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カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: へらぶな釣り


467件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。


[485] 土日の釣り(7/2/3)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 7月 4日(月)07時19分52秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 暑くなってきましたね。

 さて先ずは土曜日ですが、弥次喜多ならぬ何時もの会友M氏と、「どこに行こうか」と思案したところ、北都沼に行くことにしました。
 先の雨で濁っていたりしたときには、「別の沼に行こうかー」含みで向かってみましたが、現地(南側オンドマリ)に到着すると先着者があり・・・。
 3名の先着者は我が師匠と御一行様でありました。
 お声がけもいただいたこともあり、ご厚意に甘える形で3名を挟むように、座を構えました。
 角寄りにM氏、隣にD.Iさん、師匠、K山さん、管理人で、更に後着した師匠の会友A部さんと、J.Oさんの並びで、貸し切り状態での釣りになりました。
 結果としては、午後2時半ごろの終了で、全体の相場が30枚ぐらい、因みに管理人で35枚でありました。
 正午ごろで早上がりした後着組は、その半数ぐらいであったと思いますが、その時点では並びでは釣っていた方でありました。
 朝方の方が調子が良かった人もいましたが、全体には正午(この時点で管理人で12枚でした)ぐらいから地合いが出てきて、特に会友M氏、管理人、D.Iさんは尻上がりの釣況であったと思います。
 また特筆としては、先ずはウグイが殆ど気にならなかったこと、へら自体は渋っていたこと、型は全体に良く、特に中央から西寄りは尺上率が50%を大きく超えるような人もいました。
 管理人で3割ぐらい(右に行くほど型が良かった傾向、「石狩川から入ってきたのかも」と感じました)であったと思います。
 元より、弊会新べらクラブはNべら会さんの発展的な暖簾分けの形で建立され、8名での黎明期を経て現在に至っております。
 言わば、Nべら会さんとは親子の関係でありますので、和気あいあいの楽しい一日で、釣れ味も良く望外の良型少なくなかったといったことで、北都沼を堪能できました。
 釣り場でできる交友の大事さを感じたと同時に、一方で日研北海道地区が春と秋に開催しているオープン参加の大会は、こうした「釣り人同士の交流の場として沢山の人に会の垣根や釣り趣向の垣根を越える機会として使っていただける場である」のだ→「守っていかねば」と心からそんな風に思った次第であります。
 このポイントは釣り座はきっちりと決まります、長靴で十分で、地底は砕石がぎっしりと敷き詰められており、また沖に向かっていい感じの角度で傾斜しており、管理人が使った15尺で1.9本ほどのタチであります。
 底は特別掛りもなく、お好みの釣りが可能であります。
 また、強い南風の時には背中に背負った石狩川の高い堤防ががっちりと守ってくれるので、強風の際の逃げ場にもなります。
 並びは10名近くの釣り座が確保できると思われますので、譲り合いの精神で、末永く仲良く使っていきたいものです。

 さて日曜日でありますが、「北都もう一丁」も考えなかったわけではありませんが、情報の発信者としてはチャレンジ精神は欠かせません、のでここは「茨戸パークゴルフ場島焼き肉屋向きもう一丁」といったことで、そろそろ良くなるはずの同ポイントを弥次喜多は選択しましたとさ。
 現地に到着(6時過ぎくらい)すると2組3名の方が座を構えておられました。
 ご厚意で入れていただき、中ほどにあるポンプの手前50mほどのポイントを選択しました。
 心配した増水で果たして長靴で釣り台はセットできるのか?は杞憂に終わり、きっちりと台もかかりいざ!!
 結論から為すと午後2時上がりで管理人で36枚、M氏は不調で10枚でありました。
 全体の半数を新べらグルテンの単品で釣ることができるほど、ウグイは殆ど気にならず、へら自体の渋りも相まってウキはドップリがこの日の基本でありました。
 型は本当にびっくりするぐらい良く(このポイントのこの時期の相場では8寸ぐらい)、管理人で10枚以上は尺上だったと思います。
 イメージ的には半数は尺がらみとのそれでありました。
 並びでも、右手で底釣りを選択しておられた方々も尺上連発で、昼過ぎに早上がりしていかれましたが、「もっと早く底釣りを選択していたら・・・」とのことでありました。
 管理人は1.5本強(竿10尺)のタチを底からウキ一本切ったタナで終日であります。
 また、終日増水でそのせいもあるのでしょう、右流れで往生しました。
 一番良かった時間帯は正午頃で、殆ど空振りなしで7~8枚(殆ど尺がらみ)の連発でありました。
 なお、最長寸はこのイレパクの時間帯に釣りあげた39でした。
 正午過ぎに北風に変わったのですが、それを潮にしたように食いが立ったそんな印象です。

 また、尻上がりの展開であったことと、会友M氏が調子が上がってきたこともあり、いつもの終了時間をずるずると引っ張った形ですが、難儀な増水と向かい風で2時前には釣台の上まで波が被ることになり、強制終了の一日になりました。
 後半の釣れ具合と、先週からの幾何かの上昇傾向をガラポンすると、どうやら今月は良い釣りを見込めると見立てておりますが、さて発信情報に「釣られて釣ったらば」是非とも公開してくださればと思います・・・。

 来週は中津湖の例会があります。
 土曜日は練習に行くつもりですが、さてどんな釣りになりますやら、頑張っちゃいますよーのココロダー












[484] 土日の釣り(6/25/26)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 6月27日(月)12時18分13秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 水無月もあと数日、金曜日からは月が替わって7月文月になります。
 いよいよ夏の釣りになっていきますが、さてどんな釣りがそこに待っているのか楽しみなところであります。

 さて先ずは土曜日ですが、地区大会も終わり毎年のことながら、聊かの抜け殻症候群たる管理人でありますれば、「今週はまったりと100枚ほど釣って・・・」。
 そんなにうまくいくかは神のみぞ知るところですが、「ちょっと時期は早いかしら?」の茨戸湖パークゴルフ場島の焼き肉屋さん向きを会友M氏と攻めてみることにしました。
 例年であれば7月に入ると、中小べらの避暑地たる状況になるのですが・・・。

 結論から成せば、5時過ぎからスタートして、お昼まででM氏15枚管理人12枚でありました。
 心配したウグイなんて、ほとんど気にならないレベルだったんですが、「肝心のへらの寄りが悪かった」とした印象でありました。
 型も尺上は数枚いましたが、例年の働き盛りたる8寸前後のへらは特に薄かった印象で、検寸外も数枚混じって、「早いかーやっぱりなー」そんな思いはM氏も共有したようであります。
 対岸の焼肉屋さんしたが、前週結構安定した釣果が出ておりましたが・・・、ままっ「これから」なんでありましょう。
 このポイントは、背中に立ち木を背負っており、午前中は日影が『自然の日傘』を差し掛けてくれるので、涼しい釣りができます。
 駐車場からやや遠いんですが、幸いにして道中はキャリアーを使用できるほど地べたは平らです。
 道中の高低差も気になるほどではなくまた、菱藻は多少ありますが既整備の藻穴も数か所あるので、これからの時期はお勧めです。
 釣り場の印象としては、「夏場の中小べらの避暑地」的なそれで、お盆過ぎぐらいまでは比較的安定した釣果が見込めます。
 とは言え、基本大場所ですから、当たり外れは勿論のことないわけではありませんが、朝一のモジリがあればほぼ鉄板に近いと思います。
 パークゴルフ場スタート地点を横切るので、「ごめんなすって」とした雰囲気も、キャリアーに乗せてお互いに仲良くやる精神がここでは必須です。
 なお、同場を横切って釣り座に入ったところを左に折れると浅場が、右手に曲がってカーブ周辺からは深場(15尺ぐらいなら2本強)になっております。
 ウエーダー着用はカーブ付近に入るなら有ったほうが良いと思われますが、少し歩いて一番目のポンプを越えると長靴で入れる場所が結構あります。
 竿は、少し長い竿(13~15)を出すと、返ってウグイに往生することもあり、10尺もあれば十分釣りになります。
 因みに管理人のポイントは2台目のポンプ手前で10尺で1.5本弱でありました。
 M氏はその一つ手前でやはり10尺前後の竿で1.5本とのことでありました。


 さて日曜日ですが、前々日の雨を受けて中津湖へ向かってみました。
 風向きなどを考慮して、丸沼の東面の中ほどに座を構えました。
 竿は16尺でタチは1本ほどと思ったよりも浅かったです。
 左隣に入ったマスターも16尺で1本強とのことで、条件はほぼ一緒でした。
 で、結論から為せば管理人10枚、M氏9枚(5時半ぐらいから正午まで)でした。
 尺上は、共に3枚ほど、ジャミは気になるほどではなかったのですが、へら当たりが少ない印象でありました。
 7月10日に自身の例会を控えておりますが、「第一印象悪!」ってな感じは同じ会員のM氏、後から合流したF氏と共通の印象だったかもしれません。
 それでも、例会日が「こんな日」になることも有ます、いろいろ手を尽くしてより上を目指すことは、大事なこととなりますので、管理人も餌を随分と工夫してみたのでありますが・・・。
 例会時の釣果の歩留まりをどの辺に定めるかで釣り方も変わってきますので、さてままっ最終的な票読みは前日の練習で定めることにします。

 本州方面では、酷暑との報道が喧しいことになっております、如何な北海道とてこれからの時期は、そうした悪条件にも十二分のケアが必要になります。
 『高齢化』といった底流になる身体的なハンデというか非アドバンテージもあり、努々準備の怠りなきようにいたしましょう、またせめて両隣の釣り人とは会話(煙たがられない程度の)を持って、生存確認(大袈裟かー)はしたいものですね。
 最近は、道具の運搬を手伝ったりなど、釣り場での助け合いも結構普通に見かけます。
 お互いが、より永く続けるためのそんな心遣いは、決して「余計なお世話」ではないと思います。
 へら鮒釣を愛し、釣り場を愛し、出来得るならば隣人も愛し、永く・・・。


 それにしても、若い人が少なすぎます。
 バトンを渡したいのですが、渡す相手が少ないのと渡されるべき若手にその覚悟とか使命感が・・・。

 30台とか40台とか、いよいよの50台諸君よ、あとは頼むのだーのココロダー!!



[482] 土日・月の釣り(6/18/19/20)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 6月21日(火)10時21分56秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 さて先ずは土曜日ですが翌日の日研北海道地区大会の練習といったことで、月形に向かいました。
 会友のM氏と一緒なんですが、彼は「俺はガレ場に入りたい」とのことで、彼を同ポイントに降ろして、自身はステージの流れ込み→のステージの切れ目付近に座を構えました。
 5時半ごろから竿を振り始めて・・・、おっと「ガレ場ってどこ?」ですか。
 新べらクラブ内での、『通称』なんですが、大沼の吐き出し口(排水機場側の水路で至石狩川)の付近のことです。
 ここはその昔は小さな島があってそこに渡って釣りをする人(得意にしている人がいました、特に印象に残っているのはF井さんだったと記憶しております)もいました。
 で、現在も島の面影は恐らく凍害によると思われる浸食の難を逃れて多少の痕跡はありますが、上陸して釣りは無理な状態だと思います。
 でで、いける突端まで進む際に足元が不安定なために、『ガレ場』の通称が与えられたのであります。
 新べらクラブの中でここを熟知して得意場所にしているのはK岡前会長ですが、名づけの親といったことになりますかー。

 ままっ、会友M氏は「先端までは・・・」といったことで、少しばかり手前に入ったのでありますが、「全くへら気配なし」といったことで、2時間ほどで撤収し、管理人の横に引っ越しました。
 結局二人で10時半過ぎぐらいまで釣って、M氏2枚、先釣していた管理人で17枚でありました。
 全体には小さかったのですが、管理人で尺上は3枚だったと記憶しております。

 実は実釣中に師匠のI山氏の訪問があり、「小沼はとのことであったので」「先週の例会ではへらの寄りは別として大沼よりもジャミは少なく釣りやすいようだ」と情報を差し上げました。
 それを受けて、「じゃ小沼に」といったことで、お仲間と3人で小沼に向かわれました。
 不肖の弟子として、撤収後に陣中見舞いを兼ねて挨拶に向かいましたが、「9時前から打ち始めた」とのことながら、尺上4枚を含んで2時間で10枚の釣果でありました。
 中洲の並びでは、図抜けた釣果で勿論「流石」以外の言葉はないのでありますが、いぶし銀にますます磨きがかかって、ピッカピッカの剥き身の切れ味といったことは、弟子のひとりとしては嬉しくないはずはありません。
 車に戻って「やっぱ、スゲーわ」と助手席の会友M氏と目を合わせてまた再確認でありました。

 そんな、釣況下でカラスカーであります。
 日研本部のご出稿のY本氏を前日乗り込みの美唄駅前のホテルに迎えに上がり、大会会場の月形皆楽公園沼へ向かうと、既に若手の会員が、労を惜しまずにせっせと働いております、キビキビがみて取れて、助手席のY本さんも「若手が多いんですね」(ままっ「高齢化のへら鮒釣界にあっては」との前置詞を含んでいることは恐らくそうなんでしょう)とのことでありました。
 で、管理人も63歳なりのキビキビで加わって開会式を経ていざ!!

 「えーっと二人並んで入れる場所は?」っということで、「ステージの流れ込み付近は足場の悪いところしか残ってないし」、勿論のこと「長靴を履いて釣りをしたことなんて殆ど記憶にない」とのY本さんでありますので、少しでも安全が担保されているポイントといったことで、赤橋直横の会友Y氏の「どうぞ」もあり、釣り座を何とか2人分確保できたのです。
 で、実釣これがジャミは予想通りに前日並みのそれでしたが、如何せんへらは全くでありました。
 1時間ほどで、遠路はるばるのY本氏の竿が曲がり、なんと並びでも一番でフラシが降りたのでありました。
 で、そこからしばらくして管理人にもその時が来たのですが・・・。

 後が続きません、並びはお葬式状態であります。
 それでも、ポツリ・・・ポツリで何とか終了の12時半で管理人のカウントは21枚でありました。
 並びで二けたの人は、二人隣に入った前回(令和元年度→そこから2年連続コロナで流れ)優勝者のS藤氏のみ、その他はオデコこそないものの5枚以下の人ばかりといった惨憺たる大惨事になったのであります。
 因みにどれだけ酷かったかというと、赤橋直横に入ったY口氏(過去優勝1回、上位入賞の常連)でさえ2枚といったことで、わかる人にはわかる釣況でありましょう。

 さて、検量も新べらクラブの平素からのリモート検量のそれが生きた形で、難なく済ませていざ閉会式であります。
 頭は、小沼中洲に入ったK地氏で、枚数こそ20枚には届かなかったのですが、勝負どころの後半に型モノ地合いを作って一人4K台で「お見事」となったのであります。
 閉会式では、月形町さんからもトマトジュースの賞品寄贈もあり、無事に終了し北村倉庫の備品の返却も済んで、M澤大会委員長のご発声による「北海一本締め、イヨーシャン」を夏空に響かせてワンラ・終了でありました。

 さて、翌日ですがY本さんを札幌駅周辺のホテル前でピックアップしたのが、朝7時、好調との茨戸湖焼肉屋さん前に向かいました。
 先着していた会友M氏が、わざわざ一番入りやすいポイントである、同前下護岸を開けていただいていたのですが、「見に行かなくっとも結構ゴミが浮いているはず」といった管理人的な「これは見せたくない」裏事情もあり、デベソ前に座を構えることにしました。
 で、先着のM氏は先上がりながら29枚とのこと、我らは2時止めで、Y本さんが尺上1枚を含んで6枚、管理人は2(半角にするほど小さかった)枚でありました。
 勿論のこと釣果はイマイチで、恐らくM氏がわざわざ空けてくれていた護岸に素直に入っておれば・・・ではありますが、夏空と楽しい会話、一枚の小べらに一喜一憂の2日間は、「それはそれでよかった」と結んでおきます。

 「来年の地区大会も来ます」「いやいや再来年も来ます」とのY本氏のお言葉、また「地蔵沼絶対に行きたし」とのこともあり、今からカウントダウンが始まった感での火曜日であります。

 この3日間で、一つ大きな収穫がありました。
 「日研マークってへら鮒の開きみたいだよな」自虐的な日研会員の言葉をよく耳にします。
 ふとした会話の中に「リャンコって・・・」。
 管理人の頭にピカリ電球が付きましたー、「なんとおっしゃる、あれはリャンコなんですって!!」
 全国の日研同胞よ、「『日研マークは開きにあらず』『リャンコである』」との主張を声高らかに叫びましょうぞ!!
 もう一度!!「日研マークはー」
のココロダー



[481] 土日の釣り(6/11/12)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 6月13日(月)11時11分54秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 さて先ずは土曜日ですが、当初の予定通りに日曜日の月形例会の”練習”といったことで、同沼へ会友M氏と向かいました。
 現地到着が5時でした、で先着していた会友F氏がステージ入り口で竿を振っておられたので、少々の情報交換をし、車窓に水面を流しながら、奥に向かって車を進めます。
 期待していたモジリは特別多くはない日で、小沼まで進んで見回ったんですが決め手になるほどのそれはありませんでした。
 ただ当方が釣り座を決めて実釣の道中に、早々と最初のポイントを切り上げてきたF氏曰く、「朝一番は沼全体にモジリは結構あった」とのことでありましたので、さても知る人ぞ知る状態で、「アンタ知る人アタシ知らざる人」といった塩梅でありました。
 で、で、入ったのは当初から「例会前にこれだけはチェックしたかった」”ステージの旧第一ステージ横の底釣りができるポイントでの長竿の底釣り”ポイントで、竿は持てる内の最長21尺を継ぎました。
 タチ(水深→へら鮒用語的には水深はタチ、タナとは釣る層のこと、結構混同して使っている人が少なくない)は3本強で、タナを底にとってバランス仕掛けで始めました。
 なじみこむ途中で、幾何かのサワリはあるものの3g超えの錘を背負うウキでぎしぎしとねじ込んで、取り敢えずは、底に付けることはできましたが、これが・・・。
 結論から成せば150CC×3の餌を打ってこれといったアタリはもらえず、流石に「成立しないなー」といった結論を出し、ウキを上げて深めの宙釣に切り替えました。
 先行して右隣の旧第一ステージで竿を振っていたM氏と、遅れ馳せのK岡前会長の背中を追う形になりました。
 ただねーこれが全く釣れません。
 ジャミがきついのです、ただウキを突き上げるような大きさのウグイ系のジャミではなく、もう少し小ぶりで、「餌の工夫で何とかなる」大きさ(小ささ)のウグイが、兎に角「なじませないように」と頑張ってくれちゃっているんであります。
 M氏・K岡氏共に「こんな時はトロマッシュ」といったことで、同餌も使って兎に角なじみを入れようともがいていましたが、横顔をそっとのぞき込むと、大変に往生が見て取れる状況でありました。

 で、管理人は新べらグルテン2:マッシュ3:水4の通称「ニーサンシー」のグルマッシュで、2.5本と明らかに深めの棚を選択して、何とか昼頃の雨の振出前に10枚とツ抜けは果たしたのですが、M氏4枚K岡前会長3枚といった結末になりました。
 「明日が思いやられるわい」そんな状況となったのであります。

 カラスカーで日曜日、温泉前に集合し、あさ4時レギュレーションと前日までの情報を、全員に公開しいざ!!
 同乗のM氏は迷いに迷った(小沼かはたまた前週の土曜日に悪く無かったパーク下のいずれか)末に、「よし中洲に」といったことで、少々足が不自由なのでご本人のご負担が少しでも軽くなるように、とりあえずは荷物だけを中洲の付け根に降ろさせていただき、「じゃおれは、取り敢えずステージに向かいます」と、袂を分かちました。
 で、車で一応赤橋の小沼側の倒れ柳をチエックするとモジリ少々ながら、岸ではハタキがあります。
 この時点では、曇っておりましたが、天気予報は晴れるとのことだったので、「陽が完全に上がったら沈黙するかも」といったことで、前日から練っていた作戦通りにステージ流れ込み←5mほどにあたるポイント(柳の→5mぐらい)に座を構えました。
 前日のニーサンシーで釣り始めて10分ほどで35クラスが出て、望外の口開けそこから5時半ごろには連続5枚それが続きました。
 人はハッピネスを夢見ます、「このペースと型なら50Kgも・・・」「んなわけあるかい!!」
 この時の釣れ方が、「小さめのジャミと薄いへらが混在している感じ」の釣れ方で、選択していた2本タナよりも少し上にいる気配が強かったので、ウキ1本分強タナを上げて1.5本の宙にしたのですが、やや釣易くはなったのですが、そこからは型は「さっきのはどこといった感じ」で7~8寸に」大幅ダウンしました。
 7時半ごろ、公園の入り口にあたる通称ガレ場に入っていたK岡会長が「ジャミでジャミで」白旗を上げて左手の柳の左(多分出っ張りの先端)にお引越しをしてこられました。
 実はこの時点では、ステージには参加10名の誰一人も入っておらず、また一般愛好者もなくなんとステージを管理人一人が貸し切っておったようであります。
 ままっ、一人増えたとはいえ2名でステージを貸し切るなど、日曜日の月形ではありえない状況だったんでありますが・・・。
 で、その後はデコで移ってきた同氏にもフラシが程なくおり、大団円の12時納竿を迎えたのであります。
 管理人は結局ポツポツが終日続き34枚で9Kチョイ切れ(頭)で終了しました。

 小沼はジャミはきつくはなかったようですが、へらがあまり寄らなかったとのこと、ステージの向かい側の旧ゲートボール場も、朝一は型が良かったけど、その後はジャミ祭りだったようで、集合場所に帰ってきた会員はすっかり生きが下がっておりました。
 2着のS会員は6Kを釣りました。
 パークゴルフ駐車場下にあたるクイのところで、「ジャミは本当にきつかった」との感想でありました。

 さて「こんなん出ました」が、それを踏まえて1週間後の日研・北海道地区大会はどんな釣りになるのか?
 緊張の1週間が始まります。

 楽しみのココロダー



[480] 土日の釣り(6/4/5)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 6月 6日(月)10時33分7秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 先ずは「ごめんなさい」から始まります、恥ずかしながら先週の報告ですが、日付が違っておりました。
 『土日の釣り(5/21/22)』誤→『土日の釣り(5/28/29)』であります。
 この書き込みが終わったら修正を試みますが、タイトルを修正したことがなく、できるかどうかは不明なので先ずは訂正のみお知らせしておきます、出来得るならば修正しておきますが、できない場合はご容赦願います。

 さて、先ずは4日土曜日ですが、翌週(12日)に月形皆楽公園沼での例会を控えており・・・。
 いつもの言葉選びなら、『偵察』となるところですが、同釣り場はまあ過去の竿を振ったる回数も、釣り座を構えた回数もトップクラスに多いので、「今更偵察」といった性格よりも、今年の現時点での状況確認と、そこから割り出せる例会での『仮想』を知るための『練習』とした格好になりますかー。

 で、いつもの会友M氏と朝5時に乗り込んで、モジリの観察であります。
 先週高かった水位は、ステージの一番高い流れ込み部分が一部顔を出しておりますが、全体的には沈没状態であります。
 程々のモジリもありましたが、そのまま車窓を横目に流して小沼方面へ向かいますと、会友F氏がパーク下に陣取っておられました。
 北風予報もあり、また「おれこのポイントは好きだよー」とのM会員を降ろして、自身は少し気になっている、『旧ガードの切れ目』たる、ステージ側の赤橋の→(30mほど倒れた大柳の少し→)に座を構えました。
 で、予報の向かい風を意識して敢えての18尺の選択であります。
 これもまた『偵察』でなく『練習』なのです、本番での竿の振りの精度を事前練習で上げておくための、毎年ごとのルーティンでもあります。
 で、釣果のほどは正午止めで21枚といったことで、「やっぱり旧かー」昔日の名ポイントは時間の流れにどこかへまた一緒に流れていったのでしょうか?
 実は、この旧名ポイントが不調になったのは、知っている人なら知っている、平成元年に赤橋が架かってからのことになります。
 この事実は、へら鮒釣り動画・NHK・日研・月形ぐらいをユーチューブに入力すると、故初代日研北海道地区長の林さんが、”故佐藤徳通理事長の時代に収録されたNHKの番組内の全国の釣り場での実釣を編纂したもの”に組み入れられておるわけですが、収録中の同林氏のコメントに記録されております。
 ままっ、平成だけでも30年ですから、相当に『旧』なんでありますが。

 で、実は管理人の実釣の際に嬉しい訪問者がありました。
 S氏ですが、まあ現役のへら鮒釣師としては北海道最強であるのは間違いがないとおもいますので、わかる人にはイニシャルでわかると思います。
 彼が、まだ若かったころ(現在は50代とのこと十分若いけどねー)は、管理人が免許のない彼を釣り場に同行したことも何度かありました。
 多分その頃は管理人の方が釣っていた(そんな時もあったのです)ので、彼に少しは影響を与えたのかもしれません。
 まあ、年寄りの「あの頃おれは」とした、御託でありますが・・・。

 ででで、彼が横に入ることになりさてどうなった・・・。
 かなり遅れて入ったにもかかわらず、結局管理人と同数とのこと、年寄りを慮った過少申告かもしれませんが、それでも「遅れて入って」なおなのであり、流石であります。
 一つ分かったのが、当初彼の入った倒れ柳の沈んでいた部分はやはり予想にたがわず掛かりがあり、管理人の入った小さなオンコ?の前ぐらいは全く掛かりがないことであります。
 これは、赤橋側にも多分共通のそれであると思いますので、知識にとどめておかれることをおすすめします。
 「そりゃそうだ」、確かに自明の理なれど、それが及ぶ範囲がどのくらいなのか、またその密度はなど知っておいて損はないと思います。
 掛かりの傍は、好ポイントになることも少なくないからです。

 カラスカーで日曜日は、前日から決めていた小沼の中洲にM氏と背中合わせに入りました。
 管理人は向かい風が得られる北向きに、M氏は「やっぱ背風が好き」とのことで南向きに・・・、丁度中洲としては中程になるところに座を構えました。
 管理人18尺、M氏17尺で5時過ぎにスタートしました。
 で、結果とすれば正午きっかり止めで、管理人21枚M氏14枚でありました。
 型は、M氏の方が良く尺上5枚ほどいたようであります。
 管理人は2枚目に39が釣れましたが、尺上はもう一枚、9寸は6~7枚いましたが、残りは7寸が多かったように記憶しております。
 ジャミは大沼側に比べると少し小さく、「餌によっては工夫のし様がある」と感じました。
 グルマッシュで十分に対応が可能な範囲だったと思います。
 南側のM氏は、北側よりは少しジャミがきつかったようであります。

 ままっ、この日だけでも水位は2cm程減、果たして水位がこのまま少しづつ下がっていって、釣座は構えやすくはなりますが、「水低くしてジャミ高くなり」も想定の範囲であります。
 やれば分かるさで、次回は前日土曜日にさて如何にのココロダー






[479] 土日の釣り(5/28/29)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 5月30日(月)12時36分49秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 みなさんおはようございます
 さて先ずは土曜日ですが、「やっぱり練習は大事」といったことで、月形皆楽公園沼へ行きました。
 マスターこと会友M氏が「仕事で疲れてるからお休みです」といったことで、ボッチの釣りであります。
 現地には4時過ぎごろ到着しました。
 雨後の増水といったことで、小沼の連絡通路は一部冠水しておりました。
 で、モジリを観察したところ、浅場にへらの気配が濃厚な様子でありました。
 本来ならば、例会や大会を想定してやや水深のある場所で長竿の沖宙をしたかったのですが、とりあえずさんざの逡巡の後、南岸キャンプ駐車場の看板前の左2mほどのポイントに座を構えました。
 ままっ、浅いわけでも深いわけでもない1.5本(15尺)で5時過ぎにエサ打ちを開始しました。
 5時半前には泣き尺で口開けし、その後基本的にはグルマッシュの宙釣で7~8寸ほどの中べらで、程々の釣りが続きました。
 7時半にこの日初尺上35が来て、この時の枚数が23枚目でした。
 11時半前ぐらいに降っていた雨が小休止したので竿をたたみ、終わってみればカウンターは41枚でした。

 カラスカーで翌日は、マスターと一緒に月形を目指すはずが、「砂取見てみるかー、デカイの釣れているって噂だからー」との同氏の甘言に乗って「じゃとりあえず見てみるかー」といったことになりました。
 丸沼西側2丁目に会友F氏がおり、「これから餌打つところ」とのことで、「じゃ、俺たちも隣に」といったことで、1丁目左に管理人右にマスターの並びで6時過ぎに13尺で餌打ちを始めました。
 すぐに小べらが釣れたのですが、噂のデカイのは全く姿を見ることができず(へら釣りアルアル)に、10時前に竿をたたみました。
 で、このころ竿を出したのがアッキさんご夫妻であります、ただし遠く離れた苫小牧地蔵沼でありますが。

 管理人とマスターは「篠路川の広場でも様子見るかー」と、平素は人気場所がたった2名のみ、水色が平素のそれではなく本湖からはたまた雨でなのかは別にして兎に角いい感じなんであります。
 しかも少々のハタキもあり、またモジリもあります。
 で、並んで御開帳となりました。
 実は管理人的にはご近所の親子連れ近くを通ったので、「ボク釣りしてみないかい」何時ものへら鮒釣布教活動をしてしまいました。
 明らかなる不審者なのですが、ところが「いいんですか、前から一度・・・」とのことで、4才とのお子さんを膝にのせて、打ち始めからスターティンしました、ままっ「マブでも釣れれば」とのことなんですが・・・。

 で、15分後「来たー!!」、大捕り物の末釣れたのが尺2寸のへら鮒なんであります。
 結局その後も9寸ほどのそれを追加し、最後こそ「マブ締め」でしたが、「近々道具をそろえて始めさせます」とのことで、管理人の本懐は見事成就しました。
 その後、管理人はマブが多かったのですが全部でへらは4枚釣れました(長寸は35止まり4歳に及ばずク~ッ!!)。

 へら鮒釣はやれば分かるさの面白さがあり、もっと愛好者が増えてほしいのですが、これが現状を鑑みるとなかなかに思い通りにはなりません。
 管理人の所属する日研も最大時は1万人を超える会員がいましたが、今や2千人を切ることとなり、何とか現状を打破するべく、全国の役員の皆さんは本当に真剣に努力をしておりますが・・・。

 「はいはい、あっそうですか」
 地蔵沼のアッキさんご夫妻から午後4時前にLINEが入り「今やめました奥様35枚、俺120枚でした~」とのことであります。
 アッキさんは時速20枚の釣り、奥様は時速6枚野釣りといったことで、堪能されたようであります。
「良かったね~」との返信を返しましたが、本音であります。
 日研苫小牧支部の管理も行き届いているといったことで、そうした釣り場を下支えする黒子の努力のもと、また放流も上手く機能しているといったことにもなりますか。
 苫小牧にある『オアシス』、嬉しい限りであります。

 折角の無料の管釣り場的なそれが更に機能して、苫小牧に一つのうねりが出来たら・・・、更に管理人の夢は広がります。
 「札幌市内にもあればなー」
 「作るしかないな」そんな、月曜日のココロダー



[478] 土日の釣り(5/21/22)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 5月23日(月)11時23分37秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 さて、先ずは土曜日ですが、「マスター何時ものー」のマスターがお休みといったことで、「明日は滝川池の前の例会だけど2日連続ではー」さすがに気が乗らず、「例会は出たとこ勝負」の立ち位置としました。
 ままっ、極手近で済ませる方法もあったのですが、朝一は月形皆楽公園沼に向かいました。
 6月第3週の地区大会の下見の側面で、とりあえずは開会式を行う管理棟前の階段の下見(何とかなりそう)や、小沼の中洲の出具合(長靴では無理な水位でしたので確認できず)など、を含めてぐるりと車で回って、赤橋を渡り旧ゲートボール場を確認し・・・。
 なんか、ステージの赤橋の横に5~6名の釣り人がずらりと並んで支度の最中でありました。
 管理人も好きなポイントなので、「ちょっと横にお邪魔して」とかも思ったのですが、折角仲良しが集まっておられる様子でしたので、釣りはせずに、ナマズ沼に向かいました。
 先着車が駐車場に1台あり、車から「おそらくは崖下に」の予想通りに吐き出し口から見ると「姿は見えずも竿は見える」状態でありました。
 ままっ、ここも折角の静寂の独り占めを邪魔する気はなく、「おおそうだ予てから一度」の「ナマズの上にある小さな池で釣ってみよう」と思い立ち・・・。
 ウグイ1つとマブ1で当たりがあったのはこの2回のみ3ボールの餌を打って写真をたくさん撮って撤収しました。
 で、結局月形に戻って、ステージ流れ込み横に入って、18尺を継ぎ「竿振りの練習」であります。

 宙釣もここまでほとんどしていなかったので、そうした釣りのシフトとした側面もあります。
 管理人的には、この確認作業的なそれは毎年ごと、この時期には必須のチェック事項なのであります。
 所作の確認や、手返しの速度、合わせや竿捌きなど、これは自身的には大事にしていることなので、黙々とこなしていきます。
 釣果は全く気になりません、ままっ釣れるに越したことはないのですが、釣れなくとも非常に楽しい慈しむべき時間なのであります。
 それでも、3ボールを打って3枚のへらを釣ることもでき、「まごの顔が見たくなった」ので、2時過ぎに帰宅しました。
 途中で、釣友が隣に入って情報をくれたのですが、「明日私の会の例会があります」「赤橋付近に会友が入ってますが朝からで50枚ほどの釣果があり」とのことでありました。
 帰りしなに、「明日は頑張ってくださいまし」とのエール交換をしカラスカーへ一直線であります。

 さて日曜日、この日は前述の池の前水上公園沼にて、弊会の第4回目の例会が開催されました。
 朝の挨拶とレギュレーションの確認をし、さてどうなる?

 1丁目は完全沈黙・・・、まま当然でしょう水色が代掻きの影響でお汁粉状態であります。
 3丁目のコテージ周辺も同、で5丁目の玉穂橋に行くと6丁目側が水色良し、モジリ有で、結局8名参加中7名(一人は5丁目)が座を構えることになりました。
 『南風強し』の予報もあり、サイクリングロード側に5名が座を構えました。
 対岸に勇気ある会員が2名座を構え、なんと最終最後まで竿を振り切って・・・、「かっこいい・・・」ほんと心から敬意を表します。
 で、結果はサイクリングロード側の柵の玉穂橋寄りに並んで入った2名が、12K台(64枚)11K台(63枚)でした。
 この二人に共通するのが金魚藻で、「タチ0.7本ほどで底に金魚藻がある」とのことでありました。
 管理人も、丁度柵の切れ目に入って10K台(62枚)で3着でしたが、なんと2着と3着の間に入った格好のT会員は、「朝一で向こう合わせで釣れた1枚のみです」といったさんざんな結果になるから、恐ろしいばかりであります。
 2着の会員と1枚の会員のポイント差は、タチが0.7本と1.5本の差といったこと、そこに藻があると、ないの違いぐらいですが、これが・・・。
 一方で柳を挟んで管理人のポイントは、タチが2本強(16尺)で、底には藻なしでありました。

 例会を通じて、ジャミの具合は場所ムラが結構ありましたが、聊か乱暴ですが一筆書きすれば、「それほどではなかった」と言えるかと思います。
 基本的には、へらが薄かった場所はジャミがきつかった、会の反省会での各自の釣り座のすり合わせを総合すれば、そんな感じだったと思います。
 3週連続の例会が終わって、2週空いて月形の例会があり、翌週は同場所にての地区大会が・・・。
 シーズン前半の山場が次に控えております。

 来週は月形で練習のココロダー!!



[477] 土日の釣り(5/14/15)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 5月16日(月)10時38分55秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます。
 まずは土曜日ですが、会友M氏と翌日の例会のプラといったことで新十津川町菊水沼(通称野崎沼以下通称)に行きました。
 現地到着(一番上流(北側水のきれいな)の沼)は7時前ぐらいだったと思います、”先着していた会友F氏が、同沼の東側の中ほどに座を確保して釣り始めたころ”でした。
 会友M氏の釣り座の確保を少々お手伝いし、自身が釣り始めたころにはF氏は、いい感じで竿が曲がり始めておられました。
 竿は16尺とのこと、M氏は13尺といったことで、あくまでも「本番は明日」なので、管理人は「短竿では?」といったことで、敢えてお二人の間に入って10尺での釣りをしてみました。
 結局、「どの竿でも釣れることはそうなんですが、寧ろ10尺の方が時期には見合っている」といったことなのか、2時間ほどで20枚(最終的には32枚)のカウントでした。
 といったことで、明日の下見はほぼ終了なんですが、ここで最近釣り場で知り合ったイトウ釣りの〇トウサンが、「オイラモツラシテクダサイ」といったことで遅れ馳せしたので、彼の道具立てをして、その後餌で3ボールほど釣ってもらいました。
 道中で雨に降られ、結局昼が迫るころに南寄りの横風が強くなって万事休す、でお店じまいしたのですが同人は5枚ほどの釣果が有りました。
 まあ、人生2度目の体験にしては上出来だったと思います。

 カラスカーで日曜日ですが、弊会の第3回目の例会が同野崎沼にて開催されました。
 重役出勤の2名を加えて10名での例会の開催です。
 結果的には勇気ある1名が2番根の沼に入ったのですが、前日の東側に最上流部からずらりと6名が並んだ(天気予報は南寄りの強風→横風)格好でした。
 込み合うと潰れる図式とはならず、6Kg台を頭に2位3位4位5位6位がこの並びから出ました。
 で、管理人は「基本的に、会としてのバランスや前日のプラのポイントには入らない」等々を考慮して、南西角の、浅場を目指したのですが、なんと「増水で長靴では無理」といったことで、20分近く逡巡したのですが、やむなく護岸の切れ目にあたるポイントで「ジャブジャブの草にへらが付いているはず」の自身の見立てを信じてスターティンしました。

 で、第一号が20分ほどで釣れたのですが、これが魚体をタモにとって「今日はもらった」と確信しました。
 前日のプラでは、小型に混じって型の良いものも釣れたのですが、全て腹が抜けておりました。
 ところが、この第一号9寸ほどのへらは腹が抜けておりませんでした。
 「ハタクならこのジャブジャブのはず」→「第一号腹入っている」→「まだまだ~」

 で、で、結局午前8時半過ぎに「今日はリモート検量の利点であるフラシ持参は一枚でOKを生かすために、たとい貧果でも途中検量します」との、管理人の予告通りに30枚釣り上げたところで、リモート検量し、少し離れたところで一度フラシをカラにして、再度スターティンしたのであります。
 新べらクラブのグループラインにはカラのフラシをアップして再開しました。
 結局その後は「野釣りは先細り」の定石どおりに、22枚の追加しかできませんでしたが、1回目が8Kgほど、2回目が5Kgほどで合計13Kg台と「ゴチになります」状態でありました。
 ままっ、数というよりも型が良かったことが勝因ですが、尺上は10枚ほどいたと思います。
 勿論のこと同沼の本来の型であるところの、『6寸ほどの平均サイズ』も釣れてきていたので「大か小か」といった釣りでありました。
 取り敢えずはこんな土日でありました。

 リモート検量の利点であるところの、「フラシは1枚でOK」も何らの不都合もなく確認でき、次回(3週連続で5・22)の池の前水上公園沼例会で、各会員が「俺も一度フラシ空にします」LINEを入れてくる・・・。
 そんなイケイケ例会になることが・・・、やれば分かるさ迷わずやれよのココロダー!! 



[476] 最近の釣り(5/1/2/5/6/7/8)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 5月 9日(月)13時00分26秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて溜まりに溜まった手持ちの釣り情報ですが、成果らしいものはこれといったこともなく、筆が進みませんでした。
 ま、平素から釣れなかった情報もそれはそれで釣行場所の選択肢を絞ることが出来得るので、けっして不必要なそれではないとこの掲示板を汚しているのでありますが・・・、ただねーこれが最近のそれは酷すぎるのであります。

 で、どのくらい酷いかというと、まずは5・1(日)大沼ですが、この日は前日にカラツンを食らっていた場所に未練は残ったんですが、「入りたい場所に入る」といったことで、ユース下をボートで出て、対岸の道路から見ると裏手にあたるワンドの最左手に入りました。
 ここは左手奥がハタキ場になっており、そこに入るであろうゴーマル君(メスだからチャンかも)を通過系で狙うポイントと見立てました(勝手な想像ですが)。
 タチは1本(13尺)ほどで、左手が蓮場になっており眠蓮で根掛かり(08では切れます)します、右手にも時々の根掛かりはありますが、これは蓮ではないのかハリスは切れませんでした。
 実は、昨年日帰りで入ったことがあり、40切れを1枚釣りあげていますし、その時は不調な年にあってアタリも何度かもらっておりました。
 あとは、正面から吹く西風以外は、ワンドの中といったこともあり、意外なほど風当たりは気になりません。
 特にこのポイントでアルアルの強い南風時でも、風当たりは体もウキも躱すことができます、勿論伝い波でうねりは出ますが・・・。
 で、午後2時過ぎまでなーーーーーんもなし、からのー、突然のカラツン!!!
 で2投後、尻尾で42~3ほどのへらが、なーんの抵抗なく上がってきました。
 あまりに、無抵抗で釣り台の傍まで来たのでつい油断して、タモを沈めないまま尻尾のほんの先にタモがソヨ~。
 刹那、ギャーンとハタキ場に一直線で走って08をブッチぎって行ったのであります。
 終わり

 カラスカー5・2(月)、最終日のこの日は帰札条件が「昼には出立しましょう」といったことで、管理人は同じ場所に・・・。
 因みにですが、前日は『大沼の大会』とのことで、地元のへら師の方々がユース下に入っておられましたが
その中で、前日(30日)カラツンを食らっていた場所に地元の方が「島側から道路に向かって舟で」入っておられ、その方が48頭に2枚の釣果とのこと、直接ご本人からお聞きした情報に、アタシ、グーの根も出ませんでした。
 48のカラツンではなく、小さい方のそれ、もしくはそれ以外のナニであったことを祈るばかりでありました。
 兎に角、昼前までの釣りでしたが、9時過ぎに突然あたりがありウロコ、でそのすぐ後に35cm(検寸台に上げたからコワイ!!)1枚、その後も触りはあったのですが、コイのスレが来て場荒れしたのか、その後はこの遠征の大半であるところの、のーぴく・のーもぞ・のーさわり→NP・NM・NS・タイムに突入し、AM11時半に竿をたたみました。
 なお東京から友人が来ておりましたが、同人は翌日に同ポイントから少し離れたポイントで42頭に4枚のへらを仕留めて、「前日とは気配が違って浅場に少しへらが上がってきたようだ」とのコメントでありました。

 で、翌日から溜まりに溜まった家族サービスが2日間あり、5・5「今日はまったりと」とのことで、「最近はお見限り」の発寒川東屯田川出口の左手に入って2枚と相変わらずの低レベル。
 ただ、この日近くのルアーマンとの交流があり、「へら鮒釣興味あり」とのことで、翌日の釣行を約束しました、が・・・。
 で、カラスカー、同じ南区の南沢在住とのことで、管理人がお迎えでナマズ沼にでもと思っていたのですが、急遽先方の予定が狂って・・・、気づけばこれまた「まったり」と、茨戸湖パークゴルフ場島の付け根の浅場でひとり・・・。
 ただ、午後から用事を済ませた彼(大学生)が合流し、管理人の釣り台に乗ってもらって、ウグイのウキ釣りを堪能してもらいました(釣りにならない状況)。

 で、カラスカーで5・7本来なら翌日の茨戸湖のプラの予定でしたが、この日と翌日の例会日では風が全く違う予報でしたので、「やってもしょうがない」と逃げ口上(本音は竿を曲げたい一心)で、ナマズ沼へ・・・。
 手軽な取水口の左手に入って4時間ほどで15枚の釣果でありました。
 35クラスが一枚いましたが、基本的には型は小ぶりで、寸足らずも1枚いました。
 釣台の前をへらが右往左往しており、ハタキ寸前の印象でありました。
 ただ、モジリは皆無で活性は低い印象で、当たりもかなりの喰い渋りと見立てました。
 水温は15→16度でビックリの水温、当然ですがこの沼の代表的なジャミであるヤチウグイが水中で、ブヨが空中でうるさかったのであります。
 なお、現地の駐車場から釣り場に向かう際に木が横倒しになって道をふさいでおります。
 まるで人為的なそれの印象ですが、どうやら自然現象の仕業のようです。
 管理人的には、「自然よありがとう」の気持ちで嬉しく思いました。
 最近堤防まで車を上げて釣りをしている方もいるようですが、恐らく農家の方にとっては気持ちが良いはずはありません。
 折角数台置ける駐車場があるので、ここにしっかりと駐車して、「あずましい」釣りをすることがへら師としてこの場所が好きならばこそ取るべく釣り姿勢と思います、ここを愛する他の釣り人の見本となるように、励行をよろしくお願いいたします。
 地元に愛されてこそ、そこを楽しめる権利を始めて獲得できると思います、それには果たさなければならない義務はあるはずです。
 「おれ怒られたことないよ」、おこちゃまレベルの発言はやめてくださいまし、『怒られたら』”終わり”ですからねー。

 カラスカーで茨戸湖例会が始まります。
 管理人は、前評判が悪いなか、多分デコはない、ハタキが始まったあいの里公園に、ウグイとマブの中結局4枚釣って(頭は42)2K弱の釣果でありました。
 優勝は、ペケレット湖掃き出し口に入ったF会員で、15枚強(カウンター押し忘れとのこと、因みに管理人は4枚であってもキッチリと・・・恥ずかしー)4k台の釣果でありました。
 ままっ型を見ることに難儀する例会でしたので、Fさん西の大風(現場では左から)のなか、最後まで16尺を振り切ったことは、風に負けない攻めダルマ釣りの完遂お見事でした、素晴らしかったです。

 さて、管理人的にこのツリウイークの成果が、20枚に届かないといったことで、捲土重来が週末にあるのか?
 果たして3週連続例会の第2週目新十津川野崎沼はどうなるのココロダー



[475] 大沼現地情報タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 5月 1日(日)02時24分8秒 om126156209216.26.openmobile.ne.jp  通報   返信・引用

皆さんこんばんは?管理人的にはおはようございます。
さてDAY 3がこれから始まります!
昨日までの大沼は、基本的に厳しいそれで有りました。
初日は、ユース下ワンドで当たりオデコ、昨日は司ワンドで鯉と底バレ各一回、ならばと、ユース下にて午後から吹いた西風のなかドボドボを我慢して、来るならこんな時か?と、粘ったらカラツン7~8もらえたものの、チップすらなし。

水位が例年よりもかなり低く、ためか全般に不調との噂がもっぱらです?
そんな中でも、今日には期待しています。
大場所ですから、カラスカーで一変するかも知れない、特に、昨日のドボドボが、浅場への誘い水になったかも?
プラス思考は、こんな状況下で一番の必携アイテムです!

さて如何になりますか?
結果をごろうじろ!

http://だ



[473] 行ってきます

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月28日(木)19時27分4秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんばんは
 さて、明日から管理人は道南の大沼国定公園に3泊4日で釣り旅行であります。
 釣友のM氏と同乗で29日・30日・1日・2日昼ごろまでのスケジュールであります。
 現地の情報は、特段取れていない状況で、毎年のことながら「行けば分かるさ迷わず行けよ、バカヤロー作戦」なんであります。
 まあ、現地のことはそんなに詳しくもなく、未だに入ったことがないポイントが殆どであります。

 管理人が入るとすれば、地獄の地獄湾、その隣(結構離れてはいますが)の司湾、そのまた隣の文久湾、小沼なら鹿園周辺と山水湾とユース下湾ぐらいであります。
 ふれあい公園沼なら、道路下しか入ったことない、以上の重箱の隅っこで釣りをするってな感じであります。
 おっとその昔は公園の中とか文化湾、レイクなんかもやったことがありますが・・・。

 ままっ「ヘアピン」がどこにあるのかさえよく知りませんしねー、そんな程度の知識なのであります。



 今回は何時もなら車中泊ですが、七飯町にしっかりと宿をとったので、釣りに集中した旅程にできます。
 ただ、管理人的には沼の縁に車を止めて、日が沈んでいく中で食事を済ませて翌朝までへら鮒と添い寝をするような泥眠・・・。
 旅程が進むと、自身がへら鮒とどんどんと同化していくかのような錯覚・・・。
 そんな、車中泊が本当は望んでいるのですが、年齢はそれを許してはくれません。
 やはり、布団の上で休めることは、この上ないわけですから、僅かの宿代をケチることで、年齢の重さが増す分の危険度もまたしかりです。
 遂に今年からは、「そろそろ、やばくねー」との嫁の見立てに従うこととしました。

 今夜12時に真駒内の地下鉄駅で、会友のM氏をピックアップして翌朝4時現地到着を目指します。

 道糸は1.5号ハリス08の「足りないんじゃねー」の、それですが、ままっこれがスタイルなので、ズタボロにされるまでは、「マスターいつもの」で臨みます。
 あと、針はバラサ銀9号上下で、結節部は丸環のSサイズです。

 ウキは、今年から正式にデビューしたPCムク1.5のフラットタイプをメインに、パイプ5本程度と、プロトのグラスムク2mmのフラットタイプと同じくプロトのパイプ(セルロイドストロ―)をスリット加工したものを持ち込みます。
 宙釣のシチュエーションになったらプロトのスリットを使ってみるつもりであります。

 ただねー、基本ウキは動かないんだよねーこれが!!

 「やる前から負けた時のこと考えるやつがいるかよ、バシッ!!」

 おーそーでした。
 行けば分かるさ迷わず行けよバカヤローのココロダー、宿舎にPCがあったらもしかすると現地から・・・、難しかったら2日の夜にでも釣果報告を・・・、ち、釣果って、やれるのかオイ!!のココロダー
安全運転に努めます。




[472] 土・春季大会の釣り(4/23/24)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月25日(月)11時10分33秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんおはようございます
 「桜が街中は咲いている」とのようですが、拙宅周辺は未だの川沿の朝は、指標にしている筋向いの団地の『お見事桜』も、薄紅にとのことであります。

 さてまずは昨日の春季大会の件ですが、参加28名と例年から比べると聊か寂しい状況下での開催になりました。
 そして、成績を大きく左右したであろう、南風!!!!
 激風・爆風・神風・どんな表現とてままならないほどのそれで、まあ参加者の皆さんは、大変に往生したと思われます。
 ただ、そうした悪条件の中、いつもながら釣る人は釣ります。
 優勝者は、旭川から参加の日研道北支部長のW氏でなんと8K台と春季大会としては特筆の釣果でありました。
 昨日、半来なら閉会式の席上でヒーローインタビューとなるのですが、コロナ禍下での開催を鑑み割愛させていただいたので、その後ご本人に電話での聞き取りをさせていただき(お疲れのところ申し訳ありませんでした(快くご協力に感謝です)、ましたので、詳報は日研北海道地区のHPで、大会の成績をさせていただきますが少し時間がかかりますので、「チョットだけよー」といったことにしてみます。
 入座は道路下の流れ込み左手10m~20mほど、竿13尺の底釣りで、餌は堅めのグルテン系で、上下とも小ハリで、それが隠れるぐらいの子餌を駆使したようであります。
 朝の風がない時間帯に3枚、その後向かい風(吹き始めはそれほどでもなかった)で波が立ち始めてから良くなったとのことでありました。
 枚数は23枚で9k近くの釣果だったといったことで、氏曰く「35クラスが1枚と尺1クラスは結構いた」とのことでありました。
 「ふれあい公園沼での開催」といった前提条件のなかりせば、春ならさも有りなんの型揃いではあるのですが、正直びっくりでありました。
 その他の上位者は中学校下からと、四阿・東屋(管理人的にはアズマヤと言えばこっちの表記の方が好きなので特に難しくする必要性を感じず以降は後者で)角が、優勝者に肉迫の釣果でありました。
 例年の優勝釣果である4~5K台の釣果は結構な人数出ており、あの激風の中釣り場としての好不調は、ままっ前評判通りではありました。
 特筆はジュニア中1の旭川から参加したK・K君が4k台で11位とのこと、先は長いのですが上手く育って、次世代のそのさらに先ぐらいを担ってくれる人材になってくれると管理人としては嬉しいところであります。
 知人から「使ってください」とのことで託されていた、へらバック一式とフラシを朝の開会式前に手渡したのですが、メチャ喜んでくれていて、管理人的にも「良いところに嫁に行ったわい」と満悦でありました。
 お部屋の片隅に、倉庫に山積みに、納戸の奥に・・・、あって幸せの釣り具はないはず、ならばもらわれてその先で使われてこその『道具』でありましょう。
 『道具』自身の価値は不変でも、誰の手に、なによりどの時点で手にできるかで、その道具の『評価』は、大きく違ってきます。
 K・K君が一方の提供者の思いやりの気持ちを心に留めて、今後も赤いへらバックを真っ黒になるまで、思いっきりへら鮒釣を楽しんでくれると、仲を取り持った管理人としてもうれしい限りであります。
 多分、今日あたりは家に帰ってバックをなでなでしていると思います・・・。

 さて、土曜日ですが大会の下見と、開会式の準備など兼ねて、北村ふれあい公園沼へ行ってきました。
 いつもながら、黒子役は本当に大変であります。
 北村倉庫から、大会備品を品出しし、その中で長机と椅子などを、改善センターステージに運び段取りや、大会賞品をお願いしていた釣り具センター岩見沢店さんに大会賞品を受け取りに向かったり、「ラッキーセブンといったことで第7位の賞品にお店からといったことで無償で上乗せしておきました」とのご厚情まで愛車に積み込んで、ミナミクニキタクしました。
 釣り具センター岩見沢店・K店長さんありがとうございました。

 おっと、この日はどうせ管理人は「マスター何時もの」ってことで「人気ポイントへの入座はなかなか」なので、低値安定のアヒル小屋に座を構えました。
 到着の当初から結構なモジリがあり「いやいやこれで釣れないハズなどありましょうか」ってな感じ通りに、同行のM会友がイレパクに近いロケットスタートでありました。
 管理人的には、沼の全体の調子を見ることが主眼ですので、当然ですが深場でイレパクのM氏に「そこは任せた」といったことで、浅場にあたる北面を偵察しましたが、開始当初に藻刈りをしたのですが、結構な頻度で根掛かりしました。
 まあアタリは合ったことと数枚釣ったのでここも多分悪くないはず、偵察ですから、M氏のように「面白いから」と22枚も釣り上げるような大人げない真似はしませんよー。
 「これ35有るわー」とかやってるし、「今日釣ってどうするつもり?明日に残したら」と再三言ったのですが「えっ、そうなの聞こえなかったわー」は、帰りの道中でありました。
 人の言葉が耳に入らないほど夢中か―
 基本、大会や例会前の下見はほどほどにが、それでありましょう、釣り切るのは翌日の仕事なのでありますれば。

 カラスカーで駄文トップに帰ります・・・。

 正直、大会の運営はホストにとっては滞りなくいって当たり前であります。
 そのための事前の準備や段取り、何より大会当日の会場設営や撤収、皆が閉会式会場をでて車に乗り込み後に帰宅するその瞬間も、会場備品の消毒や使った備品の倉庫への返却など・・・、新べらクラブ会員の皆さんは手前味噌にはなりますが、本当に労を惜しまず、献身の誠をいただいております。
 ただただ、好きなへら鮒釣の発展のため、その一点以外の何物もなくであります。

 大会の運営や、放流など、今後も予定はタイトであります。
 そうした背景を背負いながらも、いざ水面に向かった会員の皆さんは一転真摯敢闘で頑張るのであります。
 ただ上手いだけのへら師は一杯います、自称名人を含めてですが・・・。
 「釣って」「釣らせて」「釣り勝ちて」こそ、称えられるべくへら師と、管理人は新べらクラブ会員はそこを目指しております。
 今回は、上位はなりませんでしたが・・・。

 新べらクラブのみんな―今回はお疲れ様ー、頑張ってたよー。
 自画自賛とご笑納くださいまし、のココロダー






[470] 土日の釣り(4/17/18)と春季大会

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月18日(月)16時36分9秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんにちは
 さて春季大会ですが、お陰様で昨日までにいくつかの釣り会さんより『参加者あり』との、連絡を頂戴しました。
 まずもって御礼を申し上げます。
 実は昨日の弊会の例会後に大会の打ち合わせをしたのですが、その時点では参加申し込みは、自会の11名の他は3名のみでありました・・・。
 が、なんと自宅に帰ると3会から申し込みFAXがあり、当日受付などを考慮すると、「前回(令和1年度)並みの50名前後もあるかも」と、嬉しい状況となりました。
 前日の打ち合わせ時には「大会賞品の焼肉(上位者3傑とラッキー賞)はさすがに発注したけど、その他は逡巡している」と、内輪の事情をこぼしたばかりでありました。

 皆さんこのコロナ禍にあって「助さん格さん、も――――いいでしょう」とのことなんでしょうね。
 確かに感染リスクは「全く」とはならないのですが、アウトドアであることや、接触の機会がある大会受付や閉会式、またまたへら鮒釣りならではの検量なども、十分に事前の対策やシュミレーションを確りと為せば・・・、「為せば成る」といったことと理解が進んだものと思います。
 といったことで、今現在この書き込みをご高覧のへら鮒釣愛好者の皆さんで、「参加ねー」と逡巡なさっておらるるば、是非ともご英断(そんなに大げさではないかー)を。
 来週に日曜日に、お会いできることを楽しみにしております。


 閑話休題、まずは土曜日ですが、日曜日の砂川オアシスパーク例会を控えており、当然のごとく情報収集に現地に向かいましたがこれが・・・。
 入座は先週と同じ第1ステージの最左端に会友M氏と並んでであります。
 到着後、餌を打ち出したのは7時前だったと思います。
 気づけば、正午!完全沈黙であります。

 ウキ動きませんハイ
 兎に角、第2ステージを含めて当方含む側の岸は、お葬式状態でありました。
 対面は、場所ムラはあったようですが、この時点ではポツポツと竿を絞っておられました。
 で、12時過ぎに急にアタリが出始めて、気づけばこちら岸も一斉にいい感じになったのであります。
 午後3時ごろ止めで、M氏管理人とも6枚でありました。

 カラスカー、翌日の例会では管理人は向かい岸に向かったのであります。
 で3枚を釣り上げた(多分9時前ぐらいだったと思います)ところで、南寄りの爆風が降臨し、風の当たっている第2ステージから、蜘蛛の子を散らすように釣り人がいなくなり、当会の会員の入った第一ステージも、「ケツまで」とか、「片足」とか部位と深度は違えど次々に犠牲者が・・・。

 M澤会長と三役の英断で、新べらクラブ始まってから2度目の中途流会になりました。
 しかも、「検量はせず完全流会」といった結末を迎えたのであります。

 「・・・」いろんな考えがあっても、みんなぐっと己が腹に飲み下し、「仕方がないわさ」と、不完全燃焼の気持ちを・・・。
 さすが大人であります。
 「おれ3枚であの時点では優勝・・・」、おこちゃまの代表たる管理人でありますが、ぐっと飲みこんだのであります。

 前述の大会の黒子の打ち合わせも終わり、新ユニホームで記念写真を撮り、それが、写真であります。
 シャッターの瞬間のみマスクを外したので、ご理解くださいませ。

 で、春季大会ではこのド派手なユニホームで検量に各釣り座を、7~8名で回りますので目安にしてくださいませ。

 「若いもんのセンスには追いていくので精いっぱい」の、齢63歳「赤は還暦以来」のココロダー!!









[469] 酷くてごめんなさい

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月11日(月)21時16分41秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

頭写ってないシー



[468] 春季大会の案内が

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月11日(月)21時12分27秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんばんは
 さて標題にもありますが、日研北海道地区の春季へら鮒釣り大会を、岩見沢市北村のふれあい公園沼にて4月24日に開催いたします。
 コロナ禍にあって、2年連続で大会などを開催できなかったのですが、感染対策を講じた上で開催に踏み切りました。
 取り敢えず、詳細なる告知については、日研北海道地区のホームページに掲示されておりますので、ご高覧の上ご参加いただけますと、主催者側としては嬉しいところであります。

 で、写真はモエレの42です、ご覧の通りに魚を抑えたりカメラがぶれたりで、きれいな写真になっておりませんので、お見苦しい状態です。
 で、気を取り直すとバタバタあばれる君でぼちゃん、お定まりの結果となります。
 もう少しサイズが大きいと、「しっかりと陸に上げて」となるのですが、今後も尺半まではこんな感じで事故含み覚悟で魚本体にかかるストレスが最小になるように・・・。





[467] 土日の釣り(4/8/9/10)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月11日(月)15時12分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 皆さんこんにちは
 すっかり暖かくなってきましたね。
 拙宅裏の豊平川上流部たるベランダ越しの景色からも、連日の白の引き算が進んでおります。
 よくよく気づけば朝のそれと夕刻のそれにも違いがあるほどになってきており、名残りの白も日影に逃げ込んではようやくの延命を為しているようです・・・。
 ままっそれとて「程なし」といったことなんでしょうね。

 さてまずは金曜日ですが、どうしても新作のウキを試したくて、つい昼間に茨戸湖へ・・・。
 焼肉やさん並びの「北面のボート観覧席前でも」と目論でいたのですが、思ったほど水位は高くなくって、「この風なら時期は早いかもしれないけどモエレ沼はいいかも」といったことで、向かってみるとこれが・・・。
 まあ時期が早いことは間違いがないといった証明を無人のポイントが物語っておりました。
 「まあどうせ当たりなんてないだろうけど」ってことで、新ウキを装着しての釣りを開始しました。

 マイ池で餌落ちメモリは取っているのに、タチを測定するも何時までも底が取れません。
 「なんか間違ったかしら」と思ったものの続けると、なんとか1.3本ほどで底が取れました。
 ポイントは清風橋の左岸(雁木新川を背中に見て、恐らく石狩川としては最上流部?になると思われるので)にあたる、ポイントで、階段状の護岸の左端から2mほど(後に知人から聞くと「一番はもっと→でいっそなら←端に寄る」中途半端らしいポイント)に座を構えました。
 で、13尺を継ぎ、タチは1.3本のバランスの底釣りで、グルバラセットで昼前ぐらいに開始しました。
 結果は、9寸が1枚と42が一枚でした。
 新ウキの手応えは、まずまずのそれで、「底釣り限定なら使えるかも」とした感想を抱きつつ3時すぎ頃に竿をたたみました。

 で、「昨日モエレで2枚出たはー」といったことで、迎えに行った会友M氏宅で、「花畔大橋も気になるけど、天気予報は南風強風とのことと、明日もある、ここはモエレでイチカバチか」
 南風が背になる右岸の護岸に入って8時間アタリオデコに沈みました。
 前日の水温が5度終日、この日の水温が4度スタート5度終了、「やっぱ早すぎるのね」との結論であります。

 「じゃ、明日は花畔大橋で・・・」
 なんと、夕刻滝川在住の会友S氏から、「朝は車が入れなかったけど、夕刻はゲートが解除になりました。」なる、吉報が入りました、待ちかねた砂川オアシスパーク開店の報であります。
 「マスター、オーダー変更でーす」、「明日は花畔大橋改めオアシスで」
 といったことで、第一ステージ左端から会友M氏・管理人・会友F氏(オアシスお初とのこと)・会友滝川在住S氏で並んで、7時過ぎからいざ。
 結論から成せば水温の上昇とともに、徐々に釣れ出して竿頭のM会員で21枚(3時前やめ)、管理人が10枚、F氏は初べらこそ早かったのですが、苦しみぬいて数枚、「残業します」地の利のS氏で21枚4時半やめ、といった塩梅でありました。
 特筆は、兎に角相も変わらずの悶絶モヤモヤで、スレや伴うハリス飛びなど、面白いことはそうなんですが、まあストレスが溜まりました。
 それでも、管理人的な定石であるところの、大型べらの喰い渋りは、バラケ性が肝になるはこの日も生きており、竿頭のM氏はマッシュ単品で地合いを出しておられました。
 管理人も、開き重視のグルテン系に換えてから5連荘もありました。
 新作系のウキを3本、3月作成の2022ニューモデルを4~5本とっかえひっかえで、使って何とかより釣易さを追求してみましたが、決定打は出ませんでした。
 が、がであります。
 風と流れがあるとき(ウキにシモリが出るとき)は、PCムク系、シモリが出ないときは・・・、新作のウキ(まだショナイです)、次週の同例会には「マスター例の新作でスタートします」といった結論に達しました。

 なお、この日の型は恐らく全員尺上ばかりで、印象としては尺1で小ぶり、35平均ぐらいの報告を為しても、全員に頷いてもらえると思います。
 水温は6→9度といったことで、さてもか水温上昇のように来週の釣果も右肩上がり―?
 やれば分かるさのココロダー!!











[466] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月 9日(土)16時50分9秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

モエレ当たりオデコです。
砂川オアシスパーク本日午後車入れるように、なったようです。
弊会員滝川s氏の本人ご自身が現地確認した情報で、確度は鉄板です
管理人も明日は行きます。
取り急ぎ

http://だ



[465] タブレットから

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月 8日(金)19時38分25秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

皆さんこんばんは
本日、管理人はモエレ沼で少しやりました。
9寸と42の二枚でました。
水温5度、当たりは激渋でした。
水位が高く、13尺で1.3本ほどもありました。
雁来側のおんどまりです。
取り敢えず速報まで

http://だ



[464] 放流バッチ値上げ

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月 6日(水)12時21分39秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用

 みなさんこんにちは
 さて、日研北海道地区のホームページ上でも掲示しておりますが、当該年度よりへら鮒放流バッチが、現行1,500円→2,000円に値上げしました。

 昨年度へら鮒のキロ当たり単価が1割強値上したことが、主因であります。
 過去にもへら鮒のキロ単価は値上がりしたことはなかったわけではないのですが、さすがに今回の値上げはバッチの単価を上げざるを得ないこととなってしまいました。
 実際に値上げ幅は約1割なんですが、一方では値上げした分を重量を削ることで対処しようにも、「最低納品重量は約1t」との縛りが出て、金額的なボリュームは2割以上の実質的な持ち出しになってしまいました。
 本当に苦しい台所事情であります。

 お陰様で、現行は私の耳に入っているご意見は「やむなし」とのことではありますが、販売数量の落ち込みも懸念されるところではあります。

 ただ、日研北海道地区もただ座して手をこまねいているわけではありません。
 まずは、今年1月早々に協賛金の増額を一部いただけることになりました。
 その他にも、あちこちに書類を回し電話でお願いし、懸命にもがいているつもりではあります。
 昭和60年度から日研の先輩が「リンゴの木を植える」とした、将来を見据えた取り組みをし続けていただいたお陰様で、現在のへら鮒釣があるはずです。
 ご高覧のへら鮒釣愛好者の皆様におかれましては、倍旧のへら鮒放流バッチのご購入をよろしくお願い申し上げます。

 今年は10月11日(日)を予定しております、その日を実現するためにも是非ともよろしくお願いいたします。
 今日はココロダーなしで・・・。









[463] 土日の釣り(4/2/3)

投稿者: 管理人 投稿日:2022年 4月 4日(月)17時56分29秒 softbank060111010226.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

 皆さんこんにちは
 街中で半袖の子供を2名見ました。
 流石にそんな時候ではなかろうと思いますが、いやはや「さもありなん」でもあります。

 まずは土曜日であります。
 会友M氏と、「池の前も野崎も折角一部が開いたのにまた凍ってしまった」とのことで滝川からS会員が一緒に三軒屋(家ではなく屋のようであります。)沼こと、晩生内西沼で合流することになりました。
 で、結果から成せば管理人1枚、S氏3枚、M会員1枚の貧果に沈みました。
 まあ、朝水温が5度スタートですから致し方なし、できる幸せをよしとしておきます。

 カラスカーで日曜日ですが、会友M氏とモエレ沼経由で前日ポイントへ・・・。
 なお、モエレ沼のオンドマリは竿を出せるぐらいは一度開いたようですが、この日の朝は凍っておりました。
 打ち始めたのが7時半過ぎごろだったと思います。
 で、この日も水温は5度スタート(前日は帰りごろに8度まで上がる)であります。

 会員M氏は足場が比較的しっかりとしており、台をかける部分が少し浅く入りやすい出っ張りの右側のポイントへ・・・。
 管理人は、思い切って出っ張りの左側でしかも東に振って入りました。
 地底がぶわぶわの粘土状のため、しっかりと釣り台の脚に皿を入れて臨みました。

 で、結論から成せば、M氏11枚、管理人9枚でありました。
 数は出なかったのですが、型は両名とも全部尺上でありました。
 長寸は管理人が36cm2枚、M氏も「多分尺2が2枚」とのことでありました。

 因みに「これは少し小ぶりかな」と思ったので、検寸台に上げてみると32でありました。
 会のグループLINEにF会員から「花畔大橋で」とのことで、35UPのへら写真がアップされております。
 いよいよ、あちこち選択肢が広がってきているようであります。


 来週はどこに行くのか迷っちゃうのココロダー


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