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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


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[406] 管理人の餌落ち調整

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 9月15日(水)12時34分41秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて、標題の件ですが、実は管理人は釣り場での餌落ち調整は殆どしません。
 自宅でやります、暑くもなく寒くもなく、時間が出来た時にっていうか晩酌の流れの中でも・・・。

 まずは、写真一の管理人の仕掛けであります、基本的にみなさんとそんなに変わらないと思います。
 ウキ止めは誘導式のタイプで、道糸にトンボを打ってそれで上下を抑えます、その上にトンボを別に一つ付けてこれはタチ(水深)の目安になります。
 その他は、錘をまく下地としてウレタンパイプの0.5サイズを使っており、これの固定も上下トンボであります。
 ハリスとの結節部は丸カンであります。
 で、まずは釣り場でキッチリと餌落ちを取る・・・、あらー行ってることが違いませんか―。
 ハイハイ、まずはこれは絶対条件でありますので、もう少し我慢して進んでくださいまし。
 言わずもがな、餌落ち調整は、大変に微妙な調整が必要になります。
 また、兎角開始当初と終了時では目盛りは深くなりがちであります。
 これは、ウキのボデイ部分の塗料や、何よりトップ部分の蛍光塗料の水分の吸収(家での餌落ち取りには写真2のウキを一定時間(5分ほどでしょうか)逆様に水に浸す)が、結構なメモリ変化に繋がります。
 その他にも、道糸の同吸収などもあるかもしれません。
 ままっ、より正確なそれは「上がりべらも釣ったし、今日は止めるか」と思ってからキッチリとそれを確認することが、一番でありましょう。
 でっ、ここまでは釣り場でなければできませんが、ここから家に帰って・・・、からが管理人の方法になります。
 まず用意するものは、できるだけ深さのある入れ物を用意する、管理人は晩酌の焼酎やワインの空きペットボトルを使っておりますが、飲まない人には100円ショップのゴミ箱の背の高いものなどはお薦めです、勿論のこと材質は水漏れがないものをとなりますが。
 さて、まずは写真の3のようにウキの足部分に、まずは確りと餌落ち目盛りが取れているウキと錘を連動させて、その下に小さな錘を巻きます。
 写真では、管理人のそれですが実際は袖に出来上がっているので小さなものは巻き込んでおりますが・・・。
 ここまで読み進んで合点がいった方は、この後を読まなくても言わんとすることはご名答でありましょう。

 マイ池にウキを浮かべて、小さな方の錘を切っていき、餌落ち目盛りがキッチリと出来上がったその時、小さな錘は最初の写真管理人の仕掛けの重さであります。
 次に続く





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