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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


467件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[462] ウキの話457誰も突っ込み入らず

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月30日(水)18時49分13秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 NO457の記事の中で”へら鮒釣的正確性なら、夏より冬の方が餌落ちメモリは深くなる”と為したんですが、その後は誰も突っ込んではくれません。
 もちろんこれは真逆で、”へら鮒釣的正確性なら、夏より冬の方が餌落ちメモリは『浅く』なる”が正解なのであります。

 なぜなのかというと、ウキの体積が水温で変わらないことを仮定すると、ウキ1本の体積で押しのける水の量が、ウキAとしますと、例えば水の比重が0.5で釣り合いが取れている状態を、ウキAgとするなら。
 で、この比重が1つまり2倍ならウキA×2gでウキAが押しのけた水の量は倍になるのです。
 ですので、ウキAgが釣り合いをとれるためには半分の水の量で釣り合いが取れます。


 海では体が浮きます。
 これは体験したことがある人ならだれもが知っている「当たりマエダのクラッカー」ですが、海水の比重は1.02ぐらいと、淡水のほぼ1よりも比重は高いのであります。
 で、水に浮いてしまうので、ダイビングなどではウエイトを腰に巻きます。
 で、で、淡水の時も巻くことはそうなんですが、後者の時には少しウエイトを軽くしないと、潜り過ぎて(水中活動が大変になります)しまいます。
 で、結論を為せば”へら鮒釣的正確性なら、夏より冬の方が餌落ちメモリは『浅く』なる”といったことになるのであります。

 私、実はNO457の記事をポチった時には、前述の正しい方を記載していたのですが、
いくつか記事中の細かな記述を手直ししているうちに、「ムズムズ」っと来てしまいました。
 で、書き直して、さてどんな指摘が入るのか・・・。

 確信しました、「記事内容はあまり注目はされていないのね」ってことであります。

 まあ、平素から・・・、くだらないことばかりを書き連ねているので、しょうがないのではありますが・・・。

 いいんですどうせですからのココロダー







[461] 土日の釣り(3/26/27)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月28日(月)10時32分42秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおがようございます。
 さてまずは土曜日ですが・・・、先立ちまして前日の金曜日に所用があり滝川へ行きました。
 用事を済ませて、ようよう札幌を目指してまっしぐら・・・に、「なわけあるかい!」と・当然ですが寄り道をしてあっちこっちと偵察をしてきました。
 金曜日の情報なので、またその後に雨が降っているとのことも勘案すると聊か時間経過がありますが、とりあえず、手持ちの解氷速報(速報じゃないけど)をば申し上げますと、まずは新十津川野崎沼は一番上流の沼の最上流部分が一部出ております。
 また最下流の沼の旧ポンプ場下並びのカーブ下がこれまた一部、オアシスパークは市立病院側は道路さえ出ておらず、ならばとオアシスパーク(ワカサギの受付方面になりますか)から、北を菜が眺むるとこれがいい感じで空いてはおります。
 ただ行く術がありません、「入り口が」というか、沼の傍が一面の積雪状況で、たとえ入り口があったとしても車が走ることは全くできない状況であります。
 機械による除雪などが入らない限りは、難しいと思われます。
 また、その後が入った弊会員の地元滝川S氏の情報とも、この金曜日時点でのそれは合致しているので、今後あるであろう同氏からの追加情報を待ちたいところであります。
 滝川池の前水上公園沼(ラウネ川・北電沼・滝川5丁目沼などの別称あり)は、B&Gのボート桟橋の付近(新べらクラブ的通称メロディー橋)が、あと一歩の感じでありました。

 で、その他は住所的には晩生内になるんでしょうか、西沼(多分地元の人は三軒家と呼んでいると思います)のオンドマリが開いておりました。
 常連であろう釣り人が6名ほど入っており、竿が立っておりました・・・。

 で、土曜日であります。
 オープン戦とはいえ、通いに通ったる発寒川をついに離れて、西沼へ向かってみました。
 現地到着は、午前6時頃といったことで、やる気満々であります。

 管理人的には嫌いな、前日釣れていた場所に入るなんてー気は毛頭微塵もなく、未だ釣り人がいない釣り場に身を置き、「さてどこに入りましょう?」
 基本的な沼の知識は正直昭和で終わっており、平成になってからは一度も竿は出したことがなく、昨年確か2月くらいに一度竿を出したのですが、その時は水位があまりに低すぎて、またかてて加えて水がきれいすぎて、僅か2時間ほどで撤収したのでありました。
 で、「わからないなら沼のど真ん中」といったことでオンドマリの並びのど真ん中に岸からウエーダーで5mほど出て沖付け(膝上ぐらい、釣り台の足も延ばさないで)しました。
 先だって、念のため沖まで手ぶらで出てみたのですが、基本的にはどこまで出ても深さは一緒です。
 一方では地底がヘドロというか柔らかい粘土状なので、危険が伴います「お客さんもうその辺で・・・」といったことでの、膝上且つ釣り台脚には大判の皿を組み込んでの「いざ」となったのであります。
 時は7時半前ぐらいでした、餌打ちを開始しましたが、予想にたがわぬ水深であります。
 ウキをどんどん下げて丁度錘とウキ止めが設置する直前「旦那ーこれ以上は下げられませんぜー」ってなところでやっと底が取れました。
 で、上針りトントンはウキ止めゴムが錘から5Cmのところを指しております。

 3時間ぎっちり打ち返しましたが、気配は皆無であります。
 その間に前日釣れていた常連さんであろうポイントは、5人ほどが陣取り交互に竿を曲げっぱなしであります。
 で、「このまま打ち切って前のめりに討ち死には坂本龍馬ではあるけれど明日にはつながらない」といったことで、手ぶらで偵察であります。
 まあ深さに関する選択肢は、ほぼほぼない沼ですので・・・。
 ヒントは風がやんだ時にモジリが多少観測できたことで、「両角が良いのでは?」といったことをおもったのであります。
 で北東門は風が極端に当たっているので、常連さんが釣れている側に寄った(人情ですね)、北西門から1番目の出っ張りに移動しました。
 午前11時過ぎでした。
 で、11時半に10投ほどで当たりをもらい、数投後に写真の第一号であります。
 結論を急げば、32cm頭に40枚竿をたたんだのが3時半ごろだったので、正味3時間ほどの釣りであります。
 まあ、基本的にはタチは前述の通りですので、ウキのトップにハリスが絡んだり、ウキ止めゴム周辺のハリスとのトラブルなどで、仕掛けを2つハリスの消耗は10セット以上と、ガッシャガシャの釣りでありました。
 当初は06-03とかやってましたが、トラブルを契機に仕掛けをワンランク上げて08-04へ上げましたが、それでも前述トラブルはなかなか解消しがたく、苦笑いしながらの釣りでありました。
 なお、リャンコは1度でしたが、「あれ片一方が飛んでる」も数度合ったことでハリスは一ランク上げた方がよかったかもしれません。

 カラスカーで、釣友に声をかけて見ると4名が引っ掛かりました。
 突端に4名が扇状に並んだのですが左から遅ればせのM澤会長が18枚、F会員が7枚、M会員が9枚、そして管理人がなんとデコでありました。
 基本的に、前日の雨で状況が一変したのか、まずは水位が10cm以上上がったこと、その反面水温が融雪で低下したことで「行ってこい」は「行ったのね」ってことで、へらがすっかり薄くなってしまったようでありました。
 前日働いた8寸強のへらがごっそりとどこかへ行ってしまったのか、型が前日よりもよくなって「半数近く尺上」とのM澤会長のヒーローインタビューに、解明のヒントが隠されておったような感想であります。
 なお特筆は、このでっぱりの周辺には平素は釣人は入らないとのこと、なので、情報を公開しても常連さんに迷惑が掛からないとのことで、情報の公開に踏み切りました。
 また、同沼は基本的には春が早いことと、夏は藻だらけになることで、他が釣れていないときのオアシス的な側面があり、ここをひっそりと楽しみにしておられる、常連さんがいるので、その辺を斟酌くださいますようお願いいたします。
 北西側は常連さんが入っているので、トラブルのなきようにくれぐれもお願いいたします。
 多分、水位が今回の雨で増したので、北東面なども釣れるはずと・・・、オデコの私が申し上げるのもなんですが・・・。

 前日釣れていた場所に入って「必然」を所望するか、自身の見立てを信じて「偶然?!後の当然!!」を狙うのか、「折角の日曜日だし」とのことなど、釣り人それぞれの背景はあるとは思いますが、さて管理人の考え方や如何にと申し上げておきます。

 なお、写真は会友たちのそれであります。

 おっと、同出っ張り(畳を縦に2枚ほど)の周辺だけはなぜか砂利というか砂というか比較的地底は釣り台はかかりやすくなっております。
 それを外れると結構なずぶずぶですので、皿は必携です、「くさびで十分だべ」そんなに甘くはありません。
 くれぐれもと申し上げておきます。

 前日時速10枚以上、翌日は我がウキ微動だにせず・・・。
 春の釣りは恐ろしいのココロダー。












[460] 土日の釣り(3/19/20/21)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月22日(火)09時45分36秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 みなさんおはようございます。
 さてまずは・・・。
 三日間をかけて完封に終わりました、以上!!

 すがすがしいでしょうー、3日間の釣りが一行で事足りるわけですから・・・。

 以下は長々と言い訳状態ですので、読み進めないでくださいまし。

 まずは初日土曜日ですが、9時ころから開始し午前中に一度当たりをもらってのされてハリス切れしましたが、その後は終了の4時前ごろまで当たりすらもらえませんでした。

 翌日日曜日は10時過ぎに現地に到着したのですが、なんと先着が3名いらっしゃいました。
 背風になる北面に先着していたのは釣友のI原氏グループで、指定席のやや下流に御揃いのテントでの入座でありました。
 予報にもありましたが北寄りの風がそこそこ強い中果敢にも向かい風になる南面のやや下流、丁度テントと向かい合うような場所に一人座を構えておられた方が・・・、かなり寒そうに見えましたが途中で撤収されたところを見るとその通りだったんでありましょう。
 残った、北面は結局I原氏が閉店前に1枚を釣り上げておられましたが、雁首揃えてそれが唯一といったことで「おめでとう」は、羨ましい感はなかったわけではないのですが、”友の釣果に我も寄り添う”といった感じでありました。
 なお、管理人的にはこの日は何度か掛けたんですが、コイ系が2(ハリス飛び)、へらスレ系が4(内ハリス飛び2ウロコ1バラシ1)、また口を上げた瞬間に針が外れたものが1(これはへらでした)と、あとは合わせた瞬間にガリガリ君が2つほどいました。
 ままっ、一応少ないながらもしり上がりにアタリが多くなったので「明日に期待」で、家路につきました。

 で、昨日ですが携帯を忘れてしまい、写真すら取れない状況でしかも腕時計嫌いの管理人であります。
 時間すら分からない状況でしたが、まあ元々釣りを始めたころは、携帯なんてなかったのでありますから、昔を思えばどうといったこともありませんし、いつも通りに始めたんであります。

 多分午後2時頃だったと思います(車に戻った時間から逆算するに)が、突然喰い上げからウロコ(おそらくへら)がひらひら手応えは殆どなかったので、「上手くいったら気づいてないかも」とか(そんなわけないシー脱兎でマッハでいないから―)考えて次投、ムズから殆ど雑巾状態で上がってきました。
 へらなんですが、スレ状態なのか横っ腹を上げてでありました。
 ただ、あまりに暴れないこと、ハリスの長さが極端に短いことを鑑みるに食って胴体にハリスが巻かれている感じでありました。
 皆さんならこんな時いったいどうします。
 で、管理人は何時ものように竿先を少し緩めたり煽ったりを数度、見事に外れました・・・。
 が一拍置いて、パシッ・・・、無情にも口からハリスが外れてタモインの20cm程先でプカプカ浮いております。
 皆さんならこんな時いったいどうします2。
 で、管理人は何時ものようにタモで掬いに行きました・・・。
 クッ、と・届きません、一本ダモを握りなおしている間に・・・、そうですゆっくりと実にゆっくりと推定比重1.01ぐらいで視界から消えてゆきました、イトヘンニフユであります。
 直後、アタシ周りを見渡しました。
 勿論のこと誰も見ておりません、のですが顔多分相当に赤かったと思います。
 「魚を掬うって」ねー、イヤイヤ人間ここまで浅ましくなれるものなんであります。
 「日本へら鮒”釣”研究会会員にあって、掬うってかい」「それってどうなの、よしんば入ったとしてだよ」後ろに見物がおったれば・・・。
 昨今であります、証拠の動画をネタに・・・、アブナイアブナイ。

 一悶着後はこれといったあたりも飛んでしまい、車に戻ったのが午後4時、ミナミクニキタクでありました。

 湯船につかり、「タモ1本半にしようかなー」
 恥の上塗りのココロダー。



[459] 土日の釣り(3/12/13)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月14日(月)11時11分8秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

  皆さんおはようございます
 まずは土曜日ですが、この日は8時に現地到着ととてもオープン戦の時期とは思えないような、スターティンでありました。
 仕立ても済んで、打ち始めは9時頃だったと思います。
 で、入座は北側にあたる左岸であります。
 入った時の水位はかなり高くしかも終日上げ基調でありました。
 結論から成せば、終了の午後4時で3枚、今年うるさかった巨ウグイはここにきてすっかり大人しくなってゼロでしたが、もう一方でうるさいカワガレイが4枚でしたので、「へらの負け―」ってことで、微妙な釣れ味でありました。
 途中で、M澤会長が陣中見舞いの暖かいコーヒの差し入れを・・・、モノ的にも気持ち的にもすっかり温められました。
 なかなか、陸ジャミを背負って釣れないものですが、この日は「いいところを見せることができたぜー」ってことで、写真と相成ったのであります。

 カラスカーで翌日ですが、この日は対岸に当たる南面(右岸)にI原氏一行が3名で座を構えておられました。
 「今日は南寄りの風だから、そっちの岸はぶっつけだよー」との温かい言葉をいただいたのですが、前日の釣果や、天気予報の風はそこまで強くならないをガラガラポンして、男釣りを気取って前日のポイントに座を構えました。
 結論から成せば、11時ごろスタート午後4時半過ぎまでで9枚でした。
 前日に引き続いて会友のF田氏が暖かいコーヒーの差し入れをいただき、これまた陸ジャミを背負って(失礼)の釣りではなかなか釣れないものですが、「いいところを見せることができたぜー2」といったことで、同氏に手持ち写真を撮っていただけたものを掲載します。
 特筆はウグイゼロ、ワカサギ1、カワガレイ3、マブ4つぐらい、といったことでウキはそれなりに動きました。
 対岸では、釣果のあった人もなかった人も出ていたので、どうやら「浅場は波立ってた方が・・・」といった格言はこの日に限ってはピッタリだったようであります。
 夕方から、薄曇りになってきたことと風の強さが増したことで、正直寒かったのではあったのですが、「ウキが動くといったことは、へら鮒釣にとっては大変に幸せなことなんだなー」と思った昨日のココロダー。

 なお、九州の釣友から「佐賀県のクリークでハタキに入った」との情報がありました、「週末の例会は桜の下で20k超えの予想」とのこと、いずれは北海道とてなるのではありますが、うらやましいのココロダー2。



[458] ?は立方センチです

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月11日(金)11時32分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

前述の記事中で”g/?”となっている部分は、グラムパー立方センチメートル(三乗)です。
文字化けしてしまうので訂正が上手くできません、ご容赦願います 




[457] ウキの話

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月11日(金)11時25分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 みなさんおはようございます。
 春めいてきました・・・。

 さて、ウキの話ですが、前回から少々の実証実験をしたので以下に記します。
 まずは、こんなことをしてみました、pcムクの素材を使って少々であります。
 前回お話しした、すべからくのものには浮力があるとのことで、たとい水の中に沈んでいる鉄の塊でさえ、それが押しのけている水の量(要は体積)分の浮力は発生しているが、それを遥かにしのぐ、鉄の比重が水に沈めているのだ。
 基本的に比重が1(要は水の体積との比)より小さいもの(0.9とか)は水に浮くし、大きなものは(例鉄なら≒8弱とか)水に沈みます。
 あくまでも科学的な話としての正確性になると面倒なのでその一切を端折ります。
 特に前提条件(特に水温)などあれこれと説明が必要になります。
 ままっ、へら鮒釣的な話上での精度とした”正確”を記すると、水温が低くなるほど(水温4度の時に比重(密度が高くなる)は最大そこからは逆に軽くな(密度が低くなっていく)って水面に浮き0度で氷にだから水は水面から氷が張る、暖かくなる方は沸騰することはあり得ないのでこの際割愛)、夏場と厳寒期のウキの目盛りは違ってくる(同じ錘なら押しのけている水の量(釣り合い)が多くなり(密度が高いから)つまり目盛りは暖かい時期に比べると厳寒期ほど潜るのである。
 これは、マイ池のススメで実証実験はかなり簡単で、水温40度の給湯温度で測ったものを、水を普通のものに入れ替えなんなら氷でも浮かべると、ウキにもよるが半切近く(多分気のせいレベル)違ってくることが分かる。
 といったことで、この時期の餌落ちメモリと適合させるなら、氷を浮かべたマイ池で餌落ち調整が必要になるわけですね。
 前述、科学的な正確性ではなく、へら鮒釣的正確性なら、夏より冬の方が餌落ちメモリは深くなるって感じですか。

 おっとだから前提条件の話がは面倒なんであります。
 ままっ、話を元に戻すと最近行った管理人の実証実験の話ですが、まずはpcムクの比重を測ってみました。
 比重はg/?ですので、PC1.5mmを10cmに切って(正確には10cmを2分割し秤にかけやすくしました)まずは重さの計測ですが、0.24gでありました。
 でこの体積ですがΠr二乗h(パイアール二乗エッチ)、1.5mmをまずはセンチに直し、0.15cmで、半径なので0.075×0.075×3.14×10(これはcm)≒0.177・・・、えっ!!
 この瞬間管理人は固まりました。
 そしてここから計算のし直しを何度もしたのですが・・・。

 恐る恐る、切り分けたpcムクをマイ池に投入・・・、えっやっぱり、そうなんであります。
 計算の通りに水より比重が大きいので、沈みました・・・。
 「比重はg/?ですので・・・」0.24g(秤の実測)÷0.177?(三乗になっているのか老眼にはわかりかねます)≒1.36g/?といったことで、1より大きいので沈む・・・。

 管理人この実証実験をするまでは、pcムクは水に浮くと思っていました、それがただの思い込みだったことは衝撃でありました。
 皆さんは如何だったでしょうか・・・。

 で、ここからpc(ポリカーボネート)の比重を少々調べてみると、1.2g/?とのことでありました。
 実証実験よりは小さな数字(少し軽い)なのですが、これは多分トップの素材として純粋(100パーセント)なポリカーボネートではなく、取り扱いがし易いとか、強度が上がるからなどの他材質を含んでいると推測します。
 ままっ、1.5mmの直径といっても、正直カタログ値でありマイクロメータなどで測ってはいないので、そもそもが寸法が違うのかもしれません(へら鮒釣的な”正確”であるとご容赦のほど、気に入らなければ黙殺願います)。

 ままっ、ここで前にお話ししたウキの精度(感度が正しいかも)の話ですが、pcムク0.8mmの感度ですが、この際はトップに塗ってある蛍光塗料は忘れていただくとして、0.8mmの1cmの計算をしてみます。
 0.04×0.04×3.14×1≒0.005で、それにpcムク(ポリカーボネート)の比重、実測を尊重し×1.36≒0.0068となります。
 pcムク0.8mmの感度は1cm沈めるのに0.0068gの錘がいることになるのであります。
 ここで1cmを0.0068gですから、比例配分で1cm:0.0068g=xcm:0.001g、外項の積と内項の積は等しいので0.0068x(エックス)=0.001、x(エックス)=0.001÷0.0068=0.147となります。
 以上から単位はcmなので、0.8mmのpcムクトップのウキは、まずは1cmに対して、0.0068gの錘が必要であること。
 また、0.001gの錘で0.147cm(1.47mm)ウキのトップが沈むことになります。
 同様に1.0mmサイズなら1cm沈めるのに0.01g→(0.001gでトップは1mm)
 同様に1.2mmサイズなら0.015g→(トップは0.001で0.67mm)
 また1.5mmサイズなら0.024g→(トップは0.4mm)となります。
 整理すると、

 0.8mmpcムクトップウキは→0.001gの錘(アタリと置き換えれる)で、1.47mm
 1.0mm          →                      1   mm
 1.2mm          →                      0.67mm
 1.5mm          →                      0.4 mm
 各種トップのウキは上記の感度であるとも言えますか、ままっへら鮒釣的な”正確”さといったことになれば、「トップが太くなるほどウキの感度は鈍くなる」といったことになりますね。
 経験則とも合致するわけであります。

 勿論のこと、この数字は、トップにテーパーが掛かっていたりすると違ってきますし、蛍光塗料の重さ(径が太くなれば表面積が増え重くなるし比重の計測自体もかなり難しくなる(塗料を完全に剥がして重さを測ることと、マイクロメータ―でサイズを測らなければならないことなど正確には無理かなー))ので、「あとはたのむのだ」としておきます。

 ただ一点、管理人の今年からの取り組みに、トップを板状に削って見易さはそのままに、感度は細いもののそれを・・・、とした主旨でPCムク1.5mmの平板加工トップを採用しておりますが・・・。

 これを少しばかり数値化して感度の見える化をしてみます。
 仮に、薄く削ったものを平板であると仮定して、例えば1.5mmを0.5mmまで削ったとしましょう。
 これをざっくり、方形であると考えて、縦×横×高さですので、cm表記では0.15×0.05×1×1.36で、0.01gとなります。
 これはPCムクの1.0mmでは0.01gでしたので、同じ感度を有しているといったことに数字上はなります。
 ざっくりと、「感度は一緒で見易さは5割増し」といえますかー?
 で、0.3mmまで削ったら・・・。
 0.15×0.03×1.36=0.0061となるので、0.8mmサイズのウキよりも感度は良くなるー、ままっ理論上であります。
 実際には、水には摩擦もあるので、形によっては表面積が増して目盛りは動くけどゆっくりになる可能性(あくまでも理論なので見た目の違いは人間の目では判別不能でしょうが)もあります。

 ただねー、「1.5mmの見易さで、0.8mmの感度」
 言い換えれば、感度は一緒のまま2倍見易くなるウキが・・・、だんなーあるんですよここだけの話ですがねー、ショナイにしていただければ、アッシがお世話させていただきますよー、おっとショナイですからねー。

 ウキ(前にも書きましたが管理人の作るウキは『ウキ』程度のレベルです、浮子とか浮き、うきも畏れ多くてとっても使えません)の話のココロダー。



[456] 土日の釣り(3/5/6)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 3月 7日(月)09時52分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 みなさんおはようございます
 まずは土曜日ですが・・・、「えっ行ったのー」とした声が上がっておられると思いますが、「行っちゃったんでありますこれがハイ」。
 天気予報では、風が強く吹雪く可能性もあるとのことだったんでありますが、「行ってできなきゃ帰ってくればいいだけさ」ってことで、向かってみました・・・。
 毎度おなじみの西茨戸橋でありますが、予報通りの南寄りの風がかなり強かったことはそうなんでありますが、幸いにして空からは何も落ちては来ていない状況で、やらない理由は景色には一切見当たらず、背風になる南面に座を構えました。
 で、結論を為すと、釣れたのは良型マブと巨ウグイばかりでしたが、写真に撮れなかったのですが、42のへらが釣れたことは釣れました、良型マブ(あまりにデカかったので思わず写真を撮っちゃいましたアタシ)のように検寸台に乗せて写真のシャッターを切る直前にドボン!!
 あっ!!
 さすがに声が出ました、アタシ・・・、でも大丈夫確か針は外してなかったのでまた釣り上げなおせば・・・、って道糸から切れてるし・・・。
 竿掛けの先に道糸が絡んでウキ下から切れてましたこれが。
 結局、巨ウグイ2本とマブが4つ、幻~が1で5時まで粘ったんですが、終了しました。

 カラスカーで日曜日はこれが写真の好天であります、同じコウテンでも昨日は荒天でしたので、こちらのコウテンは大歓迎でありますーーーーーが・・・。
 先着のI原氏が左にあたる下手に座を構えておられました。
 この日は朝一の水位がかなり高く、釣り座を確保するのに聊かの慎重さを強いられましたが、兎に角座を確保して「今来たところ」との同氏と並んでの釣りになりました。
 概ねべた凪の状況ながら終日の水温6度が災いしたのか、終わって(午後4時過ぎ)みれば結局はアタリ自体はほぼオデコに近く、たった一度の喰いあたりも巨ウグイ、判別に難儀するアタリをままよと合わせるとへら鮒のスレ・・・、くーっ。
 「これだからこの場所は不人気なんだろうなー」同氏と苦笑いのこの日でありました。
 ”釣り日和は釣れない”あるある格言を思い起こしたミナミクニキタクであります。

 特筆は前日の水温が7度→6度、当日が6度→6度で、これまた発寒川あるあるで、「気温が高いと融雪が進み、雪解け水が入って水温が上がらない」状況になるので、「この日のような低活性に陥ることがある」。
 実際の活性は様々な様子が複雑に絡み合っているので、大風の時にいい感じになったり、釣り日和にアタリオデコになったりと・・・、兎角ままならない。
 から面白いのでもあるのですが・・・。

 なお、べた凪下にあって、この日のモジリは3度ほどでありましたので、如何に低活性だったのか推して知るべしでありましょう。

 次回作!!
 幸いにして、この日が生涯最後の釣りではありません、来週は頑張るのココロダー。

 



[455] 土日の釣り(2/26/27)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月28日(月)09時29分11秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 大雪・厳冬の今年にあって、ついにその時が・・・、一気に春の気配が感じ取れる週末になりましたね。
 さてまずは土曜日ですが、管理人は所用がありで、午前中限定の釣りになりました。
 向かったのは発寒川西茨戸橋であります。
 特段釣れるからといったことではなく(否むしろ釣れない)、まずは駐車スペースが少ないながら確保できるといったことと、あまり釣れる場所ではないので、不人気ガラガラであること、あとはウエーダーで沖付けしなくてよいので危険を回避できることなどが向かわせる理由であります。
 ままっ、そんなこんなで釣れないそこに向かったですが、まあ雪の嵩は更に高くなっておりました。
 で、とりあえず天気予報の風向きを尊重し・・・。
 尊重したら南向きの風で背風になる南側といったことになりますが、かなり暖かかったこともありぶっつけになってもより水温が高くなりやすい浅瀬の北側に入りました。
 といっても、雪が雪庇状に岸まで張り出しており、いつもはいる場所は危険と判断して、少し下流の岸に降り立ちやすい場所を、釣り座に決めました。
 仕立ても無事に終了し、水温チェックは6度(終了時は7度)でありました。
 前年の12月に月形で30枚釣った時が水温5度ですから、お釣りがくるほどの暖かさであります。
 で、ウグイ・・・、しかも巨大であります。
 40UPが次々にアタリ多しもウグイ多なり、二けたの強引を味わって後ろ髪を引かれるように昼上がりでありました。

 カラスカーで翌日日曜日であります、この時期は朝は寒さもあり、また管理人的には長いシーズンを乗り切るための体力づくりの時期とした、いわばオープン戦と捉えておりますので、基本朝一からの出動はしないのですが・・・。
 現地到着して仕立てが終わったのが9時過ぎでありました(早っ)。

 でスタート直後、数投で巨大ウグイ・・・、水温は7度スタートであります、「おさかな全般に活性は上がっていることの証明である」と、気を取り直し。
 ウグイの中からついにその時が、10時半ごろでしたか初べらゲット!!でありました。

 その後はやっぱりウグイは全部で30がとこは釣ったと思いますが、へらは合計7枚、マブ3コイ1、カワガレイ1、へらの最長寸は39でした。
 ウグイは中後半は20cm程のものがリャンコで釣れたこともあるほど寄りましたし、7~8連でカラぶりなしの時もありましたが、急に全く触りすらなくなることもありました。
 なお、一気ノシのハリス切れが5回ほど、でコイ系の潜水艦ノシが2回ありましたが、一気ノシはウグイの50UPではないかと思うに至りました。
 へらもコイも、一度は止まります。
 気を付けて、ごく小さく合わせても、「こそっからのギャーン」であります。
 なんか時期や水温状況を鑑みるに、辻褄が合わないんでありますこれが・・・。

 ままっ、竿をたたんだ4時前には水位上昇で釣り台が沈没寸前になったこともありで「丁度お時間が参りました」ってなことになったのであります。
 釣れ味は、当たりが多すぎて(といっても全体の2割は行ってないのでは)、イマイチの感は拭えなかったのですが、へら自体の当たりはウグイの時と違って小さめの当たりが多かったので、釣り上げた瞬間は嬉しさは倍増でありました。
 ただ、ウグイの中にも、結構しびれるような微妙なあたりを出す輩もいて、「こ奴なかなかに・・・」そんな土日でありました。

 なお、釣座を設置する際は、スコップなどを持参され、十分な安全を確保してくださいませ、この時期であります、水没は大げさではなく命にかかわりますので、本来はコンクリート護岸が敷設されており比較的足場には恵まれている同釣り場ではありますが、今年に限っては兎に角まずは釣り座をしっかりと安全に確保してからのそれをお願いいたします。
 北面に2南面に2と、スコップを持たずとも入れる場所はあります。
 野の釣りです、「俺の場所」なんてナンセンスなことは申しませんので(まあ当たり前すぎますが、中にはそんなことをいう人もいるので念のため管理人は全くナンセンスであると考えます)、どうぞお先の節はご髄に願います。
 まあ、時期も時期ですし、本来はそんなに釣れる場所でもなし・・・、「誰も来ないかー」のココロダー。



[454] 土日の釣り(2/19/20)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月22日(火)09時59分13秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 さて、まずは土曜日ですが、今日も今日とて、発寒川西茨戸橋に行きました。
 なんと駐車スペースに先着があり・・・、勝手知ったるI原氏でしたのでお互い「あんたも好きねー」を確認しあってから、右岸にあたる南面に座を構えました。
 で、開始からややあって、下手にあたる右側に入った同氏がのされてラインブレイク・・・、「一投前になんか触った気がしての、落ち込み当たり」とのことでありました。
 まあ、基本的にただでさえ浅いこの界隈でありますので、バラすとあたりは飛んでしまいます。

 で、下手が沈黙した後は、今度は管理人にアタリがあって・・・、「40UPは確実」の・・・”ウグイ”であります。
 で、管理人は4時の終了直前に2投の触りを経てついに・・・、写真のそれが・・・。
 スレ・マブ・加えて無駄にデカイが来て終了となったのであります。

 下流のI原氏は「ウグイ1の他はカラツン1」とのこと、何処も同じ・・・春(冬かイヤ冬だわな)の夕暮れとなったのであります。

 この日は、風があって水面は基本的に波が消えなかったこともありで、モジリの確認はほとんどできなかったものの2度ほどですがありました。
 まあ、活性が低い日であったことは間違いないところであります。
 また、水位はかなり低く、しかも夕方は多少増えたのですが、減った分が戻ったような感じで、プラスの要素としては働きませんでした。
 勿論ですが日曜日はお休みしました。

 といったところで、初へらは遠きにありて思うもののココロダー





[452] 遂に初出動しましたが・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月14日(月)10時17分32秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんおはようございます
 さてこの三連休ですが、管理人は3連釣でありました。
 向かったのは、勿の論で発寒川西茨戸橋であります。
 金曜日の正午頃現地に到着し、車を橋の西北側に止めました。
 駐車スペースは、仲良しなら2ないし3台くらいは縦横斜めなどを駆使すれば可能(縦置きですが2台は楽勝です)でありましょうか?
 といったことで、大雪によるところの駐車スペースの確保が難しいといった心配も杞憂で・・・。
 ただ、現地は今まで見たことがないほどの嵩の雪が堆く積みあがっておりました。
 で、兎に角用意していったスノーシューを装着しラッセルして汗だくで釣り座(南岸)を確保しました。

 当たりなんてあるはずは・・・、ありましたこれが・・・、たった一度だけでしたが写真のカワガレイであります。
 ままっこの際は魚種はどういったこともなく、新調のウキが動き魚が釣れたことに意義がありましたので、夕刻の手仕舞いにも納得のこの日でありました。
 なお、この日は一日中ほぼべた凪でしたので、モジリは結構確認でき合計8度ほどであります。
 姿を確認できたのは数度あったのですが、魚種は不明であります。
 すべてがへらであったとも言えないのではありますが、全てがカワガ・・・、であったとも言えずでありましょう。

 土曜日は全く同じポイントに入って完全無欠のアタリオデコでありました。
 なおモジリは2度確認しております。

 で、最終日の昨日の日曜日ですが、対岸イオン(北岸)側に釣り座を構えました。
 この日は開始早々の1時前ぐらいには、スレあたりからハリスが飛び、2時過ぎに「今度は喰ったはず」からのされてまた飛んでしまいました。
 で、その後時間が空いて夕方になって写真の50UPは確実なウグイ(タモに入り切りませんでした)、で、直ぐにサワリが続いてか~ら~のウグイ、で気を取り直しサワリ後のムズッでカワガレイ・・・。

 大山鳴動ネズミ3匹で、結局のところは終了になったのではありますが、3日目は結局10回近いウキの動きがあり「今度こそは」で、アドレナリンは出まくって楽しい釣りではありました。
 なおモジリは夕方になって30分ほどの間に集中して5回ほど確認できました。
 姿は見えませんでしたが、モジリの感じはへらのように・・・。

 体感温度的には、風があると手先などは冷たくなりますが、相応の準備をしていけばどうといったこともないと思います。
 たまたま北面がウキの動きは多かったのですが、南面の方がやや深いので釣りはし易いかもしれません。
 北に入ると南が南に入ると北が、モジリは基本入った側の対岸でなされます。
 『発寒川あるある』と管理人は呼んでおります。

 因みに、トップに工夫を凝らしたNewウキですが、今のところはいい感じで使えております。
 「へらを釣ってから言え」のココロダー!!
 来週は頑張ります。



[451] 誤解を受けるかもなので

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月 4日(金)18時45分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 マイ池のススメで針の重さに関しての部分で、一部表現に誤解を招きかねない表記があるので補足しておきます。
 針の重さの差が8.4mgといったことで、gに換算すると0.008gであります。

 管理人の仕掛けの重さが0.09mgですので、±0.001gまでは許容している→0.002g狂っていると許容しないといったことで、なのに針の誤差が0.008gでは変化がないといったことは理屈に合わないのでは?

 当然であります、ただ針の誤差と、最初の基準になる定規たるものの精度は違ってきます。物差しは正確なことには越したことがないのであります。
 その正確さを要求される物差しでさえ、0.001gの誤差は無視するといったことなのであります。

 マイ池で実際に餌落ちをとると分かりますが、表面張力の関係からなのか、0.001gというか0.01gの差でも正直餌落ちが変わらないことがあります。
 で、「沈めては浮いてきたところを」と、何度も試行を繰り返したり果てはしばらくほっぽって見たり・・・、なぜかというと「さっきは合ってたけどなんか切りすぎ状態になった」といったことが、結構頻発します、果ては「ままっ何とかこんなもんか」ってな感じになるんですが、実情はある程度のところで妥協するといったことになってしまいます。
 でそうした背景があるので0.008gは無視するといったことになるんであります。
 なにせ、餌落ち調整が、目の前で行われますので、黒帯の上でとるのか下でとるのか、までやろうと思ったらできるはずですが、これが前述通りに毎回違いますのである程度の歩留まりで納めます。
 見えない方が正確ってことになりましょうか・・・。

 とまあこんな背景があるのです。
 この辺をご容赦いただけますと、わかり良いかと思います。



[450] マイ池のススメ

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月 4日(金)14時59分33秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 みなさんこんにちは
 前回の書き込みの続きから流れるように、続きを打ち込んでマイ池のススメに流れるように書き込みをしたのが、確か水曜日でした。
 さて、これが・・・。
 さんざの推敲を重ねて乾坤一擲『投稿する』ボタンをポチリ・・・、直後の沈黙後飛びました勿論の書き込んだ内容を含めて写真まで全部であります。

 何度か回復を試みましたが為す術なく・・・、で投降ですアタシ!
 その後は、同じ内容を書き込む気力が湧かず本日の書き込みとなったのであります。

 といった経緯があり、へら鮒の帰巣本能についての考察はまたの機会にさせていただきますが、本日はマイ池のススメといったことで、何度か書きこんだことがある管理人のマイ池についてでありますが、まずは大前提を申し上げておきます。
 マイ池にはへら鮒は一切入っていま・・・、じゃなかったこの池の目的は餌落ちメモリをとるためのそれであることその一点であります。
 それと、管理人は板鉛を巻く際にはウレタンパイプの0.5mmサイズのものに巻いて使っている(要は道糸に直巻きではないので、着脱は比較的容易である)こと前述項目は、本項目の前提があるから使っているといっても良いかもしれませんね。

 さてマイ池のススメですが、以前にも書きこみましたが、まずは絶対に完全にマルットスッカリ餌落ちがきっちりとあっているウキ(勿論のこと釣り場で)と板錘を用意します。
 その板錘を仕掛から外してウキの足に巻き付けます写真のそれのような感じであります。
 で、それをマイ池に入れると、餌落ちメモリよりも浮いた状態(喰い上げている状態)で、ウキが立ちます、なので別建ての板錘をウキ足に巻きそれを調整してきっちりと餌落ちメモリをとります。
 その別建ての板錘が実は仕掛けの重さになります。
 これを、次に餌落ちをとりたいウキに先に付け(後述しますが本当は後付けが望ましいのです)ます、で、本体となるべく別板錘で新たに餌落ちをとりたいウキの餌落ちをとっていくのです。
 これを繰り返していくと、手持ちのウキは全て自宅にいながら餌落ちをとることができるのです。

 「おいおい、タナが違ったり針の大きさが違ったり」皆まで言うな!
 管理人もこの方式を取り入れるまでは、「ままっ、同じようなタナだったり、同じような針だったりの時に使える・”かも”」とした感を持っており、やる前からかなり懐疑的な見方をしておりました。
 ただ、実際にこれをやって見ると、思っているより数段レベルで「あっ意外に問題ないのね」ってな思いになったのであります。
 で、「なぜ問題が発生しないのか」を、逆検証してみました。
 タナの違いが餌落ちメモリに関わらない:これはナイロン糸前提ですが、ナイロンの比重が≒1であることに集約していると思われます。
 比重が≒1といったことで比重は言い換えれば水比であります。
 単位体積当たりの水との重量比ですので、例えば1立方メートルの水は1tですが、鉄なら鉛ならそしてナイロンならといったことでそれぞれの物体の持つ固有の比重が授けられます。
 その比重が明らかに重い鉄や鉛は沈みますが、ナイロンは浮きも沈みもせずに水中を漂うだけであります。
 よく、『浮力』とした言葉が使われますが、これは単位体積当たりを水に置き換えたいわば体積のことを指します。
 ですので、鉄の1立方メートルは水に沈みはしますが、水1立方メートル分を押しのけているので、浮力は持っております、浮力に勝る重量があるので相殺して沈んでいるのです。
 だから地上では持ち上がりませんが水中では1t軽くなるので簡単にもちあがり・・・、ませんねきっと。
 水に沈む鉄でできたタンカーがなぜ水に浮くのか、それは鉄で空間を作って体積を増しているからで、タンカーの大きさの持った鉄のムクならば絶対に進水式は浸水式であります。
 簡単な実験では風呂桶を水に沈めてしまえば沈むけど、ひっくり返して沈めると浮き上がるですかー。
 ままっ兎に角水に沈んでいるものでも、その物体が押しのけている水の体積分が浮力として潜在的に与えられているといったことなんであります。

 少し脱線しましたが、これがナイロン糸に置き換えると水比≒1といったことで、太さに関わらず長さに関わらず、水の中では軽くも重くもないのであります。
 ナイロン糸が押しのける水の量は、ナイロン糸の重さとまったく同じという言い方ができますね。
 実はここで主語を置き換えると、ウキ自体のメカニズムにも近づきます。
 餌落ちメモリが取れているウキはその下に沈んでいる部分の浮力と押しのけている水の量が釣り合っているといったことになるわけです。
 「おいおい、じゃウキの水に出ている部分はどうよ」「忘れておりました」つまりこの部分は船の積み荷なんであります。
 港に船が止まって何やら怪しい荷物をどんどん積んでいきます、「伝七親分あれはご禁制の品々でしょうか」張り込み中の十手持ちが「いやあの量を積み込んでなお舟の喫水線はそれほど下がっちゃいない今は踏み込むときではねーぜぇー」「さすが―親分でぇー」パチパチパチ・・・。
 で、積み荷なので荷を下ろすとウキはどうなるかというと、食い上げ状態になるんであります。
 つまり、餌落ちメモリが取れているといったことは、積み荷である”トップ部分を含めた重量を背負って餌落ち下が押しのける水の量と釣り合っている”といったことになるんであります。
 「じゃさ、それはムクの話でしょ、パイプだったらどうよ!」「基本的には一緒です」パイプの中に空気が入っており、かなり俗っぽい言い方になりますが、それの押しのける水の量(体積)と、自重の差し引きになりますので、ムクよりは少し浮力(相対的な)は大きくなります。
 因みにですが、これはパイプの中に空気が入っている状態ですので、例えばストローを思い浮かべてほしいのですが、下を水が侵入しないようにして上が空いた状態のまま沈めていくとそのストローの体積分の浮力(後述しますがこれはストローの素材の浮力と空気が入っている状態の体積の合算であるところの相対浮力)によって水から押し返されます。
 ただこのまま力ずくでおし続けて、口(上)から水が浸入すると空気が押しのけていた体積の持つ浮力が失われて、水に沈んで押し返す力も失われます。
 ウキで考えると、餌落ちをとったパイプトップのウキの上を切ってマイ池で実験すればまずは食い上げ状態になり、そのまま強制的に沈めていって上から水が入ったら沈没する?
 先ほどの浮力と相対浮力があるので、セルトップのパイプならセルロイドの持っている浮力が水より軽いのであれば、餌落ちメモリまでのパイプの中の空気分の体積の浮力と相殺しておそらく完全に水没はしないはずです。
 つまりパイプトップのウキは浮力とすれば、その内径と長さを体積(空気部分なので約ゼロ)に置き換えた浮力と、セルロイドの部分の水比に与えられる浮力を併せ持っておることになります。
 だから、上から(下からでもいいのですが)水が入って空気部分が持っておいた体積の浮力が失われる(風呂桶を返して空気がボコッとなった瞬間に)と、桶のみ、セルロイドのみの浮力となって桶が木でできているのか鉄でできているのかで、その後の行き先は決まります。
 ままっ、兎にも角にもナイロン糸を使っている場合は、浮力と相殺されて長さや太さで餌落ちメモリは殆ど変わらないといったことになりますハァー疲れたー。

 で、今度は針ですが、管理人はバラサの4・5・6号をメインに使っております。たまに寒い時期に3号なんかを使うときもありますが、寒い時期に釣れるへらは大きいものが多いので最近はもっぱら4号が最小であります。
 4号のハリ1本の重さが17.7mgで、それぞれ5号は21.3mg、6号が26.1mgであります。
 因みに管理人は偶数号は銀、奇数は金を使っておりますので参考まで、つまり2本針を付けるへら鮒釣では、4・5で39.0mg、5・647.4mgですので、その差は8.4mgであります。
 4号のハリの半分以下になりますね。
 でこの8.4mgとは如何ほどの重さかというと・・・。
 mgとはミリグラムですので、1gの8.4/1000となります。
 管理人が過去に一度実験しましたが、管理人の使っている0.3mm厚さの板錘(ビバ・ホ〇ムさんで買っております0.3㎜×5cm×30cm)で、一円玉の大きさと丁度同じ重さでした。
 ということで、これが丁度わかり良いので1円玉の大きさの板錘を千等分しその中の8個半分といったことになりますので・・・、「てか、まず千等分出来ねーし」「しかもそのうちの8個半って半個分ぐらい負けてよー」、「イヤイヤお客さん鼻かみ代わりにもならないしマルッと気持ちよく勉強させていただきまさー」
 そもそもこの8個半分をハサミで正確に切れません、「紙やすりでごしごしですかー」いやいやお客さん後は頼むのだー!
 精密秤を使ってみると分かりますが、0.01gまでは割としっかりとした大きさになりハサミでも切ることは可能ですが、この下の0.001g(1mg)になるとこれが一気に難易度が増します。
 管理人の仕掛けの重さは、0.09gですが±0.001gは最初から許容しております。
 つまり、仕掛けの重さをコピーして増やすときは、0.089、0.091共にOKであります。
 0.088は捨てるし、0.092は切って、0.090になればよし、もし0.089でも0.091でも採用であります。
 事程左様に針の号数の違いについては、大沼へとか、針の銘柄そのものを変えるなどしなければ、神経質になるようなことはいらないのであります。
 今度、一度やろうと思っているのですが、PCムクの0.8mmのトップで0.01gで何ミリ沈むのか計測してみようと思っております。
 何目盛りでなく何ミリなのか?、そこから0.001gで何ミリ相当になるのかがわかりますものね。
 またこれをトップの径のサイズを変えて行っていき、そこから感度を見える化することができますよね。
 研究会らしい取り組みといえるかもしれませんね。

 もし見える化できたら、独占して内緒にしておきます。
 じゃなかった研究会でした、勿論ですがその一切を隠しません、ただ実験に幾何かの懐疑を抱かれるのであれば、マイ池のススメであります。

 で、この餌落ちメモリをとるといったことで板錘をハサミで切っていくのですが、正直10本も調整した日にゃー相当数量の切り欠けが出ます、もしこの餌落ちメモリを釣り場で調整すると、余程気を付けても切り欠けは水に・・・。
 重金属によるところの害は水俣に学ばずとも学業の中で必ず通て来ているはずです、また鉛に限定すれば、特に道東などで蝦夷鹿が撃たれたことによるその後の猛禽類などの鉛の食害など、ニュースでもよく目にしますね。
 水鳥の中では、マガモなどは水中のコケや水草などを餌としており、これが誤って鉛を口に入れる可能性・・、杞憂に過ぎますか。

 兎に角、釣り場で過ごす貴重な地理時間ですので、「折角の釣り時間だよ、家でできることは家でやれ」ってことで、マイ池のススメでありました。
 実際、釣り場でハリスを機械で巻いている方も見たことは結構ありますので、「家でやれることは・・・」にはあまり説得力はないのでしょうが、この餌落ちメモリが取れているウキは本当に便利ですよー。
 まずは、兎に角ウキを換えることがノンストレスであること、付け替えて錘を巻きなおして、そのまま餌を付けてはい復帰であります。
 「この場所朝逆光でウキが見え難いんだよなー」「途中からウグイががっちり寄ってきてウキが踊ってしまう」「急に食いが渋くなってきてもう少し感度が欲しいなー」ETC日常茶飯事のことばかりですが、どれもウキを差し替えれば対応可能のことばかりなんであります。

 マイ池のススメ、さても押し付けるつもりはありませんし、もっと簡便な方法があれば、そちらをされるとよいと思います(ネットにはネタはあふれております)、皆さんのご随意になさってくださいませ。
 ただ「いいじゃん」ならうれしいところであります。
 マイ池のススメ、ひっくり返してびしゃびしゃになっても、責任はとれませんから悪しからずのココロダー












[449] まずは懲りたので写真

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 2月 4日(金)12時10分12秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

取り敢えず



[448] もっぱら冬眠であります

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 1月28日(金)11時16分59秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 皆さんおはようございます。
 標題の通りに、現在の管理人は休日も釣りには出かけずにセルフ軟禁状態なんであります。
 お定まりのコロナが・・・などもきっとどこぞの底流にはあるのでしょうが、何より気温がさっぱり上がらず、「出来上がったウキの塩梅を・・・」なんて気は微塵も起き上がってはこないのであります。
 で、昨日はたまたま北区在住の会友M氏宅に訪問し、「使ってくれる」とのことで、ウキを5本セットと2本セット×2の計9本を納品してきました。
 ままっ、ウキですから何より”使ってなんぼ”なので、出来栄えはシーズンインとなってからのお楽しみなんであります。
 話はそこではなくって、北区の雪の多さであります。
 拙宅の南区も今年は少し多いかなって感じを受けておりましたが、何か北区はすごく多いような気がしました。
 昨年度があまりに少なく「記録的な」それであったことも、思いをそうさせるのかもしれませんが、それにしても・・・。
 帰宅を南区に・・・、正直ほっとしたところでありました。

 本日も拙宅裏の蝦夷鹿牧場には数頭のそれがうろうろしております。
 過去こんなに多くの個体を、毎日の頻度で確認できたことはないので、恐らくはこれも雪の多さと、前年度の記録的な小雪による個体数の増加が起因しているとしたところと推測します。
 対岸側の広場と河川敷を区切る形の生け垣を食んでおり、雪の多さによるところの食料不足が深刻になっているようであります。
 今後は、3月に入ると拙宅裏が南に面しているので河川敷ののり面がいち早く雪解けします、夕方になると彼らが大挙して草を食みに集結します、多い時には20頭を超えるほどの群れが並びますが今年は相当な数になるのではとこれまた推測されます。
 果たして、農業家や林業家にとっては食害が深刻になるのでは、などと杞憂をしている今日この頃であります・・・。

 閑話休題、過去に何度か書かせていただいておりますが、管理人的にはへら鮒の生息数についてある推論を持っております。
 まずは、①へら鮒は生まれたところに戻って生殖活動を行う。
 これは、茨戸で言うと、発寒川で生まれたへら鮒は発寒川に戻ってハタくのではと思っております。
 しかも、”発寒川の東屯田川で生まれたものは同場所に帰ってハタく”ほどの精度でそれがなされるのではと思っております。
 良くあるのは、東屯田川から貯水池に入るところの水門で水門が閉まっているときに、その水門の鉄板の部分にゴンゴンとぶつかっているようなことがあります。
 常連さんは縁から水が漏れておりそれに反応してそうなるのだとのこと、確証を同とはでき得ないものの、否定をできる説もなく、「あるかも」と思わされました。
 一方で、いざ貯水池に入った個体は産卵活動が済むと、さっさとこの浅い場所(魚たちにとっては危険極まりましのでしょうね)から、少しでも身の安全が担保される場所であるところの、本流筋に戻るべく水門を逆進します。
 ところが、ここでこの水門の真逆的な利用方法であるはずの、本流が増水しているのに閉じることをすると・・・。
 実は水門の開け閉めはパークゴルフ場の利用に利便を持たせるために、本来の本流の増水を緩衝させる目的として存在している遊水池が、実際的に機能してしまうと、パークゴルフ場の水捌けが悪くなるので、本流が増水するほど水門を閉じているのが現状です。
 実際に水害に発展するほどの水位になれば、恐らく開発局による管理になるのでしょうが、平素の範囲のそれでは「良きに計らえ」といったところで、パークゴルフの愛好者に門の捌きを委ねているようではあります。
 で、入ってしまった彼らが帰りたい本流筋になれど門は閉まっているとき、彼らはどうするのか・・・。
 全部の個体ではありませんがと前もって置きますが、実は東屯田川の護岸がコンクリートで一部低くなっている部分があります。
 これは、恐らく本流筋である発寒川が東屯田川以上に増水し東屯田川に逆流したり、または東屯田川が以上に増水したとき等に、「水門の流入量では賄えなくなった」そのときに、オートマチックにオーバーフローさせて遊水地に流入させる目的を果たしていると思われます・・・が、なんといってもコンクリートの最上面は水面から平素でも50cm以上は段差があります。
 さて、そこを彼らはジャンプ一番乗り越え(オーバーフローしているわけではなく、ただのコンクリートの壁を)るのであります。
 勿論のこと、その先に水があることを知っていなければ魚類にとっては、陸に上がることは自殺行為でありますので、彼らは東屯田川がその先に流れていることを知っているのであります。
 浅い場所で危険にさらされることと、ジャンプ一番でコンクリートを乗り越える恐怖を天秤にかけて、後者を選ぶのであります。
 その先にある何かを知っていなければしないはずの行為をとることで、地理の観念がへら鮒にはあることを教えてくれています。
 もしかすると遠い記憶に、そこからオーバーフローしていた時に越えたことがある個体なのかもしれませんが、だとしたなら『記憶』とした別の能力が個体には備わっていることにもなり、さらに驚きます、へら鮒の持っている能力には計り知れないそれがあるように思わされますよね。
 と、本日はお時間となりましたので、この続きは次回に・・・。

 次回予告、ハタキが毎年ごと上手くいくほど自然は甘くない説のココロダー



[447] 蝦夷鹿牧場

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 1月17日(月)11時33分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんおはようございます。
 さて管理人は昨日日曜日は、北村の日研備品管理物置の雪下ろしに行ってきました。
 レンギョ沼の西南角に設置してあるのですが、毎年今頃の時期に雪下ろしに行っております。
 写真で事前・事後が確認できると思いますが、実は昨年度の今頃(1・13)の屋根の雪は倍の厚さがありました。
 また、物置があるのかどうかは駐車場からは確認が不能なほどの堆い雪の壁に隠されておりました。
 そうした、前年に比ぶれば「あっそ、意外なほど少ないのね」ってな拍子抜けな感じの初見でありました。
 で、都合30分ほどで事前写真が事後写真になったのであります。
 毎年のことですが、釣り台を梯子代わりにして・・・、30分の作業時間にはこの『釣り台足場』の設置や解体も含まれるので、本当に作業自体の実質的な労働負担は推して知るべしなのではあります。
 とはいっても、管理人もこの正月でまた一つ歳を取り齢63歳になりましたので、「若手に任せてくださいませ」とありがたい言葉をメンバーから頂けるようになりました感謝!。
 来年以降や、今後の今シーズンの積雪状況によっては、「お願いね」ってなことになるかもしれません。
 ただねー、この屋根の雪下ろしですが、これがまたやってみなけりゃわからない面白さもあるんですよねー。
 何より、レンギョ沼の西南角には湧き水ポイントがあることが、この時期ならではでしっかりと位置の確認ができるのであります。
 丁度旧トイレの前ぐらいになるんでしょうか、現在の目安とすれば、栗の木のやや右前ぐらいに真冬でもポッカリと口を開けています。
 この時期見ると岸から結構近く、15尺も振れば届くような気がしますが、多分実際には21尺でもどうなのか・・・、「今シーズンは寒い時期に一度長竿で届くのか実験してみないと・・・」とこの雪下ろしの屋根の上で毎年ごと思わされるのです「果たしてどうなるのか・・・」。

 そんな妄想を抱きつつ、作業はあっという間に終わります、先輩たちが残してくれたこの物置とそれを設置する際の土地利用の許可の取り付けの労苦に思いを馳せると、努々この作業を惜しむ気にはなれません、なにせあっという間に終わる程度の作業なのですから・・・。


 閑話休題、拙宅裏の豊平川上流部河川敷は蝦夷鹿の群れが右往左往しております、さながら蝦夷鹿牧場の態なのであります。
 毎年ごと、確かに多少の散見や足跡などの痕跡は確認できるのですが、昨日今日とここ2日間は20頭ほどの群れが、結構長い時間居座っております。
 で、基本的には同川の岸や河川敷を上流部から降りてきてまた上流部に帰っていくのですが、今年は下流部から登ってきて、下流部に帰る群れとそのまま居残る群れに分かれるのであります。
 昨日も20頭強ほどが下流部から登ってきて、10頭強(確認できたのは12頭)ほどを置いて、残りは下流部に帰っていきました。
 丁度拙宅裏には川の中洲があるのでそこに陣取って、今この時間(見てきました)は、何かまったりとくつろいでおります。
 昨年度は記録的な小雪でしたが、今年はここのところのドカ雪で一気に例年よりも多いぐらいになっていることから、食料の確保に難儀しているのかもしれませんね。
 この数が一気に道路を渡るなんて恐ろしいことがある可能性があります、川沿のロー〇ンさんの付近を通行される方はぜひとも頭の片隅に、「来るかも」をご入力いただけますように・・・老婆心ながら。
 なぜなら、この鹿の群れは犬の散歩の方などの動向にかなり敏感に反応しております。
 100m近く離れたところを犬連れ(多分犬に反応しているのでは)の方が通ると、群れにざわざわとした動きがみられ、それまで雪の上についた獣道たるラッセル跡しか歩かなかった彼奴等が、急にラッセルを外れて身構えるからであります。
 で、ここで何か偶発的な要素が絡むと、数年前に実際(確かテレビのニュース番組で報道されたと記憶しておりますが)にあった、”ロー〇ン横から蝦夷鹿の群れが渡る”としたドラレコの映像につながります。
 確かこの時は事故にはならなかったと記憶しておりますが、脱兎ならぬ脱鹿は体積があまりに違います、雌なら体も小型ですが、群れを率いるオスであればこの時期は角も立派ですし、体躯も二回りほど雌よりも大きな個体もいます・・・、今また見たら群れは上流部に向かっていきました・・・。

 へらの話題がなくて、こんなことシカ報告できませんが取り敢えず。

 なお昨日雪下ろし後に発寒川西茨戸橋を偵察してきました。
 イオ〇さん側の岸に横たわっていた氷は完全になくなっておりましたので、来週あたり天気と相談ですが、今季初出動をするかもしません。


 



[445] 道具を積んで・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 1月 9日(日)17時02分11秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 実は管理人本日出動いたしました。
 天気予報もそんなに悪くはなくやや風は強いようですが、何より気温は0度前後・・・、お昼前に南区川沿を出発し、向かうは発寒川西茨戸橋であります。
 現地に到着前ぐらいから、吹雪いてきたんであります。
 といっても北海道人ならば別にどうといったこともないほどのそれではあったんですが、現地に到着すると写真(西茨戸橋より下流を望む)の通りに西面が凍っております。
 風は西寄りなので、対岸側は水面は空いておりますが、これが向かい風がいい感じで当たっております。

 逡巡し、「一本下流の住宅街の中は?」
 で、向かってみると完全に水面が見えません状態であります、道中で創成川を確認しつつ(テントは結構出ておりました)、焼き肉屋あたりまで見に行ってみるとまあ完全無欠の冬がデーンとのさばっておりました。

 何よりビックリしたのは、北区の雪の多さで、「南区の倍あるんでないかい」って感じでありました。
 雪山が結構な高さになっており、例年よりも雪が多いと感じましたが如何なんでしょうか。

 昨年、北村の日研倉庫の雪下ろしをしたのが1・13でした。
 北区がこれだけ多いと岩見沢は少ないはずですが、念のため「近々北村に行ってみなければ」と思った次第であります。

 結局、ドライブをしてきた感じで、釣り自体はできなかったのですが、釣り場の風に僅かばかりの間でしたが、頬を撫でられては、気分が悪かろうはずはありません。
 未だ冬眠のはずが、さていつを初日にするのか、「まだまだ~」の今年初のココロダー。



[444] 謹賀新年

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 1月 1日(土)15時47分47秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さん明けましておめでとうございます

 結構な積雪量になって来ました、何より気温が低い日が続いており、間違うことない冬であります。
 無音の窓外、眺める頭の中ではシンシンと音が鳴り響いて、冬将軍が水墨画を逆作成中で有ります。

 それでも、睦月のあとは如月、そして弥生へ、今は新シーズンへの準備を思う存分できるその時で有ります。
 ウキ作成も、完成を急ぐ必要はなし、じっくりと取り組めます、ただ実歳は意欲はあまり湧いてはいないのですが。


 まずは、今シーズンが健康でそこそこの釣果に恵まれますようにと祈ります。

 来月は日を選んで、出動するつもりです、その時は、報告いたします、本年も宜しくお願いいたします。
        タブレットより

http://だ



[443] 釣りをする土日から釣りをしないそれへ

投稿者: 管理人 投稿日:2021年12月19日(日)21時13分29秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 管理人の直近の土日はマゴマゴデーでありました。
 ”滝川から”というか”滝川に”「火曜日に迎えに行った」ので、連れてきたといった感じですが、今週は孫三昧の週でありました。
 ままっ、そんな週は、今シーズン中にもなかったわけではないのでありますが、「土日はジーチャンは釣り!!」なので、基本的には「孫は平日と夜」といったことになっていたのでありますが・・・。
 濃密な土日になりました。

 正午前に嫁夫婦が孫を拉致していったのですが、その後の抜殻感は強烈なものがあります。
 幸いにして、我が家には”川沿の孫”たる、愛猫のユキオが先住しているので、そこに幾何かの空虚を埋めてもらうべくの”孫のいなくなった初夜”であります。
 今夜は愛猫に夜伽をお願いして、へらに暫しのお別れと孫に少々の暇を慰めてもらうことにします。

 閑話休題、来年の管理人は釣り具の軽量化に取り組もうと思っております。
 まずは、基本的にはへらバックを完全に廃止しようと思っております。
 「バックが3kgってなんで3万円も出してそんなに重いものを使うのか理解に苦しむ」、嫁の決め台詞であります。
 これに竿ケースが2kgちょっと、釣り台で10kg弱・・・、イヤイヤお客さん格好はいいけど、中身が重すぎじゃねぇー?

 そうなんですよね、竿ケースは確かに大事なそれを外力から守るといった側面があるので、ある程度の強度と正比例する”重さ”は、致し方なしといったことにはなりますが、他方でへらバックに関していえば、そこそこ大事なものと言ったら万力ぐらいで、後はコギタネー手拭きやおしっこを受けることさえある桶や作っては投げのへら餌各種が入っているぐらい(管理人的には解熱剤や急速冷却材・キズバンやリール、スコープや使い捨て懐炉に蚊取り線香(主にウキの回収に使用)や虫よけスプレー、計量カップ(5種類)、タモ、仕掛け予備セット、小物入れ、おいおいいつまで続く?後は磁石とか、ロープ10m×3、)で・・・、ままっこんなに持って歩く(いつ何時でも)から重いのでありますが。
 兎にも角にも、道具類の軽量化は今オフシーズンの命題としてしっかりと取り組もうと思っております。

 取り敢えずは、シマノの釣りバックを買いました、これはへらバックではなく釣り全般に使えるもので、おそらくその自重は数百グラムと思われます。
 一通り、今まで入っていたシマノのへらバックから中身を全てマルッと移行してみると、まあこれが軽いことといったらハイ、しかも両サイドと全面のスリーポケットがなんとも使いやすく、すでに”オキニ”であります。
 一応、防水面にやや難があることは素材が生地なので、近々防水スプレーを「これでもか」と噴霧しまくってみるつもりであります。
 また、タモの収容が難しいので専用のケースを作って上手く一体化できるように今思案中であります。
 この冬の、取り組みとしては、まずは前述と、ウキの全面的な見直しがあります。

 オフシーズンに突入してなお、ジーチャンはやることが山積だよーのココロダー。








[442] 土日の釣り(12/11/12)

投稿者: 管理人 投稿日:2021年12月13日(月)09時11分3秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 皆さんおはようございます。
 どうやら、長かったシーズンも「流石に終わった」感の今朝の窓外であります。
 さて土曜日ですが、管理人は月形に行きました。
 現地到着が7時ごろ、まあ当然ですが大沼小沼ともに凍っております。
 で、まずは氷割ですが、ボートを出して小沼の水銀灯を割りながら中州に向けて出発しましたが、数メートルで断念しました。
 割ってみると、これが10mmを超えているのではとした厚さで、中洲の先端に到着するころには昼過ぎになるであろうことは明々白々であります。
 引き返してボートを引きずって中洲の根本付近から沖へまっすぐに割りながら出て一旦引き返し、今度は突端側から同じように沖を目指すと・・・。
 まあこれが、62歳の老体には堪えます、夢中になって割りながら進んで当初の計画に沿って、「ここからまっすぐに根元まで進んで・・・。
 「絶対に無理」なんであります。
 すでに数回「オエッ」とかやっている体たらくでは、どうやっても無理な相談なので、お一人様分を確保するべく最小限の労働で終了しました。
 もし仲間が来たら、「ボートを使ってご自分の分はご自分で」といったことに方針転換しました。
 で、都合2時間かけて10時少し前に餌打ち開始であります。
 小沼の先端やや手前の北向き、竿21尺2.5本の底釣りで、餌はダン底系のバラケにグルテン四季のセットで入りました。
 仕掛けは04-02(35-39バラサ5号4号)です。

 で、開始1投目から空振りです。
 「まさか見間違い」とか思って3投目ウグイが・・・、「ままっそうだよねそんなにうまくはいかないよねー」が、僅か3分後には初へらゲットーであります。
 あれだけバシャバシャドシャドシャやって、へら鮒釣りアルアルですが、この時期はよくある系であります。
 昼過ぎまでポツポツで少々のウグイの間にへらとワカサギが混じる展開で続いたのですが、午後に回るとへらの率がアップしてきて、午後2時半前でツ抜けしたのですがそこから僅か40分ほどで10枚追加しました、ただこの時ははっきりと型が小さくなってそれまでの尺上から一回り小さくなって9寸が主体で時々尺上ってな印象が残っております。
 で、同3時20分に今日一37(21枚目)が乗って終了ー・・・、と素直に終了が出来たら管理人らしくなく、「餌は残ってるしなー」とか自分に言い訳しながら、ついつい餌を打って欲張っちゃいましたがこれが・・・。
 大体、「あと一枚」とか思った瞬間に釣れなくなるのですが、ここから上べらを釣るのに15分もかかってしまい、通常の片づけの他にもボートの片付けもありで、月形の公園を出たのが16時半ですから、かなり暗いというか真っ暗でありました、バカの極みでございますハイ。

 カラスカーで、日曜日であります。
 オートマチックに前日と同じポイントに入って、手首の負担と何より前日の氷割の全身の筋肉痛及び倦怠感を鑑み18尺をつなぎましたが、タチを測ると2本ほど、「釣れる気がしない」といったことで、21尺をつないで用意をしていると、なんと道糸がプッツンしたのであります、直ぐに気を取り直し予備の仕掛けに換えると、立ちを測っている最中に、道糸に極小さなキズを発見してしまいました。
 さんざ迷ったのですが、「多分今年最後の釣りになるはず、ならば焦らず行こうぜ」といったことで、新たに仕掛けを仕立てて・・・。
 といっても、いつものように、頭を取り付けて、シュルシュル伸ばして長さにプッツンして後は丸環とハリスを付ければ再復帰となります、まあ時間にして5分ほどでしょうか・・・。
 で、洋々段取りも終えて作ってあった餌を付けて打ち込むと、ウグイ祭りが開幕しました。
 20匹ほどを殆ど間を置かずに釣り上げると、今度はお抱えタイムに移行しましたがこれがまさかのワカサギ祭りであります。
 バタバタの開始1時間半を経て9時半ごろ写真の一枚でスタート台に立てました。
 で、11時半にツ抜けし、20枚目が午後1時過ぎ、軸足は「昨日遅かったので今日は早く帰る」に乗っているはずがなんとなく続行し午後2時半前にフナ(27)枚、結局2時50分に写真のこの日最小の手乗りへらで、シーズンを締めくくりました。

 この日の釣りは、基本的に兎に角ウグイがきつく、5~10匹が連続してうんざりしたころに、ウキが座ってムズリで3~4枚が連続し、また・・・を繰り返す釣りが終日でありました。
 またウグイもでかくて、イメージとしては一日中魚をかけ続けている(21尺なので取り込みには時間がかかる)印象の釣りでした。
 最後のへらは特別として、型は後半にかけて小さくなっていき8寸も数枚いました。
 釣ったへらの7割は尺上でしたが、一応尺上ながら前日よりもやや小ぶりになったなーとした感がありました。
 このサイトの目的は釣れた報告ではなく、皆さんもとした情報提供が主旨なのですが、今日ばかりはさすがに明日はどっちだ~とか言ってる状況じゃなく、明日は終わりだ~なので、あまり意味はないのですが、ままっ来年以降の釣りの一助になればとのことでご報告させていただきます。
 来週はバラ・・・、っと・・・終わったんであります。
 ハイまっ白に・・・、のココロダー



 



[441] 実は昨日・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2021年12月 8日(水)10時28分17秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 皆さんおはようございます
 えーっ、実は昨日管理人は釣りに行ってきたのであります。
 この日並みであります、日曜日のウグイ祭りもあり、行かずにはいられないといったことで、万障を繰り合わせて時間を作ったのであります。

 で、どこに?でありますが、思いが残った月形を選択しました。
 兎に角「長い竿で繊細な釣りをしたい」といったことでの選択であります。
 ライブカメラを確認し、念のためのスコップも積んで、現地到着が10時ころで、先着の大沼キャンプ場駐車場下におられた知人と情報交換すると、「俺は来たばっかりで未だなるも、お隣は出ている」とのことでありました。
 ご両人ともにそんなに長い竿を出しておられなかったことと、その並び(間になる)に入るには微妙に距離が近いので、第二希望の小沼を目指しました。
 小沼通路が一部冠水しており、当然のこと中洲は全没です、一番入りたかったそこは平日釣行でいくらも場所が空いているのに、なにも無理してウエーダー着用は野暮ってもんであります。
 小沼の北西側の「土管(全没のため不明)あたりかなー」に座を構えて21尺2.5本の底釣りで開始したのが11時少し前でありました。

 型を見ることができたのは12時半ごろです、それまでは比較的触りはもらっていたのですが、これがワカサギでありました。
 また時折ウグイも釣れて来たりしていて、総じて乗らない釣りが続いておりました。
 結論から成すと、3時過ぎに竿をたたんだのですが10枚であります。
 型は、写真の38が頭で最後の一枚のみ9寸なるも、後は尺上ばかりでありました。
 餌は、乗りが悪かったので、ダン底系のセットから両グルテンに換えてからいくらか良くなったように感じました。
 グルテンは新べらと四季のブレンド→四季単品に切り替えましたが、後者の方が圧倒的に良かったです。
 タックルは04-02(35-39・段差4cm)で、馴染みは1節~2節の浅目(自分的には何時も通り)で、当たりは半分はごく小さく刻みながらそのまま「この辺でお時間が参りましたー」で合わせるものと、後はその流れの中で幾分抑えたものをとりました。
 不思議だったのは、食い上げは10回近くあったのですが、全く乗りませんでした。
 また、天気が良くなって日が差した午後1時~2時までが好調でこの1時間で5枚釣りあげました。
 2時半過ぎぐらいで8枚でしたが、ここから2枚を釣り上げるのにはかなり苦労をしました。
 一番は寄りが弱くなったのですが、へらの活性が上がったことに比例するように、ウグイも結構釣れてきたのであります。
 しかも適度に渋っているので、底に餌がついてからももぞもぞして、へらとの判別が出来づらい状況で・・・、じわっと抑えたりします。
 しかも、40cmオーバーが3本ほどいて、乗った直後は幾何かの違和感はありますが、期待してしまいますよねー、ただやっぱりへらと比べると基本的にトルクがないので「ああやっぱり」となるのでありますが、他方ではトルクフルな鯉も「1本いっとく一っ」ってことでやっつけちゃいました。
 どちらが来ても、結局地合いは崩れまくるのでありますが、野釣りですからこれもまた楽しまなければですよね。

 さて、現地到着時には小沼の島の裏側のワンドと島の奥側が氷が張っておりました。
 ただ、帰りには全部融けておりました。
 道道からの入り口にも雪は全くなく、今後の天気予報を鑑みるに、今週末も多分できると思います。
 おそらく奇跡的なシーズンであります。
 一度道具をしまった方、いざ鎌倉でございます。

 管理人も土日は行きますとも、できれば大好きな中洲から打ってみたいと思っております。
 丁度土日ぐらいなら水も減って・・・、楽しみのココロダー


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