僕たちの存在の安否とその名簿




[0] 僕たちの存在の安否とその名簿

投稿者: ? 投稿日:2019年10月 5日(土)11時47分58秒 222-229-113-169.catv.medias.ne.jp

皆様により書かれた設定の保管

No.____

Name/___
Age/___Height/___Weight/___
Appearance/___
Character/___

[What do you think of Dr?]
??
[What do you think of the world?]
??
[What do you think of the work?]
??

[Remarks]
??

[SAMPLE VOICE]
「」
「」
「」





[7] No. 3

投稿者: 投稿日:2019年11月21日(木)21時20分18秒 p1019195-ipngn200804fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp  返信

Name/K.n_sm
Age/15(~) Height/170.7 Weight/62.2
Appearance/明るく輝く蒲公英の髪は、全体的に短く切り揃えられています。前髪は少し左に流していますが、短いため目や眉を隠すことはありません。瞳は初夏に咲く露草のような明るく澄んだ水縹色で、常時キラキラと輝いています。ですが、よく見ればハイライトはないようです。
健康的で小麦のような肌をしていて、歳、身長に不相応の筋肉がついています。それ故か体重も、貴方たちに比べて重いように思います。特に脚の筋肉がより多くついているようです。
艶やかな黒色が爪を彩っていて、気に入っているのかと聞かれれば頭を振ります。彼曰く、なんとなく。なんだそうです。
身長は高い方です。元々身長が止まった時は167cmでした。筋肉、身長共に "勉強" の賜物です。頑張ったご褒美です。とても有難いことですね。
上半身は黒の長袖インナーと赤と黒のユニフォームのようなもの、下半身は黒い半ズボンを着ています。靴は赤のスニーカーであることが多く、上記の服装でない場合もパーカー等ラフで動きやすいものを好みます。
百面相です。百面相ですから、当然無表情になることだってあります。それが普通のことなのです。貴方たちもあるでしょう。普通のことなのです。

Character/喜怒哀楽が激しく、一見すれば何の異常もない普通の人間のようです。普通、と言っても、身体付き以外での話ですが。好きは好き、嫌いは嫌いと露骨に態度で表します。好きも嫌いも沢山あって、彼の指では数えられません。唯、確かなことは、貴方たちのことは好きだということです。どれだけ貴方たちのことが理解出来なくても。どれだけ貴方たちに反抗しても。どれだけ貴方たちに反論しても。どれだけ貴方たちへの深い深い愛情と信頼を、貴方への尊崇を、亡くしていたとしても。
彼は怠惰です。けれどよく、何事にも積極的に取り組もうとしています。特にその行動に意味はありません。ですがそうすることで何かが変わると信じているように、過去の朧気な何かに縋るように、行動します。それでも彼は彼のままです。当たり前ですね、彼は彼なんですから。けれどそのことが彼は納得がいかないようです。不思議に思うかもしれませんが、時間が経てば落ち着きます。彼がいつも通り怠惰になるまでそっとしておきましょう。
彼は嘘を吐かないようにしています。偶に吐く嘘自体は本当と見分けがつき難いですが、彼が気に病むので判断できるでしょう。大勢と騒いだり遊んだりすることを気に入っています。一人で読書をすることも嫌いではないようです。けれど、読んだ本の内容はすぐに忘れてしまうため、同じ本を何度も気付かず読み直すことがあります。
「最大多数の最大幸福」をスローガンとしていて、そのためには犠牲を惜しみません。人生の幸せの最大化を、見ず知らずの大勢が実現するために自分たちは生きていると思っています。私情は挟みません。そもそも「ずるい子」の彼に私情なんてあるのでしょうか。

[What do you think of Dr?]
よく分かりません。好きだと言う時も、嫌いだと言う時もあります。自分がどちらの感情を抱いていても構わないようです。好きでも嫌いでも、はかせの言うことは聞くようにしています。本当に嫌な時は露骨ですが、それ以外では笑顔で積極的に話し掛けるようにしているようです。はかせと親しくなることも少なからずあるそうですが、それが彼にとって何か意味を持つかと問われると彼は困ってしまうでしょう。
[What do you think of the world?]
齢十で、せかいは世界ではないことを知ってしまいました。彼も昔はそれを理不尽に感じ、心地悪く感じ、沢山抗っていた気がします。今では、自分たちは此処で生きることが最大の幸福であると考えているため何も問題はありません。抗う気持ちなんて微塵もありません。「出たい」といった類の言葉を聞くと怪訝そうに止めてきます。失った意志を取り戻すことはもうないでしょう。
[What do you think of the work?]
年長にも関わらず知能数があまり高くありません。教えるとその日のテストを解くことは出来ますが、少し時間が経つと解き方を忘れてしまいます。そのためか、テキストと向き合う勉強に苦手意識を持っているようです。あまり成績は良くなく、自習は勿論、個人授業には誰より呼ばれているかもしれません。
実験はどうとも思っていません。痛いことや苦しいことは好みませんが、「最大多数の最大幸福」に繋がると聞いています。一人二人苦しんで、その先に大勢の幸福が待っているなら良いのではと考えているようです。また、実験後体調を崩すことは殆どなく、非常に強い身体を持っています。ただし表情は乏しくなり、感情表現が拙くなります。

[Remarks]
[1]いつでも眠たがりです。動いていない時は睡魔が襲ってくるので、普段はどこかしら身体を動かすようにしているようです。室内室外問わずよく寝てしまっています。
[2]他人のために動くことは多少理解を示しますが、自分を犠牲にしてまで尽くすことには首を傾けます。自分の身体が資本と考えています。
[3]部屋は散らかっている時と整理整頓されている時があります。殆ど整理整頓されています。 散らかっていてもすぐに片付くでしょうから、気にしないでください。
[4]元々とても身体が頑丈でした。十歳の頃反抗心の強さと、その頑丈なためへこたれない身体が非常に厄介だったので、二度早々に実験しました。何かが壊れてしまいました。
賛成や反対、肯定や否定は行います。然しなんとなくと本能で喋っているだけなので、基本的に自分の意思はありません。自主的に何かを考えることも少ないです。感情も大抵の場合ポーズだけなので、心の底から何かを感じることは殆どありません。
[5]脚力が強いため、とても足が早いです。力も強く、今でも実験に連れていかれる時は筋肉が増えることがあります。知能数は下がるので、疲れるのかもしれません。
下がる記憶力の影響か、物事だけでなく道を覚えることも苦手としています。比較的長く居るせかいでもよく迷っています。
[6]憧れている人が居たそうです。自分もああなりたいと、昼夜問わず望んで、目指していたそうです。今も一等その人物が好きですが、強い憧れは消えています。
何故かは覚えていませんが、そのためか生じた違和感のせいで、その人物の前では酷く感情を表すことを苦手とするようになっています。
[7]彼が出会った最初のはかせは誰だったでしょうか。彼が見付けた最初の感動はなんだったでしょうか。彼が体験した最初の苦手はどれだったでしょうか。彼が話した最初の"貴方"は、誰だったでしょうか。
覚えているのかいないのか。それすらも忘れてしまっているなら、彼は何なら覚えられるのでしょうね。

[SAMPLE VOICE]
「外好きやねん俺!広いし涼しいし!暑い時と寒い時はあるけど好きやねん!せやから外で遊ぼうや、俺が外好きやから!!」

「俺が俺で居られるんは、どこからどこまで覚えてる間の話なんやろか。_…何忘れても俺は俺やんな?あっはは、今俺変なこと言ったわ!」

「なぁー、はかせ、勉強面倒臭いって。覚えられへんねん。お前が言うたんやん?余計なもんは思い出したり、覚えたりせんでええって」




[6] No.××

投稿者: 投稿日:2019年10月30日(水)22時06分16秒 sp49-98-46-128.mse.spmode.ne.jp  返信

Name/R_br
Age/14 Height/152,0 Weight/44,0
Appearance/ 艶のある黒髪に煌々と輝くような薔薇色の瞳を持ちますが、その色を見る事が出来ぬよう、"天"の文字が書かれた雑面によって隠しています。雑面の下を捲ればぱっつんと切り揃えられた前髪に薔薇色の瞳、そして白い肌のせいでより目立ってしまう左に顔の1/4ほど覆う火傷跡が見えることでしょう。…それを彼が見せてくれるかは別ですが。
  服装は主に黒の7分丈のハイネックシャツに橙色の黒子衣装。あるいは黒のハイネックの上から橙色のTシャツにジーンズを裾を折り込んで着ている。基本素足、そのまま外も歩き回るため、足に怪我をしがちですが、本人は至って気にしていないそうです。
  感情表現が豊かな彼ですが、彼の表情が見えることはまず無いでしょう。見ようとすると_

Character/ 年相応に純真無垢で好奇心旺盛…という訳では無く、何処か達観して物事を見ている節があります。好奇心旺盛であり_特に、"世界"と"死"に貪欲なまでに関心を持っていますが、あくまで大好きな貴方達にそれを見せることはありません。それが良くないことだと何となく察しているからです。
彼は"普通"である事に必要以上に固執しています。どうすれば"普通"なのか、"普通"になる為にはどうしたら良いのか、隠してはいますが、心の内ではそれを異常なまでに気にしています。
  _普通の人は"普通"は何か、なんて考えもしないでしょうに。
   彼は外に行くことが好きです。高確率で外の大きな木の下か、木の上にいる事でしょう。ご飯を食べる事も大好きです。食事の時間にはニコニコと機嫌が良さそうな彼を見る事が出来るでしょう。小さな見た目に反して沢山食べるので、びっくりさせてしまうかもしれませんね。その他好奇心旺盛なので色々な場所で目撃する事が出来ます、素足で歩き回っているため廊下が土で汚れていたら大抵は彼のせいです。

[What do you think of Dr?]
  博士の事は特に何とも思っていないようです。好きでもなく嫌いでもない、好奇心旺盛な彼が全く関心を示さない数少ない相手と言えるでしょう。そんな思いは心が死んだ時に捨てました。ただし、雰囲気や見た目によっては豹変し怒り、哀しみ、恐怖、何とも形容しがたい態度をとる事があります。

[What do you think of the world?]
  残酷で美しい"せかい"だな、と思っている様です。漠然とですが勉強していく内にこの"せかい"が全てでは無いのだろうと思いました。ただ、それを確認する術を彼は持っていないし、死ぬ事もままならず、大好きな貴方達といる事も幸せで捨てきれない為、初めて探究心に蓋をして博士に問うのを止めました。しかし、心のどこかでは諦めきれていないようです。

[What do you think of the work?]
  勉強は"普通"の事なので頑張って行い、成績は良いそうです。探究心、知識欲が異常な為、博士にお願いして個別授業も受けているようです。実験は主に痛く苦しいものを受けています。何度か喉が焼けるような経験をした後遺症で、不定期で声が出なくなります。心はとうの昔に死んでしまいました。しかし彼からすれば、実験は自分を"死"へと連れて行ってくれるのではないかと言う期待でもあるようです。決して誰にも言いませんが。ただし、火傷跡を付けた博士は許しません。

[Remarks]
[1]何時ここに来たのか、物心ついた頃には居たような気もしますがあまり覚えていません。無意識の内に記憶に蓋をしてしまっている様です。瞳の色は元々気味悪がられ、怪我をすぐ治っていったことを引き金に、両親には化物呼ばわりされて捨てられました。顔に熱湯を浴び、飢えに苦しんだ後に死にました…死ぬ筈でした。火傷跡が実験で残ってしまったのはこの事も関係している様です。記憶に蓋をしていますが、時々思い出して一人苦しんでいます。
[2]自分の瞳や火傷跡が嫌いで雑面で顔を隠しています。その為顔を見られたり、顔を自分で見る事が大嫌いです。火傷跡が出来た初めの頃は自室の鏡を全て割っています。何度も何度も、その鏡が赤く染まるまで割り続けました。現在は落ち着いてきているようですが、鏡を見るのは怖いようです。
  ただ、火傷跡が出来る前、一人だけ顔を見せた事が有るそうです。火傷跡が出来てからは話題を出させる前に逃げてしまっている為、罪悪感はあるようです。
[3]飢えを経験した為か、幾ら食べても満腹感を得られなくなりました。どれだけ食べても満たされない、しかしある程度食べれば満腹を装い食べるのを止めます。それが普通では無いと思っているし、それに、大好きな貴方達と食べていれば、自然とお腹の代わりに心が満たされるような心地がするからです。
[4]部屋はシンプルであまり物はありません。机の上に飴玉の詰まった大きな瓶が有ります。大好きな貴方達がくれば、喜んでそれを差し出すでしょう。所々赤黒い場所が有りますが気にしないで下さい
[5]心が死んでいると言っても貴方達の事は大好きです、貴方達の為ならなんでもしたいと思っています、元々面倒みの良い所がある為、年齢関係なく兄のように振る舞うこともあります。小さくても器は大きい様です。
[6]絶対音感の持ち主でピアノが弾けます。しかし誰かに聴かせることも、弾こうとする事はほとんどありません。誰もいない時、こっそりと覚えている歌を弾き、こっそり帰っていきます。もしかしたら、どなたか聴いたことはあるかもしれません。
[7]彼は普通になる為に"×にたい"と思っています。何度も×のうとした事があります。自分が出来る限りの××方法を考え実行しました、勿論×ねませんでした。その事に絶望して時々陰で泣いてしまうこともあるのだとか。
[8]自分が普通で無いことは本当は分かっています、しかし、普通でいないと大好きな貴方達に嫌われてしまうのではないかと恐れているのです。…決して、その思いを口にする事は無いけれど。

[SAMPLE VOICE]
「おはよう、今日は絶好の散歩日和とちゃう?なぁ、一緒行こうや!気持ちええで?」

「はかせ、俺にいっぱい勉強教えてや。はかせのことは別に何とも思わへんけど、俺もっと色んな事知りたいねん。」

「いや…見らんといて…っ…なぁ、なんで俺は普通やないん?おれ、…いやや、こんなん…みんなに嫌われてまう…っ!」



[5] No . -

投稿者: 投稿日:2019年10月27日(日)05時59分32秒 softbank126224102050.bbtec.net  返信

Na - e / S o .
Age / 15 Hei - ht / 168.8 Weight / 52.4
Appearance /
 センター分けをした柔質の髪は柴染を - ており、前髪の隙間より垣間見得る瞳は向日葵色をしている。赭に近しい色合いのニット帽を被っては、露出の少ない服装を好み 袖は長いも - を選ぶ 為 裾すらも長くなってしまう。ボーダー柄が多い。サスペンダーだったりオーバーオールだっ - り、肩に紐を掛けるのが好き。
C - arac - er /
 悪戯が好きで他人の戸惑う姿が見た - 。やんちゃをしてはよく叱られているが懲りる訳がない。授業は得意で - なく平凡的な成績を残している 代わりに 研究や実験は好きで呼ばれる度に生き生 - として向かう。最近では常に笑顔で帰って来る。案外自室に居る。

[ What do you thi - k of Dr ? ]
 はかせはいいひとだよ、勉強を頑 - ったら褒めてくれるんだもん。いつだったかな、きゃんでぃをく - たんだ、美味しかったなあ。
[ What d -  you think of the wo - ld ? ]
 せかい、せかいには、なにがあるの?とくにきょうみはないよ。だってここ - はみんながいるし、みんなさ - いたらいいでしょ?
[ W - at do you t - ink of the wo - k ? ]
 授業は嫌いかなあ、たいくつだもん。それなら万年筆を分解してあそ - でるほうがたのしい。実験は好きだよ!どんなに辛くたってあとでみん - が優しくしてくれるから平気だもん。あーあ、次の実験はいつか - あ。

[ Re - arks ]
 博士を盲信し皆に依存し、死ぬ事の無い一生を只々全員で暮らすのだと願って - ます。反面命の尊さを理解し切れず博士が代わろうが小鳥が死のうが特に何も思いません。だって俺たちは死なないもん、だあいすきなみんなは死な - いし 博士だって直ぐに次が来るでしょう?

[ SAMPLE VOI - E ]
「 え~!また授業なん!嫌やあ…… 」
「 ん 、はかせ……へへ 俺頑張ったやろ、偉いやろ ? 」
「 だって俺さえおれさえ笑顔で頑張って頑張ってちゃ - としてそうしとっ - らみんな笑ってくれるしみんな褒め - くれるし俺がおれが俺が頑 - ったらえ - だけやからちゃんと大丈夫おれは頑張れる頑張れんねんいけ - いける大丈 - まだ大 - 夫 」



[4] No._ ?

投稿者: 投稿日:2019年10月26日(土)19時56分34秒 KD124215007205.ppp-bb.dion.ne.jp  返信

Name/_ U.t u
Age/_ 14 ( ~ ) Height/_ 166.2 cm Weight/_ 54.6 kg
Appearance/_ 儂藍色の髪は彼方此方に跳ね絡み、右目を隠し、何処か暗い印象を与えます。事実瞳も濁り切り、骨の浮き出た細い指に張り付く爪は長く。視力を補強する眼鏡は度重なるガバで長続きしても一ヶ月程で割れてしまいます。白いシャツに草臥れた藍色のスーツを着こなす姿はとてもじゃありませんが誠実な人間には見えません。上から掛かる圧力に負けた様に丸まった背中のせいで実際の身長よりも幾らか小さく見えます。

Character/_ 面倒事をこれでもかという程嫌い、楽をしたがります。結果を大事にしており、その過程は正直どうでもいいらしいです。人と仲良くする事も面倒だと思っていますが一応最低限の友情は築くべきだと云う事で人の面倒を見たり、手伝いをしたりをちょくちょく行っています。彼の行動全ては自分の為に行っているものです。努力を悪だと認識しており、努力をする真面目な人間を毛嫌いします。彼の中で挫折が多かったのか直ぐに物事を諦める癖があります。運動が苦手な引きこもり。最初の頃は軽薄そうな笑みを浮かべて媚を売りますがそれが自らの利益にならないと知った瞬間塩対応になります。媚を売らなくても自分のためになる判断した場合も同様です。彼が塩対応になった時は相手をどうでもいいと思っているか信頼しているかのどちらかです。

[What do you think of Dr?]
勉強や実験を執り行うのを止めて欲しいと思っています。彼等が居るお陰で生活出来ている事に感謝している反面、彼等が居なければ自由を規制させる事もなかったのに、と相反した思いも同時に抱いているようです。男性のはかせよりも女性のはかせの方が好きな様子です。彼の知ることない母親と女性を無意識下で重ねているのかもしれません。彼等が行う事には基本反抗はしません。形だけでも " 良い子 " を保っています。しかし胸中では何時も毒を吐いている様子。
[What do you think of the world?]
素敵な所だと思っています。衣食住が確立していて、自分を守ってくれる " 優しい " 人と自分より下の " 悪い " 人が居るのですから。そんな日常は正に彼が望んでいるものです。ですからもしその 日常 が脅かされる様なら容赦はしません。外に出たい、なんて言われたらどんな手を使ってでも止めようとするでしょう。 彼にとっては此処にあるものは全て、彼の生活を守る為に必要不可欠なのです。
[What do you think of the work?]
基本話を聞いている風に授業を受けている為筆記の勉強は殆ど出来ない、かと思いきや暗記能力に優れていた事から何とか個別の授業は免れている様子。それでも時偶に個別の授業が入ります。
悲しい実験を受ける割合が大きいです。心がどんどん沈んでいき、憂鬱になる事も少なくはないようです。実験はあんまり好きではありません。痛いのも、苦しいのも嫌です。でも心の何処かでそれらを求めています。理由は分かりません。でも、それを求めなければ、という潜在意識があるようです。

[Remarks]
・何度も蘇生された四肢は完璧な動きが出来ず、歩き方や物の持ち方に癖が付いています。主にどちらかの足を少し引き摺るように歩いたり、軽い物でも小脇に抱えたり。直そうとはしている様ですが改善しないので直すのは諦めた方が良いかもしれません。
・大勢と居るのは苦手で、出来るだけ少人数で居ようとする傾向が見られます。しかし、人の話を聞くのは好きなのでよくサルーンやダイニングルームで呆けている姿が目撃されるでしょう。
・何度も重なる実験の中、皆一度は心臓を止め、蘇生する事があったでしょう。しかし彼は命に関わる重傷を負っても尚、その心臓が一瞬でも動きを止めた事は一度もありません。腕や足を切り落としても、水の中に入れても、電流を流されても、寸での所で助かるのです。それを幸運と呼ぶには余りにもおぞましく、一部の人間の間ではゴキブリ並の生命力なんて言われているのではないでしょうか。
・彼は心臓を止めた事がない。その事実を誇りと思う反面、自身の欠点と見なし、他の仲間を貶し、嫉みます。彼にとって心臓を止める事は絶対的な死であり、救済であるのです。生まれてから一度も止まらない心臓は、実験の痛みを突きつけます。数日ではありますがその痛みはどんな事よりも辛く、嫌なものです。彼等と同じように一度でもこの心臓を止められたら、こんな痛い思いはしなくて済むのに、なんて。心臓を止めた者の辛さを知らない彼は今日もそう思うのです。
・彼が覚えている最古の記憶はこの " せかい " の風景と優しい " はかせ " の微笑みです。自分があの壁の向こうから来たのか、それとも此処で生まれたのか、そんな些細な事も分かりません。誰も教えてくれる人が居ないからです。きっと彼が彼自身の生まれ落ちた場所を知ることはこの先ないでしょう。
・彼の自室には沢山の物が置かれています。その殆どが用途不明のもので、捨てても構わないものです。断捨離が苦手なので定期的に誰かが掃除しなければ部屋は物で溢れ返ります。
[SAMPLE VOICE]
「… ふぅん、君が " はかせ " ? 今回は随分と …… いや、何でもないや。これから宜しく頼んます ~」
「あーぁ、また腕千切れちゃった。此れで何回目やろ。… 心臓は千切れないのに。可笑しいよなぁ、皆みーんな千切れてるのに。」
「頑張ってな。哀れで、何より愛しい華奢な君。…… 君が居るから僕が居るの。その小さな命、僕の為に散らしてな。」



[3] No._

投稿者: 投稿日:2019年10月24日(木)22時36分44秒 fp276fc537.stmb229.ap.nuro.jp  返信

No._

Name / E-mi-l
Ago / 15(~) Height / 160.0 Weight / 47.6
Appearance / 色素の薄い金髪、不透明な銀の瞳が特徴です。白い雪の様な肌は、一度も日の下に晒した事がないと錯覚させる様で、別の光が当たれば簡単にその色に染まってしまいそうです。白い長袖のカッターシャツを着、その上から背中が大きく開いた薄茶色のベストを着ています。黒のスラックスを穿いていて、基本的に長袖で過ごしている様です。全体的に儚い雰囲気の彼ですが、胸元に着けている深緑のクロスタイが目立ちます。しかし、昔の写真のごくわずかには、茶髪に黒に近い銀の瞳を持った、無邪気な彼を見ることができます。ですが、その姿の彼を見たことがある仲間は少数で、一握りの"はかせ"しか知りません。

Character / 穏やかな性格です。年齢にそぐわない雰囲気があります。年上年下関係無く敬語で喋り、敬称をつけて呼んでいます。壁を作っている訳でなく、彼曰く癖なのだそう。これが原因で仲間に弄られる時もありますが、悪い気はしない様です。ですがあまり弄られると拗ねてしまうので、程々にしてあげて下さい。
 生粋の読書好きで、一日の殆どをライブラリーで過ごしています。日々増えていく本を読破したいのだとか。どんな本でも読みますが、彼の愛読書は蝶の標本。とても分厚い本ですが、数えきれないくらい読んでいるので、端の方が少しボロボロの様です。"はかせ"から貰った、唯一の本。一日を屋敷で過ごしているので、運動は苦手です。ですが、時折、蝶を見たくて外へ出ることもあるのだそう。
 楽器を触るもの好きで、自分で楽譜を写してヴィオラを弾いています。
 喜怒哀楽の怒の感情が薄い彼ですが、ある実験に対しては豹変した様に抵抗します。

[What do you think of Dr?]
 基本的にどの"はかせ"にも平等に接します。接しにくい"はかせ"もいるものの、不平不満を言う事はありません。しかし、ある実験をする"はかせ"には強い嫌悪感を表します。"はかせ"からの贈り物は全て断っている様です。
[What bo you think of the world?]
 今いる"せかい"が"世界"では無いと知ってしまいました。本を読み漁る内に気付いてしまった事実です。この"せかい"を飛び出したいと思った事は少なからずあるものの、仲間を大切に考えている彼は、そう思うことをやめました。しかし、外への強い憧れが消える事はないでしょう。
[What do you think of the work?]
 皆で受ける授業は好きです。どの教科もまんべんなく取り組み、自習を行い、授業では積極的に意見を言う様です。実験に抵抗を見せる事は少ないですが……。

[Remarks]
[1] 彼には"トラウマ"が存在します。十三歳前に行われた初めての実験で、"彼"は今の彼になりました。その日から、上手く体温調節が出来なくなったり、忘れ事が多くなってしまいました。そして何より、自身の容姿の変化が怖くなってしまったのです。いつ、次、あの時の様になってしまうか分からない恐怖と過ごしています。その時の事は鮮明に覚えていますが、覚えてうません。幼いながらに、体内に薬の様なものを入れられたのは分かっています。
[2] 自分がいつ、何歳の時にこの"せかい"に来たかは覚えていません。しかし、仲間は少なかった事を覚えています、彼の中で答えを出すことはもうやめました。目まぐるしく変わっていく"はかせ"や、何をされても死なない自分を見ていれば、無駄たと分かってしまったからです。
[3] 彼の部屋はとても簡素です、。一番目を惹くのはずらりと並んだ本でしょうか。ライブラリーから借りている本で、中身は定期的に変わっていきます。彼に頼めば、快く渡してくれるでしょう。
[4] 彼には最大の信頼と尊敬をおく人物がいます。彼の様になりたい、と考えていますが、手は届かないだろうと思っています。彼の様に、全ての事に目を向けることは出来ません。ならば、仲間の負担になることは引き受けようとしています。自分一人が犠牲になるだけで、彼と仲間が笑顔になるのならば、たとえ"トラウマ"が来ようとも、全て耐えてみせようとします。

[SANPLE VOICE]
「今日は良い天気ですね、こんな日は外の木陰で本を読んだら気持ち良さそうです」

「俺も、キミの様にひらりひらりと生きていければどんなに楽しいだろうな………。……なんて、無い物ねだりはよくないですよね」

「ッ……、や、だ、やめて…、それは………。ぁ…、でも、此処で断った、ら… 皆、に…………」



[2] No.?

投稿者: 投稿日:2019年10月23日(水)19時56分19秒 softbank126161158199.bbtec.net  返信

No.?

Name/Ton_ton.
Age/16(~)  Height/173.2  Weight/56.9
Appearance/所々に縫い目のある、"可愛らしい"豚の被り物で顔をすっぽりと覆っています。仲間たちでさえも顔を見せることを拒みますが、色艶のある黒髪と血の様な『汚い』赤色の瞳を持った彼を見ることもあるかもしれません。黒縁の鏡や視力を補強するための道具は嘗て持っていましたが、現在は持っていません。その為、時々視界が霞むときがあるようです。
肌は露出することは決してありませんが、健康的な色をしています。しかし、所々に縫い痕が薄らと存在しています。
色の褪せたマフラーを常に身に付け、深緑色のコートを着ています。コートには夏用と冬用があり、季節によって使い分けています。コートを脱ぐと、白色のワイシャツを着ていることがわかるでしょう。黒色のスキニーパンツに黒色のブーツを履いています。軽度の潔癖症だからなのでしょうか、いつも白色の手袋をつけています。爪は短く、ペンだこが幾つもあるようです。
よく笑い、よく怒ったりと表情豊かではありますが、どんな表情を浮かべているかは誰にもわからないでしょう。全て、想像にお任せします。

Character/この"せかい"に隠されている真実を知ることもなく、子どもらしくのほほんと気ままに生きています。君たちのことは大好きで、君たちの笑顔を愛しているといっても過言ではありません。笑顔を壊す"はかせ"は大嫌いですし、笑顔を壊さなくとも嫌っています。"はかせ"に常に歯向かっている彼ですが、感情が昂り君たちにも歯を向けることがあるかもしれません。そのときは仕方ないと目を瞑ってください、素直に大好きだと言えないだけなのです。もしも君たちの中の誰かを傷つけてしまったら、しっかりと彼なりの"反省"をするので、どうか叱らないでください。彼だってまだ、子どもなのですから。

[What do you think of Dr?]
嫌いです。いえ、大嫌いです。"はかせ"からも嫌われたくて仕方がありません。毎日"はかせ"に呼び出されているような気もしますが、彼なりに努力していることでもあるのです。抵抗することに意味が無いというのは既に知っていますが、それでも諦めたくはないようです。
[What do you think of the world?]
"はかせ"が居なければ、君たちと共にしあわせに過ごせるのに。そう思うばかりです。
[What do you think of the work?]
黙々と集中して物事を行うのは好きなので、授業は好きです。成績は優秀な方ですが、がくんと悪くなることが頻繁にあります。理由は不明ですが、特に気にすることもなく生活しています。成績が悪くなるのは、自分の責任ですから。
実験は嫌いに決まっています。ですが、"はかせ"への普段の態度もあり、痛い、苦しい勉強は授業よりも多く行っている気がします。気のせいかもしれませんが。

[Remarks]
[1]幼少期に、この"せかい"にきました。ですが既に先客はおり、その存在は"幼馴染"と呼ばれるようになりました。歳は同じだというのに、最年長としての自覚が強く、責任に追われる"貴方"を見ているのはとても辛いです。自分の不甲斐なさに気に病むことがありますが、それでも"貴方"を慕い、お手伝いをしています。
いつから居たのかは彼でもわからなかったので、No.?と呼ばれていた時期がありました。この"せかい"での両親はいなかったそうです。
[2]"はかせ"が彼のことを少しでも印象づけようとしてくれたのでしょう、この"せかい"に来てすぐに赤色のマフラーを貰いました。ですが、その頃は"はかせ"のことを恐ろしく思っていたが為に貰うことを拒否したところ、何度蘇生しても消えないような痕を首に残されてしまいました。マフラーは彼にとって、"はかせ"につけられた首輪でもあります。
[3]豚の被り物は幼少期に屋敷の中を駆け回っていたときに偶然発見したものです。彼にとっての"可愛い"と思う子どもの心を擽った上、自分の顔を見られるのが理由もなく嫌いだった為被り始めました。視界が狭くなる分、都合の悪いときには目を背けることのできる便利なものです。壊れても直して使うことを豚の被り物に誓っているようです。
[4]自室には必要なもの以外置いてありません。ですが、今までの"はかせ"から貰ったものは全てごみ箱に入っていますが、中々切り離すことができず、そのままにしています。
[5]"はかせ"に全力で反抗していたので、"お仕置き"されたことが何度もあります。今の"はかせ"にも"お仕置き"されたことがあります。実験の勉強のせいもあり、全体的に再生のスピードが落ちてきています。頻繁に脳の一部を失ってしまうので、授業での勉強の成績ががくんと悪くなるのはそのせいです。"特に気にせずに生活している"のを装い、"はかせ"との個別授業を渋々お願いしています。勉強が遅れてしまうのは嫌ですからね。しかし、言葉が拙くなってしまったり、何度も首を傾げても気にしないでください。
[6]"そとのせかい"のことは何一つ知りません。ですが、赤色の瞳のせいで家族と揉めていたらしく、自分の瞳が嫌いになり、『汚い色』であると思い込んでいます。彼がこの"せかい"にきたときにはもう、家族は居なくなってしまったようです。時折、知らない人が夢に出て脅してくるので、意味も分からないままに魘されています。
[7]音楽に少しばかり興味をもち、数年前からピアノをこっそりと練習し始めました。楽譜は意味がわからないので、弾くのは全て彼のオリジナルです。ヘタクソですしヘンテコなので、誰にも聞かせるつもりはないようです。聞かせるとしても、もっと成長してからがいいそうですよ。

[SAMPLE VOICE]
「おはよう。今日も元気そうやな、良かった。…あぁ、何でもないよ。おまえが元気ならそれでええ、それが俺のしあわせやからな。」

「カラダだけは大きいのに、おまえは俺みたいなやつやな、ほんまに。…ああでも、おまえにはいつか、"死"が訪れるんやろうな。俺は羨ましくて仕方がないよ。……ピアノに話し掛けるなんて、俺もバカになったもんやな。あほらし。」

「はかせ。…俺はあんたが嫌いなんや。そうやって、変な顔をするのはやめてくれよ、…あんたを見てると、頭がおかしくなりそうだ。」



[1] No.0

投稿者: 投稿日:2019年10月21日(月)16時09分4秒 222-229-113-169.catv.medias.ne.jp  返信   編集済

No.0

Name/G:ruppen-F:uhrer
Age/16(~)   Height/165.1   Weight/50.7
Appearance/色艶のいい白金髪は金色の美しさを失いつつあり、長い前髪は彼の視点から左を遮っています。瞳は陽光に照らせば透き通るようですが、既に色褪せて冴えない水色の空を模しています。彼は瞳に曇天を映していますが、雨が降ることはありません。視界を囲む金縁の鏡は視力を補強する為のものですが、彼以外の世界は強く歪んでしまうでしょう。
肌は不健康に白み、腹部が青白く濁っています。たびかさなる惨劇に幼かった頃の彼の身体は蝕まれてしまったようです。
だらしない格好を好まず、普段着はカッターシャツにサスペンダーの膝丈程あるパンツを履いています。黒色のネクタイは首を絞めるようにキツく結ばれ、光に反射し煌めく不気味なネクタイピンで留めてあるようです。爪は噛んだように深く抉れています。
表情が無く、まるで糸の切られた人形のようです。いつか時を遡ったあの日の、豊かな色彩は戻ってくることはないでしょう。

Character/非常に寛大であるため君達に怒りを顕にしたことがありません。いえ、君達にとって彼の気持ちがマイナスに見える様な感情を表には出そうとしません。彼はとても傲慢的な仲間想いなので、君達にしあわせを強制するのです。故に君達に迫り来る実験は力の限り回避させ、彼に仕向けさせるようにしているようです。勤勉で、強欲な彼は最年長であることを強く自覚し、それ相応の態度を取り、それ相応の背を君達に向け、常に前へ立ち手本と安心を与えようとしています。無くした表情とは裏腹に、とても鮮やかな美徳の持ち主なのだそう。限りある命に憧れを抱き異常なまでの執着心を抱えています。溜め込んだ憧れや又は嫉妬や羨望を、自ら育て花瓶に挿し、散った花を押花にすることで消化しているようです。
静かな環境を好んでいますが、君達が奏でる騒音は嫌ではないと言っています。君達がしあわせなら、嫌悪する騒音も柔らかな音色になるそうです。
君達がしあわせであり、安心して日々を過ごせることを最優先としています。
彼に君達の事を聞けば必ず返ってくるでしょう、愛している、と。それはきっと、彼の中では君達を有限な存在だと思い込んでるからなのだとか。
彼が抱える傲慢的な羨望や愛情は、独占欲にも似ていますね。

[What do you think of Dr?]
決して心は許していません。親しいようには接していますが、自ずと近寄る事は極力したくないようです。一種のトラウマを抱えているようですが、口外する気は無くまた、抱えている事を認知されることを望んではいません。ただ一つ、はかせやせかいに向けて抵抗する事は既に諦めているみたい。
[What do you think of the world?]
特に思うことは無いようです。君達がしあわせに生きられる環境さえ整っていればなんでもいいと思っています。
[What do you think of the work?]
授業も実験も快く受けた事はありません。授業も実験の一貫だと思っている為、君達がいなければ受けることは無かったでしょう。
授業での勉強、成績は良好であり、個別指導者として推薦されることも多いようです。実験での勉強は、誰よりも多く引き受けていると自覚しています。どんなことでも歯を食いしばって君達を想うのみ。

[Remarks]
[1]せかいに収容された1人目の不老不死体ですが、出生前からせかいに居たようなのでNo.0と呼ばれていました。彼の母が彼の1人目のはかせで、父が2人目のはかせでした。母からは愛情とG:ruppenという名を与えられ、父からは優しさという痛みとF:uhrerの性を与えられました。それ以上彼の日記に記述されている事はありませんでした。
[2]部屋の本棚には今迄に押花にしてきたものを纏めた書物や、忘れずに書いてきた日記、自分が経験し可能な限り記憶している実験内容について纏められたファイルが整理して入れられています。また、彼の部屋の床の一部は黒く染まっており、彼は雨が染みたものだと言っているようです。
ベッドサイドのテーブルには様々な花が飾られています。大きな物音がして、床が濡れて花瓶は割れ、花が殺されていても、何も言ってはダメですよ。大丈夫。君達が知ることは何も無いのです。
[3]幼かった頃に経験した安心を君達にも与えるように、様々な事に対して手を伸ばしているようです。楽器や読書、談笑、料理、洗濯、眠る前に君達の頭を撫でたり、どこかから帰ってきた君達を強く抱き締めること、褒めること、惜しみなく君達に枯れた愛を注ごうとしているのです。
[4]青白く濁った腹部は臓物が腐り、再生力が他部分よりも格段に落ちていることが原因のようです。臓物が腐り半分以上も機能を果たしていないため食事は偏食気味みたい。好きなものはあるけれど彼は自ら食事を制限しているようです。ですが、君達が作ったものは吐き気を催したとしても残さないと決めているようですよ。

[SAMPLE VOICE]
「可愛い可愛い俺の弟たち。みーんな俺がしあわせにしてやるからな、お前たちは俺が与えるしあわせに身を委ねるだけでいいんだ。愛しているよ。」

「可哀想に。そうして散ってしまっても尚、美しい姿のまま逝かなければならないのだから、永遠に。君は口が聞けないから、仕方がないな。俺が傍にいるよ、安心して生きてくれ。」

「ああ、はかせ。そんな顔をしていては身体にメスを入れることなんて出来ないだろう?ほら、大丈夫さ。貴方は俺だけを使えばいい。貴方の慈悲は俺だけのものだ。」


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