動力の一助にしかならないはずのアドバイスも、それまでの”アスファルトに降る雨”が、”大地にしみこむそれに、いや砂漠にしみ込むそれ”のように早く深く彼にしみ込み、適宜のアドバイスは面白いように彼の力量を大きく上げました、勿論ですが彼の研究心も並行して深まります。

 そして、その日が来ました。
 釣り場は忘れもしない北光公園沼です、今は無いタンクの横で二人で抜きつ抜かれつの引っ張り合いになりました。
 結局、二人ともに全力を出し切って、二枚差で彼が勝利したのです。
 枚数は40枚弱だったと思います。
 うれしかった本当に、負けた管理人がです、ご推察のとおりに負けず嫌いの管理人ですから、本当なら悔しかった筈なのに・・・。
 この日はそれ程の大釣りでもない、ありふれたただの一日です。
 でも、彼にとっても管理人にとっても忘れられない一日になったのです。

 その翌年に彼は初めて秋季大会を制覇しました・・・。

 『手を付けられない10年』と、『手を付けてから2年』でです。



 ユミさん釣ることの面白さは現在どのくらいですか?
 ただ、ただ、明日を夢見てがんばっているあなたに・・・、現在かけてあげられる言葉が少ないことは管理人は大変に不甲斐なく感じています。
 平素は、あなたの『情熱』に、むしろ管理人が引っ張られているような気さえしています。
 あなたの現時点の力量に合致したアドバイスや、体力や身体能力などを考慮したエサやセッティングを、「何か良い方法がないモノか」と考えています。
 ただ、あなたは前には進んでいます、振り込みも数か月前を振り返っても、別人のように安定してきました、相変わらず遅いと評判の餌付けも、まあまあ遅いぐらいには短縮できてきました、バカ合わせも程度も頻度も・・・。
 勿論もっともっと上を目指せば現時点には満足はできません。
 でもあなたはあなたの持っているスピードで、へら鮒釣り道を歩んでいけばいいと管理人は思っています。
 人それぞれです。
 「自分だけなぜ釣れない」さぞや悔しいでしょう切ないでしょう、それを間近で見ている管理も、何よりもっと身近で見ている、旦那さんのアッキさんも・・・。
 あなたの頑張りにへら鮒釣り好きの原点が凝縮しています。
 そのへら鮒釣り好きの持つ共通の原点は、上手くなる人には共通ではありません、身体能力や適性など、我が師匠の言葉を借りれば「へらなんてちょっと器用な奴がやれば誰でもすぐに上手くなる」であります。
 ただ、上手くなってそして今も続けている人には全からく共通のそれ、「へら鮒釣りが好き」があることは間違いがありません。
 「へら鮒釣りが好き」この単純明快な気持ちこそ、向上心を生み研究心をくすぐり自身を押し上げ続ける原動力エンジンなのです。

 ユミさん、亡くなったK君もでかいエンジンがついていました。
 大丈夫です、ユミさんあなたにもドでかいエンジンがついているようです、現在なかなか回転数が上がらない静かなエンジンですが、あなたのエンジンの音は低く静かに唸っています。
 昨日は1回転、今日は2回転、確かに上がってきています。
 3年後になるのか5年後になるのか、いつか並んで負ける日を管理人は夢見ています。
 管理人の初釣行は日の出から日没まで釣り倒して完全オデコでした。
 皆、誰でもゼロから始まります。
 そして続ければ必ず上手くなります、あいつよりではなく、昨日の自分よりです。
 昨日の自分に勝ち続ける限り、人は前に進めます。
 あなたのライバルは、他人やましてや他人の釣果ではありません、へらであり昨日の自分なのです。

 進んでいますとも、上手くなってきていますとも、大丈夫です・・・。




 朝晩の冷え込みは厳しくなってきました、これからの時期は小場所が釣れ出します。
 たくさんエサを打ってへら鮒を寄せて釣る釣りから、居る場所に入って一枚一枚仕留めていくような釣りになります。
 現在のユミさんには合っていると思います。
 きっと釣れるはずです、そうだ!!今度『Kazuさんでさえ釣れる鉄板沼』に行きましょうね。
 今は「頑張りましょう、管理人も頑張ります」こんなエールぐらいしか送れません、頑張っている人に向かって頑張れは禁句とか・・・。
 平素のあなたの頑張りはちゃんと会員の隅々まで届いていますよー。

 初の女性の書き込みがうれしいのココロダー


 



[289] おでこでも

投稿者: ユミ 投稿日:2020年 9月27日(日)18時51分48秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

始めて投稿します、旦那のアッキは常連でお世話になってますが

ヘラブナ釣りを愛する皆さーん!楽しんでますか?今日の釣りはどーでした?


ヘラブナ釣りを管理人に教えてもらい早、1年

ヘラブナ釣りの楽しさを覚えて早、1年

自力で釣りたいと思い始めて、10ヶ月、

色々な沼で釣らせてもらい、楽しい時も、悔しい時も、経験させてもらいました。

今年から夫婦で新ベラクラブに入り、後半からは、月例会にも参加させてもらいました。

いつも、月例会オデコの私に、管理人は特別な餌を研究して私に教えてくれました。

「この餌なら待って釣れるから、いいよ!」

私の為に…「違うか?」「でも餌付け遅いの私だけだよねー」

でも、釣れない日が続きます。

昨日下見で北村で釣りをした後、私は弱音を吐いて

管理人に、「明日はオデコだ」

管理人曰く「明日は例会だけど、これで終わりじゃないんだから、昨日より成長すればいいじゃん!」

「そうだ1年後、3年後の為だ、楽しんで釣ろう、」

今日は北村一円の月例会でした。
一昨日、1枚釣れた連魚沼に入りましたが、一昨日とは違い浮きが動きません!

いつも、遊び釣りでは、管理人の横に座ってアドバイスなどもらっていますが、月例会はそうはいきません!

オデコでも自分なりに考えようと思い、管理人の餌で、藻ベラグルテンミックスにしたり、藻ベラとグルテンのセットにしたり、両グルテンにしたり、考えて釣りました。

結果はオデコでしたが、今の私を出し切ってのオデコだったので、悔いのない釣りが出来ました。

明日も、来年も、10年後も、釣りを楽しみますよ!

新ベラクラブの皆さん、沼で会うヘラブナ釣り師の皆さん、ヨロシクでーす。



[288] 考察何度喰う?

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 9月23日(水)17時26分6秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 朝に引き続いての投稿です。
 実は、朝の報告に結構大事なことを、書き洩らしたことをまずは申し上げておきたいと思います。
 田んぼの中の四角三角沼ですが、まず池の周りの田んぼは稲刈りは終わっております。
 で、車の駐車については昨年度も既記述していますが、兎に角池の東(大願方面)側の道路を突き当たる感じで願います。
 また、西側に2~3台ほどの駐車スペースがあります、基本的にはその2ケ所にて願います。
 これは、持ち主の農家の方と直接お話をさせていただき、周知させるとの約束があり、これを反故にするような駐車方法を自己判断でなされると、場合によっては周辺への立ち入り禁止の措置にも繋がりかねません。
 折角のご厚意で、池の傍に車を止めることが出来るようになったので、その辺は十二分な理解をお願いいたします。

 さて、標題の件ですが今年は先立って8月に少々驚きがあったのですが、それを再度確信させる出来事が、件の四角三角沼の釣行時にあったので以下成してみます。
 実は、遡ること月曜日に同沼へ釣行したのですがその際に、正午ごろだったでしょうか1.5本ほどの宙で8寸ほどの緋ブナ(金魚カモ)が釣れたのであります。
 で、上の針を食っており針を外そうとしたときに、ハリスが切れてしまいました。
 「ああ、針を外してやれなかったなー」とか「あいつあの後口の中に針が刺さったままだろうから難儀するだろうなー」とか「でもきっとスレ針だから簡単に外れるんだろうなー」などと思いを馳せながらいつしか、ウキ読みに集中させられて、すっかり・・・。

 「できれば型みたいな―」、「昨日の例会もオデコだったし2日連続は嫌だなー」。
 「底にしてみるかー」でウキを2本強の底釣りに・・・。

 で、きました緋ブナです、「なんかさっきのと大きさがもしや」タモにとってまずは針を外し「まさかねーいくら何でも」ありましたお口の中に、銀色の針が・・・。
 管理人は針はバラサを使っております、奇数の号は金色、偶数は銀色です。
 ”あなたの落とした針は銀色ですか金色ですかー”「いいえ鉄のそれで・・・」、いやいや銀だしー。
 とにもかくにも、お口の中に銀色のバラサの6号が入っておりました。

 まあ、ないわけではない話ですが・・・。

 さて、これを踏まえてマユツバの話に聞こえると思ったので、これまで非公開にしてきましたが、ウグイは何度釣れるのか?
 8月の雨の降ったしのつ湖です、結論を急げばデコだったのですが、ウグイを堪能したのであります。
 ほとほと嫌になる2時間ほど前、友人の陸ジャミ訪問の最中に巨ウグイが釣れました。
 ぎゅーんではなくまるでへらのようなおとなしさで、当人も傍観者ももしやと思ったのですが、まあ件のウグイでありました。
 で彼が去り、また巨ウグイがこれもおとなしい動きですがまあウグイはウグイです。

 でまたウグイが・・・、この時初めて気が付いたのですが、「なんか同じ奴じゃねー?」
 でまた数投後・・・。
 良く見ると「そういえばさっきのヤツにも、向かって左側の鼻の穴の傍にとげのような突起があったなー」「しかも腹側の頭よりに傷があるし」
 でまた数投後・・・、5頭ほどの短いスパンの時もあったし10分以上間が空いたこともあったのですが最初から勘定すると7回目、「さっきと同じかも」と思い始めてからでも4回目、気になるトゲを摘まんでみるとまさかスポンと取れちゃったのです(本当に気持ちが悪かったのでトゲの正体を確かめる勇気はなく、激しく手を洗いました)。
 で、でっ・・・、実はこれで話は終わりです。
 トゲ(トゲとしておいてください、とれとかあれとか嫌ですよあたしゃー)を外してほしかったのか?、そんな感想をもたらされるほどきっぱりと巨ウグイは釣れなくなりました、もちろんですがほとほと嫌になるぐらいこの間も普通サイズは釣れっきりであります。
 都合7回、気付いてからでも4回連続って、正直今回の緋ブナの件がなければあれは偶々似たようなウグイが・・・、でも何より”回を重ねるごと”と思わざるを得ないほど引きは弱くなったしなー。
 果たして、貴奴らは何度喰うのでしょうか、ただ何度喰うかは別として、陸に投げたり、殺してしまったり、へら師たるものお下品な振る舞いは絶対にやめたいものであります。

 実は茨戸湖例会前日の土曜日だったと思います、中学生か高校生かの3人組が竿をリュックからはみ出させて、ようように管理人が立つ焼き肉屋前の駐車場を、ボート観覧席側から引き揚げてきました。
 「珍しいなー」声をかけずにいられましょうか、「釣れたかい?」「まあまあ」、おーっへら釣専門の管理人でさえ2枚なのに、「まあまあ」は・・・。
 へらでないことを祈ったり、もしへらなら場所を教えて欲しかったり、複雑な心境の袖に涼しい顔で、一陣の風が吹き抜けました。
 「まあまあ」のそれが、ウグイであることを、マブであることを・・・、野暮ってもんであります。

 「まあまあ」、いいんです彼らにとってその対象がウグイで有るのかもしれません、管理人の幼少期もウグイで十分に楽しんでおりました。


 もし一日に何度も釣れる、そんな夢(悪夢かも)のような魚としてウグイが位置しているのなら、それで十分に楽しめる人もそこには厳然といるのです。
 例会時のカイ君のようにウグイ地獄の中で「きっと来る」と信じて打ち続け、極薄の薄氷を踏むような地合いを何とか繋ぎ9枚のそれをモノにする。
 その達成感の深みはウグイの猛襲あったればこそ、俗っぽく言えば根性の賜物であります。
 「できる全力を出し切って、手を変え品を変えて、釣りきって・・・」、勿論サクラチルこともありましょう、カイ君のようにサクラサクこともあるのです。
 日研遠藤理事長が「へら鮒釣りとは道のようなものかもしれない」、小恥ながら管理人も同感であります。
 その道や如何に・・・、ウグイの屍の上に敷かれる道なぞ有ってはならないと思いますがいかがでしょうか?
 勿論、管理人とてウグイに針を飲まれてそのうえで針外しで「どれどれ」「こらー暴れるなーしまいには頭の上でカーボーイよろしく振り回すぞ-」との薄っすらながらしかして明確なる”殺意”を抱くことも、ままっないわけではありません。
 タダネージャミを必要以上に粗末にする気にはどうしてもなれないし、またそうした人を理解することもできません。
 些か綺麗事にすぎますかな、いやへら鮒釣りは、綺麗事で行きたいもんであると、管理人は思うのです。

 ウグイやジャミがいればこそ、そうした状況下でへらを手にする技術も身に付きます。
 火曜日の中津湖では、ジャミの中でへらを釣る練習に行ったつもりが、拍子抜けするほどジャミがおとなしく、「練習にならん」と本気で思わされました。

 管理人の行っていた今は無き銭湯に、「悪役がいてこそ面白くなる水戸黄門」とした洒脱な文面が張り出されておりました。
 所詮は野釣です、水戸黄門でも悪役は同じような俳優が演じるので出てきた瞬間に怪しいとなります、何度も演じ悪度合の濃淡はあれどもです。
 へら鮒釣りで、一番辛いのは、ウキが動かないことです、その証拠に「ジャミでもいいから・・・」、釣り場で何度も何度も聞いたことがあり、また同時に何度も発してきました。

 ウグイを大事にしましょうなどとそこまで人ができてはおりませんが、兎に角無駄に殺したりしないようにしませんか、茨戸湖で釣りをするたびに思わされます。
 先輩釣師には、とても言えません・・・。
 声を小にして、ひっそりと世界的な発信をしてみます、のココロダー。シーッ
 



[287] 連休の釣り9.19~22

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 9月23日(水)07時18分32秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 さてまずは土曜日でありますが、翌日の茨戸湖例会の下見ということで、焼肉屋さんの右手の護岸に座を構えました。
 で、2枚です。
 確かに最近の傾向であるウグイは結構きつかったのではありますが、兎に角へらの気配がなく”寄らず当たらず”で、型を見るのがやっとの状況でした。
 で、日曜日花畔大橋の上流右岸200mほどの場所に入って・・・、馬牧場に移動して・・・、完封を喫してしまいました。
 ジャミがきついことは確かにそうだったのですが、兎に角へらとの接点が全く持てなかったのでまあキレイさっぱり結果には悔いはありませんでした。
 で、全体としては高2になったJrのカイ君が『そば平対岸』に入って10時過ぎからぽつぽつと9枚のへらを釣り上げて優勝です、よくよく考えたら初入会の年ですので・・・。
 そうなんであります、新べらクラブ入会の今年ですから彼にとっての例会初優勝なのであります、例会当日は自身を含めて皆全くそのことに気づいておらず、普通に「あっ優勝ねやったね~」ぐらいのテンションで対しておりました。
 改めて、ごめんね「初優勝おめでとう」。
 まあ、新べらクラブJrからのたたき上げの実力派であることは、会員にとっては周知の事実なので、「優勝といっても特段のそれを感じない」のではあります。
 会員諸氏は、なんだかんだで小5~高2まで彼の成長を見てきているのですから、想定内の対応になってしまうのでありますが。
 で、2位以下は集合場所の焼き肉屋前に入ったS氏が4枚、アッキさんが2枚、前日の土曜日に「明日は確実に型を見ることができる場所ではある、あそこもここも不発に終わったら、数枚で優勝もあるかも?」、なんてことをアッキさんと打ち合わせ済みということで、同氏は初の3位ですから、2枚とはいえ作戦は成功したわけではあります。
 油断大敵の『密』を避けた検量を済ませ、手指の消毒もぬかりなく、成績発表後のヒーローインタビューと感想戦を普段よりも短めで済ませて解散しました。
 そうです、実は今週末は北村一円の例会があるのです、「はい次」なのであります。
 デコに沈んではいられません、明日に向かって撃て否打てなのであります・・・。

 で、月曜日ですが北村の田んぼの中の四角三角沼へ、北面の中央より東側、角から70mほどでしょうか座を構えて16尺2本強で、いざ!!
 3時過ぎまで打って7寸1枚のみ、2日で1枚、3日で3枚であります。
 全体にモジリが少なく、平場になる東側よりも藻のある西側に幾ばくかはあるので、次回があれば試してみようと思いを胸にトボトボで帰宅しました。

 で、火曜日、あたしも人の子確実に型が見たいということで、中津湖に向かいました。
 結果は、13枚です。
 ジャミもほとんど気にはならず、終盤は底釣りでグルテン四季の単品で対応できたほどであります。
 4日で16枚・・・、レンキュウ→バタンキュウの厳しいのココロダー。




[286] うーん?

投稿者: あっき 投稿日:2020年 9月17日(木)18時02分28秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

ヘラブナ釣りは楽しいですね。
自然の中で鳥の囀りを聴きながら浮きを眺める。最高ー!
ようやくヘラブナ釣り、師匠に付いて1年になりますねー!
師匠にアチコチの沼を案内してもらい、楽しく、時にがっかり?
勉強の毎日です。

一年ヘラブナ釣りをアチコチの沼でして、感じた事があります。

色々と日研以外の、紳士と、沼で出会い雑談、情報交換、又、アドバイスなどもらっています。

僕の率直な感想です。将来の夢でもあります。

皆、ヘラブナ釣りが好きなのに、皆、ヘラブナ釣りが好きなのに、
何故。

色々な会が、有ります。

色々な人がいます。

色々な人生が有ります。

でも、でも、

釣りは楽しくないと誰もが興味持ちませんよね!

僕は、師匠にヘラブナ釣りの面白さを教えてもらいました。

その、おもしろさを、皆に伝えたいけど…

皆が、各、北海道のヘラブナ釣りの会が、お互いに楽しく釣りが出来る未来を夢見ます!

皆で北海道ヘラブナ釣りを盛り上げていきたいです!

ヘラブナ釣り1年目の僕が生意気な事を言ってすみません。

皆でバクバク釣りましょう!


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