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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


467件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[419] 土日の釣り(10/2/3)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年10月 4日(月)10時54分52秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 木々の色は深まりを見せるばかりとなりました。
 さてまずは土曜日であります。
 老化現象なんでありましょう、いつものように朝早くから目が覚めてしまい時刻を見ると午前4時頃であります、二度寝もできないしそのまま寝床を後に、用意万端の道具を担いで一路北村を目指しました。
 朝が随分と遅くなりました。
 雨模様の空はなかなか明るくはならず、当初から入ろうと思っていた田んぼの中の四角三角沼の東面に仁王立ちしましたが、「暗っ!!」であります。
 車を農家さんの私道にドン付きまで入れさせていただき、いつものように車を降りるんでありますが、ままっこの時期は当然ですが水鳥が降り立っております。
 で、管理人としては彼らを飛び立たせるのはあまり好きな行為ではないので、まずはそろそろ車を入れて、数拍おいてから、極ゆっくりとした動作で沼に足を向けます、で忍び足ほどにゆっくりとした動作だと、返って直前まで忍び寄る形になり「ビックリ!」状態になるので、ほどほどに気配を出しながらそれでいて動作が急にならないように沼べりに立つのでありますハァー頭が薄くなるわけですハイ。
 ままっ、そんなことを気遣うのは、鬼籍に入って久しい父親が鉄砲打ちだったので、よく連れられてて行っていた背景があります。
 往時、連れられて行った理由の最大は、小学校の4年生時にはルアーをやっていたので、撃ち落としたカモを猟犬よろしく、ルアーを投げて回収の任務を与えられていたからなのであります。
 ままっ、朝早いこの仕事はその後のお小遣いに反映されて、時には竿であったり小学生には大変に高価なリールであったりが付与されることになるのですから、交換条件としてはもちろんのこと見合って余りあるわけでありました。
 ということで、そうしたことの贖罪の意識がそうさせるでありましょう、はたして安全地帯を飛び立った鴨がどこぞで鉄砲打ちのカモになることがなきようにとの配慮からであります。
 ここにいれば、安全だよーが、心の内にあるのであります。

 で鴨が未だ寝静まりを抱く水面には、それと同様に静けさ以外は見当たりません。
 先週の後悔があり、「今日は竿は出す」と決めておりましたので、東面も堤防側になる北面も少しばかり気が動いたのですが、車を西側の数台止めることができうる駐車帯に移して、南面のど真ん中で16尺2.5本弱の底釣りでスタートしました。
 で、結論から成すと昼頃で12枚、最大が385で尺上は同サイズを含み3枚、7寸が一枚いたほかは殆どが8~9寸でした。
 宙では殆ど喰いあたりがもらえないほどの渋りようで、仕方なく底釣りで臨んだのですが、当然のことマブやコイなど、他の魚も竿を曲げました。
 意外だったのは、ウグイが20近く釣れたことで、本来は流入河川がないのでウグイは薄いのですが、この日は雨模様といったこともあるのか「珍しい」と感じました。
 その他は、10cmに満たないへらも10近く釣れたこととが特筆といえば特筆であります。
 沼の将来を思うとき、こうした次代を担うであろう「今はザコ」も、貴重な存在であります。
 沼自体の輪廻転生はうまく機能しているようであります。

 さて、全体としての感想ですが、モジリは10時ころから少し出てきました。
 ウキのすぐそばでも、「打った餌が水面でこぼれたものに反応しているのでは?」としたモジリで、極端な浅タナにも色気は出ましたが、竿の長さもあり、そのまま底釣りで通しました。
 なお、いつもの通りに口にかかってタモに取ったへらで12枚でしたが、水面で口を割った瞬間にバレたへらが5枚ほどいたことや、口の周りのスレも2つほどいたこともあり、「やりようはある釣り」とした感想であります。
 この日は、滝川の孫が来る予定でしたので、昼で上がり、自宅で孫と思う存分遊びました・・・。

 カラスカーで、孫を残して朝家を出たのが6時ころ、解禁なった月形に到着が7時半ごろだったでしょうか?
 ステージは、待ちかねた釣り人で結構な密度で熱気が感じられました。
 で、人気が全くないパーク下に、Kazuさんと並んで入りました。
 このポイントは、増水したときに型物が釣れることが多く、増水度はいまいちながらそれでも、あるかもでの入座選択であります。
 管理人はグルバラで18尺の底釣り、1.8本ほどの水深でした。
 で10時過ぎに西寄りの風が強くなったことと、「釣果が何より寂しい」とした管理人1枚Kazuさん3枚で、竿をたたみました。
 孫に会いたしで、管理人はミナミクニキタクしました。

 さて、帰りしなにバッチ協力者が小沼で仕舞支度しておられましたので、放流スケジュール表を手渡すべく、少々の状況伺いを立てると「まったく」とのことで、小沼は状況はよくないようでありました。
 話を紡いでいる最中に、大沼から小沼側に、イタチ系の個体が脱兎で横切りました。
 おそらくはテンと思われますが、小ぶりのミンクだったのかもしれません。
 本来は、キャンパーや釣り人の車でにぎわう銀座1丁目ですが、ここのところの公園封鎖で、しめしめと生息域を広げたものの突然人気が復活して、ビックリだったのでありましょう。
 何せ、同公園に30年以上通っておりますが、見かけたことは今回が初めてであります。
 向こうもビックリしたでしょうが、こちらもビックリだったことは言うまでもありません、コロナが生んだ出会いでありますが複雑な心持になりました。

 さても、今週末はいよいよの放流であります。
 実は管理人は、2回目のワクチン接種が10・8金曜日であります。
 といったことで、よもやの発熱などが発生したならば、当然のこと自宅待機になります。
 日研北海道地区には、傑出した人材もおり、また根回しもできているので、発熱の際はしっかりと穴を埋めてくれますので、皆さんにはご迷惑をおかけすることはないのでご安心を願っておきます。

 まずは、いよいよ放流であります。









[418] 拡散希望

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月30日(木)15時22分36秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 用件のみにて失礼いたします。
 閉鎖が続いております月形町皆楽公園沼ですが、先ほど管理棟さんへ直電にて照会し、
「明日の午前8時よりオープンする」とのことでありました。

 キャンパーなどとも公平を期すために、あくまでも『朝8時から』とのことであります。
 時間は厳守にて、くれぐれも拡大解釈しないでくださいますようお願いいたします。
 まあずいぶんと待ちましたので、平素の朝一自宅出立を、「一杯コーヒーを飲んで、まずまず天気予報を確認して・・・」、少しばかりゆったりとした朝を過ごされてー、からのー!!といったことになりましょうか。
 お仲間や、皆さんの手持ちの情報伝達チャンネルで拡散していただけますと、幸いであります。
 行って釣れたら、教えてチョーのココロダー



[417] 長月から神無月、そして放流へ

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月30日(木)10時09分11秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 アッキさん弓さん、そして皆さんおはようございます
 秋の釣りですかー・・・。
 気づけば暦も残り少なくなってきており、明日からは10月であります。
 道理で木々も色づき、一雨ごとの秋の深まりは、詩人ならずとも一ひねりしたくなるところでありますなー。

 20年ほどまえなら、この時期は『落ち葉のコンチェルト』(アルバートハモンド)なんてー歌が街角に流れておりましたが、クリスマスにビングクロスビーのホワイトクリスマスが流れなくなったように、秋の定番曲も流行り廃れは水が低きに流れるがごときでありますー。
 今流行っている曲には本当に疎くて、先日やっと、あいみょんさんの歌を「これがそうなのね」ですからハイ、なんとも時代遅れの管理人です。

 さても、秋の釣りであります。
 ここからの釣りはめまぐるしく釣況は変わります。
 ましてや週一の釣りですから、週ごとの秋の深まりの速度・深度には毎年のことながら『驚き』はセット釣りであります。
 「季節の中でどれが好きって言われてもなー、どれもいいんだよなー」
 某公営放送の番組の中で確か石槌山(四国)の、その山中に住んでいる老夫婦の四季の暮らしぶりをつづったドキュメントを見たことがあります。
 「春もいいし、夏もいい、秋も冬もそれぞれの良さがある」といった含みでそんな言葉を発しておられたのが深く印象に残っております・・・、厳しいばかりの冬にあってなお「それも良し」とは・・・。
 とかく、我らは夏の釣りをしている間に「来年の春の大沼はー」とか、「晩秋のマリア園はー」とか・・・。
 たとい、季節のどこで竿を振っていようとも、思いを馳せるべくは今その時なんでありましょう。
 丹念に探せば、どこかにその時期のステキは・・・、ややもすればごろごろと転がっているのかもしれませんね、管理人もそうした日々の機微を感じ取れる感性を持ちたいものと思います。
 シーズンも残りの釣り日を逆算でき得る時期になりましたね。
 寸暇を惜しんでなお、はてあと何回竿を振れるのか次のページに何が描かれていてそこに何を描き足す、足せるのか?
 週末は何尺のタクトを振りて落ち葉のコンチェルトを、楽しみなココロダー

 釣り場によって風によって、落ち葉で釣りにならない(鉄板沼は往生しますよね)なんてこともあったりします、コンチェルトとか言ってられねぇーしー失礼いたしましたー。



[416] 秋の釣りは最高

投稿者: アッキ 投稿日:2021年 9月28日(火)22時17分22秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

皆さん今晩は、あちらこちらで、樹々が色着いて来ていますね。
暑い暑い夏も終わり、朝晩の冷え込みも、紅葉の手助けをし、樹々はそれに答える様に
色とりどりの鮮やかさで、私達の心を和ませます。

さて、私達ヘラ師は(俺は、ヘラ見習い)一年を通じて釣りを楽しんでいますが、四季の移り変わりを特に感じるのではないでしょうか?

釣りの成果も、確かにありますが、この今の、周りの樹々が色ずいて、四季のある、北海道で釣りが出来る、
なんでもないいつもの、毎年の釣りかもしれないけど、実はこれって最高のメンタルヘルスじゃ無いでしょうか?

日々、色々なストレスと戦ってる中で、唯一、自然と一体になって休日のひと時を過ごす。
沼に映る山なんて最高ですね、

ヘラブナ釣りはどちらかと言うと、競技の釣りに近いと思いますが、のんべんだらりと、景色を見ての釣りも又、味わいがありますね。

初めて管理人に出会った1年前、ヘラ釣りのイロハを教えてもらって、今や中毒です。

でも、浮きの動きも、釣り味の醍醐味も、大自然の中での、心の洗浄だね。

なんせうちらは(ユミと俺)満開に楽しんでいる!

これから、ヘラブナの放流が10月10日にありますが、これも又のご歴代のヘラ師が繋いできた事なんだと、思いを馳せます。

今は、特に北村ヘラブナ公園でも刈りをしていただいている現地の諸先輩方に敬意を述べます。

まだまだ釣りは下手だけど、ヘラブナ釣りを広めていきたいと思います。

秋の釣りは風情を楽しみたいと思います。ユックリ!ゆったっり、ガツガツせずに、オデコでもいいじゃない



[415] 当該年度の放流事業について

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月27日(月)11時03分56秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 用件のみにて失礼いたします。
 さて、今年の放流事業ですが、日研北海道地区のホームページに細目を掲載しております。
 おかげさまで当該年度も無事に放流事業の実施ができることとなりましたが、一方では事業継続の屋台骨であるところの放流バッチの販売状況は先細りであります。
 もし幣書込みをご高覧の皆さんの中で、協力のご意思のあったれば、ぜひともお声がけをいただけますよう切にお願いを申し上げます。
 irepaku@hotmail.com
が管理人のEメールアドレスであります。
 1個単位で郵便で送れます、個人情報の取り扱いにも十分に留意をいたしますゆえ、ぜひともよろしくお願いいたします。
 また釣り場でお声がけをいただきましても、多少のバッチは常に持参するようにしておりますので、一個1,500円のバッチへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 また、放流事業の実施のお知らせが実施日とかなり接近したことになっておりますのは、同事業の全国の配分などを含めた全体像が決まるのが、9月中旬以降(当該年度は9月21日)となりますことが、要因であります。
 決定が出てすぐに、まずはバッチにご協力をいただいております、釣り会関係や釣具店、実施市町村など関係各所への郵便によるご案内を経て、日研北海道地区のホームページ上に掲載の運びとなり、それぞれに発生するタイムラグには相応の理由や応分の筋があることをご理解いただけると幸いであります。
 放流バッチ、ぜひともご協力をお願いいたします。

 蛇足ですが、「どうも信用ならない」との噂を釣友を通じて、ある人が言っていたと聞いたことが一度あります、昭和60年度から前年度まで、一度も中断したことなく放流し続けて当該年度も実施に漕ぎつけています。
 今がそうした方には絶好の信用でき得る、『その時』であると思いますので、ぜひともご理解の上よろしくお願いいたします。
 1個1,500円のバッチが集まれば、こうした事業ができ得ます。
 薄く広く皆の力が集まったれば、今年ももうすぐそれが実施できます。
 ご厚情をいただきました皆様に感謝は、もちろんのこと、「未だ」としたご高覧の諸兄には、ご厚情をバッチご購入の形でぜひとも賜りますように伏してお願いいたします。




[414] 土日の釣り(9/25/26)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月27日(月)09時44分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 皆さんおはようございます
 すがすがしい天候の朝であります、週の初めを気持ちよく迎えられる・・・、おっと世の中には同じ月曜日を週中だったり週末だったりの御方々もたくさんいらっしゃいます、ままっそうした向きにはこの良き日並に免じてご容赦のほど・・・。

 さて、まずは土曜日ですが北村に向かいました。
 朝、5時過ぎに現地到着し、まずは朝霧の匂い立つ・・・かのような鉄板沼の水面をば・・・。
 橋の上から眺むるも匂いは立てどへらは立たず・・・、モジリは殆どありません。
 で、今度はふれあいの道路下にて、ここも同様でありました。
 やはり、当日の冷え込みは放射冷却といったことなんでしょうか、さすがに霜が降りるといったことはなかったのでありますが、それでもシーズン初の防寒着着用でも肌寒さを感じるほどのそれでありましたので、郁子なるかなといったところでありましょうか。
 で、今度は田んぼの中の四角三角沼へ・・・。
 ままっ、予想通りに鏡であります。
 沼の東のドン付きに車を止めて東面の土手に暫し仁王立ちも、ジャミと思しきそれが起こす弱々しい波紋は
あれど、鏡をガシャンと割るような力強い下からの突き上げはありません。
 同地域に車を向かわせたる動機のほとんどは”稲刈りが終わったであろうここでの釣り”に軸足が乗っておりましたので、仁王立ちは続きます、正味20分ほどは足を踏ん張ってみたのですが・・・。
 思いが残って、今度は西側の車止めに愛車を止めなおして、南の中央部分まで歩いて・・・。
 結局都合40分ほどにらみ倒しましたが・・・。
 なんともこれが「もしやの老い」といったことなんでしょうか、えーいままよの勇気が不足しております。
 踵を返して15分後にはレンギョ沼の白樺横の一座右に座を構えてなんとも情けない未練釣りであります。
 こんな情けない釣り座選びも影響したのか、同沼のへらは厳しい返礼で迎えてくれました。
 正午まで釣って6枚の貧果に沈みました。
 念のためタックルは18尺06-03(35-39)、底釣り用の重たい夏冬ベースの麩エサとグルテンのセットにて開始し、当たりが出てからは両グルテン主体で時々、グルテンと底釣り用の団子とのマーブル系であります。
 9時ころからは一時宙も打ったのですが、芳しくなくまた底釣りに戻して・・・、後半はあきらめムードで、前述の四角沼はどうだったのか・・・、気も漫ろの釣りになってしましました。
 ただ、この日は道中でかなり強い向かい風になり、そうした長竿にとっての悪条件が、M気質の管理人には「おいしいお仕置」になります。
 また、新調(といっても1年以上前ですが)のへらSを、前代の閃光Rのように思いのままに操れる練習になりますので、向かい風の吹いているうちは楽しかったのではありますが・・・。
 11時過ぎには鏡になってしまい、難易度度が下がって普通に振れるようになるとモチベーションは振込精度が上がる一方でどんどん下がっていき、だらだらと釣りを続けている情けないへら師の完成と相成りました。
 で、ここで会長M氏がいつの間にか後ろに、「家族サービス(北村温泉)を兼ねて午後からちょっと」との由、白樺下に入って長竿で開始しておられました。
 「昼から地合いが・・・」なんてことになったなれば、うれしいところでありますが、LINEにもなにもないところを見るに、イトヘンニフユなんてことになっていはいまいか・・・。


 さてカラスカーで日曜日、会友M氏と一緒にナマズ沼へ、現地到着すると先着の車が駐車場に、きちんと止めるべき場所に止めているばかりか、後から来る人を考えて端寄りに駐車している心遣いに、朝から気持ちは悪かろうはずはありません。
 で、一山超えて崖を降りるとまあ毎回ながら一運動必至であります。
 汗だくに・・・、なりません・・・ああなりませんともこの朝も結構な冷え込みであります。
 まずは先着の方(崖下右手)にご挨拶すると、これが知らない仲ではないM氏で気持ちよく入座の許可をいただき、最奥寄りに会友M氏真ん中に管理人の並びで、スタートしましたがこれが・・・。
 釣果の指標たるモジリはないわけではないのですが、ウキには三者ともヤチウグイのそれが弱々しく続くばかりでありました。
 それでも開始一時間ほどで管理人に小ぶりながら第一号が来ました。
 ままっ、調子が悪くとも同沼であります、腐っても鯛とこの後はしり上がりに続く・・・、ことはなく開始3時間後に最奥側にあたる左手に入った会友M氏に初べらが・・・。
 この時点で管理人は5~6枚だったと記憶しております。
 結局この後も好転せず、小べらを忘れたころにポツリと追加できるものの兎に角地合いが醸成される状況にはなりませんでした。
 ただ、11時ころだったでしょうか突然管理人に、大型のへらが乗りおそらく顔周りのスレなのか走りに走って右隣のM氏の前にある水草に絡まって・・・、これが40cmはないと思われますが尺2はありそうなそれで、見えているのはさすがの水がきれいな同沼ですがそのままゆっくりと歩くように泳いで、淵に消えてゆきました・・・。
 で、ここから管理人は2枚を追加したのですがこれがそれまでのへらとは違って尺がらみです。
 良いことは続きません、禍福はあざなえる縄のごとし、水草で淵に消えた大型はその後の大型の群れをあざなえ、大型の群れは大型なればのより強烈なる喰い渋りをあざなえます。
 餌を工夫して対応するも、それまでなかったどっぷりとなじんでしまうほどの強烈なる渋り・・・。
 よく見ると煽りなのか、ウキは微かに上下しております、まるで淵に潜んで息をひそめている尺上の呼吸をそれに伝えるようにであります。
 うーん、今思い出してもしびれます。
 なかなか仕留めることができず、早上がりした右隣のM氏が帰った後も、「お昼ごろまでやって・・・」なんて言ってた、左隣の二人はしり上がりの状況につい残業して・・・。
 午後2時、会友M氏15枚管理人17枚で竿を置きました。
 もちろんのこと、前回の釣りが45枚とかなり手ごたえはあったのですが、今回の釣りは釣果こそ少なかったものの、しり上がりで且つ尺がらみも数枚いたことと、喰い渋りゆえの当たりの小ささやそれを読み切って合わせが決まった時の悶絶もあり・・・。
 やはり、この沼は本当にありがたい存在であります。
 大事にしたい、そんな気持ちを後に帰宅しました。


 さて、もう一つあります、土曜日のレンギョ沼ですが、釣り座周辺にたばこの吸い殻のごみが多数転がっておりました。
 勿論のこと、釣りが終わってから周囲を見回って全て拾ってきましたが・・・、コロナ禍であります、他人が口にしたものを拾うことは聊かもあり、本当は自身にも家族にも釣友にも危害が及ぶ恐れがあり本音はあまりしたくはないのであります。
 おそらくは、同沼の常連さんや、へら師括りの人は絶対にしない(ゴミ拾いしても意味がないほどたばこ以外のごみはほぼ皆無でした)ので、ここで警鐘を鳴らしても意味はないのですが、兎に角そうした実情は次のごみを誘発し、こうした不心得者に対する無言のプレッシャーになる『きれいな釣り場』を保てなくなります。
 へら師たるもの、ごみを出さないはあまりに当然ですが、目についたものは拾って帰ると一歩歩を進めようではありませんか、マイヒバサミ、管理人も車に積んであります。
 ままっ、このコロナ禍にあっては他人の出したごみは決して安全ではなく、十分に用心をなさった上でを申し上げておきます。

 つぶやき・・・、「ごみを拾って自宅に持ち帰り・・・、当然のこと分別しなければならず、ペットボトルのラベルやキャップ・・・ゴム手袋を履いて・・・、燃えるごみの日と資源回収日・・・、缶は月曜日だし・・・、お前の出したごみを回収した人間はこんな点々だらけを引きずって一週間を掛けて・・・・・・・、イチニッサンバカヤロー」のココロダー!!
 



[413] 祝日の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月23日(木)17時13分50秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 さて本日ですが、天気予報が思わしくなかったので中津湖へ行きました。
 通称の砂取り沼たることで、雨が降ってもドロドロになったりしないので、つい予報が悪いときは足が向きます。
 入ったのは、西面の2丁目とでもいうんでしょうかウエーダーで膝上ぐらいまで入って沖付けし15尺をつなぎました。
 タチ(水深)は1.5本強で、グルバラで底釣りから始め、当たりが出だしてからは、ほとんど両グルテンで釣りました。
 結論から成せば、32cm1枚以外は9寸1枚8寸2枚、あとはかろうじて検量サイズを含めて17枚でありました。
 6時半ごろから打ち始めて11時前ぐらいには空模様が怪しくなってきたのと、雷の予報もあったことを併せて、早上がりしました。
 で、特筆ですがカニがすごかったです。
 釣り上げただけで7つほど、多分のって途中でバレた(バレってねー)ものが同じくらいいましたので、印象としてはへらと同じくらい掛けたとしたそれでありました。
 特に、水が減りだす前までは結構好調に釣れていた(小べら)のですが、減水し始めた後半はカニの地合(地合カニ?)が出た感じで、連続で針がかりしました。
 天気が急に悪くなったのか?はたまたカニ地合に負けたのか?。

 自宅に戻ってみると心配した雷は、まったくでありましたが・・・、現地はどんな塩梅だったのでしょうか?
 車で石狩川を渡るまでに10粒ぐらいですが雨粒がポツン・・・、というよりボタッってな感じでフロントグラスをたたいておりました。
 果たしてやめたのが正解だったのか、「あの後?ぜーんぜんモーマンタイだったよー」だったのか。
 ままっ週末から4回も竿を振れたので、あたしゃー十分のココロダーカニカニ!

 



[412] ホタチョウ

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月21日(火)14時27分12秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 餌落ち目盛りについての返信で、文中にホタチョウはホタテのようにデカいバラケを付けて以下がありましたが、管理人の見識違いでありました。
 正しくは、『ホタテの貝柱のようにデカいうどんを付けて単ハリスで釣る釣り方』であるようであります。
 ですので、管理人の認識がそもそも違っているので、同投稿を全面的に削除し、関係各位を含めたへら鮒釣りフアンの方に心からお詫び申し上げます。
 不勉強で申し訳ありません。
 今後は同じことがないように気を付けます。
 同釣り方のフアンの方がいらっしゃいましたら、ご容赦いただけますよう重ねてお詫びを申し上げます。
  



[411] 土日の釣り(9/18~21)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月20日(月)18時54分38秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 さて、土日月の釣り情報であります。

 まずは土曜日ですが、天気予報が思わしくなく道具が汚れにくい砂取りこと中津湖へ出かけました。
 事前の情報は特になかったのですが、今年は芳しくない状況が多いとよく聞きます。
 現地到着が6時ころ、丸沼は結構モジリがあります、予報の北よりの風を考慮して北面のやや奥よりに先着の方へ挨拶も済ませて、「どうぞ」とのことで気持ちよく入れていただけました。
 さて竿は南向きでウキは見づらいだろうと15尺を選択しタチは1.5本強でした。
 取り敢えず底を20cmほど切って、バラグルのセットで始めましたが、1時間ノーへらです。
 ここで「底は?」とタナを下げてみるとポツポツと釣れ出しました。
 佃煮クラスのジャミが底に餌を付けさせてくれない状況でしたが、逆に底に餌がつけれるとやや待ち気味にはなるものの方を見れる状況でカウンターは上がっていきます。
 正午頃で30枚を超え、食い渋りもこのころはかなり改善されてきて、数枚をパタパタで、少し間が空きまたパタパタと、いい感じの少し手前ぐらいで、結局3時半止めで54枚の釣果でした。
 特筆は、尺上こそ2枚ながら平均的に型が良く8寸で小ぶりに感じるほどで、9寸は大げさになるかもしれませんが8・5寸平均の型揃いでした。
 因みに7寸のへらはほぼいなかったと思います。

 で、カラスカーで日曜日ですが、会友M氏と一緒に型物を味わいたいといったことで、同沼を目指し丸の最奥に入って、会友M氏3枚(内2枚は尺上)、管理人は7枚に沈みました。
 アタリが出ない時間帯なんかもあり、へらの寄りが良くなかったというか、寄せることが出来なかった結果に、たった24時間でこんなに違うのねってな感想であります。


 カラスまたカーで、本日ですがナマズ沼に会友M氏と行きました。
 南面のがけ下に入って、7時前ぐらいから午後1時までで管理人で45枚です、M氏が10枚で、会友Kazuさんが40枚弱の釣果でありました。
 型は、管理人は特に小さく6寸が主体で、8寸が数枚と9寸が2枚いましたが、小べらの数釣りといった印象であります。
 より始めはヤチウグイが結構うるさかったのですが後半は気になるほどのことはなかったです。
 へらが寄れば・・・、といったことなんでしょうか?はたまた気温が上がって水温も上がったので?なのでしょうか真相は不明であります。
 なお、ジャミ以外のマブは3名でゼロ、正体不明のBIGワンが会友M氏のハリスをひったくったのと、名主の彼が管理人に来たのが1度ありました。

 対面のシラカバ下ポイントが色づいてきており、秋は確りと着実にベールをまとい始めたようであります。

 なお、崖下は長靴で釣り台は架かりますが、行きかえりの急坂はくれぐれも慎重な行動で事故が発生しないように願います。
 また、車の駐車で、取水口付近まで車を上げる方が時折いますが、農家には迷惑になりますので、勝手な判断は同沼で釣りをすることを楽しみにしている釣り人にとってもややもすれば立ち入り禁止になることも十分に発生する可能性があります。
 はっきり申し上げると、迷惑であります。
 歩いても大した距離ではなく、兎に角一段下の駐車場に折角スペースがありますので、駐車場に入れてアズマシイ思いで釣りをしましょうぞ!!

 折角の、素晴らしい釣り場です、どこの釣り場に限らず、自身が全釣り人の代表でもあることを念頭に置いたご配慮での釣りを心掛けたい者であります。

 さても、3日間で出入りはあったのですが、取り敢えず合計100枚超え、「腱鞘炎が―」感じ悪かったですか―のココロダー!!



[409] エサ落ちメモリについて

投稿者: アッキ 投稿日:2021年 9月16日(木)22時31分55秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

皆さん今晩は、管理人のエサ落ちメモリのレクチャーですが、

皆さんは(ベテランさんは)エサ落ちメモリを何処にしてますか?
本など読むと、ボディーから3つ目とか、釣り方によって5つ目とか、

俺はユミのエサ落ちはボディーから1つ目にしているんですよ。
理由はユミはセット釣りで馴染ませての釣りでばらけ餌の重さで浮きを馴染ませたいから。
食わせは、力玉で、ばらけを、重たくして馴染ませないと、浮きの動きがわからなくなります。
なんせ、浮きを馴染ませないと、駄目ですから。
エサ落ちメモリがボディーから3つ目だったら、浮きが沈没して当たりを取れません。
これは、本州の管理釣り場だけの釣り方なんでしょうか?

奴に(ユミに)釣らせてあげたい。


このエサ落ちメモリ、駄目かな?

ご指導下さい。



[408] その3

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月15日(水)14時08分14秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 因みに管理人が使っている、0.3m厚さ(ビバ・〇―ムさんのアルミの部材などを打っているコーナーに5×30cmの大きさで巻いてある状態で売っております(約200円)。)の板錘の1gと一円玉の大きさの写真をその3に掲載します。
 ざっくり、ほぼ同じ大きさであります、材質は違えど厚さが違うのでこんなことになるのですが、もし0.25厚の錘を使っている方は少し大きくなると思います。
 で、その100分の一を正確に切り取ることがどれほど難しいかはお判りいただけると思いますが・・・、これを逆接すれば管理人の仕掛錘が0.1ということになっているのは±0.01までは許容範囲の判断とお考え下さいませ。
 「0.09ちょっと切りすぎたか―」、「0.11もう少し切りたいけどなー」
 2つの言葉に続くのは「まあいっかー」なのであります。
 で、この切れない0.01gの壁は、実はナイロン系の道糸の長さでの重さの変化の単位の一つ上の単位なのであります。
 また、針についても、因みに管理人はバラサを使いますが4号で17.7mgつまり0.0177gとなります、3号では0.0151gですからその差は0.0026gで、0.01gを正確にハサミで切れないのにさらにその下の単位の0.0026gを正確・・・、ナンセンスでしょう?
 また、寒い時期と温かい時期で水の比重は違ってプラスの4度の時に最も比重が重く・・・、まあ心配の向きには寒くなってきたらまた一度確りと基準の餌落ちを取って・・・。
 多分、経験上ではそれほどは違わないと思いますが。
 誤解のなきように申し上げておきますが、重さ的には違いが殆ど無くとも餌落ち目盛りには変化はないとは申してはおりません、気になるようであれば確認作業は必定であります。
 ただ、この自宅の極小マイ池で餌落ちを取る簡便さは、やってみるとどれほど使いまわしが良いのか?
 やればわかるさ迷わずやれよ!バカヤロー!!ダー!!!なんであります。

 なお言わずもがなでありますが、針の銘柄によって(例重鎮や手研ぎの針)は、重さは号数で大きく変わる場合もあります。
 ただ、現行で出ているハイカーボン系とでもいうのでしょうか例えばグルテン針や管理人の使っているバラサなどでは、上下1号程度であれば号数による餌落ち目盛への影響が出るほどの差はないように思います。
 何せ、正確に板錘を切れるのはウーン、0.02gでも結構難しいと思いますよー。
 兎に角、0.001g単位であれば、パイプ系のウキなら差は出ない筈ですし、管理人の使っているPCムクの0.8でも殆ど・・・、使ったことは殆ど無いグラスムク系でなら少しは出るかもしれませんが・・・、まあ現実的には出ない筈です。

 さてどんなもんでしょうか?あくまでも管理人の餌落ち目盛りの取り方でしたが、みなさんは如何にお考えですか?
 もっと簡便で正確な方策があれば是非とも情報公開してくださいませ。

 もう一つですが、精密秤があると、餌落ち目盛り表なんて―のが作れます。
 自身のウキの餌落ち目盛りが見える化できますね。
 「錘ごと道糸から」なんてことになっても、今度は極小マイ池を経ずとも秤で計測しながらチョキチョキ作ればよいのでありますが・・・、まあチョッキリには中々切れません、ここで「管理人が言っていたなー」「±0.01ぐらいなら・・・」まあいっかー

 取り敢えず、まあいっかー餌落ち調整法のココロダー



[407] その2

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月15日(水)13時48分53秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 さて、この小さな錘が何グラムなのか、因みに管理人のそれですと0.1gであります。
 更に蛇足ですが、それの計測は写真の精密秤を使っております。
 で、「精密秤がなきゃできないじゃん」、いやいやお客さんこの小さな錘が何グラムか不明でも、所謂『あなたの仕掛けの重さのバカ棒』なんですから、精密秤なんて必要ないんであります。
 ハックション!!「あれどこ行った?」
 もし、このバカ棒を失くしたら、最初に戻って確りと餌落ち目盛りを取ってきたウキの錘を直接ウキの足に巻き、小さな錘を取り付け・・・、そうですまた作ればいいだけなんであります。
 ただ、この精密秤があれば、まずは小さな錘のグラム数を確りと数値化でき、それをもってしてこの錘を複数個作る(秤がなくともハックション前の手順で作ればよい写真2)ことで、餌落ち目盛りが同時進行(写真3)で一度に5本とか10本できることにはなります・・・。



 いくつか前提条件などに穴があるとのご指摘もある筈です・・・。
 管理人も、実は錘を巻くウレタンのパイプを使うまでは、こうした方法については否定的な考えを持っておりました。
 ただ、ウレタンパイプを使うことで、錘の取り外しは非常に簡便になったことが引き金になって、現在に至っております。
 おっと、穴の話でした。
 まず、小さな錘の決定に関して、いくつかの考慮すべき点がありますよね。
 まずは、道糸の重さが随分と餌落ち目盛りに影響してくる(ウキ下の深さや太さなど?)のでは?
 これについては、現在ナイロン系の糸をお使いの方は、影響なしとお考え下さいませ、勿論のことカッツケと、21尺のチョウチンではいくらか違うかもしれませんが、そもそも、これを一緒のウキで釣ることはないでしょうから、不安であれば両極端用に二種類小さな錘を用意して管理すればよいと思います。
 なおナイロン系の道糸の水比の比重は約1であります、道糸が体積として押しのける水の量と自身の重さはほぼ一緒になり、アルキメデスの定理を持ち出さずとも、経験則でもそんなに違いは出ないことはご理解いただけると思います。
 ただ、フロロカーボン系では比重が少し増すので、几帳面になすのであれば小さな錘(面倒なので以後仕掛錘)を、浅いタナと2本以上のタナの二手作ると良いかもしれません。
 ただ、一応申し上げておきますが次項とも重複しますが、基本的には0.1gの下の単位をハサミで切ることは非常に難しいのであります。
 一円玉が1gということは有名ですが、簡単に言うとこれを100等分してそのうちの一つが0.01gであります。





[406] 管理人の餌落ち調整

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月15日(水)12時34分41秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて、標題の件ですが、実は管理人は釣り場での餌落ち調整は殆どしません。
 自宅でやります、暑くもなく寒くもなく、時間が出来た時にっていうか晩酌の流れの中でも・・・。

 まずは、写真一の管理人の仕掛けであります、基本的にみなさんとそんなに変わらないと思います。
 ウキ止めは誘導式のタイプで、道糸にトンボを打ってそれで上下を抑えます、その上にトンボを別に一つ付けてこれはタチ(水深)の目安になります。
 その他は、錘をまく下地としてウレタンパイプの0.5サイズを使っており、これの固定も上下トンボであります。
 ハリスとの結節部は丸カンであります。
 で、まずは釣り場でキッチリと餌落ちを取る・・・、あらー行ってることが違いませんか―。
 ハイハイ、まずはこれは絶対条件でありますので、もう少し我慢して進んでくださいまし。
 言わずもがな、餌落ち調整は、大変に微妙な調整が必要になります。
 また、兎角開始当初と終了時では目盛りは深くなりがちであります。
 これは、ウキのボデイ部分の塗料や、何よりトップ部分の蛍光塗料の水分の吸収(家での餌落ち取りには写真2のウキを一定時間(5分ほどでしょうか)逆様に水に浸す)が、結構なメモリ変化に繋がります。
 その他にも、道糸の同吸収などもあるかもしれません。
 ままっ、より正確なそれは「上がりべらも釣ったし、今日は止めるか」と思ってからキッチリとそれを確認することが、一番でありましょう。
 でっ、ここまでは釣り場でなければできませんが、ここから家に帰って・・・、からが管理人の方法になります。
 まず用意するものは、できるだけ深さのある入れ物を用意する、管理人は晩酌の焼酎やワインの空きペットボトルを使っておりますが、飲まない人には100円ショップのゴミ箱の背の高いものなどはお薦めです、勿論のこと材質は水漏れがないものをとなりますが。
 さて、まずは写真の3のようにウキの足部分に、まずは確りと餌落ち目盛りが取れているウキと錘を連動させて、その下に小さな錘を巻きます。
 写真では、管理人のそれですが実際は袖に出来上がっているので小さなものは巻き込んでおりますが・・・。
 ここまで読み進んで合点がいった方は、この後を読まなくても言わんとすることはご名答でありましょう。

 マイ池にウキを浮かべて、小さな方の錘を切っていき、餌落ち目盛りがキッチリと出来上がったその時、小さな錘は最初の写真管理人の仕掛けの重さであります。
 次に続く






[405] ドリーム

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月14日(火)13時06分57秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 DREM誤→DREAM正、お恥ずかしい限りであります。
 シフトキーを押しながら、ローマ字キーを押してなんてことをやってうちにハイきちんと読み返さずに・・・。
 正直、ここ掲示板の形式になってから、一度上げた自身の文章の後訂正の仕方がわかりません。
 パソコン変換の誤字も気付かない其れも少なからずあるとは思いますが、実際に自身が気づいた場合も、ごめんなさい、以前釣友から「意図して間違えているのか、いやきっとそうだろう」との温かきご指摘を頂戴しましたが、浅学博識ゆえの至らなさ以外の何物でもありません。
 今後も倍旧の温かさでお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
 こんなミスがないように、コピーすれば良かったんでありましょうか・・・。



[404] 土日の釣り(9/11.12)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月14日(火)12時49分37秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 土日の報告を遅ればせながら申し上げておきます。
 まずは土曜日ですが茨戸湖のパークゴルフ場焼き肉屋さん向き(ポンプ2台を越えて30mほど)に朝一から入りました。
 モジリは、ポツポツある程度でしたが、いつもあるジャミのプチプチ感はなく、何とかなるかもとの開始前の印象でありましたが・・・。
 打ち始め(グルマッシュ)も、比較的ウキは入ります。
 ジャミは1/3回ぐらいのペースでウキに反応はありますが、野釣りではまあ完全に許容範囲内の手応えです。
 その後も、餌を動かしたりしたんですが、とにかくへらが寄りません。
 結局、6時半開始で10時過ぎにノーへらでギブアップしました。
 竿は15尺でタチは2本弱1.8本ほどで打ち切りました。

 道中で花畔大橋に向かった会友から、数枚との情報も入っていたので、そのまま帰ろうかと思ったのですが、踵を返してめったに行かないガトキン前の広場へ、写真撮影を兼ねて向かってみました。
 相変わらずの賑わいでしたが、賑わっているのはいるのはへら以外の菱藻と人間の頭数で、「全くダメというか最近釣れたためしがない」とのことでありました。
 2時間ほど、観戦していたのですが、ウキ自体は動いてはいるようなので、管理人も「少しだけ」とスケベ根性丸出しで、ご開帳しましたが、マブ数匹以外は殆ど当たりすら貰えず、ミナミクニキタクしました。
 同釣り場の、人的な賑わいに、「どこかに確りとした足場が確保できる、手軽な釣り場が必要」と、改めて市民釣り場の必要性を感じました。
 コロナとの綱引きがありますが、このオフシーズンにはまた役所周りをしてみようと、心に決めました。

 日曜日は、流石に2日連続のオデコだけは回避したいので、北村に向かって車を走らせました。
 天気予報の下り坂を考慮し、鉄板沼(橋から観察)を最初に偵察すると、南側のオンドマリ手前の倉庫下あたりに先着がいらっしゃいました。
 全体にはそれほどのモジリはなく、他の場所も、「まずは釣り座を作りなはれ」状態と見受けたので、ふれあいに向かうとここも取り立てたモジリはなくレンギョ沼に向かいました、ここで熱心に「一緒にやりましょう」とのお誘いがあり、トイレ裏の左端に座を構え且つ更に斜に左に16尺を仕立てました。
 風が強く吹くような天気予報だったこともあり、
トイレ裏は人気になるはず→後から来る人がより多く並べるようにとの管理人なりの敬意の表れであります。
 実際にそこに4人が並ぶことになったのであります。

 さてバラグルでスタートし、道中いろいろやっては見ましたが、予想通りに10cmほどかあるいはそれに満たないほどのへら鮒がウキの動きを複雑にしてくれちゃいます。
 型を選んで釣る方向も色々やりましたが、結局ままっへらと思しきものを全部釣る方向に舵を切ってみるとこれが一番リズムに乗れて昼前で10枚になったのを潮に竿をたたみました。
 タナ(タチは2.5本)は2本で釣りましたが、実際のへら鮒のタナはもっと上の印象でしたが、ただでさえ小さいので無理に深取りで釣り切りました。



 さて閑話休題ですが、昨今のへら鮒釣り人の高齢化は非常に深刻であります。
 そして、心配している管理人本人も齢62ですから、「お前もな!」と言われるお年ごろになってきたのでありますが、日研の先輩諸氏を含めた先達の行く道を真剣に考えて上げなければならないと痛切に感じているところであります。
 と、どこかで聞いたことがあるような一般論は、まずもって「馬に喰わせろ」ほどで、聞き飽きております。
 正直管理人は専門誌などでこの手に記事を拝見する度に、「もっと具体的な『対策』を・・・」との、天に唾する思いをしております。

 お前も心配かー誰でもできるし―

 いや管理人は、ここに具体的な対策を一つ提案します。
 前述の広場がなぜあれほど高齢者に支持されているのか、全く釣れていないのであります。
 それは、まずもって釣り座が構えやすい、安全である、いつものメンバーが待っていてくれる等々がありましょう。
 同じようで、中津湖はウエダ―が必須ですし、茨戸湖の各ポイントも同であります。

 高齢化といったことは、同時に体力気力の衰えも大きく釣りの意欲に影を落とします。
 自身の残されたへら鮒釣り人生を、釣果にも恵まれるようなより良き釣りで終わらせたくとも、ウエダーで前に出て・・・。
 「なら俺は広場がイイや・・・」となっているのではないでしょうか。
 本当は、「俺はそんなに多くは望まないよ」「そうだなー車から近くて、足場が良く、へらが10枚ぐらい釣れて、いやになったらすぐ帰れて、家から近く、あと短竿でも水深があって、水色が・・・」
 いやいや、お父さん欲が出ていますって!

 私、できるかどうかは別として、発寒川沿いの東屯田遊水地(発寒川右岸沿いの2つの池があるところ)の一つを、釣り人に完全開放してもらおうと、現在企画書を起こしております。
 いきなり開放といっても、現在でも特に釣り禁止ではないのでありますが、ただまずは水深が極端に浅く、現時点では藻で釣りにはなりません。
 釣り場に開放といったことになれば、まずはある程度の水深の確保は必須であります。
 先を急ぐ形になりますが、へらはどうするの?
 これは、毎年ごととなれば、日研の放流事業の手助けは必要になりますので、役員会に諮って理事会で承認を取らなければならないはなしで、管理人と言えども軽々と口にできる話ではないのですが、そのための尽力は惜しまないつもりであります。

 ちょっと先走りましたが、何かを達成するためにはヒト・モノ・カネであります。
 ただこの中で、本当に難しいハードルは実はヒトであると管理人は思うのであります。
 もっと言えば、実はヒトがあるところには知恵が発生し、あとのモノ・カネは「付いてくるもの」と思っております。
 青臭く聞こえるかもしれませんが、何かを為すときは青臭い意見が、寧ろその青臭さ故
ヒトを突き動かし大きなことを達成できると思います。
 誰の心の中にも『青臭さ』はあり、ひとはそれを『夢』とも言い換えます。

 「I HAVE A DREM. 私には夢があります」暗殺という卑劣な暴力に散ったマーチンルーサーキング牧師の言葉として有名です。
 こんな高名な人と比す何物もないのですが、「私にも夢があります、へらを釣る人と全く釣ったことがない人が一つの釣り場で仲良く語り合い、教え、導き、そして何より次代へと繋ぐ・・・、そんな誰でもが気軽に行ける安全で清潔な釣り場が貴方の直ぐ傍にできることを・・・」

 青臭いですかー?
 実現不可能ですか―?
 私はあきらめませんよー!












[402] 取り急ぎ

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月12日(日)15時32分46秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 早速ですが、月形皆楽公園沼ですが、本日までの閉鎖が月末まで伸びております。
 ままっ、ご推察の通りにコロナ禍に伴う緊急事態延長によるところでありましょう。
 なお、それ以降につきましては現時点では不明でありますが、緊急事態が解除になればこれまでの例に倣えば、同といったところと思われます。
 また情報が入り次第、申し上げます。
 まずは拡散希望にてよろしくお願いいたします。



[401] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月 8日(水)11時39分57秒 om126156198077.26.openmobile.ne.jp  通報   返信・引用

 皆さんユミさんこんにちは
 新しい竿が手に合ったようで何よりでしたね。
 せっかくの新竿ですから、第一印象は大事ですよね。
 性能は言わずもがな、色やデザインも購入の要素としては外せないのですが、残念ながら女性を意識したデザインは、この釣りに限らなく、釣り界全般に大きく不足しています。
 そうしたことを鑑みると、ままっ風切は現行では、兆なんかと並んで件の要素としては満たしているかもです。
 とにかく、手に馴染ませるべく振り倒しましょうね。

 さて、もっと長い竿の件ですが、今は風15切を自分のモノにすることが全てで、考える必要はないのですが、場合によっては翼13を振ることもあるはずです。
 その時に絶対に思うはず、あれっ?こんなに短く振り易かった?
 気付かない間に、ご本人は振り込みが上達していた証拠ですよ。
 ならばこそ、13?15の時のハードルも、そんなに高くなかったはずです。
 風切が完全に手に馴染んだ時、より長い竿への新たなチャレンジ時が来ます、昨日の自分に勝つべく努力を惜しまなければきっと来ます!
 まだまだ実感や自覚は少ないかも知れないけどずいぶんと進歩しています、風切がユミさんのページをまた一枚めくったんですよ。

 秋は当たりが小さくなりがちです、長い竿も必要になり、釣りの精度が求められます、だからこそ、その条件を満たして釣果を得た時の喜びは至福以外のことばは見つかりません。
 お互い、その先にある至福を目指して、切磋琢磨していきましよう。

 

http://だ



[400] 新しい竿

投稿者: ユミ 投稿日:2021年 9月 7日(火)18時04分55秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

皆さんこんにちは?ユミでーす

新しい竿、風切15尺が届きました。

本当は、翼の15尺が欲しかったのですが、何処を探してもありません!

旦那と相談して、風切の15尺を買いました。

店で、試し振りさせてもらったけど

「こんな長いの私振れないわ!」

でも、沼に行くと、普通に振れました!

苦手な北村のレンギョ沼で2枚釣れました!

私何時もオデコだったのに最近は、オデコ回避しています。

日曜日のふれあい公園でも、2枚釣れました。

巨大なナマズも釣れました。

自分でキモいので、ハリを外せないので、アッキにとってもらいました。

このまま今年はオデコ回避記録を伸ばしますヨー!

私、振り込み出来るようになった!

でもね17とか18はギブだわ!



[398] 土日の釣り(9/4/5)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月 6日(月)08時47分19秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 さても朝夕はすっかり涼しい時候となりました、この土日も朝一は上着を手放せない『涼しさ』というよりも肌寒さを覚えたほどであります。
 まずは土曜日ですが、このところ続いていた茨戸湖を離れて、北村に向かいました。
 鉄板沼をチラ見して、ふれあい公園の道路下を偵察し、まずまずのモジリは無かったわけではありませんでしたが、そのままレンギョ沼へ・・・。
 モジリは程々にはあります、田んぼの中の四角沼を偵察し、ここも程々のモジリは無かったわけではないのですが、当然のこと稲刈り前でしたので踵を返してレンギョ沼へ戻ったのであります。
 北面の中央付近に釣り座が出来上がっており、あまりに綺麗にしてあることから少し逡巡したのですが、ままっ「俺が・・・」との向きには移動含みで座を構えました。
 16尺竿を継いでタチを測ると3本弱「山盛り2.5本」のタチがあり底釣りも面白そうと思ったのですが、2本の宙でグルバラとコウテンのブレンド両ダンゴでスタートしました。
 ワンボール打ってみたのですが極小(10cm未満)のへらが数枚きたものの、ウキの動きは乏しく、ここでグルテン系に餌を変更し正午前には20枚(尺上1枚の他は7寸6寸)になりました。
 取り敢えず、底は?といったことでここからバラグルで底釣りに変更しましたが、あまりウキの動きは良くなく、1枚追加で再び2本の棚へ、するとやはりウキの動きは多くなり2枚追加し午後1時ヤメで23枚の釣果であります。
 極小へらとジャミが程々いることと、へら自体も寄りが弱いことが起因しているのか食いもイマイチで、もう少し工夫すれば何とかなるかもとの印象でありました。
 対岸に入っておられた相変わらずアツアツのアッキさんご夫妻を訪問し、弓さんが新調の白い竿を振っておりここは突っ込みどころですので、「対岸で竿が光って眩しかった・・・」。
 ままっ、既に2枚釣り上げているとのことで、入魂式もお済ですので、ご機嫌の麗しかったことは言うまでもありません。

 その後は夕刻まで親子連れの一般の方に餌を作ってあげたり・・・、なんとパパさんがへらを釣り上げたので、気分は上々で帰路につきました。


 カラスカーで、日曜日ですが、レンギョ沼は結構な先着者がおり、アッキさんご夫妻と会友S井氏と管理人の4名で並ぶことは流石に難しいので、ここを諦めてふれあい公園の道路下中央付近に並びました、で竿頭のS井氏で20枚の釣果であります。
 管理人はツ抜けがやっとで、「まいりました」の一日になったのであります。
 弓さんもアッキさんも確りと釣果があり、貸し切りだったこともあり、4人で談笑しながらの釣りは釣果以上の楽しさがありました。
 なお、この日はコイやナマズが竿を曲げてハリスが飛んだりもあり、少しばかり往生しました。
 ただでさえ気持ちが悪いナマズですが、管理人の竿に尻尾から上がってきたときは、「うわー」でありました。
 ままっこれも野釣りならではの面白さではありますハイ。

 秋は日ごと深まります、地合いもまた目まぐるしくのそれであります、来週の釣りはどんな感じになるか明日はどっちだのココロダー。
 



[397] 土日の釣り(8/28/29)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 8月30日(月)09時50分28秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 さてまずは、再確認ですが、釣友より問い合わせがありましたので、確認のため再度拡散希望をお願いしておきます。
 ?中津湖のハチの巣ですが、まず管理人が金曜日に現地で確認してきました。
  車を倒れた看板の傍において、取り敢えずと恐る恐るホソに向かっていくと、「この辺から気を付けねば」と思った刹那には、体のすぐ傍にオオスズメバチと思われる個体が飛んでおりました。
 トンボが大変に多かったので、これも違うあれも違う・・・、いたーでありました、速攻で車に引き返して西面の1丁目で・・・、釣り人は丁度対面と看板裏に座を構えておられたのですが、ご様子からは問題ないようでありました。
 確定はとっておりませんがその間のブロックがあるアタリは丁度なのではないでしょうか?
 車に乗ったまま岸に近づいてみたい衝動にかられました(基本的にはおこちゃまです)が、他にも釣り人は大勢おりましたので、アタリくじになって沼中大騒ぎにでもなったら・・・、勿論のこと君子危うきに近寄らずにて帰宅しました。
 ②月形皆楽公園沼ですが、公園自体が現在進行形で閉鎖されております。
  基本的には9・12(日)の緊急事態宣言期間までですが、同宣言が延長になる可能性もありその後については、解り次第この場で申し上げます。
 残念なことに、直近の土日に同公園の訪れ、公園閉鎖を現地まで行って知った方もおられたとのこと、出来得るならば釣り人間で拡散してほしいところであります。

 さてまずは土曜日ですが、朝一で茨戸湖パークゴルフ場焼き肉屋NHさん向きに座を構えました。
 ポンプ2台を越えて、中ほどまで行った長靴セッテイングできる場所であります。
 で、1枚のみ、とにかくウグイが強烈で全く手も足も出ませんでした。
 やめ帰宅も考えましたが、前から気になっていた、石狩川のオンドマリ道路側から2番目の馬牧場のところで角から50mほどの藻のないところ(タチは15尺で1・5本)に、座を構えました。
 勿論のこと、ウエーダーセッテイングであります。
 ここもウグイは強かったのですが、トロマッシュで2枚の釣果であります。
 角に金魚藻が密生しており、釣りヤメ後ウエーダー着用もあり、そろそろと沖に進んでみると予想通りに、その先が少し深くなっているようだったので次回はその辺に台をセットしてみたく思いました。
 このポイントは秋になってジャミが少しおとなしくなったときに長竿で沖の深場(2本弱)を狙って良い思いがあります。
 その時は、型は中小でしたが数が出ました。
 と言ってもそれから15年は経ってますが・・・。

 日曜日は、会友M氏のリクエストで花畔大橋の右岸〇オンさんの看板の真向かいに会友アッキさんも参戦し3人で入って管理人は9枚でした。
 開始当初は、ウグイが酷かったのですが、へらが寄ったのか一度静かになってぽつぽつ釣れ出したのに・・・、ここで風が西寄りに変わってへらが散ってしまったのか、またまたウグイ祭りになり、頑張る理由を失って10時過ぎには撤収しました。
 で、時間も早いので焼き肉屋NHさん前で竿を振ったのですが、対面のPG場と同じでまあ酷かったこれが・・・。
 へらは全く寄らず3時間弱釣って討ち死にしました。

 アッキさんが土曜日に北村レンギョ沼(西面の旧官舎下)で5枚ほどの釣果があったとのこと、竿を調子が上がらない奥様に合わせて短く(16→13)して(優しい)から良くなかったようですが、「あのまま続けていたら」ままっ、いいじゃありませんか夢を見ることが出来たんですから。
 2つの収穫、あのまま続けていたらと奥様が念願の竿(15尺)を買っていたらの、次回予告が見れたのです。
 さて来週ですが、ウグイは流石に聊かです。
 へらの出すウキの動きが見たいので、レンギョ沼を含めた少し小さめな沼に行こうかと・・・。
 秋は小場所なんて言葉もあります、さてどこを目指しますか、明日はどっちだーのココロダー。











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