新べらクラブ 掲示板

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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


329件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[335] 暖気の後は荒れるわねー

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月20日(水)12時13分2秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 雪の少なかった札幌もこの1週間ほどで結構な積雪となりましたね。
 とはいっても、それでも未だ平年よりは少ないような気はしておりますが・・・、はたして。
 旧年からずーっと続いていたシバレは、本当に厳しく、札幌市内でも水道凍結の事故が結構発生したようです、一方では「少し緩んだかなー」と思ったら、呼応するような雪ゆきユキであります。
 まあ今年の冬は久々に厳しいそれになっておりますね。

 さて完全冬眠中の管理人ですが、1枚目の尺半フラシが完成して間もなく、実は勢いに乗ったのか2つ目のフラシに現在進行形で手をかけております。
 底も編み終わり、1段目の金枠が入り、昨日3段目の金枠を編み込んだところであります、1金枠間が20段で一番広い底で130目ほど、現在は少しすぼめて100目ちょいで進んでおります。
 最初に尺半フラシに手を付けた関係で、40cmフラシの楽なことハイ。
 今後は後4つの金枠×20段となるのですが、全体から見ると4合目ぐらいの完成度でしょうか、もしかすると今後も更にすぼめることで1段当たりの目数は減りますので、5合目あたりにいるのかもしれません。
 納期は「春まで(例会が始まるまで)」なので、今後も休み休み続けていくつもりですが・・・、乗ってるときはついつい無理しちゃうんですよねー。
 今のペースだと、2月前(完成間近になるとついつい熱が入る?のも含めて)に完成するかもしれません。

 さて、唐突ながら糸の話を少々。
 糸と言えば道糸とハリスになりますが、管理人は糸のサイズ感について以下に思っております。
 基本的には、掛けたへらを全部上げるつもりはない。
 これが大前提です、ですので大型狙いの七飯町大沼でも、1.5-08と相場であろう2-1よりもワンサイズ細目を選択しています。
 実際にこのサイズで大沼詣でが復活したここ10年近くはあまりトラブルはありません。
 まああまり掛けていないとしたところは、間違いないのではありますが。

 管理人の釣りは100%野釣りなので、時期や場所や釣り座の条件で、結構目まぐるしく糸は換えております。
 道糸は04、05、06、08、1.2、1.5で、ハリスは02、03、04、06、08ですが、一応01(鮎用)もハリスケースには底釣り用が10セットほど入っております。
 で、基本的にはこれをどんな釣り場でも常時持ち歩いております、と言っても大した嵩にはならずまあどうといったこともないのではありますが。
 また、例えば、厳寒期の08や06のハリスはほぼ使用しないと思われることから、数セットほど・・・、逆に大沼遠征の時は、02や01のハリスは無くても問題にはならず、点検さえしません。

 いつも当会の会員には、もう少しハリスをはじめとした、ライン全体の適応をこだわっては如何かと、例会や遊び釣りの機会などでも申し上げております。
 最近では、02のハリスを厳寒期に使って「違う」と言ってくれる賛同者も出始めております。
 08-04万年・・・、確かに初夏以降なら管理人もほぼそんな感じではあるのですが、それでも食いが渋かったりするときは、03や時には02のハリスも使います。
 事前情報で、厳しいとのことであれば、最初から06の道糸で臨むこともあるのです。

 9月の後半になると道糸は06が基本で05や04が多くなってきます、10月に入ると04が基本です。
 勿論のこと相手方の図体の大小は考慮しますが、まあ基本的にはこんな感じであります。

 細糸自慢かー?と片付ける人には、ままっ多少読み難いかもしれませんが、管理人はそうした意図は持っていない(糸はある)つもりです。
 型の話にもかかっているのですが、管理人はこのラインワークを適切にしていくことは型を見直す・・・、というよりもその型の完成具合を推し量るゲージになると・・・、より無駄のない竿裁きを含めた所作全般の完成度を推し量れると思うのです。
 一方で、例会など数を競うことになると、ハリスの取り換え頻度が上がって、効率面で選択しがたいそれもあることは間違いありません。
『歩留まり』というか『落としどころ』を考慮したサイズ感はあろうかとも思います。
 そうしたことを考慮してなお、基本的には太い方に舵を切っていくと、無難な対応となり、年中08-04でことは足りることになります。

 で、人様の対応にケチをつける気は毛頭ないのですが、管理人の考えの大前提になるっている、「掛けたへら鮒すべてを上げるつもりはない」といったことで、基本的なラインワークは相手(へら鮒)にも、抗うチャンスを与えることが、釣りをより面白くするのでは?との考えなのですが如何でしょうか。
 確かに、大沼や茨戸湖などの大型一発狙いの釣り場では、3-2で臨んでいる人もいるぐらいで、そうした方からは余もすれば1.5-08は「格好つけている」と、鼻であしらわれるかもしれません。
 ただ、管理人的には掛けたへらが本気の時は3-2でも飛ぶ可能性は少なからずあると思っておりますし、針が折れたとか伸びたなど糸の太さだけでは対応しきれない部分もあると思います。
 で、折れた伸びたは経験則から断言しても良いのですが、スレだろうと思います、おそらくは鰓蓋や頭周辺の硬い部分にかかってしまって、強引と相まってそうしたことになると思います。
 ままっ、「野釣だしスレだろうとモーマンタイ」としたことなら、そうした価値観は人それぞれですから、これまたモーマンタイであります、肯定・支持は難しいですが、否定なぞ全きであります。

 一応管理人も大沼に遠征する時は、未だ見ぬ50cmオーバーを釣り上げてみたいと思っております。
 ですので、1.5-08となるのですが、もし万が一夢が叶ったら・・・。
 翌年からは1.2-06で臨もうとも思っているのです。
 まあ多分夢はそんなに簡単には叶わないでしょうから、件の太さでこれから先も対応となるんでしょうが・・・。

 06で上げることが、カッコいいわけではありません。
 適宜としたサイズ感は大事であります、02のハリスで大沼に臨むも変ですが、滝川公園沼のギリギリサイズの小べらに08のハリスもこれまた変であります。
 やはり、歩留ま・・・。

 「あんたの釣りジャジャジャビシューと引っ張り上げるしょ」、以前先輩釣師から直接そんな風に言われたこともあります、心外でしたー。
 一方で対岸で鎬を削った先輩から「お前なら大会なのにいつまでもタモを持たない、よっぽど型がいいと思ったけど大したことなかったなー」とも言われたことがあります、管理人は基本的にはへらが水面に口を割るまではタモを一切握りませんし、型が良い時はタモに納めることが出来るような状態(抵抗が極端に弱くなる)までは、タモを握るのは特にはた目はバタバタして見えるのでしません。
 管理人の釣りのイメージがはたしてどんな風に、他人様の目に映っているのかわかりませんが、目指しているところは平均的な釣り人よりも、少しでも丁寧な釣りの型を目指してはいます。

 自身も30年以上の経験ですから、いくら何でもベテランの域になったと思います。
 ある程度のレベルを越えたら(上手になれば)、外から技術面の指摘は受けなくなります、自分を上手くするのは自分の中にしかいなくなります、竿裁きなど到達点を『今』と思ったその時から、逆接すれば上達はなくなります。
 もっと、がその先にあるのなら、自分自身でハードルを高くするしかないのです。
 もっと上手くなりたい管理人は、そんな風に考えています。

 そうしたことを、より細い糸での釣りを通して管理人は磨いてきたつもりなんでありますし、また後輩にも奨励していきたいと思っているのです。

 繰り返します、細い糸で釣ったから偉いと言っているわけではないのです。
 真面目か―、の今日のココロダー




[334] 聞きしに勝る岩見沢の積雪

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月16日(土)10時41分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 昨日、北村にある日研北海道地区の備品納入倉庫の屋根の雪下ろしをしてきました。
 毎年ごとの恒例作業なんでありますが、これが・・・。

 まずは写真の作業前の風景ですが、これがすごく確かに近くによると備品庫はそこまで雪には埋まってはいないのですが、それでも1/3ぐらいは雪に埋まっておりました。
 でまずは釣り台を組み立てて屋根に上り少しづつ雪を落としていきます。
 例年ならば精々が50cmほどなので、10~20分ほどで終了となるのですが、今回は道中で何度か息を整えなければならなくなって、都合1時間ほどかかりました。
 で、作業後が写真2であります。
 写真3は、どれほどの嵩があったのかを残しておくべく撮影しました。
 スコップ1本分強ですから、もう少し遅れていたら「100人乗っても大丈夫」とかお気楽をかましておられない切迫状況だったのかもしれません。
 先輩会員から受け継いできた備品庫の耐用年数を少しでも上げるためにも、本当はもう少しこまめにそれを為すべきなんでしょうが、ついつい怠けてしまって・・・、作業をしながら反省のであります。

 帰りしな遠回りをして、茨戸湖経由の帰路を選択し、まずは生振大橋・焼き肉屋前のワカサギ釣りを眺めながら創成川を車窓に流すと何名かの入座を確認できました。
 で、気になる発寒川ですが、緑苑台に架かる『にしばらと橋』の上下流は水面は開いており、「できる」状況でありました。
 一方で、一本下流になる住宅街の2号橋は結氷しておりました。

 まあ、管理人以外は興味はないでしょうが、にしばらと橋付近は10分ほど偵察しましたがモジリはありませんでした。
 今朝ほどの、妙な暖かさ?と強風・・・、触手はさてー?のココロダー
  



[333] 型の話し

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月14日(木)13時27分23秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

「空手の『型』の精度や練度を競う」とする競技が、東京オリンピックの日本のメダル獲得有力候補種目の一つであるようです。
 本来は、空手は武道であり、徒手空拳で己や大事な家族を守るために、平素の鍛錬をしていくものでしようから、『型』はあくまでも脇役と見る向きもありましょう。
 実際に海外など日本以外では素手で大男をなぎ倒したりする実戦の方が受けは良い傾向が強いのではと思います。
 しかして、『型』とはその実戦の実践を想定し、拳の一突きの確度などを「より力の伝達を生む効果的なそれ」に研ぎ澄ませていくための鍛錬の方法なのだと思うのです。
 スポーツ全般には、そうした実戦を想定した練習をただひたすら反復していく先にしか得られない到達点や領域もあると思います。

 さても、いざ有力種目はあれど、それ自体の開催の行方については、昨今の諸般の事情もあり大変に悩ましいところはあります。
ただ、この際は兎に角「できる」といったことは、今よりも諸般の事情がそれを許す方向に向かっているといったことで、管理人的には特段の前に出る動きはしないものの、それの足を引っ張るようなことは慎み、また『応援』も惜しまずとしておきます。



閑話休題、自身の釣りを、ユーチューブで確認する機会(チャン松さんその節はありがとうございました)があり、20枚ほどの取り込みを見返しましたが、判で押したように同じ動きでした。
正直、もう少し変化があると思っていたのですが、これが我ながら見事に毎回のリピートでした。
 で、前述と合わせて、「へら鮒釣りにも『型』があるのでは」との思いを持ったのです。
特に管理人は意識はしていないのですが、録画を見ると『型』を大事にしているようにも見えます、『一定の動作』と表現するところか、合わせを入れ対象を浮かせ、針のかかり具合などを確認し、手を洗って、タモを握り、竿をさばいてタモに収め、錘付近を掴んで竿を置きながら魚体を確認し、針を外して、餌を付け振り込んで道糸を沈め、手を洗って、タモを返す。

へら鮒釣りに限らず、釣りは相手があります、釣り人が意図してできることと、相手次第の部分もあるのですが・・・。
タモを握る前に手を洗う→これは釣り人に委ねられており、管理人は特に意識したことはなくクセになっていると思われます、これはしようがしまいが釣果には影響しないのですが、少なくともタモの柄は餌がつかないのできれいであり、これを意識して身についたと思われます。
合わせを入れ対象を浮かせる→これはスレや魚の大小や種類(ナマズやコイは大変)で変化しますが、ここを一定にできるかどうかは、竿裁きのいかんにも大きくかかわってくるので、これを一定にできることは釣果ににも少なからず寄与するのではと思われます。
言い換えると、こうした相手次第の要素を出来得る限り制御し、例えば「へらを同じような位置(沖目)で水面を割らせる」とか、合わせをできるだけ小さくして「毎回事のへらの動きを極端なそれにさせない」とすれば、判で押したような『型』が出来上がり、それは無用なトラブルを防いだり、ひいては何よりへら鮒釣りにとって大事な「成功体験の再現性」を無限ループできる、所謂イレパク状態を生みだしやすくなるのではと思います。

 同じ無限ループでも、合わせを入れる、折角ウキが動き出したところなのに、スレなのかタナでバラす・・・。
これは再現性としては最も避けたいのですが、管理人的には餌がグルテン系であり、際どいアタリも手を出すタイプのへら師なので残念ながら結構良くやってしまいます。
月例会で、終日こんな釣りをしてしまったことも、「未だに」を含めて少なくありません。

で、何が言いたいのかというと、そうした『型』を、へら鮒釣り人は本人の意識とは別にして、繰り返すことですべからく身に付けるのですが、またその『型』の最適化はより高い到達点を目指すとき以外に重要なテーマになるのではと思うのです。
そうした意味においては、自身の釣りを客観的に見る機会を与えてくれる録画は、貴重な資料になりますね。
振り込みから合わせ・・・、縷々を経て再度振り込みまでの一連の動作に、幾ばくかの無駄や改善点を検証する時、やはり録画の持つ意義は大変に重要になるのではないかと、思った今日この頃であります。
それがない時代に釣りをはじめ、30年以上の年月をかけて気付けば『型』を身に付けていた?、他方では、ユーチューブに代表される動画の百花繚乱のこの時世・・・、巷に氾濫する動画の見る視点を変える時、他者が気づけない『気付き』に気付けるのか?
自分自身のそれがない場合でも、マルキューのインストラクターなど名手たる他者のそれを写し鏡にして、自身の『型』に果たして無駄は無いのか、冬眠久しい今、検証の時間はたっぷりとある、そんなことを思った今日この頃のココロダー。



[332] 遂に完成

投稿者: 管理人 投稿日:2021年 1月 6日(水)12時25分32秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 謹賀新年
 本年もよろしくお願いいたします。

 さて早速ですが、尺半フラシ完成いたしました。
 続けてさえいればいつかは完成しますが、やっぱり仕上がり間近はペースが上がります。
 テレビを見ながら一目一目・・・、底が完成してからは25目金枠、25目金枠、30目金枠、30目金枠で×一段当たりの目数の平均125ほどか?を掛けると所要時間が・・・。
 まあこの際野暮はやめといて、兎に角思い立ったその日から数か月をかけて、完成になったのであります。
 道中で殆ど触らなかった日もあり、まあ正味1.5か月ぐらいでしょうか。
 で、間もなく40cmフラシを編み始めなければならないのですが、まあ完成は3~4月で良いので、少し休んで中旬から始めようと思っております。
 40cmフラシは尺半フラシを編んだ後ですから、正直本当にハードルは低いのであります。
 一番目数の多い底でも精々130目ほどです、しかも上に行くにしたがって目数は減るので平均で100目ちょっとでしょう、金枠は6段ですが、一枠で20目ぐらいで仕上げるつもりですので全部で20×5段ということで100段を編むことになりますか―。
 尺半の110段で約160cmほどの全長なので、100段だと140cm強になると思います。
 まあもう少し長い方が良いと思いますので、一枠22段ぐらいで仕上げる予定ではありますが・・・。
 糸の色も、少し抑え気味の色にしてみるつもりです。

 これは、完成すると知人に嫁入りが決まっておりますので、自分で使うものに比べると神経は使います。
 自分の釣りを高めていただいた恩人を思って、一目一目心を込めて編み上げるつもりですが、完成はいつになるやら・・・、急にブレーキがかかったりして気持ちを維持し続けるのが一番大変な作業です。
 出来上がると、性格的なものでしょうか、労苦は全然残らず、過去にも気付けば釣り友に結構上げたりしているんです。
 まあ、極近い将来に自動検量器などが出てくれば、「過去の遺物」扱いになるのは確実な釣り具なんで、もとよりどうといったこともないのではありますが。

 ただねー、この「一本の糸から編み上げるとした技術」は、是非とも残したいと思うんですよねー。

 一目一目・・・、継続は力のココロダー。



[331] フラシの写真追加

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月27日(日)11時33分45秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 全体図




[330] 土日ノーツリ

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月27日(日)11時31分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 まずは土曜日ですが、ノーツリです。
 で、本日日曜日もノーツリです。
 二日間の報告はそれぞれ一行で済んでしまう、へら師としては何とも物悲しい週末であります。

 冷え込みました。
 特に今朝ほどは・・・、車の気温計では-9度とのことでありましたので、まあ相変わらず雪は少ないのではありますが、完全に冬になってしまったようであります。
 雪が少ないといっても、これは札幌限定のお話であります。
 岩見沢市などでは、ものすごい量のそれが『堆き』で、市民の往生を生んでいるようであります。
 以前に気象予報士が、「風向きで岩見沢に降ったり、札幌に降ったりする、どちらかに降れば他方は降らない」と聞き及んだことがあります。
 「本来なら?札幌に降るべき雪が、風向きで殆ど岩見沢に降った」といった現状なのではと推測します。
 ままっそれでも、今後は徐々に辻褄があってきて、昨年のような極端な小雪にはならないのでしょう。
 雪かきは大変ですが、毎年並みの雪はやはり自然の摂理を安定させるために必要不可欠な因子なのだろうと、思うところであります。

 実は、まあ冬眠状態の管理人ですが、暇と一緒にフラシを繕っております。
 以前に手掛けていた尺半フラシを徐々に編み上げているのですが、昨夜時点では6~7割方の道中であります。
 このフラシ編みは、最初に底面のへそ部分から網始めます、まずはへそになるステンレスのOリングから、目を作っていき、増やしながら放射線状に編み進めていき底が出来上がると、最初の金具を付けます、ここのサイズがそのフラシの最大サイズになるのですが、市販のものは直径で39~40cmほどがレギュラーサイズになりますか。
 で、管理人もそうしたサイズを作るのですが、持ち運びは大変ですが、フラシそのものは、大きい方が魚は傷まないことは至極当然であります。
 ですので、過去に1枚だけ尺半サイズのフラシを作ったのですが・・・。

 正直懲りました。
 なぜか?
 兎に角、ものすごい労力が増すからなのであります。
 39~40cmのレギュラーサイズで底の一番目数が多い部分では、140~150目ほどですが、尺半になると180~200目近くになるのです。
 目を一段編み上げる時間が、40cmサイズだと40~50分、尺半サイズだと60分から70分・・・。
 で、特に時間がかかるのが、金枠を入れるところと、入れた直後から2~3目ほど、ここは従前の2~3倍の労力がかかりますし、この部分は一気に仕上げないと・・・、なぜかは不明ですが糸が自然と緩んでくることが多いのであります。
 ですから、この金枠を入れる前後は「気付けば夜中の3時」などと言ったことになります。
 糸を締め上げる力も平素の5割増しになるので、手指の関節は悲鳴を上げることになります・・・。

 「買った方が良い」これは明らかです、また手すきのフラシが良いものだと7~8万円するといったことも、その労に照らし合わせれば納得なのであります。
 ただねー、それでも編む、編む、編む・・・、の果ての完成!!
 金枠と金枠の間が25目ほど、それが5段で・・・、更には一段当たりの網上がり時間、ガラガラポンで概ねの一枚当たりの労働時間は算出できるのですが、まあ野暮いので止めておきます。
 兎に角、編み続けさえすればいつかは完成するんですから、曰く「百里の道をいく者は、99里をもって半ばとせよ」、最後の金枠を入れる瞬間に、「ああ道半ばまでやっと」そんな思いをできるのは果たしていつになるやら、しかも、この冬ごもりの間にもう一枚完成させなければならず・・・、道は果たして未だ一里といったことになるのかもしれません。
 とはいえ、もう一枚のフラシは40cmサイズですし、現在進行形のフラシも実は上に行くにしたがって、『すぼめる』わけですから、現在の目数は一段112目です、金枠から離れると一段30~35分で丁度一段編み切ると一息といったことですので比較的ストレスフリーのお仕事になります。
 底から編むことで「上に行く程楽に感じる」のであります。

 道中の写真をアップしておきます。
 所望があれば、編み始めからお教えしますが、念のため「買った方が」、あるいは管理人のような、お人よしを見つけて貰う方が・・・。

 それでも、管理人は編む、そこにフラシが有るから・・・、のココロダー




[329] 土日の釣り

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月15日(火)10時46分51秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 まずは土曜日ですが、発寒川に行ってきました。
 ポイントは、緑苑台のにしばらと橋左岸(当然のこと川下に向かって左側)の、橋から50mほど下流であります。
 竿15尺06-03でスタートし割と早くアタリは貰えたのですが、これがウグイ・・・。
 その後も、忘れた頃にウグイがウキを動かす展開が終日(9時~3時ころ)なったのですが、道中でコイ1本と、ウロコ1枚でノーへらに終わりました。
 水温が8度ということで、「厳寒期の水温としては高過ぎ」なんでしょうか、ウグイもワカサギクラスの小さなものまで数匹釣れてきておりましたので、そうした印象を持たされました。
 水位は終日増え続け30cm近く上がって、最後は釣台の上で長靴を履いて慌てて道具を片付けるハメになりました。
 印象としては、水温が高い割にはへらのモジリも確認(コイは数回あり)できず、「入っていない」との見立てとしておきます。
 さても真相はどんな塩梅なのか・・・。

 翌日の日曜日は、「入っていないならここかなー」と、茨戸湖焼き肉屋さん下に入って18尺0402にて、9時過ぎから午後2時ころまで、頑張ったんですが、アタリオデコに沈みました。
 ということでまあ管理人の2020シーズンは、イトヘンニウインターであります。

 始動はあくまでも天気次第ですが、早くとも2月の発寒川からという予定であります。

 昨日、滝川の孫のところへ行ってきたのですが、道中の月形は物凄い積雪量でありました。
 また、行きも帰りも医療大学の周辺は物凄い吹雪で、特に帰りの同場所付近では路外にミキサー車が転落しておりました。
 管理人も、今の車になってから初めてバックフオッグを点灯させるといったことで、慎重な道中でありました。

 ただ、札幌に近づくにつれて「吹雪どこ?」ってなことで、自宅到着時はノー積雪、緯度の違いと言ってしまえばそれまでながら、やはり雪の通り道みたいなものを感じさせられた次第でありました。
 みなさんも、お仕事などで、悪天候下でもハンドルを握らざるを得ない方もたくさんいらっしゃると思います。
 コロナも怖いのではありますが、冬の北海道の運転は本当に大変です、年も押し迫りお忙しいとは思いますが、くれぐれも安全第一でと、心から願います。
 まずは、「えっ、あんたこの寒空の下行たんかい」のココロダー




[328] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 8日(火)18時01分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

皆さんこんばんは
水没携帯がダメっぽいです、ただ嫁の話では、コロナの中ですから、ショップ自体に訪問する「予約」を取る必要があるとのことらしく、うんざりであります。
明日には、予約を取るつもりですが、あ~あって感じですなー!

http://だ



[327] あぶなかつた

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 6日(日)22時03分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

アツキさん皆さんこんばんは
管理人の本日は、中津湖細の馬の背ポイントで、最後の一投で一枚です。
道中何度かあった合わせ難い当たりをモノにできず、最後の一投で超硬めの四季で大はわせから極小むずつで、なんとかハイ
少し深い左手の方は、五枚ほど掛けておられましたが、スレも多かったようです。
前夜風がなかったのか、予想外に前日よりも、氷の範囲は広がっておりました。
とにもかくにも、管理人の今シーズンは完全終了しました。
いつもながら、終わってしまえば、あっいう間であります。
まずは年内は、手首のメンテナンスを、と言っても、努めて休ませるぐらいですが。
年明けからはウキやフラシ等の作りモノを少ししようと思っています。
次に竿を握るのは、早くとも2月の発寒川からになると思います。
アツキさんも管理人もへら人生は道中ばてす、焦らず前進していきましようね。
今日はタブレットからのココロダー

http://だ



[326] 冬の釣りは

投稿者: あっき 投稿日:2020年12月 5日(土)19時19分25秒 KD118157121068.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

12月になり、師も走ると言う季節に入りました!

昨日の茨戸、8時過ぎに座を構えてウキが一切動きません!名物の尺上ウグイも居ませんでした。
12時に納竿です。

さてさて今日は マブのうるさい三重湖で現地の先入客に、ポイントを教えてもらいいざ鎌倉!

居ないのか!昨日は釣れたけど、今日は風が悪いな!
そうなの

ウキが一切動きません!馴染んで馴染んで、上げて又、打つ!の繰り返しがなんと5じかん、

結果オデコ三重湖のオデコは初、

冬に釣るなんて事は、気狂いのやる事だと思っていました。

それを今、やっています。これって、病気か、中毒にした新ベラクラブの面々のせいですよね。(笑)

ヤバイよヤバイよ!明日もどこかの沼に行くよ、

いや!行くんだわ!俺、確実に。

このままで行けば納竿はないかな!

だって氷わりたいもbん「完全に重症」


師匠!やっぱり04-02か02~01がポイントですか!

走っている師匠!教えてください!

だって浮きが動かないんだもん!





[325] 中津湖に・・・多分あるはず

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 5日(土)17時37分43秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 というよりも、まずは新べらクラブ会員に連絡します、私の携帯今も中津湖にあるはずです。
 多分釣り座周辺の水中にあると思われます。
 そのため、LINEなど全く返信も既読もできませんので悪しからず願います
 まあ多分防水なので明日の朝一で回収します(多分問題ないはずです)。

 で、今日の中津湖は10枚でした。
 その他はスレが2つほどいたことと、第一号がマブだったことです。
 周り(並びに4名入座)は、あまり釣れておらず、場所ムラは随分とあったようであります。

 とりあえず、丸沼は全く氷は張っておらず、大沼も細以外は張っていませんでした。
 入場の状況は雪はほぼありませんので、4WD以外の車でも全くモーマンタイであります。
 大沼の入り口周辺に入った方々が盛り上がっておりましたので、確認はとっておりませんが察するに型は見ることが出来ているようでありました。
 取り急ぎ、申し上げます。
 明日は、携帯探しから始まるのココロダーブクブクブクブク・・・。



[324] 中津湖に・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 4日(金)16時20分29秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 えーっ、先ほど砂川市の特派員から、現地の凄惨な写真が送られてきました。
 「明日は雪下ろしの予定です」とのコメントも添付されておりました。
 月形、無いですよね。あり得ませんよね。

 ということで、明日は中津湖へ向かってみることにします。
 まずは、現地の沼の傍まで行けるのかどうかさえ分かりかねますが、「行けばわかるさ」ということで、向かってみます。
 ボートも積んだし、ロープ類も用意万端です。

 出来そうもなかったら、茨戸湖のどこかに入ってみるつもりです。
 明日は明日の風が吹くのココロダー



[323] 一応段取りはしてみますが・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2020年12月 4日(金)13時59分46秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 いやー、この土日はあるんでしょうか?
 とりあえず拙宅周辺の南区は「ある」と謳って差し支えない状況ではありますが・・・。
 天気予報の気温だけを紐解くと「土日は暖かい」とのことであります。
 肝心の、水面に恐らく張っているであろう氷の状況も、まあ「割れないほどのそれになっている」とは思えない状況であるのではと見立ててはありますが果たして・・・。
 実はある程度以上の積雪だったりすると、「沼に近づけない」ことになり、寧ろこちらの方がハードルは高くなるのであります。

 基本的には、ボートは必携で臨みますので、朝一は中津湖を車窓の左に見て、月形に向かってみるつもりであります。
 先々週までは、管理等周辺の工事をしていたこともあり、おそらくその工事が続いていれば、公園内に入ることはできると踏んでおります。
 その先は積雪量が少なければ、管理人の車なら釣り座周辺まで近づくことは可能であると思いますし、近づけさえすれば、ボートを出して氷を割り竿は出せると思っておりますが、はて?

 但しこれが無理筋と判断したらとりあえず、中津湖に戻ることや、最悪茨戸湖に繰り出すやもしれません。

 12月第1週にこんな悩ましさを味わえるといったことで、今シーズンはウインターシーズン限定の職種の方には申し訳ないところですが、管理人としては「嬉し恥ずかし」な最終版を迎えております。
 さて、明日はどうなるのか「明日はどぉぉっちだ~♪」のココロダー




[322] つくづく感じ入った次第です

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月30日(月)10時58分28秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 さて昨日と一昨日の管理人の中津湖での実釣でしたが、特に昨日の釣りでは多くのことを学びました。
 へら鮒は師であります、動作やより効率の良い方法の多くは先人から(現代ならばウエブかも)学びますが、感覚の部分はやはり師なくば学びの機会はありませんよね。

 そもそも、へら鮒釣りの『感覚』の部分を文字で表現すること自体がナンセンスなのですが、まっ敢えてそれを為すと、昨日の釣りでは前提条件に激喰い渋りがあり、そうしたことで、まずは触りを出させることが非常に困難でしたが、それが有ってからの話になります。
 で、「触っている『状況』」から・・・、というよりも今まさに「触っている『状態』」で、合わせを入れることが出来ないもどかしい時・・・。
 『誘い』を入れたり、道糸のテンションを抜いたりなどテクニックを駆使できる時は、『渋り』と言ってもまだまだ余裕はあるわけですが、そうしたテクニックを使った瞬間に、「シーン」としてしまうことが昨日の状況でありました。
 それでも、そうしたテクニックは折を見て使っては行くのですが、兎に角決まりません。
 終日で8枚ですから、系統立てたその日の分析自体がナンセンスではありますが、ただ昨日の釣りでは最後の一枚を釣り上げた瞬間に、「ああこんな日もあるんだなー」と30年以上釣りを続けて今更ですが、つくづく思わされました。
 へら鮒釣りは、やはりその日の答えを見つけることが面白さの要素の一つと思います。
 ここにその”へら鮒釣りの面白さ”が集約されているといっても、過言ではないかもしれません。
 ですから、「正解はこうでした」と言えるような結果が得られたときは会心の釣りとなりますよね。
 ある程度の熟練者なら、こうした傾向を掴むことが早く正確になります。
 そうした意味においては、「おれは月形しか行かない」とか、逆説をすれば「この池初見なんだけど」で、傾向を掴むことは容易だったり難しくなったりしますよね。
 近年の大型化傾向は「野池のそれまで」を、大きく変えて「俺が知っている池じゃねー」とした困惑を釣り人に抱かせているのではないでしょうか?勿論管理人もその一人なんであります。

 で、昨日の釣りに話を戻すと、昨日の最後のへらは「触ってから約30分かかって釣れた」のです。
 勿論のこと、30分間待ち続けたわけではなくその間に10投ほどでしょうか、「打っては触る」所謂「居るんだけど食わない」状態で、「今度こそ」とした状況が続いておりました。
 またまた勿論ですがその間には、全く触りを出してくれない回もあったりしましたが、次投や次々投では、やはり全くそれまでと同じような触りが出て「やっぱり居る」状況でありました。

 兎角昨日は”兎に角傾向がない状況・・・”、というよりもあまりに水中からの信号が少なくて傾向を掴むこと自体が困難ではあったのですが、過去の同じような信号が少ない状況でも、ある程度の傾向はあるものなのですし、前述に倣うまでもなくそうした微細な傾向を掴むことは30年以上のキャリアであれば「そんなアアタ造作もありませんぜ」ってなことのはずでしたがいけません。
 で、また話はまた戻って最後の一枚を釣り上げることが出来たのは、グルテン四季の単品を付けて打ってみたところ、それまでよりも強い触りの後、一拍おいて極小さなムズ(スコープ覗き)でありました。
 誤解を受けないように、捕捉しますが「やっぱりグルテン四季さ」といったことではないのであります。
 この時、管理人的には4種類のグルテンがそれぞれのボールに配置させており、直前までは柔らかめの綿グル、普通の凄グルをメインに使っておりました。
 で、決まらず、重ねていたボールの一番下になっていた四季を使ってみて結果が出たのであります。

 「お前何が言いたいのか?」ですよね、「変えることで結果が得られる」そんな釣りもあるということ、否『変えることでしか得られない釣り』”も、あるということを申し上げたいのであります。
 昨日を振り返る(もしかすると一昨日からその傾向だった)と、何か手を打つと少しだけ良い時間があり、これは貰ったか?、も直後に雲散霧消・・・、そんな一日でありました。
 万策尽き、平素は絶対に使わない凄グルを使った一投目で、強い触り(明らかな興味の現れ)からムズで釣れてくる。
 極端にずらしを大きくして、餌落ち目盛りが1節出る状況からすぐに押さえて一枚、勿論打つ手全てが決まったわけでもなく、それ故策を打った直後に出た結果には「決まったか?」・・・、の直後の連続無反応で「だめだコリャ」が、ずーっと続いたのであります。
 釣れてきたへらは皆デカく、当然ですが水深は浅いので単位体積当たり(射程距離)の数はまあ贔屓目に見ても、1枚であったはずです(お願い!実はごっそりいたなんてことではありませんように)。
 つまりは、その刹那においては一対一のタイマン勝負だったと思われます。
 こんな地合いの時は、そのへらを釣るためにどうするか、とした釣りの姿勢を取る以外に対応策はないのでありましょう。
 管理人はこうした対応が嫌いであります、所謂目先の1枚にこだわらず、地合いや傾向を掴むことこそが王道であるとした、釣りのスタンスを過去の釣りでは取ってきたつもりです。
 しかして、それ(対峙したへらにその都度合わせる)もまた一つの地合いの形なのかもしれないと、昨日の最後のへらでそんな風に思わされたのであります。
 そんなことを最後の一枚を釣り上げた際に思わされ、同日を振り返ったとき、あれほど試行錯誤を繰り返して、その日の地合いを求めていたことが、実は図らずも見方を変えると、結果としては”対峙したへらを攻略していた”ことになっていたことに気づかされたのであります。
 地合いは、その日の中で刻々と変化します、ですからその潮目を見切ることも重要な『感覚』になりますし、それが他者よりもいち早く分かる『感覚』ならばこそ、また対処も適切なそれを選べる『感覚』となることは、また推して知るべしであります。
 だから「釣る人は釣る」んでありましょう。

 動画などを展開するウエブ、そんなウエブには載っていないことを書いた?つもりが、ウエブに書きこんでいる・・・、そんな矛盾に悶絶する管理人のココロダー。




[321] そして・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月29日(日)20時35分49秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 まずは土曜日ですが、中津湖へ向かいました。
 「誰も遊んでくれない」ということで、一人細の奥の丸沼との繋ぎから右に10mほどのところに入りました。
 先着者が右側に入っており、間10mほど離れてお店開きが完了したのが7時過ぎくらいだったと思います。
 開始当初は数投でアタリも出てマブが・・・、いやな予感でしたが、すぐにへらが釣れてきてまずはオデコは回避できることになりました。
 その後もマブ2:へら1ぐらいで4枚まで釣ったところで、あとから並びとお向かいに人が入ってきて、まあ細い地合いだったこともあるのかはたまた時間帯的なことなのか、急にアタリが無くなってしまいました。
 この時期ですからテントなど段取りには時間と手間がかかります、仕方がないところではありますよね。

 で結局、ここからは完全な拾い釣りで終日(ごご3時ころヤメ)、14枚でありました。
 周りのぼやきから察するにこれでも良い方だったと思います。
 なお竿15尺0402の1本強の底釣り両グルテンです。
 相変わらず、ハリスのトラブルは10セット以上であります。
 アタリは激渋で触ってから・・・、というよりもまずは殆ど触らない、でいざ触ったらそこからは悶絶のモミモミタイム。
 ツン系のアタリは殆どなく、痺れた釣りになりました。

 で本日日曜日ですが、「遊んでくれました」友人M氏です。
 入座は、前日のポイントは既に満員御礼で、ホソの中ほどになるんでしょうか、綺麗にブロックで積み上げているポイントの左手に友人M氏を右手に並びました。
 竿は15尺0402の底釣り両グルテンであります。
 友人M氏は体力的に深いところまで前に出ることは危険なので、一緒に膝上まで出て並びました。
 幸いにしてタチは1本弱はあるので周りから見ると3mは下がっておりますが、「出れば釣れるのなら」「竿を伸ばせばよい」と泰然と構えて、さて・・・。
 結局3時前まで釣って管理人で8枚でした、型は39頭でした、尺なしもいましたが、相変わらず型はかなり良い方でした。
 友人M氏は眼鏡を忘れたとのこと「ウキは見える」とのことでしたが、今日のアタリは昨日にマシマシの激渋でしたので、残念な最終釣りになってしましました。
 今日の管理人の釣りも、ホソ全体で見ればよかった方で、オデコや2~3枚の方も少なくなかったようであります。
 特筆は、ホソの出口のカーブに入った方が短時間でかなりのペースで釣りあげておりました。
 「もはや出たのか?」
 そんな11月最終週末のココロダー!!
 地蔵沼釣れてるのかなー???



[320] もう一丁!

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月26日(木)16時05分50秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 明後日からの週末ですが、「なんか出来そう」とした予感が・・・。
 一昨日滝川の孫の様子見に嫁と行ってきたのですが、道中の沼(と言っても野崎などの道すがらです)は全く氷が張ってはおらず、前述の感想を深めたのです。
 その後も特別冷え込んだ日もなく、管理人としては昨日からハリスをギリギリと・・・。
 また本日は、ア〇リカ屋さんに02ハリスと4・5号の針を購入しに行ってきました。
 準備は万端であります。
 兎角こうしたことをしてみると、「あーあっ」ってなことになったりするんでありますが、果たして今週末はどんな天気模様になるのでありましょうか。

 閑話休題、先週来の大雨で随分と水位の変動が大きな週末になりました。
 水温も然りで、先々週末の水温は7弩でしたが、先週末の水温は8度まで上がりました、因みに茨戸湖は、土曜日の時点ですが11度でありました。
 ということで、水温上昇はウグイに闘魂を注入してしまう形になったようで、土曜日の茨戸湖、日曜日の月形皆楽公園沼は、それまでのアタリ無い系から、ウグイが跋扈する釣りになったのであります。
 大釣りになった月曜日の中津湖は、確かにウグイはおとなしかったのですが、お隣りの先着者同士の話では「昨日はすごかったけど今日は釣り易い」とのことでした。
 で、何が言いたいかというと、この時期の水温は悲喜交々になりやすいということなんであります。
 火曜日の朝に積もっていた雪は、その日のうちに殆ど融けてしまったんですが・・・、融けると0度なんであります。
 ですから、中途半端に暖かくなると返って融雪で水温は下がってしまうんであります。
 ということで、調子が良かった中津湖も「その後は意外に苦戦しているのでは?」との管理人の見立てなのであります。
 で、週末は「それに慣れてきて・・・ウッシッシッシ―」。


 今週末は、朝一は氷が張るかもしれませんので、ボートも持参するつもりです。
 ここまで段取りして「あーあっ・・・」
 それもまた、「いとおかし」のココロダー



[319] ドーニチゲツ

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月23日(月)18時33分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 まずは土曜日ですが、雨に泣かされました、月形に向かい「これはムリ」状態、北村経由で、中津湖に向かったのですが、丸沼と大沼が繋がっております。
 竿を出している方もいたのですが、安全が担保できないので、とりあえず茨戸湖へ向かうと、焼き肉屋さん前の船着き場が増水しておりいい感じと見受けたので・・・。
 ウグイでグワッシャグワシャでした。
 昼前には竿を置いて帰宅しました。

 さて翌日どようびですが、月形に向かいました。
 キャンプ場駐車場下に入って、ウグイで・・・以下同文。
 9時過ぎに対面のパーク下に入ると、ウグイに混じってへらが釣れ始めました・・・。
 ところが、向かい風に雨降り・・・、果てはダウンバーストなのか一気に向かい風が強くなり傘を抑えるので精いっぱいになりました。
 その後小降りにはなったのですが、完全に萎えてしまい友人Mさん4枚管理人3枚Kazuさん2枚で終了しました。

 で本日ですが、久しぶりの単独行動で、とりあえず中津湖に向かい偵察すると、丸沼1名ホソ10名でしたので、好きなポイントが空いており、ホソの丸との繋ぎ目から10mほどに入って15尺0402のバランスの底両グルテンで7時半ごろから打ち始めました(先着者がいたので、あとから入ってジャバジャバ前に出るのは、スタイルではなく少し控えて長竿を振ってウキの立ち入りを合わせたつもりです)。
 数匹のウグイ後、8.5寸ほどのへらでご開帳したのが8時過ぎだったと思います。
 その後は、パタパタと数枚が釣れると、決まらなくなって、またパタパタが終日続き午後2時過ぎで48枚で竿をしまいました。
 兎に角、型はほぼほぼ尺上で2枚キロとしても25kgほどの釣りですから、ハリスの消耗は酷かったです。
 25セット以上は消耗したでしょうか、「今回は無事に取り込めた、あ、上針トンでる」などを含めて、「タモに入ってカラ首を振って」など定番のロスもあり、『嬉しいハリス交換』を終日続けさせていただきました。
 最終盤に、03のハリスを一度使ってみたのですが、明らかに食いが悪くなった印象を持たされましたので、細ハリスの効果はあったと思います。
 また両隣とはそれなりに距離はありましたが、かなり釣れ方に差がついておりましたので、細いハリスは効果があったと・・・、平素からそうした選択をし続けている管理人としては「開いててよかったー、じゃなくて使っててよかったー」と素直に喜びたいところであります。
 特記事項としては、グルテンはやや開いて硬目が良かったように感じました。
 軟らかいと、ふわふわして決まりが悪く、」スレになりました。
 釣り初めにウグイ5~10匹ほど、マブ3匹ほどコイは潜水艦2と釣り上げ1でした。
 まずまず「当たればへら」ですから、今日で終わるはずが、「週末有るかも」のココロダー



[318] 土日の釣り・まーだまだ~

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月15日(日)18時31分44秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 まずは土曜日ですが、月形皆楽公園沼に行きました。
 現地到着してみると、増水しており、小沼と大沼は一つになっておりました。
 写真は入座のパーク下ですが、なんとおそるべし、入るにはウエーダーが必要なほどでありました。
 で兎に角、最初の暖の手まえまでウエーダーで出て、18尺をつなぎタチは2.2本ほど、4枚で並んだのですが、釣果があったのは2名、友人Mさんが1枚、管理人は7枚でした。
 全体にアタリ無い系だったのですが、両端のKazuさんと北区よりさんは特にひどく、数回の当たりのみといった状況でした。
 で、管理人は都合7枚釣り上げたのですが、オール尺上は勿論、殆どが写真のサイズで、3枚で2Kの型物ばかりでした。

 本日日曜日は、中津湖に向かいました。
 先釣していた友人Mさんが丸沼の3丁目?(西側の2つ目の釣り座)隣に入れていただきました。
 友人Mさんが上がった時点の13時で14枚でしたが、その後3時まで残業し32枚でした。
 型は尺上も1~2枚いましたが、前半は9~8寸中心、13時以降は8~7寸が結構寄りました。
 竿は16尺、1.5本の底釣り両グルテンです。

 取り急ぎ、申し上げておきますが、あと1週はやりたいなーと思っているところであります。
 まーだまだ~のココロダー



[317] 終わり?

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月11日(水)10時23分15秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 今朝ほども起きてみると、また雪が降ったようであります・・・。
 先日は「岩見沢で40cmの雪が降った」と嫁が嬉しそう(本人は否定しておりましたが)に、「テレビでやってたよ」と教えてくれました。
 先週までは「今年は例年に比べるとあったかいねー」とか釣り場で話していたように記憶しておりますが、やはりそんなに甘くはないんですよね。
 季節は確りとその歩みを進めており、一片の容赦もなく只々淡々と野を山を、さっきまで下界に向けて色とりどりに変えていっていたそれを、ドラマチックにあるところで一色に換えていくんですよね。
 へら師にとっては本当に往生するその色にです。

 月形町のライブカメラを見たのですが、どうやら道路は除雪も入ったようですので、公園の入り口は乗り越えられない状況なのかもしれません。
 「行けばわかるさ」といったことで、今週末は一応向かってみるつもりですが・・・、果たして「金曜日辺りに暖気が入る?」との天気予報の明るい材料もないわけではなくそれを鑑みてもなお、さてもどんな塩梅になりますやら。
 ゆっくりと進んでいた秋の歩みが、小走りどころか一気に全力出走とは、管理人的には今シーズン最後の釣りになったかもしれない先週の土日ですが、「釣っててよかったー」と胸をなでおろしている今日この頃のココロダー。
 いやいや、そうはいっても氷は張ってはいない筈です?、行けばわかるさ、迷わず行けよ、今週末も絶対にあきらめたりしていないぞー!!



[316] 写真忘れてたー

投稿者: 管理人 投稿日:2020年11月 8日(日)17時01分49秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

失礼しました。


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