新べらクラブ 掲示板

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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


154件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[155] 気温が上がりません

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月26日(日)09時39分56秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 週中の『週末天気予報』の通りに天気が推移して、「昨日今日と真冬日で且つ風も強い」ですかー。
 まあよくよく考えると、時候を鑑みるにごく当たり前の天気状況なのであります。
 実は、野暮用があって管理人は昨日北区方面へ行ってきたのですが、まあびっくり雪が多いことハイ
 拙宅のある南区川沿と比較すると雲泥の差であります。
 北区が多いのか少ないのかはこの際は外に、南区は本当に少ないのであります。
 どのくらい少ないかというと、拙宅裏の写真を添えておきますが、わかり難いかもしれませんがノリ面は雪がありません。
 なんせ犬の散歩で河川敷を極普通に歩いてされているほどであります。
 もちろんのこと、スノーシューなんていりませんし、多分「短靴でも可」であろうと思われます。

 「あんたも好きねー」確かにあたしゃー好きなのであります。
 しかしてこの寒空に釣り場を目指そうかとしたその心の動きを、この拙宅裏の景色をしてなら、幾ばくかのご賛同は・・・、「理解しがたし」ハイごもっともです。
 なんか窓外は日が差してきて・・・、いやいやないない。

 1月は4回の釣行で2枚、望外の出来です。
 2月は頑張っちゃうぞーのココロだー!!




[154] またでたー

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月20日(月)11時58分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて前日予告の通りに、発寒川3号橋の下流右岸70mほどの前日ポイントに午前11時ごろ到着しまして、ほどなくスタートです。
 開始を待たずに来ました、いやいや開始前ですからへらではなく、砂川の釣りともKAZU氏であります。
 「どうせヒマだしー」とのことで、ならんでいざ・・・。
 「長竿がいいみたいよー」も、同氏のポイント頭上には木があり、やむなく15尺を継ぎました。
 頭上といえば、毎回頭上を川筋に沿って行き来するオジロも早々に飛来し、「役者はそろった後は主役の登場を待つばかり」と相成り、スタートしました。
 気づけば午後3時半ごろ、ここまで管理人に2度ほどあたりがあったものの、二人ともに竿は曲がりません。
 流れが収まってきたので、バランスに戻した管理人のウキが極唐突に・・・・・・・・・・・、
「ムズリ!!」
 写真(KAZU氏撮影)の37UPがタモインです。
 その後、写真撮影などでバタバタしている間に流れが復活し、またまた中通しに変更し20分後にキザミアタリでハリスが飛びました。
 下バリが飛んで上張りに縦長のウロコ(しっぽ寄りと思います)が付いていたので4cm段差を鑑みると、引きも併せてやはりスレだったのだろうと思います。
 とにもかくにも、この時期なのにオデコは回避でき、KAZUさんには申し訳ないのですが、上々と結んでおきます。
 「情報に乗っかってみるかー」との御仁がいらっしゃれば、少々のアドバイスを申し上げますと、どうやら長竿(管理人は18尺ですがそれ以上でも良いかも)が良いこと、南側に当たる右岸(下流を向いて)が良いことを申し上げておきます。
 またこの土日はモジリが少なかったのですが、一週間前はモジリが結構多かったです。
 へら自体は川筋に結構入っていると思いますので、日並が良ければ・・・。
 ウキが動く時間帯はやはり3時を過ぎるころで、粘って吉と思います。
 タチは、その日の水位にもよりますが、一本あったら上出来で、0.5本以下の時も結構あります。
 特に左岸は右岸に比して15㎝以上は浅く、どちらも橋に近づくとより浅くなりますので、釣り易さを望むなら50mほどは離れたいところです。
 流れも有ったり無かったりを30分から1時間ほどの短いスパンで終日繰り返します。
 水位もそれに呼応する様に上下を繰り返します。
 中通しなど、流れ対策も準備したほうが良いと思います。
 当然ですが、流れが弱くなった時に細目にタチを取り直すなど、ままこれらは茨戸湖水系なら常識で、アドバイスにもなりませんね。
 なお水温は土曜日は7度スタートで8度、日曜日は6度スタートで6度でした。
 土曜日の夜の放射冷却の影響でしょうか?やはり水温の高かった土曜日のほうがはるかにウキは動きました(といっても3時過ぎに集中です)。
 あとは、そうですウキが遠いので、ワイドスコープは手持ちの方は重さを考慮しても必携と思います。
 管理人も、結構お世話になっております。
 来週も行っちゃうつもりのココロだー!!



[153] 出ちゃうから怖いですぅー

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月18日(土)18時43分42秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 出ました、発寒川3号橋下流70mほど右岸にて、本日でちゃったんですぅー。

 「何が?」「って野暮じゃありませんかっ」てなもんであります。
 写真のへらが出ちゃったんでありますよーーー。

 開始はお昼前ぐらい1時半半ほどで1枚目が来たんですが、これがタモインする直前にラインブレイクで写真を撮ることがかなわず。
 まあオジロの写真なんかを余裕で撮っちゃったりして、あたしゃー「今日はもらった」と易く見積もっておりました。
 とまあ好事魔多しで、ここから意外なほど苦しむことにはなったのですが、えーいと竿をそれまでの15尺から18尺に切り替える(午後2時半ぐらい)とこれがよかったのか3時過ぎからは結構アタリをもらえるようになりました。
 結果、7枚目にしてやっとタモインしパチリ、その後も2枚バラシ計9枚の手応えは、この時期を鑑みるとまあ最高に近いそれとなりました。

 明日につながる価値ある一枚(35cmほどか)!!
 明日も行くぜ!!ノココロだー!!
 オジロの写真と水温計の写真も掲載しておきます。
実際に



[152] 週末の報告ですがなにか?

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月14日(火)10時44分34秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 まずは1・12・日曜日ですが、発寒川3号橋(緑苑台)橋から60mほど下流左岸に座を構えました。
 まあ結論から成せば、アタリオデコでした。
 好材料をあえて探すなら、
①水温6度開始、のち7度へ上昇、②モジリ数回確認・コイのそれと思しきもありましたが、明らかにへらのそれも5~6回ほど確認しました。③体感的にはさほど寒くは感じませんでした。
なお2日間の写真を添付しておきます、管理人の後ろ姿は北区よりさんの撮影です。 以上

 ネガティブ材料は、アタリオデコに集約されているのでヤボはやめておきます。

 翌日1・13・月曜日・祝日は、一本下流の2号橋下流70mほど左岸にて、これまたアタリオデコでした。
 この日は、モジリも1度水音と波紋を確認しました(姿見ず)が、まあナッシングな一日となりました。

 例年ならば管理人の春・・・?は、早くても2月に入ってからのそれであり、始動も又同となるのですが、今年は今週末の天気予報を紐解いても、出動の気を萎えさせるほどのそれはなし。
 まあ翌週以降の天気予報は、また別にして、「行けばわかるさバカヤロー」としておきます。
 「どうせひまだしー」なのであります。
 さても「出ましたー」の報告ができるのはいつなのか、「やればわかるさバカヤロー」のココロダー
 



[151] 今年はヤルぞ!

投稿者: 北区より 投稿日:2020年 1月13日(月)22時32分7秒 KD106163243073.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

  皆さんお晩です

 年を明けても雪が少ないです。
だからなのか、茨戸本湖以外は氷結せず、流入河川敷は地面も出ていて釣り台もラクに掛かるようですねー(笑)

まぁ、雪無くてそんなに冷えて無かったらそりゃ出したくもなります。

さて、何をヤルかと言うと『浮木作り』です。
去年はトップ塗替えくらいでサボったので今年はメインの浮木を総入替、作り替えしようと目論んでいます。

まずは銘浮木師の設計をネットで漁り、コッチの釣り方を前提にトレンドなんかも気にして設計をして、何とか作り始めました。

まー不細工なソレですが、白無垢仕上げでパソコンの力を借りてローマ字のレタリングでオリジナル銘を貼ると、まぁ一応カッコだけは付きます♪

宙釣り用はタチを早くして、馴染み途中の感度を上げたい。
底釣り用は浮力を少し上げ戻りを重視、パイプトップでカーボン足の流れに強いタイプをB8.9.10の3サイズ…

語るは易し! ヤレるのか? オイっ!
ヤル気をアルコールで注入ダーっ??




[150] 降りません本当に

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月 6日(月)12時04分58秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんにちは
 今日から仕事始めの方が多いと思います。
 昨年の大みそかに、一夜明ければどっさりと思っていた夜半の雪も、拍子抜けするほど特段はなく、「ままっ、松が明けるまでにはどっさりと・・・」あらっ!!
 週刊天気予報を紐解いても、雪マークはあまり見受けられません。
 昨今では珍しくない「記録的な」の冠が付く天気にあっても、ここまでの天気はなかなか無いのではと・・・。
 まあ、正直雪かきは3~4度ほど、しかも数センチ単位のそれでしたし、幹線道路も路面が出ており走り易し・・・。
 個人的には同天気塩梅は歓迎しているところですが、スキー場など困っておられるところもかなりあるのではと心配にはなります。
 また、へら鮒釣りに目を向けると、山に雪がないと春から初夏にかけての水不足は必定です。
 基幹産業の農業への深刻な懸念は自明の理といったところでしょうか。
 思い返せば、去年も小雪でした、一昨年はかなり多かったと記憶しております。
 まあ、ここ数年の傾向で年が明けてからどか雪に見舞われて、結果帳尻が合うとしたことになりがちです。
 これも巷で喧しい温暖化の影響なのでしょうか、雪の降るのが遅くなっている気がしていますが、はて?
 今週は、気温も比較的高めに推移するといったことで、すごし易いこの冬はもう少し続くかもしれませんね。
 さて、寒くない冬といったことで、氷に穴を開けて・・・、など老婆心ながら「本当にお気をつけてなさいますように」と申し上げておきましょう。
 大みそかの釣行時、茨戸湖の焼肉屋前も偵察したのですが氷は確かに張ってはいましたが、とても乗っかれるような状態ではなかったのです。
 果たして今年も、外国の観光客がワカサギ釣りにバスで大挙して押し寄せる時候になり、何もなければよいと、本当に心配しております。
 やっぱり、降るべきものが降って、しばれる時候にはしばれて、自然のリズムは整っていくものなのでしょうね。

 長々書き綴って、導くそれの先は、”例年2月と同時に始まる、発寒川への出動は、今年は少し早まるかも・・・”
 恥ずかしさ・罪悪感をごまかすためについ前ふりが長くなるのココロダー

 



[149] 写真間違えたー

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月 1日(水)14時51分17秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 勿論故意ではありません、



[148] 去年の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月 1日(水)14時49分42秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさん明けましておめでとうございます。
 本年も変わらぬご厚誼をお願いいたします。

 さて去年の釣りですが、全く釣れませんでした。
 発寒川2号橋下流左岸に座を構えましたが、ノーアタリでした。
 以外に風が当たらなかったので、寒くは有りませんでした。
 水温は5度、水位は高く流れもほとんどなかったのですが・・・、まあ何かが起こるはずもなく午後3時過ぎに終了し、南区にキタクしました。
 いやいや、そんなに寒くはなかったんですー本当に!!

 また冬眠に入りますが、懲りたわけではないのココロダー
 



[147] とりあえず

投稿者: 管理人 投稿日:2019年12月31日(火)11時12分37秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 内緒でここだけの話ですが・・・、今から茨戸方面に向かってみることにします。



[146] お寒いのか?

投稿者: 管理人 投稿日:2019年12月28日(土)16時34分54秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 記録的に雪の少ない冬になってはおりますが、ここの所はすっかり真冬日が定着しております。
 まあ基本「お寒い」時候でありますから、当然ではあります。
 ただ、月曜日・火曜日とかなり気温自体は上がるようで有ります。
 ご高覧の皆さんも既に正月休みに入っておられる方も少なくないことと思います。
 ままっ管理人とて同と言うことで・・・。
 いやいや無いですよー、多分!!

 ハリスも巻いてあるし、エサも無いわけじゃないし、防寒着も・・・、いやいや!!

 だれか行ったら成果を披露してくださいませ!!

 行けばわかるさ、バカヤローのココロダー

 有るかも・・・・。
  



[145] 要は

投稿者: あっき 投稿日:2019年12月22日(日)05時20分29秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

ヘラブナ釣り?楽しく長く夫婦でやっていきます。四季色々を感じ、日々の雑踏を忘れ自分たちが人生充実出来る趣味として楽しみます。僕たち夫婦は、今年の夏に管理人に出会いリャンこで釣られました
うまくなる事より楽しみたいです。来年はどこの沼に連れってくれるのか
楽しみです





[144] 振り込み・落とし込み

投稿者: 管理人 投稿日:2019年12月20日(金)04時26分41秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 現在深夜の2時半を回ったところであります。
 仕事がやっと一段落したので、気分転換を含んでの久しぶりの書き込みを成しております。

 さて標題の『振り込み』について、ふと思いついたことがあり以下に認めます。

 管理人の振り込みは、基本的には『落とし込み』を多用します。
 特に宙釣りに関しては100%に近い頻度であります。
 その中でも、竿を5継(15~18尺)に、タナも2本前後に狭く限定すると、この技術は大事な『必要条件』になると思っております。
 まあ前述の極狭い前提条件は、管理人の得意の釣り方といったことなので、この条件に合致しない方は「なんか言ってる」と受け流してくださいませ。
 さて、話題があまりに平素に比ぶれば唐突すぎることは最もなのですが、まあこれも深夜のハイテンション故とご容赦願います。

 振り込みは、へら鮒釣りをしていくうえでは非常に大事な要素の一つと管理人は考えております。
 平素から申し上げていますが、兎角相手が有ることは不確定要素が前提条件にあるから、大変に難しいものが有ります。
 まあ有態に申し上げると「相手の出方次第」と言うことになるので、「臨機応変さ」は好むと好まざるを別にしても必定でありましょう。
 まあへら鮒釣りにおいてはこの代表格は「釣り方」とそれに伴った「エサ使い」といったことは衆目の一致をみる筈です。
 ただこの「相手の出方次第」は、文字通りに『相手』が、居なければどうにもなりません。
 相手たる『へら鮒』のいないところでは、磨きようがない技術なのであります。
 野釣り(特に北海道)では、ノーピクやジャミだらけなどは極普通なので、条件を毎回整えることは基本的に無理があります、少ない好機を積み上げるしかないのであります。
 これまた有態に申し上げると「キャリアがモノを言う」といったことになるでしょうか。

 他方、振り込みについては、これは相手が要りません、極端に申し上げると、水がないところでも練習は可能です(場所とタイミングによっては通報をされるかもしれませんが・・・)。
 管理人が、後輩に良く言っているところでいうと、「テストでは簡単な問題から解け、そうすると最低限の点数は取れる」であります。
 釣り方や、エサは、この部分が釣り雑誌などでもかなりの頻度で取り上げられることを鑑みても、それほど難しく、しかも日進月歩していく到達点の無い命題と言うことが言えそうです。
 だから、釣り雑誌やエサメーカーが存続していける所以でもあるのです。
 ですからこうした『到達点の無い命題』は、とりあえず各人の釣り人生を掛けてじっくりと取り組んでいく必要があります。
 まあこれがへら鮒釣りの面白さでもある訳です。

 兎角の、前提条件が長くなりましたが、この前提条件の長さでもわかるとおりに、命題の重さの違いで、振り込みはついないがしろにされがちです。
 管理人とて、実は教える立場になるまでは、このことに気づいてさえいませんでした。
 人様に教えるということは、合わせ鏡を覗くような感覚が付きまといます。
 教えてみて初めて、「自分ははたしてどうしているのか」を知ることにもなるのです。
 「いやその振込みだと・・・」、「だからこうして・・・」、等々、「はっ」との気付きがそうした一連のやり取りから、受け手以上に出し手に生まれることが少なくありません。

 ここからがやっと本題なのですが、以前底釣りをしている管理人を後ろから見ていた、教え子の一人から、「落とし込みで振らないんですね」との指摘を受けたことが有ります。
 その時の前提条件は18尺の底釣り2本強の両グルテン系厳寒期でありました。
 そうなんです、「管理人は100%落とし込み」はあくまでも宙釣りの技術と考えております。
 一方で底釣りは、より以上の振り込み精度が求められると思っており、前述同条件下であれば抑えた振り切り(イメージはウキの立つ位置の50cmほど沖ぐらいの半端な落とし込み)を目安に振り込んでいました。
 文体が過去完了になっているのは、実は「落とし込みで振らないんですね」と言われてその時に初めて気づいたからであり、このことは全くの無意識下でそれをしていたからだったのであります。
 「100%宙釣りは落とし込み」、「ウキの立つ位置の50cmほど沖ぐらいの半端な落とし込みの底釣り」、果たして共通は実は精度なのであります。
 前者はある程度ご理解いただけるものとして、後者については「いやいやそれを前面に押し出すなら落とし込みだろ」と指摘を受けるかもしれません。
 勿論のこと完全な精度の落とし込みならそれも○なのですが、落とし込みの技術には底釣りには向いていない大きな落とし穴があるのです。
 それは、底の形状と密接な関係が有るのですが、ここではできるだけ分かり易いように、やや沖目が深い緩やかな駆け上がりとしておきます。
 こうした条件は多くの釣り場に見られるそれであるといえると思います。
 さてこうした底の形状では、5cm沖にウキが立った時と5cm手前にウキが立った時では、まずウキの目盛りの出方が変わりますよね。
 極当たり前です、ということは、完全な落とし込みを水面上で完成できても、エサが入っていく道中の流れや、錘の水中での抵抗による進み具合でこの5cm程度の誤差は出てしまうことは必然になってしまいます。
 つまりは、底に着底した時には5cm沖や5cm手前(勿論のこと左右も)は当たり前となります。
 毎回目盛りが違ってしまっていても、不思議ではないのであります。
 極端に申し上げると、底についているのかさえ怪しくなります。
 と言うことで、管理人は確実に同じ場所にウキを立たせたいので、やや沖を狙って振り込みます。
 「おいおいそれなら沖にウキが立つべや」ごもっとも。
 そうなんです、沖にウキを立てたいのであります。
 これは、左右にぶれを作らないことも含めた振り込みです、やや沖に振り込むと落とし込みと違って道中に糸の抵抗ができるため竿先からウキまでの間の道糸の抵抗と、ウキ下の道糸の抵抗で錘が制御されます。
 落とし込みで「力なく自然落下する」のではなく、道糸で水中を切り進む際の抵抗が左右のブレや前後のブレを防ぐと思っているのです。
 「いやいや、だとしてもそれでは沖目に着底するから沖を釣っていることになるんでないかい」ごもっとも。
 ですから管理人はあらかじめ振り込んだ際には、同時に竿尻を引いておきます。
 その量は、ウキの浮力にもよりますが、竿尻1~2つ分ほどです。
 「打って・引いておいて・戻して・アタリを待つ。」こんな感じです。
 「戻す」タイミングは、基本的にはウキが立って馴染みこんでいく瞬間です。
 こうすると、左右にも前後にも誤差ができにくいと思います。
 またこの「戻す」といったことは、実は底釣りの精度にもかかわっています。
 今度釣り場でやってみてほしいのですが、アタリを待っている段階で竿尻を前に出してみてください。
 ウキが上がる人が結構いると思います。
 また、そうならないまでも「なんかウキが座り直す」感じを受けることも有ると思います。
 特に、背風などで釣りをしている時は手前からの流れでウキが流されていることでこの傾向が強くなり、「座り直した」と感じた瞬間にアタリが出ることも少なくないはずです。
 また、横風などで竿先からウキまでの間の道糸に流れによる抵抗が掛かり、竿尻を出した瞬間にテンションが抜けてアタリが出ることも結構あると思います。
 このことは、本来もっているウキの浮力やそれに伴う性能を道糸で押さえてしまうことで、アタリが出ない状態と言えると思っています。
 ですから後輩や教え子には、「時々竿尻を前に出してテンションを抜いてみろ」とアドバイスしています。
 一種の『誘い』と言えるかもしれませんね?

 宙釣りに関しては、例え5cm手前に来たからウキの目盛りが云々は無いので、まあ小さめのバケツに見立てた目標に毎回おいてくる感覚で振り込んであります。
 大事なことは、早くて丁寧で長続きできるように必要以上の動きをしないことと思います。
 本当の速さは「早いと感じさせない」ところの向こう側にあると思います。

 要は、管理人の『宙釣りの振り込みで大事にしていること』は、「無駄な動きを減らせば早くなる」こと?
 また管理人の『底釣りの振り込みで大事にしていること』は、「わざと道中を外して、故に同じ場所にウキを立てる」こと?
 長々書き綴って、はーっこの程度のことです。
 どこか一文でも、誰かの琴線に触れたらうれしいところです。
 現在4時半、少し眠くなってきました。
 週末や如何に!!ないか~ないよなーのココロダー 



[143] 妙な暖気です 

投稿者: 管理人 投稿日:2019年12月17日(火)11時27分2秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんにちは
 石山通に面した釣り部屋の窓から見える山は真っ黒です。
 時候を「はて」と勘違いしてしまうような景色で、おもわずカレンダーで「師走も残り2週間」を確認してしまいます。
 「びっくりするような暖かさ」は言い過ぎかもしれませんが、今日あたりは釣り場で過ごしておられる方も結構いるのではと思いを馳せるほどのそれではあります。
 まあ野池は一旦凍ってしまうとそんなに簡単には開氷しないので、おそらくは「全面空いている」といったことはないのでしょうが、一方ではこの雪の少なさです。
 ようよう池の傍にたどり着けるでしょうから、「割ればできるさ」状態なのではと思います。
 まあさりとて・・・、管理人は気持ちが完全に切れてしまっているので、兎に角年内は無いのであります。

 お陰様で持病の腱鞘炎も、状態はかなり良くなってきております、ポコッと盛り上がっていた腱のサヤもかなり小さくなってきており、ガスガス感や痛みもほとんど感じない状況であります。
 あと1.5ケ月の休眠中で、できれば完治を目指したいところですが、まあ過去の釣り歴を振り返ると、「絶対にそれは無理」なので、また新たなシーズンを、「騙し騙しそれと上手く付き合っていく」としたことになるんでしょう。
 この2ケ月の休眠期間がなかったら、とっくに壊れちゃって、病院送りになるはずです、上手くできているもんですなー。

 それにしてもこの暖気は・・・、誰か情報が有ったら公開しておくんなましーのココロダー



[142] 濃い濃いディープな 仲間

投稿者: アッキ 投稿日:2019年12月12日(木)11時28分27秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

皆さんご無沙汰です。いヤァー納竿会メッチャ楽しかったです。来年からはメンバーでお世話になります。まだまだ教えてもらいたい事もあるし。いヤァー家族ですね!あのノリは。親戚一同が集まった感?イヤイヤそれ以上ですね。冬はどうしましょう?釣りに行きたいけど手かじかむし、手袋履いて餌つけ出来ないしね。氷割って手炙りながら釣る人もいるそうですが、やってる人の見学して出来そうなならやるし嫌なら、浮きの作成も魅力的なんだなぁー、管理人さんも言っていた春の釣りも楽しみですよね。まぁ来年は夫婦で迷惑かけますので、ヨロシクお願いします?



[141] いい若い者が日曜日に・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2019年12月 8日(日)11時43分49秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんご無沙汰です。
 まあ、管理人にとってのシーズンは完全に終わったのでネタなどあるはずも無く、「ご無沙汰ちゃ~ん」ってな感じになっているのです。

 さて先週は新べらクラブにとっての一大行事の納竿会が妹背牛町のペペルの湯のコテージで開催されました。
 新べらクラブ10名と同Jrが4名で、貸切コテージでの鯨飲馬食の一夜を過ごしました。
 年中行事では有りますが、来年度から会員になってくれるアッキさんご夫妻もこの日がこの年中行事への初参加といったことで、どんな感想であったのか・・・。
 「こいつらやべー」ってなことになっていないことを祈るばかりであります。

 実はアッキさんがギターがお上手で、お若いころはプロ志向であり、それを伺っていた管理人のリクエストで、この夜ご披露いただきました。
 盛り上がりました。
 ショッキングブルー・ビーナス、ビートルズ・ゲットバックなどまあ素晴らしかったのであります。
 会の中に芸達者が居るとこうした集まりは一層楽しくなります。

 いやいや、大騒ぎだけではないんですよ。会長交代の人事や翌年度の例会の場所決めなど、確りと為すべきことは成し、夜は更けていきました。
 翌朝コテージ前で記念写真をパチリ「良いお年を」で大団円の幕切れです。

 こうした一年を、1997年からズーーーーッと続けてきました。
 新しい仲間を得、また残念ながら一方では去る者もいました。

 会が建立してから20年以上の月日は流れ、発会当時20代だった平均年齢はさて現在はいかほどなのでしょうか?
 月日の流れとは恐ろしいものであります。
 それでも後方にはJrも控えており、その中から来年は高校1年生のカイ君が入会するとのこと、これで平均年齢もぐっと若返ると思います。
 また平均年齢の底上げには寄与しないかもしれない(失礼)、アッキさんご夫妻も、入会です。
 今年の夏に月形で初めてお声掛けさせていただいてからの、一気の急接近で現在に至っているわけですが、この二人の活躍も楽しみなところであります。
 お二人にとっては春の釣りは来年のそれが初めてとなります。
 きっとお二人にとっては、春の釣れ方に毎回ごとビックリが待っていることでしょう。
 なんか、そんな驚きを案内できる嬉しさは、また自身が釣ることとは別の楽しみが有ります。
 来年の釣り始めはやっぱり2月の発寒川かなー、1月でも暖かい日も有るしねー。
 ままっ、明日からはかなり暖かくなるとか・・・。
 来週?いやいやないないのココロダー



[140] 中津湖20/50

投稿者: 管理人 投稿日:2019年11月28日(木)23時34分23秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 実は管理人のメールに嬉しい一報が入りました。
 先のご案内を檄文の形で為した中津湖R2年度の放流バッチの購入呼びかけに、早速「20個予約」が入りました。
 T氏としておきましょう。

 「今年の放流後の中津湖で少しやった」とのこと、個人でこれほどの大量注文は有り難いことは全くですが、一方ではご負担を申し訳なく思っているところであります。
 ですが、この際は格好のいいことばかりはいっておられません、兎に角夢を実現させるべく有り難く予約を承ることにいたします。
 あと30個、実現不可能な数字ではありません。
 みんなで夢を実現させましょう!!

 嬉しいのココロダー!!



[139] 檄文

投稿者: 管理人 投稿日:2019年11月25日(月)14時41分19秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 誰かに先頭に立ってこれをしてもらおうと思った。
 だって、それをすると皆が喜ぶのだから・・・。
 「良かったよ」誰からもそんなふうな言葉が聞けた。
 「来年もするの、してくれるの」こうも聞かれた。

 だが、しかし、でも・・・。
 誰も先頭に立ってそれをしてはくれない。

 エーイ、だったら俺がやる!!
 「誰もしてくれない」などと文句を言うぐらいなら・・・、やってやるさ。
 文句と不平ならだれでも言える、ましてや陰に隠れてなら尚更だ


 皆がそれの喜びを享受した『いま』・・・、その『いま』一歩前に出なければ
 きっと明日の朝俺は後悔する・・・、したくない。

 だから俺はやる。
 今まで以上に・・・。




 今年の、日研北海道地区の中津湖特別放流のご評価は、如何ほどだったのでしょう・・・。
 日研北海道地区としては同湖放流は初めての取り組みでした。
 今迄35年間、毎年ごとに必ず事業展開してきた放流事業は、北海道の湖沼に80tを超える量のへら鮒を放流してきました。
 近年では放流バッチの購買意欲が減衰し、事業規模は縮小を余儀なくされています。
 その購買意欲減衰の原因は多岐にわたります、勿論大きく横たわるのは『へら師・愛好者の高齢化』は言わずもがなですが、一方で「あきらめや他力本願」が前者に比するほどの巨躯を「放流事業」の前に横たえていると思いますがいかがでしょうか。
 「放流しないよりした方が良い」は、「より効率の良い」や「己利(おらが池)の有無」を一旦外に置けばなんら異論は出ないと思いますがいかがでしょうか。

 中津湖への放流も前述の大前提に従えば「来年度を含めた以降も継続してみたい」と、なるのではないでしょうか。
 一方で、この書き込み上でも一度成しましたが皆が放流バッチを買ってくれたなら、「実現可能である」のです。
 観念的なことばかりでなく、放流事業の担当者として具体的に申し上げれば、中津湖で50個(1個1500円)の放流バッチをまとめて購入いただけるのであれば、北海道地区の理事会に諮って承認をいただくと、お約束します。

 平素の愛好者の数を鑑みれば、不可能な数字とは思えません、見返りが果たして何キロとはっきりとした数字は申し上げにくいのですが、ざっくりと100kg(当該年度は200kg)以上としていただければ、十分に実現可能な数字であります。
 これは事業担当者としてお約束します。

 私は、中津湖のフアンの一人として、同湖に足繁く通う愛好者の笑顔が見たく、来年度も放流事業を実現したいのです。
 一方で、誰かにそれを委ねるとして誰がそれを引き受けてくれるのか?
 お世話役を買ってまでしてくれる誰かを待つまでの繋ぎ役として、兎に角、理屈抜きにまずは自身が動いてみることにしました。
 枝葉も末節もすべて・・・、この際は一旦どこぞにタナ上げて、「今年(2020)も中津湖に放流をする」この一点に自身の力を捧げたいと思います。
 とはいっても、何事も一人では頑張っても2人力が精一杯です、2人なら5人力、10人なら50人力は可能な数字かもしれません、すべては皆さんの協力に掛かっています。
 ぜひ、実現に向けてご協力をお願いいたします。

 来春までに、出来得るならば同HP上に声を上げていただきたいのであります。
 「Aです、仲間3人と協力をします」なんて感じだと最高です。
 勿論のこと、放流バッチを毎年ごとに購入しているとした方は今迄通りのルートで引き続きお願いいたします。
 放流事業としては、既存の場所へのご協力は、今迄通り引き続きお願いしなければ立ち行きません。
 irepaku@hotmail.com 管理人のメアド宛てのアピールでも構いませんが、この運動を盛り上げるべく、”勇気を持った手が本書き込み上に挙がる”ことを期待します。

 実は、管理人とて勇気は出しています、本檄文に対して無反応だったとき・・・。

 大丈夫です、そんなことには「めげません」「しらけません」、兎に角2020中津湖放流を実現させて見せます。
 ただ「釣る」だけでなく、同時に「釣らせる人」にもなりたいのです。釣りが与えてくれる喜びを誰よりも知っている人間の一人として、ただただその一点なのであります。

 シーズンは終わっても、オレの心の熱は冷めないぞーのココロダー!!

  



[138] 土日の釣り11/23/24

投稿者: 管理人 投稿日:2019年11月24日(日)20時17分58秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 まずは土曜日、月形へ友人シェフM氏と向かいました。
 現地到着は7時半すぎです。

 むむっ完全に凍り付いております。
 岸を長靴で「えいやっ」と割ってみると、厚さは1cmを越えようかといったそれでありました。
 きっぱりとあきらめて、今度は中津湖へ向かいました。
 相変わらずこの時期はホソは人気です。
 と言うことで先着が結構あり、後からガラガラは「気が引けるなー」と思っていると、丸の西南部に3m四方ほどの凍っていない場所を見つけました。
 手持ちのロープに、ブロックの破片を縛って「えいやっ」の開始であります。
 まあ何とか場所を確保し、南側から5名が並んでスタートしました。
 管理人は長い竿を振りたかったので、一番左手に座を構え18尺を振りました。
 その他の型は11・13・14・16なんて感じであります。

 さて結論を申し上げると、2/5のみ釣果ありでした。
 この日は長竿が良かったのか、3時過ぎ上がりで管理人は36cm頭で8枚でした。
 16尺のI氏が1枚です。
 ウグイなどのジャミが結構釣れ(20以上)ました。
 後半は特にへらが寄った感触が有りましたが、地合いが出ると型が極端に小さくなり6寸以下のへらも釣れたのであります。

 さて本日日曜日は、捲土重来で月形へボートを持参して「いざ氷を割ってやらん」と思ったのですが、これが「あれ全開ジャン」。
 しかーし、これがよくよく見ると完全に凍っております。
 全く凍っていないようにしか見えないのですが、「凍っているんだなーこれが」と言うことで、いざボートの出番であります。
 先着で小沼中洲に入っておられたTMさんのポイントをまずはガチャガチャ、そして管理人を含めた新べらクラブの分を確保するためにガチャガチャ。
 文章にすると数行ですが、これが約2時間かかる大事で、なんとか2+5名分の釣り座を確保しました。
 と、この日の釣りはここまで、なーんにも釣れませんでした。
 兎に角終日大きい沼からドカンを通じてこんこんと水が入ってきて、中洲は結構な流れで釣り辛かったのです。
 管理人は数度(4~5回)のアタリは見たのですが、カラでした。
 20cm近く増水して、帰りは中洲の根元が長靴では通行できず、舟でピストン輸送して撤収をしました。
 這う這うの体とはこんな感じでしょうか、「何か釈然としない」当該シーズン最後の釣りでしたがこれもまた一興でしょう。
 平素なかなか交流を持つことが叶わない方々との交誼も有り、ままっ良い一日であったとしておきます。

 今週末はいよいよ鯨飲馬食の、竿納めの会が開催であります。
 竿を箸に、魚のえさを、肴に換えて今年の垢を落としてきます。
 楽しみです―――。

 ご高覧の皆様、今年も一年お付き合いいただきましてありがとうございました。
 奇跡がおきれば12月7・8日の夜でも何かが有るやもしれません、見ればわかるさバカヤローのココロダー!!





[137] 週末有りそうですね

投稿者: 管理人 投稿日:2019年11月20日(水)14時56分37秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんにちは
 「今日が寒さの底」とかTVでやってました、一方では週末は暖かくなるようであります。
 ということで、土日は「できる」のであります。
 しかも望外の「二桁気温」の予報も有り、シーズンの締めを「いい感じ」で迎えることが出来そうであります。

 さてさて、その時をどこで迎えるのかといったことになりますが、中津湖のホソも魅力的だし、北村レンギョの深場での釣りも楽しみです、はたまた月形小沼の底で型物狙いも悶絶でしょう。
 正直、中津湖より北がどの程度の積雪なのか情報を掴んでいないので、何か情報があればこの機会に是非公開していただきたいものと思っております。
 シーズンの終了が押し迫るいま、終わりが有るということは、始まりが有るということでもあります。
 きっちりと終えて、”その日”が来るべきはまた楽し、といきたいものであります。

 管理人は、「これで終わり」とシーズンを終えると、へらバックと一緒に風呂に入ります。
 「お勤めご苦労様でした、お背中流します」ってな感じで、バックと一緒に風呂に入って一年の労を労うわけであります。
 勿論のこと家族からは不評以外の何物でもありません。
 と言うことで平素の一番風呂でそれができる勇気は無く、最後のご入浴で為すわけであります。
 今年はそれがいつになるのか、一応12月第2週までは、地球温暖化の恩恵があるかもしれないのでご入浴タイムは保留しておきます。
 また、いつもの年ですと、12・23に農林水産大臣杯が横利根で開催されそれに出場することから、それ以降といったことになるのですが、今年から同日が祝日ではなくなったため、11・23に日付が前倒しになりました。
 今年は出場権利は有ったのですが、機会を逃したということで、出場は有りません。
 12・23のままだったら、分かりやすいシーズン最後だったのですがね・・・、しょうがありません。

 横利根でシーズンを終えるなんて考えてみたなら、「随分と贅沢なそれだったんだなー」とこの書き込みを為しながら思った次第であります。

 兎にも角にも、有終の美を飾れる週末にしたいものであります。
 週末が楽しみのココロダー!!



[136] 上がりですね

投稿者: 北区より 投稿日:2019年11月18日(月)14時34分53秒 p1829061-ipbf1005sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

 みなさんご無沙汰でした

 先週はご覧のように大沼に出張(函館の間違い)でした。
一応、積んでは行ったのですが、駒ケ岳の雪帽子を見ると萎えてしまい(前夜の痛飲も)、来年に向けての少し早い下見となりました。

 そんな寒さ厳しい折、未だ頑張っておられる貴兄もいらっしゃる(笑)

 実は私、先週の水曜にチョッと時間があったので砂取のホソを背中にしての丸で、アガリになるかもしれない釣行をしてきました。
尺上は出ませんが、八寸平均で昼から3時間やって25枚程でしたが、結構な食い渋りでキメが滅多に出なく、チョイ抑え、上げ、静止?をセレクトして取っていくオモシロイ釣りになりました。
竿も晩秋スペシャルの江戸川グラス竿です。置いてるだけで曲がってます(笑)掛かると更にイイ曲がりを見せ、八寸でも十分に楽しめます。以外にコレで40上も取ったことありますよー♪


 釣り納め、納竿の儀.... 毎年結構ボクは拘ります。
基本的に3月迄は長期お休みに入りますので。一応、前回の釣行ではアガリ止めしてあるので、もう上がっても良いのですが、やはり月形で尺上アガリをしないと未練タラタラで真冬の白い柵に上がってるかもしれません。。。

 気持ちよく上がって、気持ちよく納竿会で浴びるように飲む!
何せ今年は生ビールサーバーで飲み放題!!! 15→20リットルタンクにしようかな?
・・? 上がるのが楽しみなのか?

 終わり良ければ総て良し! もうアガって来年の為にも無理は禁物!と自分に言い聞かし、去年サボったウキ作りに勤しもうか。ガマン出来なきゃホッケ釣りやウミアメウミサクラ、寒中ヤリイカに行けばいいね?

 どちらにしろ釣りはサイコーですな!
年中何某かの楽しみがある、仲間がいる。

 おーっと、土日は天気良さげですね! やっぱまだアガレません。

 前言撤回
アガられません! 凍るまで!! のココロダーっ!!!


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