新べらクラブ 掲示板

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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


401件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[348] 土曜日の報告

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 3月 8日(月)01時49分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 さていつもなら土日の報告と為すところですが、写真が多く各それぞれの日にちに沿って申し上げることにいたします。
 土曜日・・・、寒かったです本当に・・・。
 行くかどうかさえ逡巡したのですが、兎に角例のごとく「行けばわかるさ」で現地に向かい『にしばらと橋』に到着すると、風も強いし雪も降ってるし、激寒だし・・・。
 ところが、水位がかなり高いと見受けたので、「2時間だけでも」としたことで、正午前に強く吹いていた北風を背にできる北面に当たる左岸50mほど下流にてお店開きをしました。
 で開始10投ほどで潜水艦クラスの鯉でハリス切れ。
 気を取り直して始めるとすぐにウロコ3枚、スレ一枚と兎に角「アタリ自体は少なからず」としたロケットスタートになりました。
 タチが0.7本ほど水温は望外の8度でしたので、「陸と違って水の中は寒くない」ようでありました。
 で、写真のへらがタモインしたのが午後1時少し前、午後3時には気付けばカウンターは6枚になっておりました。
 特に午後1時台は時間当たり3枚で且つ、スレが2つコイ1で、地合いに近い感触でありました。
 ただこの日は兎に角寒く、アタリはどんどん先細っていくような感じで、午後3時過ぎには殆ど触りはなくなっていきました。
 夕まずめを期待して、寒さでこわばっていく体に鞭を入れながら(そうまでする自分が怖いです本当に)遂に午後4時半前に写真のそれを釣り上げて、竿を納めました。
 特筆は写真にもありますが、クチボソが釣れたこと、全体に型が一回り小さくなって、前回までは35以下は釣れない感じでしたが、今回は35に満たないものが殆どで、尺一べらの印象でした。
 最後の一枚は、「これは小さい」と逆に検寸台に上げてみたくなり・・・、結果泣き尺、というよりも9寸べらで、正直ちょっと驚かされました。
 北面になる左岸側はご承知のように浅いので、逆接すれば水位が高いと好結果が出やすくなりますね。
 といったことで、土曜日は先細りではありましたが『アタリ多』の一日と結んでおきます。






[347] 写真載せたのですがうまくいきませんでした

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 3月 1日(月)10時39分52秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 写真を載せたのですが、落ちてしまったようですので再送信です。
 へらの写真は、カイ君からLineして貰いました。



[346] 土日の釣り2/27/28

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 3月 1日(月)10時36分59秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 まずは土曜日ですが、「おいおい行たんかい一」ってな言葉が聞こえてきそうなほどの、寒い一日でありました。
 また結構な雪も降ったのではあります。
 しかして、勿論のこと逡巡はなかったわけではないのですが「行けばわかるさ」といったことで、正午過ぎに現地に出向くと、これが意外に雪も降ってはおらず、また寒いことは寒いのですが、「風は土手で避けられる」と踏んで座を構えました。
 とは言っても、降ったばかりの雪が吹き溜っており、スノーシューでも行軍は大変でした。
 もっと橋から離れたかったのですが、体力の限界でいつもよりも10m以上橋に寄った場所にお店開きをしたのであります。
 ようよう、セッテイングを済ませてから気づいたのですが、橋のすぐ横に座を構えた跡がありました。
 「ああ、これはやはり転ばぬ先の杖で申し上げておくべきだったかも」と悔やんだのですが、上下とも橋の傍は浅くなっております。
 水位によっては「釣りにならない」こともあると、折角の情報伝達チャンネルとしての留意はしておくべきだったかもと思わされました。
 もしこの書き込みを参考に座を構えた方だったら、「ごめんなさい」、前もって申し上げておくべきでした、お詫び申し上げます。
 ままっそれでも、その昔「へらはなー、背びれが隠れれば十分なんだよ」と、「最低でも1本はないとイヤ」と浅い場所を嫌っていた管理人に、アドバイスをしてくれた先輩もいらっしゃいました。
 事実その先輩も”実は浅い場所は嫌っていた”のですが、春の例会などでは長靴より少し深いような場所で、結構な釣果を上げてくる”他の先輩”もいたりしました、浅い方が良い場合も無いわけではないのです。

 さて、言い訳タイムは終了ですが、兎に角対岸側も橋の上流側も橋の傍は浅いとだけは、この際ですので申し上げておきます。
 実際の距離感は難しいところですが、特に北側は橋の上下15mぐらいは入るのには相応の覚悟と意図をもってなされることをお薦めいたします。
 言わずもがなですが、極端な水位の増加や、ナミナミ時などねらい目となるかもしれません。

 さて日曜日ですが、「おいおいどよう」はいはい、「なもん釣れるわけないっしょ」、アタリオデコの一日になりましたとさ、特筆は前週と比べると水位が極端に低く、0.2本ほどのタチで、バランスの底釣りで仕掛けを手繰った際にウキが下に倒れると、ウキのトップ先が錘より5cmほどハリス寄りになる状態でした。
 当然ですがタチを測る際は、錘からウキゴムまでのクリアランスは・・・、悲惨な状況でした、「へらはなー背びれが」ハイハイそうでしたごめんなさい。
 なお水温は終日5度、水位は前述の通りですが増加も10cmほど、モジリは波々といったこともでありましたが、当然確認しておりません、生命感は管理人自身を含めてゼロでありました。

 日曜日ですが、ご承知の通りに最高の釣り日和で”は”、ありました。
 前日の対面になる、南面に座を構えました、橋からは50mほど下流になります。
 釣り開始から1時間ほど経過してカイ君が隣(距離は20mほど下流)に、座を構えました。
 結果としては、管理人はオデコ、カイ君は写真の通りであります。
 新べらクラブJr出身の彼もこの春からは高校3年生、来年のこの時期には新たな旅立ちの方向も決まっているころであります。
 当然のこと、写真に写る体つきも竿捌きも、大人の雰囲気が出てきました、月日の流れはかほどに早いモノであります。

 といったことで、一応ですが特筆おば申し上げておきますと、管理人はアタリは3回ほどあって全カラでした。
 カイ君は終了の5時近くになってからかなりアタリは貰っていたようで、バラシを連発していました。
 モジリは「無いわけではない」としたところで、2月の相場としては少なかった一日ではなかったかと思います。
 なお水温は5度後6度で、水位は前日と同じような水位でしたが、2時過ぎからは10cm以上は上げました。

 管理人の月間釣果は11枚でした、前年のそれが30枚でしたので、やはり昨年は暖かかったのでしょう。
 同川のアタリの出る傾向としては、やはり午後2時くらいになることが多いような気がしております。
 座を構え見切るのならその辺の時間までは、粘ってみることが良いと思います。
 まあ、釣果を優先する方には勿論のことお勧めすることは致しません。
 アタリも少ないし、浅いし、良いところがない・・・。
 でも、考えれば今の時期に竿を振れて、ややもすればそれが曲がることもあるのならば、それもまたいとおかしではありましょう。
 また、この時期に釣果は確実なのでウエダーで沖付け、しかしてややもすると落水・・・、勿論自己責任と諸兄の万難を排した準備はあるとは思いますが、まあ選択肢の一つに『釣れないけど足場は良いし駐車も2台ほどなら』のそれを、申し上げているのではあります。

 2日連続のおでこで達観の域に入ったか・・・、弥生3月月が替わればツキも・・・、そうさ俺はツキ頼りさーのココロダー



 



[345] 2・23の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月24日(水)10時23分18秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 今日も風が強い日になっております。
 昨日行きました。
 どこって「マスターいつもの~」ってことで、天気予報を鑑み流石のあたしも逡巡はしたのではありますが、「現地に言ってだめなら帰ってこよう」そんな心持で、向かうことにしましたが・・・。
 石狩街道に入ったあたりから、地吹雪がすごくなり北区に入るとライトの他にバックフォグの点灯を余儀なくさせられるほどのそれになりました。
 ようよう現地に到着すると、これが激風・・・。
 30分後にはお店開きをしている自分が本当に怖いのであります。

 入座は、いつもの『にしばらと橋』ですが(本当はもう一本下流の住宅街の中の橋の方が風を避けられたと思いました)、少しでも風を避けられる北側になる左岸の下流50mほどのポイントに座を構えました。
 でスタートしたのですが、下流には”北区より”さんも少し遅れて座を構えました(同病相憐れむ)。
 1時間ほど経過して、スレアタリで何かを掛けたのですがバレてしまいました。
 水位も高かったので、「これなら何とかなるかも」と思ったのですが、その後は益々天気の状況は悪化していきます。
 程なく”北区より”さんがギブアップし、管理人一人での釣りになったのですが、この日は兎に角水位が一本調子で上げ基調であります。
 遂に、釣り台の前側が床上浸水になったので、取り敢えず釣り台を後ろに下げてさてもう一度タチを測り直して、気分一新で再スターチンであります。
 再スタート後は僅か10投げほどで、あたりが・・・、これはコイなのかためるところまではいったのですが、力及ばず先方の勝ちといったところでハリスが飛んでおりました。
 ハリスを結びなおし次投、落ち込みで濃厚な触りの後、底に着くのを待っていたようにムズッ!!
 優しくそれでいて重々しく合わせをくれると、乗りましたー。
 ですが、なんか変なんですこれがー。
 「もしかすると・・・いやこの感触はきっと」
 しばしのやり取りの後、姿が見えて「やっぱり」
 なんと望外のリャンコです。
 1枚でも捌くのが大変なサイズなのに、如何な低水温化の活性不足でも右往左往してくれちゃいます。
 最終的には、投げ込み水温計の紐に絡んでしまいハリス切れで両方ともにバイバイキーンとなってしまいました。
 「ああせめて写真だけでも撮りたかった」も後の祭りであります。

 気を取り直し、ハリスを結んで次投・・・、これまた落ち込みで触りなじんで一拍おいて「いよっ、注文通り!!」にムズッ!!
 これは、「マスターダブルはキツイのでシングルに」の願いが届いたのか、写真のタモインへらでありました。
 時間としては写真での確認をすると3時半過ぎでありました。
 普通なら結構なサイズ(推定尺2か)でしたので、計測版に乗せて写真を撮るところですが、3投連続でのアタリです、「そんな暇ねーよ」ということで、すぐに打ち返し・・・。
 アタリません。
 かてて加えて、びったりと止まっていた流れが出始めました。
 「地合いもこれまで」だったのかその後はカラツンを一度食らったほかは、落ち込みの触りも消えてしまい、「あーあっ」となってしまいました。
 「やめようかなー」の午後4時半ごろから、「遣らずの雨」ならぬ「遣らずのサワリ」が・・・。
 「何とか仕留めちゃる」ということで、「あと1投!!」を繰り返すこと10数度(あと1投じゃねーし)

 きました遂に、写真のマブであります、人間欲をかくとろくな結末になりません。

 これを潮に、本日マブ締めのココロダー

 水温6度、最高水位1本のタナ、竿10尺0603(30-34)バランスの底時々中通しモジリ波波で確認し難しも数度現認  以上
 



[344] 土日の釣り2・20・21

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月22日(月)11時34分34秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは

 実は自宅のWi-Fiトラブルで、一度打った文章が全消えしてしまい、駄文は承知ではあるものの、原稿用紙で5枚分ほどの量を再度鼻から打つ気力もなく・・・。

 ということで、簡素なそれを申し上げます。
 二日で3枚でした。以上

 簡素過ぎる、ごもっとも、一日目がタモインのへらで4時前ごろ、日曜日は2時前と3時ころに1枚の他にコイ1本(50上級)です。
 モジリは土曜日も少なかったのですが、日曜日はもっと少なく、確認したのは一度ノミでした。

 なお両日ともに水位は高く、浅場所になる北岸でも、0.7本も(”も”でテニハヲは間違っておりません)ありました。
 水温は6度と、融雪で先週よりも3度も低下したことで、モジリに評されるように活性が落ちて、アタリが少なくなったと見立てます。

 釣り座に入る際には、管理人はスノーシューを履いてます、転ばぬ先のなんとやら、無くば難儀は必定です。
 荷物をボブスレーで運ぶのも、堤防から・・・、くれぐれもご留意をなさいますように。

 ごめんなさい不注意でこんな簡単な情報提供をお許しくださいませー。




[343] (無題)

投稿者: 一般釣り人 投稿日:2021年 2月19日(金)21時43分8秒 softbank126224164206.bbtec.net  通報   返信・引用

??? ??? ??? ?? ?????



[342] 土日の釣り2/13/14

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月15日(月)10時39分55秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 朝から雨とはいくら何でも暖かすぎですね。
 暖かいといえば、この土日も本当に暖かかったですよね。
 3月下旬いやいや4月並みとの天気予報のそれもあったようですが・・・、えっ「時候の挨拶はいいから、例のナニの話はどうなった」ですか~・・・ニヤニヤ。
 「聞きたい?あっ聞きたいのね、じゃまーしょうがネーナー」

 まずは、土曜日ですが所用があり、現地到着し釣り座を構えたのは正午過ぎでした。
 ポイントは『にしばらと橋(下流の合流点から数えて3本目の橋)』の下流右岸50mほどの、茨前であります。
 竿は15尺0402(30-34)のバランスの底釣りで、流れが出たら錘を適当に足してライトドボンの中通しに・・・、ということで「いつもの店でいつものヤツ」にて、餌もこれまたダンゴの底釣り系の重たいバラケに、四季系のグルテン単品のセットで、スタートしました。

 で、来ちゃいました、写真の435が今シーズンの初へらが同サイズですから、本当にへら鮒釣りはわかりません、たまりません。
 で、その後は結構掛けたんですが、コイが来たり岸の水草に入ってバレたりなど、ドタバタして結局はタモに取ったのは37・1枚のみでありました。
 特筆は15cmほどのウグイが2匹釣れたことで、「そういえば当たりの割にはノリが悪かった」の原因を垣間見たような印象で帰宅しました。
 なお水温は7度スタートで、やめたときは8度になっておりました。
 水位は低く、午後1時過ぎからジワジワ上げたのですが10cmには満たないほどのそれで、タチは写真のとおりで0.4本ほどと前回の対面とそんなに変わらずでしたので、対面は釣りにならなかったかもしれませんね。

 で、日曜日ですが、なんと携帯を自宅に置き忘れる大失態で、証拠写真は皆無であります。
 11時ぐらいから釣り初めで、ポイントは前日と全く同じ場所を選択しました。
 結論から申し上げると、5枚ゲット頭こそ38でしたが、35以下はいませんでした。
 道中で、リャンコが2度あり一度は片方のみ回収で、もう一度はコイとのリャンコでコイが残ってウキを持っていかれました。
 今シーズンだけで3本目のウキのロストです(自作の駄作なのでまた作ればいいだけですからハイ)。

 特筆は、釣れたというかアタリの多かった時間帯が午後2時ころの30分ほどに集中していたことでこの間40分ほどで4枚ゲットしたものの、突然触りが無くなって1時間ほど穴が空いたことは時期を鑑みるにチョットビックリでした。
 またこのよかった時間帯(と言っても時計は無かったので悪しからず)は、前日のウグイも結構いたのか、ウキは毎回動いて、空振りは多発しました。
 当然合間にウグイも釣れてきて恐らくは”微妙な触り且つ乗らず”は、キャツの仕業と感じました。
 おいおい「この時期に餌を大きめにつけて、ウグイを避けながらとりあえず底に確実につけ・・・」過去に記憶がない対応を真顔でしている自分、望外ではあるものの、ちょっと気恥しい思いもまたさせられましたとさ。
 特筆続きですが、この日は水位が前日同様に低かったのですが、幸いだったのは流れは少なく多くの時間をバランスの底で対応できたことで、特に勝負どころでは両グルでも「微かな流れ」しかなかったので、ウキ読みは堪能できました。
 水温は8度後9度で、前日も夕刻になってモジリが結構出たのですが、この日は開始当初から結構モジリが頻発して、30回は少し盛っていることになりますが、20回なら渋めの評価をする人でもOKをいただけると思いました。

 昨年の発寒川もこの時期に10枚ほどの釣りになったことがあり、川筋にへらは入っていることは間違いなさそうですが、如何せん兎に角水位が低すぎて、掛けると鬼走りをします。
 0402では最早対応は難しく、0804を使った方が確実と思います。
 道糸のトラブル、イコール・ウキのロストは、ウキの位置を考えると確実!!管理人が身をもって3本のそれで証明しておりますので、「騙されてみるかー」の御仁には参考まで申し上げておきます。
 今後は、3月に入ると融雪の低水温の水で水温が下がりますので、釣果は不透明であります。
 今日の雨でも、もしかすると水位は上がるやもしれませんが、水温の低下は確実なので、「行ってこい」でさてどうなるのか?

 なお駐車スペースは橋の北側の西側に2台、東側にスコップで少し拡幅すれば1台は確実におけます。
 4WD以外の車は、北西がお勧めです。
 また、今年は南東にも駐車スペースがあった(近くの電柱工事の車両の駐車に使ったか?)のですが、除雪でスペースが埋まってしまいました。
 ここも、スコップで10分もかければ、普通車と1~2台は駐車止は可能です。
 その際はくれぐれも歩道を塞ぐような愚かな真似だけはしてくださいますな、みんなでくれぐれもの気遣いの元、疎んじられるような釣り人にならないように、ジェントルマン対応をお願いいたします。
 私は遠くても橋の向こう側(緑苑台イオン側)のどちらかに留めて、橋を渡って入座しております。
 お金をかけて、スポーツジムに通って、ウオーキングマシーンにて歩く・・・、無料でバックと釣り台と竿ケースの負荷をかけて歩ける・・・、行きと帰りで2セットもです。
 好きな釣りをして、健康まで手に入る、最高じゃありませんか。

 流石に、ジムでへらバック類一式をもってマシーンに乗ったら『一発レッド』は確実かーのココロダー
 



[341] 祝日の釣り2・11

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月12日(金)11時24分8秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 昨日は「マスターいつもの」ということで、発寒川『にしばらと橋』へ・・・。
 入座は風向きを考慮して、北風を背負える左岸の下流50mほどのポイントを選択しました。
 写真のウキの位置をチエックしていただくとよくわかるのですが、まあ本当に浅いのであります。
 写真では「そんなには」と写っているかもしれませんが、18尺の竿(このタチで選択する竿ではないかもしれませんが)の、継手が未だ写っていないので、その『浅さ』が解ると思います。
 最終的には、水位がかなり上がったので(20cm以上)、0.4本ぐらいの底釣りにはなったのではありますが・・・。

 さて結論から申し上げると4時ごろに、写真のそれが・・・、ご明察マブであります。
 流れに対応して中通しで釣れたのですが、刻み込むようなチカチカチカそんな感じのアタリで、「えーいスレでもしょうがない」と、聞き合わせをくれると、「さすがだねー、釣れる前からブルブルしてたのね」ってことでありました。
 ハリスが02ということで、タモに取らざるを得ず、「シーズン初のタモ使いがトホホ」だったのであります。
 その後は、微妙な触りは何度かありましたが、「えーい」と合わせてみたり、睨みつけてアタリを絞ってみたりしましたが、結果だけを追記すれば「ノーホーラ」に沈みました。
 心情的には「ノーホーラの上チョンボまでした」そんな思いを胸に南区にキタクしました。

 やはり、融雪で水位が上がる3月中旬前は北側は極端に浅いので魚は薄い傾向にあります。
 土日は南風とのこと、30cmほど深い対岸で頑張っちゃうつもりです。


 そういえば、昨日はモジリは3回ほど確認できました、やはり同川中央付近にあると思われる駆け上がりのラインに沿ってそれがなされています・・・、竿21尺でも届かないんだよねー。
 0.4本の棚を18尺で頑張ったけど、21尺でねー、まあ一度やってみる価値は果たしてどうなんでしょうか。
 なお、「おまえ沖の駆け上がりって潜ってみてきたのか」とのご指摘があるかもしれませんが、もう少し上流になる4号橋の下流でウエーダーで川を渡ったことがあります。
 危険な行為ですのでこれは自慢にはなりませんが、たまたまJrを指導中に、その中の一人が釣り台の足を水の中に落としてしまったので、車に戻ってウエーダーを履き、恐る恐る捜索し見事回収、丁度東屯田川の掃き出し口だったので「取り敢えず噂の真偽を確かめる」と、一歩一歩慎重に歩を進めると、これが気付けば対岸に到着していたのであります。
 なお、その時のウエダーは腰までの丈で、20cm以上は余裕があった(水位は低い日でした)と記憶しております。
 で、その時解ったことは、?底は基本チョコレートブロック状(岸の護岸と同様)のまま対岸まで続いている。②中央付近で30度ほどと思われる急傾斜で駆け上がりになっている。③浅い部分は土状の足裏感覚、思ったよりも固い印象で意外にヘドロ感はなかった。④釣り台の足では流石に刺さるのではと思った。
 また、「東屯田川の掃き出し部分は枡状のコンクリとになっていて周りより深い」これは全く違っており、ただただチョコレートブロックがごく普通に敷設されていることも自足にてではありますが確認済みですし、同川対岸側に「一部深い部分がある」とのことも「マボロシ~」であることも確認済みであります。

 だからヘラはどうした、ごもっとものココロダー!!



[340] 土日の釣り2・6・7

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月 8日(月)12時01分20秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 まずは土曜日ですが、発寒川『にしばらと橋』の下流右岸に座を構えました。
 写真ではよく判らないかもしれませんが、水面に雪の薄い膜が川の中央付近までビッシリの状態でした。
 といったことで、投げ竿の先に洗面器を括り付け兎に角沖に投げては巻き巻きを繰り返すこと30回ほどとりあえず何とかなりそうだったので、最短竿の10尺を出してみたものの、同川は流れが悩ましく、開けた部分が移動しまくります。
 で、水面はすぐに雪のそれで往生状態に・・・、ここで洗面器に水を手取り(無尽蔵ですから)し、バシャ―を、数十回し、またウキ読みに・・・。
 しかして、数党で元の木阿弥、でバシャバシャ・・・。
 この寒い時期に望外の暖気であったこと、狂気の水かけ運動(同橋を渡る人は結構な数いたことからどんな風に映ったことやら・・・)も相まって、水を触り続けても、幸いにして寒くはなかったことは幸いでした。
 勿論のこと、狂気の振る舞いではアタリなどあろうはずはなく、午後3時過ぎでしたか・・・。
 あれっ、気付けば雪の膜が無くなっております・・・。
 でっ札の整理が整ったところで、午後4時12分狂喜乱舞の初触りが・・・、次々投ムズッ!!
 アタリは半節ほどですが、10尺の短竿ですから見間違い用はありません、極定反射の小さな合わせを入れると竿が曲がりました・・・。
 くーっ、2拍ほどの間をおいてグイとした反転を潮にして、「はいそれまでぇ~よー」
 ウロコを一枚を残して、結局最大のチャンスもまた同といったことになり、5時過ぎまで粘りましたがまたまた同で帰宅しました。

 さて日曜日です、天気予報は良くなかったものの自宅の川沿は日差しもあり「これなら」と、現地に向かいました。
 前日の雪の膜は完全になくなっておりましたし、やや風は強かったものの、「浅場所は波立ちてよし」と向かい風にはなる前日ポイントの15mほど下流に座を構えました。
 竿は15尺を選択し・・・、開始3投で、対岸の幅50mほどの氷の塊が流れ着いて釣りになりません。
 狂気の水かけでどうにかなるようなそれでなし、「帰ろかなー」と思ってみたものの、よく観察すると、強風のおかげさまで見る見るうちに、沖側から波で削られていきます。
 小一時間近くかかりましたが、何とかなる状態になり再開です。
 水温も前日の終日4度(水面上の雪の膜が暖気で解けることで水温が下がると思われる)から見ると、6度と「何とかなる」数字であります。
 午後1時ころからは、何とか釣りにはなったのですが・・・。
 写真の、状態に、強風でパラソルさえさせず、為す術なくただただじっと我慢のダイゴロウ状態で、打つただ打つ・・・。
 しかして、この日は水温の状況なのか、実はアタリは少なからずありました。
 4度かけて、2回は恐らくコイののされラインブレイク、一度は底バレ、そしてへらが水面まで浮き口を割った瞬間にバレ(口にはかかっていたように見えました)の悶絶があったのであります。
 ただ、兎に角ジタバタの一日で、道糸のトラブルが2回、そのうちの1回は前述のバレの瞬間に竿を返すと竿にウキが当たってなんか変だなーと思ったら、道糸ごとどこかに消えておりました。
 嫌な予感で竿先を見ると、穂先からポッキリと・・・、ではなくチチワから綺麗に外れておりました。
 実被害はウキと仕掛けです。
 確かに、バレたこと、バレた瞬間に竿を返した(へら師なら定反射でしょう)こと、その際にウキが穂先の近くに当たったこと、水面には仕掛けやウキは落ちていないこと、ガラガラポンで、雪の上のどこかか、その辺の木の枝にでも引っかかっているのか・・・。
 いやいや、手の届く範囲以外なら見えていても席を立つ気にはなれません、なんせ吹雪なんですから・・・。
 席を立つイコール帰宅なので、とりあえずかじかむ手で仕掛けをウキをハリスを・・・。

 「兎に角、前日初アタリだった午後4時12分までは頑張ろう」なぜこんな気持ちになるのか自身の心理状態は不明ですが、当該時間から2投打ちて、帰宅しました。

 帰り道、入座したときのスノーシューのラッセル跡は完全に消えておりました。
 僅か100m弱の雪の道程を、5度休みながら行軍・・・、新田次郎氏の『八甲田山死の彷徨』を、思い出さずにおられましょうか?
 「もう嫌だ」車に乗って走りだすまではそんな風に思っておりました。

 いけません、信号待ちで11日の祝日の天気予報を紐解いている自身が怖いです。

 62歳もしその時があるなら、『発寒川田山〇の彷徨』かもしれませんね。
 気付けば3度の釣行で一枚も成果はないものの、最低でもアタリは貰えており、またその度合いも右肩上がりです。
 水温も6度なら・・・。
 「やる気満々じゃん」

 馬鹿に付ける薬はありません、初へらは苦労してこそ、達成感はより深まります。
 「旦那、いい写真ありまっせー、釣り台・へらバック・竿ケースの三種の神器にスノーシューが写っているってーマニア垂涎のそれでさぁー!!良かったら如何です~」


 釣っても釣っても未だ釣果なし、じっと足元を見る
 戯れに地吹雪押してシューを履く、深きに驚き3歩歩めず
 発寒の地吹雪荒む白き魔に我泣きぬれてコイと戯る

 それでも、行く!!のココロダー



[338] フラシ完成・桶ション続き

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 2月 3日(水)15時16分58秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 まずは一行で済むことから申し上げると、40cmフラシ遂に昨夜完成いたしました。
 アルミの金枠のため、弱くなりがちなことから、全部で7段ということで、金枠を入れるところとその後の数段の編みに手間がかかるといったことで、思ったよりも時間を要したのですが、ままっ続けていればいつかは完成するといったことで、遂にその日を迎えることが出来たわけであります。
 一応写真を申し上げておきますが、実は全長で160cmを越えたことから、写真に収めること難儀しました。
 片手でぶら下げて、片手でスマホ撮影といったことですので全景は難しく、まただからどうしたといったこともありで、ままっ、写り込んでいない先はみなさんの想像にお任せいたします。

 もう一枚の写真は、『桶ションのもと』といったことで、大きさの比較対象になればとマッシュの袋を並べました。
 いやいや、そうですよね。何も「事後の無残なる写真を掲載させずとも、事前のそれを申し上げればよかった」ことに気づき、申し上げた次第であります。
 紺色の袋は、携帯トイレ(男子小用)が入っておりました、右手の白い粉(ポリマー、でんぷん粉が主成分であろうと思います)が入った縦長の袋が中身で、価格は500円弱で3枚入りでありました。
 実使用後は、中身がゼリー状に固まります、2回目の使用は可能ですが、「ポリマーが全吸収しきれるか」は微妙です。

 下の段の左側からチャック付きの袋で100円ショップで購入できます。
 Sサイズはいくらなんでも小さく、右側のLサイズは中身の尿取りパット(夜用)の中表二つ折りです。
 真ん中がMサイズで尿取り同の中表3つ折りで、大変に収まりがよいと思います(管理人はその後2回分をマッシュの袋に入れて目くらまし(紳士のたしなみ)をしております)。
 なお、尿取りパット夜用は2回の使用に耐えられることは、実証済みであります(3回目は液体が中に溜りを作るので事故につながりやすくなると思います。)。
 携帯トイレを含めた実証実験はあくまでも管理人のサイズ感とそれの放出量で換算しておりますので、「おれのは・・・」との、さぞやのご自慢の諸兄には不適やもしれません悪しからず。



 ある日気付けば・・・、フラシが消えた。
 そのある日が、どの日だったのかさえ思い出せないほど、低きに水が流れるように自然な流れのまま・・・、なれど確かにどこかを境に「それまで普通にフラシを出していたことを簡単にやめることが出来た」こと、桶ションだって、ほんの少しの心の持ちようで、いくらでも改善可能なはず。
 命に直結するライフジャケットの着用ほどの高かったハードルも、今や舟で釣る時は必須であります。

 釣行前日に、へらバックにちょっと忍ばせればよいだけの、ごく低いハードルなのに・・・、我らへら師はいつまで甘えましょうか・・・。

 今なら、全国でもこうした取り組みはなく、北海道初のそれがうねりとなって各地の釣り場に波及するやもしれません。

 脱桶ション!!
 如何でしょうか?

 ショナイのシーですが声高に申し上げちゃうのココロダー。
 



[337] シーっ、ショナイです

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月26日(火)17時40分24秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 実は大変に唐突ながら、管理人は昨年度の後半から『桶ション』を止めることにしました。
 でっ、一昨日の発寒川釣行時も一度その機会があったので、それを為した(非桶ション)のですが・・・。

 ここに至る、否至らせる原因は憤怒からでありました。
 某雑誌で「日研は何もしていないし、何をしているかもわからない、所詮は放流しているだけの団体だ」、ままっ発信者はこんな風には為したのではないのかもしれませんが、管理人にはそんな風にとらえざるを得ないと読み解きました。
 事実、日研の本部ではトップが同誌上でその後反証記事を数回に分けて発信しました。

 確かに直情径行が激しい管理人ですが、日研会員の中には憤懣やるかたなしとの賛同は相当数あったと思います。
 それでも、日研会員はまあ紳士ばかり(勿論のこと管理人は抜きますが)です、その後も柳に風で、突然の風にも実にたおやかな揺れで受け流したようであります。
 ただ、管理人的にはこの際はっきり申し上げておきますが、へら鮒釣りの将来を本当に心配・危惧し次代への襷の継承を実際の活動を通じて、継続し続け確実に実績を上げているのは、過去の実績に鑑みるだけでなく、日研を置いてどこぞにありましょうか。
 勿論のこと、ここ北海道においても、個人や、人徳で、それぞれの方法で高齢化や若手育成などの、奔流を土手を積み修理して対応してくれている人もいます。
 しかして、個人は個人であります、言葉は悪いのですが「死んでしまえばはいそれまでよ~」、如何な善行も功徳もその先には及びえません、残念ながらであります。

 日研はそうしたことをしっかりと見据えて、戦後間もない混乱期に、組織を創り上げ、放流のシステムを練り上げ、誰もが放流の効能・効果を享受できるように野釣り場所を中心に放流を続けて、現在のようにたくさんの釣り場を全国に生み出してきたのです。
 また、一人の賢人が倒れても、組織の中で人材を教育・育成し続けてきたからこそ、北海道地区だけも、建立時の昭和60年から今日まで一度もへら鮒の成魚放流を中断させずに継続させてきたのです。
 全国レベルで見れば、各地の規模などによってそれぞれですが、この場で申し上げる必要はないと思います。
 そして何より、「俺たちのお蔭でお前ら釣れているんだからなー」、そんな言葉を日研会員が発したことを聞いたことがあるでしょうか?
 確かに、過去には北海道地区にもそうした会員のいなかったわけではありませんし、全国レベルで見ても、そんな話が聞こえてこなかったわけではありません。
 しかして、そうした会員は気付けば消えていきます、そうです、本物の会員なら、バッチを買ってくれ仲間に奨めてくれる、そんな会や仲間意識の垣根を超えた純粋なへら仲間の協力が底流に流れていることを、知っているからです。
 「組織の中にあるから、一人では難きことも組織でならできる」それを知っているのです。

 話を戻します、「日研は何もしてくれない・・・」の下りですが、まず過去にやってきたことと今後のことに話を分けましょう。
 で、今後ですがとりあえず日研発信で『桶ション』を止める方向に舵を切るべく、言い出しっぺの管理人からなすことにしました、『櫂より始めよ』であります(現時点では管理人が提唱しているのみです)。
 中国の諺になるんでしょうか、史実で賢人を沢山招き入れたい者があり、櫂という賢人に相談したところ「それなら、まずは私を破格の報酬で取りなしなさい。さすれば私よりも優れた賢人が、櫂であれなら俺ならもっとと、集まります」転じて、何かを発信するものはまずは自分が率先して・・・。
 当会にはカイ君がおります、この春には「カイも始めよ」と水を向けるつもりです。
 こんな小さなことでも、日研なら上意下達を取らずとも、先輩の良いことは真似ようと、北海道地区長として本部に「お恐れながら」と提案していることが、きっとクサビになると本気で思っているのです。
 愚息をひり出して桶にション、それを今まで高価な竿をウキを浸けていた水面に返す・・・、成分の98%は水分だし、十分に自然界で分解されるとのことなれど・・・、これでは果たして、女性を若者をウエルカムと言えましょうか。
 具体的には、管理人は現在携帯トイレと、予め袋に入れた尿取りパットに放つ、二つの方法を取っていますが、後者の方が圧倒的に使いやすく思います。
 1枚の尿取りパット(夜用)で、2回のそれに対応できます。
 写真で取ったものもありますが、ままっこうしたものは各自のサイズ感や量的なものもありですので、各人の方法はあろうことと思います、何よりあまりに生々しく白黒に加工しましたが、掲載には耐えがたき代物なので割愛します。
 実際に管理人は20回近くの実証実験をしてきましたが、一応チャック付き(スライダータイプMサイズで100円ショップなら7枚入りで買える)に、夜用の尿取りパット大人用を中表に折り返して詰めて、2回使用としております、参考まで(一袋あたり40円ほどで済みます)。

 で過去の実績ですが、放流や釣り場の整備などはさておき、あくまでも管理人の記憶ですが、現在のように遊び釣り時はフラシを出さなくなったのは、日研北海道地区の故林建一初代地区長時代に往時の故中島魚仙日研理事長から『ノーフラシ運動』が提唱されて、それが北海道地区でも瞬く間に広がったと記憶しているのですが・・・。
 もしこれが事実なら、これこそも日研の功績に他ならないと思うのです。
 実際に、この話の裏を取るべく、日研の先輩の一部にお話を伺ったり、本部の古参の先輩会員にも少しばかり取材をしてみたのですが、不明でありました。
 ただ「そうした広がりが一気になったのは日研会員が率先してのスタンスを取ったことは間違いない」とのことを、先輩2名からは承っております。

 実は往時の管理人はぺーぺーであったこと(上の方の話は知りません)、往時の幹部クラスで現在まで北海道地区に残っている人もなく、「伺える人が身近にいない」といったことで、もしこの書き込みをご高覧の方に往時のそれが管理人の記憶で有るのかないのかをお教えいただけると、大変に嬉しく思うのですが、如何でしょうか。
 話は昭和60年~62年ぐらいだったのではと記憶しております、それまではたとえ遊び釣りでも、当然のようにフラシを出し、最後にぶら下げ秤で検量して再放流しておりました。
 勿論のこと、管理人も同でありましたし、見える範囲の人でフラシを出していない方は皆無でありました。
 本部に伺うと時間軸はどうも合致しているようで、ある日を境に一気にそれが進み、「えっ、なんでフラシを出してるの」といった空気になったことだけは覚えているとのことも、北海道地区の旧先輩会員の記憶とも完全に合致しておりました。

 『ノーフラシ運動』、「例会や大会以外はノーフラシで行こうじゃありませんか―」、記憶では故林建一初代北海道地区長が「魚仙さんが言ってきたんでよろしくねー」そんなことを、仰っていたように記憶しているんですがはてー?

 こんな大事なことが日研本部にも北海道地区の記録にも残っていないことは、逆接すれば日研は良いと思ったことは、上意下達を取らずとも各人・各会・各地区の判断で、向くべき方角に自身の舵を切れる船団であり、船頭には上下の別なく権限と責任が割り振られている、そんな大人な確りとした組織であると証明しているのではと思う今日この頃であります。

 見せてやるよ、日研魂を、と大上段に振りかぶるも、内容がシーではショナイのココロダー。
 桶ション、俺は辞めたよー、シー



[336] 発進の発信

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月25日(月)10時55分41秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて昨日日曜日ですが実は・・・、ついついの陽気に背を押されて気付けば2021シーズン発進としてしまいました。
 場所は発寒川にしばらと橋の下流右岸(南側)50mほどのポイントでした。
 釣り座の確保前に橋の上から水面を眺めると、北側半分は凍っておりました。
 といったこともありでの釣り座の確保でありました。

 さて、仕立ての最中に左手に・・・、なんと珍しや「隣いいですか―」と、愛好家の方が入ってくれました、「もちろんどうぞどうぞ」と申し上げたのは、同病相憐れむの心境であります。
 だって、いくら日差しがといったってこの時期ですから、結構な寒気です、それを押してなお釣りに来るということ、かてて加えて、釣果は見込めないであろう発寒川です。
 それを第一に考えるなら、選択の俎上にさえ上がるはずのないはずでありましょう。
 なんか管理人は、「ものすごく同じ匂いのする人」と勝手に思ってしまいました。

 で肝心の釣りですが、竿16尺0402で、グルバラセットのバランスの底釣り時々中通しにて・・・。
 結果としてはノーホーラでした。

 一応道中の中通しの時に、一度糸ズレからの底バレはありました。
 小用をたして、放っておいたウキを眺めると微かに上下したと見受けたので、竿を握り替えると、ウキがもわーっと横に僅かにずれながら上がって・・・。
 アタリだけを見れば勿論「多分糸ズレ」なんではありますが、?その前の微かな上下で口に入っていた可能性、②兎に角初アタリ、といったことで聞き合わせを入れるとモターッとした感触後、グン・・・。
 「うわーっ、バラシたー」でありました。

 ままっ結局生命反応はこれだけでした、なお水温は終日5度、水位はかなり低かったのですが、夕方に向けて入座時より、10cm以上は増加しました。
 帰りしな、お隣りさん(S口さんとのこと)と、少しお話をさせていただくと、昨年から長い中断を経て再開したとのことで、「子育てもひと段落、コロナのご時世を鑑み」の選択で、「やっぱ楽しいですよねー」に得心の管理人であります。
 また、当会のN森会員とは中高の同級生とか、N森君も新べらクラブグループラインで「10年以上あってないけど、元気だったんだねー」と懐かしんでおりました。
 この夏、どこかで同窓会が出来たら良いですね。

 とりあえず、昨日の初釣りの報告まで申し上げます。

 なお、モジリは一回も確認できませんでした、今後はやっぱりモジリがあるようだと少しはウキが動くかもしれませんが果たして・・・。

 「年々歳々、始動が早くなっていないか―」と自問する管理人のココロダー!!



[335] 暖気の後は荒れるわねー

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月20日(水)12時13分2秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 雪の少なかった札幌もこの1週間ほどで結構な積雪となりましたね。
 とはいっても、それでも未だ平年よりは少ないような気はしておりますが・・・、はたして。
 旧年からずーっと続いていたシバレは、本当に厳しく、札幌市内でも水道凍結の事故が結構発生したようです、一方では「少し緩んだかなー」と思ったら、呼応するような雪ゆきユキであります。
 まあ今年の冬は久々に厳しいそれになっておりますね。

 さて完全冬眠中の管理人ですが、1枚目の尺半フラシが完成して間もなく、実は勢いに乗ったのか2つ目のフラシに現在進行形で手をかけております。
 底も編み終わり、1段目の金枠が入り、昨日3段目の金枠を編み込んだところであります、1金枠間が20段で一番広い底で130目ほど、現在は少しすぼめて100目ちょいで進んでおります。
 最初に尺半フラシに手を付けた関係で、40cmフラシの楽なことハイ。
 今後は後4つの金枠×20段となるのですが、全体から見ると4合目ぐらいの完成度でしょうか、もしかすると今後も更にすぼめることで1段当たりの目数は減りますので、5合目あたりにいるのかもしれません。
 納期は「春まで(例会が始まるまで)」なので、今後も休み休み続けていくつもりですが・・・、乗ってるときはついつい無理しちゃうんですよねー。
 今のペースだと、2月前(完成間近になるとついつい熱が入る?のも含めて)に完成するかもしれません。

 さて、唐突ながら糸の話を少々。
 糸と言えば道糸とハリスになりますが、管理人は糸のサイズ感について以下に思っております。
 基本的には、掛けたへらを全部上げるつもりはない。
 これが大前提です、ですので大型狙いの七飯町大沼でも、1.5-08と相場であろう2-1よりもワンサイズ細目を選択しています。
 実際にこのサイズで大沼詣でが復活したここ10年近くはあまりトラブルはありません。
 まああまり掛けていないとしたところは、間違いないのではありますが。

 管理人の釣りは100%野釣りなので、時期や場所や釣り座の条件で、結構目まぐるしく糸は換えております。
 道糸は04、05、06、08、1.2、1.5で、ハリスは02、03、04、06、08ですが、一応01(鮎用)もハリスケースには底釣り用が10セットほど入っております。
 で、基本的にはこれをどんな釣り場でも常時持ち歩いております、と言っても大した嵩にはならずまあどうといったこともないのではありますが。
 また、例えば、厳寒期の08や06のハリスはほぼ使用しないと思われることから、数セットほど・・・、逆に大沼遠征の時は、02や01のハリスは無くても問題にはならず、点検さえしません。

 いつも当会の会員には、もう少しハリスをはじめとした、ライン全体の適応をこだわっては如何かと、例会や遊び釣りの機会などでも申し上げております。
 最近では、02のハリスを厳寒期に使って「違う」と言ってくれる賛同者も出始めております。
 08-04万年・・・、確かに初夏以降なら管理人もほぼそんな感じではあるのですが、それでも食いが渋かったりするときは、03や時には02のハリスも使います。
 事前情報で、厳しいとのことであれば、最初から06の道糸で臨むこともあるのです。

 9月の後半になると道糸は06が基本で05や04が多くなってきます、10月に入ると04が基本です。
 勿論のこと相手方の図体の大小は考慮しますが、まあ基本的にはこんな感じであります。

 細糸自慢かー?と片付ける人には、ままっ多少読み難いかもしれませんが、管理人はそうした意図は持っていない(糸はある)つもりです。
 型の話にもかかっているのですが、管理人はこのラインワークを適切にしていくことは型を見直す・・・、というよりもその型の完成具合を推し量るゲージになると・・・、より無駄のない竿裁きを含めた所作全般の完成度を推し量れると思うのです。
 一方で、例会など数を競うことになると、ハリスの取り換え頻度が上がって、効率面で選択しがたいそれもあることは間違いありません。
『歩留まり』というか『落としどころ』を考慮したサイズ感はあろうかとも思います。
 そうしたことを考慮してなお、基本的には太い方に舵を切っていくと、無難な対応となり、年中08-04でことは足りることになります。

 で、人様の対応にケチをつける気は毛頭ないのですが、管理人の考えの大前提になるっている、「掛けたへら鮒すべてを上げるつもりはない」といったことで、基本的なラインワークは相手(へら鮒)にも、抗うチャンスを与えることが、釣りをより面白くするのでは?との考えなのですが如何でしょうか。
 確かに、大沼や茨戸湖などの大型一発狙いの釣り場では、3-2で臨んでいる人もいるぐらいで、そうした方からは余もすれば1.5-08は「格好つけている」と、鼻であしらわれるかもしれません。
 ただ、管理人的には掛けたへらが本気の時は3-2でも飛ぶ可能性は少なからずあると思っておりますし、針が折れたとか伸びたなど糸の太さだけでは対応しきれない部分もあると思います。
 で、折れた伸びたは経験則から断言しても良いのですが、スレだろうと思います、おそらくは鰓蓋や頭周辺の硬い部分にかかってしまって、強引と相まってそうしたことになると思います。
 ままっ、「野釣だしスレだろうとモーマンタイ」としたことなら、そうした価値観は人それぞれですから、これまたモーマンタイであります、肯定・支持は難しいですが、否定なぞ全きであります。

 一応管理人も大沼に遠征する時は、未だ見ぬ50cmオーバーを釣り上げてみたいと思っております。
 ですので、1.5-08となるのですが、もし万が一夢が叶ったら・・・。
 翌年からは1.2-06で臨もうとも思っているのです。
 まあ多分夢はそんなに簡単には叶わないでしょうから、件の太さでこれから先も対応となるんでしょうが・・・。

 06で上げることが、カッコいいわけではありません。
 適宜としたサイズ感は大事であります、02のハリスで大沼に臨むも変ですが、滝川公園沼のギリギリサイズの小べらに08のハリスもこれまた変であります。
 やはり、歩留ま・・・。

 「あんたの釣りジャジャジャビシューと引っ張り上げるしょ」、以前先輩釣師から直接そんな風に言われたこともあります、心外でしたー。
 一方で対岸で鎬を削った先輩から「お前なら大会なのにいつまでもタモを持たない、よっぽど型がいいと思ったけど大したことなかったなー」とも言われたことがあります、管理人は基本的にはへらが水面に口を割るまではタモを一切握りませんし、型が良い時はタモに納めることが出来るような状態(抵抗が極端に弱くなる)までは、タモを握るのは特にはた目はバタバタして見えるのでしません。
 管理人の釣りのイメージがはたしてどんな風に、他人様の目に映っているのかわかりませんが、目指しているところは平均的な釣り人よりも、少しでも丁寧な釣りの型を目指してはいます。

 自身も30年以上の経験ですから、いくら何でもベテランの域になったと思います。
 ある程度のレベルを越えたら(上手になれば)、外から技術面の指摘は受けなくなります、自分を上手くするのは自分の中にしかいなくなります、竿裁きなど到達点を『今』と思ったその時から、逆接すれば上達はなくなります。
 もっと、がその先にあるのなら、自分自身でハードルを高くするしかないのです。
 もっと上手くなりたい管理人は、そんな風に考えています。

 そうしたことを、より細い糸での釣りを通して管理人は磨いてきたつもりなんでありますし、また後輩にも奨励していきたいと思っているのです。

 繰り返します、細い糸で釣ったから偉いと言っているわけではないのです。
 真面目か―、の今日のココロダー



[334] 聞きしに勝る岩見沢の積雪

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月16日(土)10時41分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 昨日、北村にある日研北海道地区の備品納入倉庫の屋根の雪下ろしをしてきました。
 毎年ごとの恒例作業なんでありますが、これが・・・。

 まずは写真の作業前の風景ですが、これがすごく確かに近くによると備品庫はそこまで雪には埋まってはいないのですが、それでも1/3ぐらいは雪に埋まっておりました。
 でまずは釣り台を組み立てて屋根に上り少しづつ雪を落としていきます。
 例年ならば精々が50cmほどなので、10~20分ほどで終了となるのですが、今回は道中で何度か息を整えなければならなくなって、都合1時間ほどかかりました。
 で、作業後が写真2であります。
 写真3は、どれほどの嵩があったのかを残しておくべく撮影しました。
 スコップ1本分強ですから、もう少し遅れていたら「100人乗っても大丈夫」とかお気楽をかましておられない切迫状況だったのかもしれません。
 先輩会員から受け継いできた備品庫の耐用年数を少しでも上げるためにも、本当はもう少しこまめにそれを為すべきなんでしょうが、ついつい怠けてしまって・・・、作業をしながら反省のであります。

 帰りしな遠回りをして、茨戸湖経由の帰路を選択し、まずは生振大橋・焼き肉屋前のワカサギ釣りを眺めながら創成川を車窓に流すと何名かの入座を確認できました。
 で、気になる発寒川ですが、緑苑台に架かる『にしばらと橋』の上下流は水面は開いており、「できる」状況でありました。
 一方で、一本下流になる住宅街の2号橋は結氷しておりました。

 まあ、管理人以外は興味はないでしょうが、にしばらと橋付近は10分ほど偵察しましたがモジリはありませんでした。
 今朝ほどの、妙な暖かさ?と強風・・・、触手はさてー?のココロダー
  



[333] 型の話し

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月14日(木)13時27分23秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

「空手の『型』の精度や練度を競う」とする競技が、東京オリンピックの日本のメダル獲得有力候補種目の一つであるようです。
 本来は、空手は武道であり、徒手空拳で己や大事な家族を守るために、平素の鍛錬をしていくものでしようから、『型』はあくまでも脇役と見る向きもありましょう。
 実際に海外など日本以外では素手で大男をなぎ倒したりする実戦の方が受けは良い傾向が強いのではと思います。
 しかして、『型』とはその実戦の実践を想定し、拳の一突きの確度などを「より力の伝達を生む効果的なそれ」に研ぎ澄ませていくための鍛錬の方法なのだと思うのです。
 スポーツ全般には、そうした実戦を想定した練習をただひたすら反復していく先にしか得られない到達点や領域もあると思います。

 さても、いざ有力種目はあれど、それ自体の開催の行方については、昨今の諸般の事情もあり大変に悩ましいところはあります。
ただ、この際は兎に角「できる」といったことは、今よりも諸般の事情がそれを許す方向に向かっているといったことで、管理人的には特段の前に出る動きはしないものの、それの足を引っ張るようなことは慎み、また『応援』も惜しまずとしておきます。



閑話休題、自身の釣りを、ユーチューブで確認する機会(チャン松さんその節はありがとうございました)があり、20枚ほどの取り込みを見返しましたが、判で押したように同じ動きでした。
正直、もう少し変化があると思っていたのですが、これが我ながら見事に毎回のリピートでした。
 で、前述と合わせて、「へら鮒釣りにも『型』があるのでは」との思いを持ったのです。
特に管理人は意識はしていないのですが、録画を見ると『型』を大事にしているようにも見えます、『一定の動作』と表現するところか、合わせを入れ対象を浮かせ、針のかかり具合などを確認し、手を洗って、タモを握り、竿をさばいてタモに収め、錘付近を掴んで竿を置きながら魚体を確認し、針を外して、餌を付け振り込んで道糸を沈め、手を洗って、タモを返す。

へら鮒釣りに限らず、釣りは相手があります、釣り人が意図してできることと、相手次第の部分もあるのですが・・・。
タモを握る前に手を洗う→これは釣り人に委ねられており、管理人は特に意識したことはなくクセになっていると思われます、これはしようがしまいが釣果には影響しないのですが、少なくともタモの柄は餌がつかないのできれいであり、これを意識して身についたと思われます。
合わせを入れ対象を浮かせる→これはスレや魚の大小や種類(ナマズやコイは大変)で変化しますが、ここを一定にできるかどうかは、竿裁きのいかんにも大きくかかわってくるので、これを一定にできることは釣果ににも少なからず寄与するのではと思われます。
言い換えると、こうした相手次第の要素を出来得る限り制御し、例えば「へらを同じような位置(沖目)で水面を割らせる」とか、合わせをできるだけ小さくして「毎回事のへらの動きを極端なそれにさせない」とすれば、判で押したような『型』が出来上がり、それは無用なトラブルを防いだり、ひいては何よりへら鮒釣りにとって大事な「成功体験の再現性」を無限ループできる、所謂イレパク状態を生みだしやすくなるのではと思います。

 同じ無限ループでも、合わせを入れる、折角ウキが動き出したところなのに、スレなのかタナでバラす・・・。
これは再現性としては最も避けたいのですが、管理人的には餌がグルテン系であり、際どいアタリも手を出すタイプのへら師なので残念ながら結構良くやってしまいます。
月例会で、終日こんな釣りをしてしまったことも、「未だに」を含めて少なくありません。

で、何が言いたいのかというと、そうした『型』を、へら鮒釣り人は本人の意識とは別にして、繰り返すことですべからく身に付けるのですが、またその『型』の最適化はより高い到達点を目指すとき以外に重要なテーマになるのではと思うのです。
そうした意味においては、自身の釣りを客観的に見る機会を与えてくれる録画は、貴重な資料になりますね。
振り込みから合わせ・・・、縷々を経て再度振り込みまでの一連の動作に、幾ばくかの無駄や改善点を検証する時、やはり録画の持つ意義は大変に重要になるのではないかと、思った今日この頃であります。
それがない時代に釣りをはじめ、30年以上の年月をかけて気付けば『型』を身に付けていた?、他方では、ユーチューブに代表される動画の百花繚乱のこの時世・・・、巷に氾濫する動画の見る視点を変える時、他者が気づけない『気付き』に気付けるのか?
自分自身のそれがない場合でも、マルキューのインストラクターなど名手たる他者のそれを写し鏡にして、自身の『型』に果たして無駄は無いのか、冬眠久しい今、検証の時間はたっぷりとある、そんなことを思った今日この頃のココロダー。



[332] 遂に完成

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月 6日(水)12時25分32秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 謹賀新年
 本年もよろしくお願いいたします。

 さて早速ですが、尺半フラシ完成いたしました。
 続けてさえいればいつかは完成しますが、やっぱり仕上がり間近はペースが上がります。
 テレビを見ながら一目一目・・・、底が完成してからは25目金枠、25目金枠、30目金枠、30目金枠で×一段当たりの目数の平均125ほどか?を掛けると所要時間が・・・。
 まあこの際野暮はやめといて、兎に角思い立ったその日から数か月をかけて、完成になったのであります。
 道中で殆ど触らなかった日もあり、まあ正味1.5か月ぐらいでしょうか。
 で、間もなく40cmフラシを編み始めなければならないのですが、まあ完成は3~4月で良いので、少し休んで中旬から始めようと思っております。
 40cmフラシは尺半フラシを編んだ後ですから、正直本当にハードルは低いのであります。
 一番目数の多い底でも精々130目ほどです、しかも上に行くにしたがって目数は減るので平均で100目ちょっとでしょう、金枠は6段ですが、一枠で20目ぐらいで仕上げるつもりですので全部で20×5段ということで100段を編むことになりますか―。
 尺半の110段で約160cmほどの全長なので、100段だと140cm強になると思います。
 まあもう少し長い方が良いと思いますので、一枠22段ぐらいで仕上げる予定ではありますが・・・。
 糸の色も、少し抑え気味の色にしてみるつもりです。

 これは、完成すると知人に嫁入りが決まっておりますので、自分で使うものに比べると神経は使います。
 自分の釣りを高めていただいた恩人を思って、一目一目心を込めて編み上げるつもりですが、完成はいつになるやら・・・、急にブレーキがかかったりして気持ちを維持し続けるのが一番大変な作業です。
 出来上がると、性格的なものでしょうか、労苦は全然残らず、過去にも気付けば釣り友に結構上げたりしているんです。
 まあ、極近い将来に自動検量器などが出てくれば、「過去の遺物」扱いになるのは確実な釣り具なんで、もとよりどうといったこともないのではありますが。

 ただねー、この「一本の糸から編み上げるとした技術」は、是非とも残したいと思うんですよねー。

 一目一目・・・、継続は力のココロダー。



[331] フラシの写真追加

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月27日(日)11時33分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 全体図



[330] 土日ノーツリ

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月27日(日)11時31分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 まずは土曜日ですが、ノーツリです。
 で、本日日曜日もノーツリです。
 二日間の報告はそれぞれ一行で済んでしまう、へら師としては何とも物悲しい週末であります。

 冷え込みました。
 特に今朝ほどは・・・、車の気温計では-9度とのことでありましたので、まあ相変わらず雪は少ないのではありますが、完全に冬になってしまったようであります。
 雪が少ないといっても、これは札幌限定のお話であります。
 岩見沢市などでは、ものすごい量のそれが『堆き』で、市民の往生を生んでいるようであります。
 以前に気象予報士が、「風向きで岩見沢に降ったり、札幌に降ったりする、どちらかに降れば他方は降らない」と聞き及んだことがあります。
 「本来なら?札幌に降るべき雪が、風向きで殆ど岩見沢に降った」といった現状なのではと推測します。
 ままっそれでも、今後は徐々に辻褄があってきて、昨年のような極端な小雪にはならないのでしょう。
 雪かきは大変ですが、毎年並みの雪はやはり自然の摂理を安定させるために必要不可欠な因子なのだろうと、思うところであります。

 実は、まあ冬眠状態の管理人ですが、暇と一緒にフラシを繕っております。
 以前に手掛けていた尺半フラシを徐々に編み上げているのですが、昨夜時点では6~7割方の道中であります。
 このフラシ編みは、最初に底面のへそ部分から網始めます、まずはへそになるステンレスのOリングから、目を作っていき、増やしながら放射線状に編み進めていき底が出来上がると、最初の金具を付けます、ここのサイズがそのフラシの最大サイズになるのですが、市販のものは直径で39~40cmほどがレギュラーサイズになりますか。
 で、管理人もそうしたサイズを作るのですが、持ち運びは大変ですが、フラシそのものは、大きい方が魚は傷まないことは至極当然であります。
 ですので、過去に1枚だけ尺半サイズのフラシを作ったのですが・・・。

 正直懲りました。
 なぜか?
 兎に角、ものすごい労力が増すからなのであります。
 39~40cmのレギュラーサイズで底の一番目数が多い部分では、140~150目ほどですが、尺半になると180~200目近くになるのです。
 目を一段編み上げる時間が、40cmサイズだと40~50分、尺半サイズだと60分から70分・・・。
 で、特に時間がかかるのが、金枠を入れるところと、入れた直後から2~3目ほど、ここは従前の2~3倍の労力がかかりますし、この部分は一気に仕上げないと・・・、なぜかは不明ですが糸が自然と緩んでくることが多いのであります。
 ですから、この金枠を入れる前後は「気付けば夜中の3時」などと言ったことになります。
 糸を締め上げる力も平素の5割増しになるので、手指の関節は悲鳴を上げることになります・・・。

 「買った方が良い」これは明らかです、また手すきのフラシが良いものだと7~8万円するといったことも、その労に照らし合わせれば納得なのであります。
 ただねー、それでも編む、編む、編む・・・、の果ての完成!!
 金枠と金枠の間が25目ほど、それが5段で・・・、更には一段当たりの網上がり時間、ガラガラポンで概ねの一枚当たりの労働時間は算出できるのですが、まあ野暮いので止めておきます。
 兎に角、編み続けさえすればいつかは完成するんですから、曰く「百里の道をいく者は、99里をもって半ばとせよ」、最後の金枠を入れる瞬間に、「ああ道半ばまでやっと」そんな思いをできるのは果たしていつになるやら、しかも、この冬ごもりの間にもう一枚完成させなければならず・・・、道は果たして未だ一里といったことになるのかもしれません。
 とはいえ、もう一枚のフラシは40cmサイズですし、現在進行形のフラシも実は上に行くにしたがって、『すぼめる』わけですから、現在の目数は一段112目です、金枠から離れると一段30~35分で丁度一段編み切ると一息といったことですので比較的ストレスフリーのお仕事になります。
 底から編むことで「上に行く程楽に感じる」のであります。

 道中の写真をアップしておきます。
 所望があれば、編み始めからお教えしますが、念のため「買った方が」、あるいは管理人のような、お人よしを見つけて貰う方が・・・。

 それでも、管理人は編む、そこにフラシが有るから・・・、のココロダー




[329] 土日の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月15日(火)10時46分51秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 まずは土曜日ですが、発寒川に行ってきました。
 ポイントは、緑苑台のにしばらと橋左岸(当然のこと川下に向かって左側)の、橋から50mほど下流であります。
 竿15尺06-03でスタートし割と早くアタリは貰えたのですが、これがウグイ・・・。
 その後も、忘れた頃にウグイがウキを動かす展開が終日(9時~3時ころ)なったのですが、道中でコイ1本と、ウロコ1枚でノーへらに終わりました。
 水温が8度ということで、「厳寒期の水温としては高過ぎ」なんでしょうか、ウグイもワカサギクラスの小さなものまで数匹釣れてきておりましたので、そうした印象を持たされました。
 水位は終日増え続け30cm近く上がって、最後は釣台の上で長靴を履いて慌てて道具を片付けるハメになりました。
 印象としては、水温が高い割にはへらのモジリも確認(コイは数回あり)できず、「入っていない」との見立てとしておきます。
 さても真相はどんな塩梅なのか・・・。

 翌日の日曜日は、「入っていないならここかなー」と、茨戸湖焼き肉屋さん下に入って18尺0402にて、9時過ぎから午後2時ころまで、頑張ったんですが、アタリオデコに沈みました。
 ということでまあ管理人の2020シーズンは、イトヘンニウインターであります。

 始動はあくまでも天気次第ですが、早くとも2月の発寒川からという予定であります。

 昨日、滝川の孫のところへ行ってきたのですが、道中の月形は物凄い積雪量でありました。
 また、行きも帰りも医療大学の周辺は物凄い吹雪で、特に帰りの同場所付近では路外にミキサー車が転落しておりました。
 管理人も、今の車になってから初めてバックフオッグを点灯させるといったことで、慎重な道中でありました。

 ただ、札幌に近づくにつれて「吹雪どこ?」ってなことで、自宅到着時はノー積雪、緯度の違いと言ってしまえばそれまでながら、やはり雪の通り道みたいなものを感じさせられた次第でありました。
 みなさんも、お仕事などで、悪天候下でもハンドルを握らざるを得ない方もたくさんいらっしゃると思います。
 コロナも怖いのではありますが、冬の北海道の運転は本当に大変です、年も押し迫りお忙しいとは思いますが、くれぐれも安全第一でと、心から願います。
 まずは、「えっ、あんたこの寒空の下行たんかい」のココロダー




[328] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 8日(火)18時01分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

皆さんこんばんは
水没携帯がダメっぽいです、ただ嫁の話では、コロナの中ですから、ショップ自体に訪問する「予約」を取る必要があるとのことらしく、うんざりであります。
明日には、予約を取るつもりですが、あ~あって感じですなー!

http://だ


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